ニコニコ超会議:
枝野経産相、ドワンゴ川上会長らが“闘技場”に集結 「クール・ジャパン作戦会議」その全ぼう
枝野経産相などそうそうたる面々が集まった、ニコニコ超会議「ニコニコ言論コロシアム」の「クール・ジャパン作戦会議」は立ち見も出る大盛況だった。改めてその中身を振り返る。(2012/5/11)
マクロス30周年展覧会「MACROSS:THE DESIGN」 ミンメイからシェリル、ランカまで
「MACROSS:THE DESIGN」はデザインという切り口でマクロスシリーズ30周年の歴史を見る。河森正治監督がブロックで制作したバルキリーも。(2012/4/25)
コモドール創業者、ジャック・トラミエル氏が83歳で死去
“世界で最も売れたパーソナルコンピュータ”の「Commodore 64」を1982年に世に出したジャック・トラミエル氏が亡くなった。(2012/4/10)
グローバルビジネスでの困り事、日本IBMが自らの体験をベースに解決を支援
ビジネスのグローバル展開で直面する課題の解決に向けたファーストステップを後押し――7分野14領域の日本IBMの実務経験者が顧客企業の悩み事に対応する。(2012/3/22)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
米国でスマートテレビが流行る理由――CES総括(前編)
「2012 International CES」で存在感を示した“スマートテレビ”。メーカー各社が力を入れる背景には、北米市場ならではの事情が深く関わっていた。AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/1/24)
欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『平成猿蟹合戦図』著者 吉田修一さん
徹底的なリアリティで知られるこれまでの作品とは対照的に、どこかおとぎ話を意識したような、やわらかい語り口で書かれている。バラエティに富んだ作品の中でも異彩を放つこの作品はどのような背景と土壌を持って生まれてきたのか?(2012/1/6)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
北朝鮮はそんなに簡単に崩壊しない
金正日総書記の急死で「北朝鮮の独裁体制が崩壊するのでは?」という期待が高まっています。しかし、ちきりんさんは「北朝鮮はそんなに簡単には変わらないのでは?」と分析します。(2011/12/26)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「南米の東大」サンパウロ州立大の日系人率は20%超――サンパウロ新聞記者、植木修平氏
ブラジルで日系人社会向けの邦字新聞を出版するサンパウロ新聞社に勤める植木修平さん。日系人には優秀な人が多いようで、人口では1%未満でありながら、「南米の東大」と言われるサンパウロ州立大学の20%以上を占めているそうです。(2011/12/13)
米連邦政府、130以上の偽造品販売サイトを強制閉鎖
ホリデーシーズンを迎え、米政府がオンライン海賊行為の撲滅作戦の下、130以上の違法ショッピングサイトのドメインを差し押さえた。(2011/11/28)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
インターネットが助けに――競輪トッププロから米国の自転車職人へ
日本でプロ競輪選手を引退した後、米国に渡り自転車職人になった案浦攻さん。自転車を発注する側から作る側に変化したわけですが、その転身が可能になった背景にはインターネットの存在があったようです。(2011/11/8)
Bookstream、電子教科書をより多くの学生に
電子教科書がなかなか普及しない中、Bookstreamのようなサービスによって学校側が望むよりずっと早くコンテンツの電子化が起こるのかもしれない。(2011/10/14)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
年収200万円時代を生き抜ける都市設計のあり方
生計の主な担い手でありながら、年収200万円の“時給の仕事”を強いられている人たちが日本には1000万人いるというちきりんさん。その問題を解決するために、仕事の多い都心部に格安で生活できるエリアを作るべきではないかと主張します。(2011/10/10)
マーカス・チャウン×タッチプレス×イトカワ×ビョーク:
世紀のコラボによる注目のiPad電子書籍「太陽系 for iPad」
「元素図鑑」で知られるタッチプレスの“新しい魔法”は広大な宇宙が舞台。「太陽系 for iPad」の著者であるマーカス・チャウン氏に、製作の背景や出版の未来、宇宙のこぼれ話を聞いた。(2011/8/30)
G-Force Melbourne 2011 Report:
コンシューマーITが企業の顧客サービスにもたらした変化とは
コンタクトセンター業界向けの一大イベントである「G-Force 2011」のアジア太平洋版が開幕した。その中で繰り返し強調されたのが、企業のソーシャルメディアへの対応である。(2011/8/25)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
縮む器、ニッポンへの“とてつもない処方せん”
ゴルフの石川遼選手や、サッカーの香川真司選手など、海外で活躍するスポーツ選手が増えている一方、日本のスポーツ産業は縮みつつある。今こそ、スポーツ産業に限らず、国家としてもとてつもない目標を立てて進んでいくべき時なのではないだろうか。(2011/8/25)
松田雅央の時事日想:
ノルウェーで起きた無差別テロ! そして人は2つのことを考える
ノルウェーの首都オスロで爆弾テロ、そしてオスロ郊外の小さな島で銃乱射事件が起きた。今回のような突出した事件はまれだが、ことあるごとにある疑問が欧州市民の頭に浮かぶ。その疑問とは……。(2011/7/26)
ドコモUSA、「DOCOMO USA Wireless」の国際ローミング対象国・地域を拡大
ドコモUSAは、米国在住の日本人向けサービス「DOCOMO USA Wireless」の国際ローミング対象国と地域を7月1日から拡大したほか、料金を改定した。(2011/7/4)
乗ったときからハワイ気分―JALのハワイ便、機内食はロコフード
日本航空は、ハワイ線のエコノミークラスの機内食を7月1日にリニューアルし、「わくわくリゾートプレート」を始める。女性を意識したロコフードに。(2011/6/30)
パクチーちょい足しにびっくり! JALハワイ線の新しい機内食を食べてみた
JALの日本発ハワイ線エコノミークラスで機内食がリニューアル! ベトナム系移民の多いハワイで人気のフォーをメインディッシュにした「わくわくリゾートプレート」を食べてみた。パクチーを別添えで用意するなど、なかなか本格的だ。(2011/6/29)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
世界の美容業界の歴史から学ぶ、欲求ビジネス
富裕層向けから手頃な価格で購入できる商品までそろえた幅広い価格戦略。いちはやく宣伝と販売チャンネルを結びつけるなど、不況に強い美容ビジネスにはヒントが隠れている。(2011/6/29)
ドコモ、海外送金サービス「docomo Money Transfer」を提供
ドコモ口座から海外の金融機関窓口に送金ができる「docomo Money Transfer」が7月7日から提供される。サービス開始当初の送金先は、フィリピン、ブラジル、韓国、中国。(2011/6/27)
「沖縄発の本」を電子書籍で全国へ──沖縄eBooksの挑戦
沖縄発の書籍のみに特化したユニークなラインアップで、プレオープンから注目を集めていた電子書籍販売サイト「沖縄eBooks」。沖縄eBooksは、どのようないきさつを経て生まれたのか。また、そこには電子書籍ビジネスを考える上で重要な何かが隠れているのだろうか。運営元である近代美術に聞いた。(2011/6/16)
10月放映開始:
今度のガンダムは親子3代100年の叙事詩――「機動戦士ガンダムAGE」新作発表会
ガンダム新シリーズ「機動戦士ガンダムAGE」が10月より放映開始される。ストーリー/シリーズ構成はレベルファイブの日野氏が担当する。(2011/6/13)
ガンダム新作は「機動戦士ガンダムAGE」 10月放送開始
ガンダム新作「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」はテレビシリーズとして10月から放送される。(2011/6/13)
デバッグテスターに合計1000名募集:
彼女とロボットを育成して戦う「Webパワードール」
ガマニアデジタルエンターテインメントがサービスを予定している、彼女×ロボット育成戦略シミュレーション「Webパワードール」が始動した。(2011/6/3)
ドコモUSA、全米50州で2G携帯電話サービス「DOCOMO USA Wireless」を4月6日に開始
ドコモUSAは、全米50州で日本人向けの2G携帯電話サービス「DOCOMO USA Wireless」の提供を4月6日午前10時に開始する。(2011/3/25)
エーゲ海から風のたより:
日本から離れてみて分かる日本の底力とは
今どき、海外に生活していても、インターネットさえ繋がれば、日本の状況はどこにいても時差なく知ることができる。文字情報で配信されるニュースはいうに及ばず、オンタイムで日本のテレビを見たりラジオを聞くこともできる。(2011/3/25)
『坂の上の雲』から学ぶビジネスの要諦:
今見習うべき明治のグローバリゼーション
身分制度や鎖国という足かせが一挙に取り払われた、そんな新しい時代を生きる青年たちの熱い想いに注目したい。(2011/3/14)
アノ映画ざっくりレビュー:
『英国王のスピーチ』は、基本ツンな王様が吃音を治しながら身分違いの友人に盛大にデレる話
2月26日公開の「英国王のスピーチ」。アカデミー賞4冠は納得の優等生的な良質の映画で、登場人物2人の人間的な魅力と気の利いたやりとりが素晴しい。(2011/3/7)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
日本の借金1000兆円はどう返済すればいいのか?――ジャック・アタリ氏の処方箋
日本が背負っている1000兆円の借金。フランスの知性、ジャック・アタリ氏は「2500年にわたる過去の歴史から、これほどの公的債務を抱えて悲惨な運命をたどらなかった国はない」という。アタリ氏はどのようにして借金を返せばいいと考えているのだろうか。(2011/1/20)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
ワークライフバランスについてのビミョーな違和感
ここ数年、ワークライフバランスという言葉を、メディアなどで目にする機会が増えているという人は多いでしょう。しかし、ちきりんさんはワークライフバランスの議論には“微妙な違和感”を覚えると主張、その理由とは……?(2011/1/17)
松田雅央の時事日想:
トルコ系移民が増えて、どんな問題が起きているのか
国民の5人に1人が、いわゆる“移民の背景を持つ人”と言われているドイツ。中でもトルコ系移民が多いが、宗教や文化などの違いでトラブルを起こすことも少なくない。今回の時事日想はこの移民問題を取り上げる。(2010/12/15)
日本企業がグローバル超競争で勝ち抜くために必要なこと――A.T.カーニー梅澤高明日本代表
日本は海外から「新興衰退国」と揶揄されるまでに落ちてしまった――。経済学者やジャーナリストが語る、「人口減社会にあっても、豊かさは失わず、所得再分配によって格差も解消する」という青写真は、成長なくしては崩壊する。このままでは日本は、「惨めな縮小」と語る、A.T.カーニー日本代表の梅澤高明氏。トップコンサルタントが説く世界の今、日本の未来とは何か。(2010/12/14)
KDDI、携帯電話を使った送金・決済プラットフォーム事業に参入、MFICと提携
KDDIが、米Microfinance International Corporation(MFIC)と提携し、携帯電話を使った送金・決済プラットフォーム事業を開始する。まずは米国で、移民向けにプリペイド送金カードの販売とサービスを提供する。(2010/12/13)
P2P関連サイトや偽造品販売サイト、70以上を米当局が閉鎖
BitTorrent関連サイトや偽ブランド品販売サイトなど70以上のWebサイトのドメインを、米国土安全保障省が押収した。(2010/11/29)
藤田正美の時事日想:
日本が衰退していく、3つの理由
英エコノミスト(11月20日号)が、「日本の重荷」というタイトルで特集を組んでいる。その特集の中で、日本の経済力が衰退していく3つの理由を指摘している。その理由とは……。(2010/11/22)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
“効率”の世界から、“効果”の世界へ
“効率”を武器にして、世界の大国の地位を手に入れた日本。しかし、ちきりんさんはこれからは“効率”ではなく、“効果”を重視した社会にしなければいけないと説きます。(2010/10/4)
せかにゅ:
Google、ユーザーデータに無断アクセスした社員を解雇
10代の少年少女のデータに当人の同意なしでアクセスしたとして、Googleがエンジニアを解雇した。(2010/9/15)
PS3/Xbox 360「Mafia(マフィア)II」日本での発売決定
Take-Two Interactive Japanは、1950年代のマフィアの世界をリアルに描いたアクションゲームをプレイステーション 3/Xbox 360で発売する。(2010/8/30)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
沈みゆく日本
減り続ける国内需要、人口。日本が生き残るために受け入れることとは。(2010/7/27)
ビジネスニュース 業界動向:
SIA、2014年までに米国の半導体輸出量を2倍にするという目標を発表
(2010/6/21)
最強フレームワーカーへの道:
ユダヤ人の思考法――地球上の0.02%がノーベル賞の40%を占める理由
各分野で優秀な人材を排出しているユダヤ人。彼らの成功への秘けつはどういったものなのでしょうか。(2010/5/10)
2010年度はモバイルインフラと新成長分野への取り組みを強化――KDDIの小野寺氏
KDDIが2009年度の決算を発表。携帯電話事業は音声ARPUの減少が響いて減収減益となった。同社社長の小野寺氏は2010年度の取り組みとして、EV-DO Rev.Aのマルチキャリア化によるインフラ面の強化や、新たな成長分野の強化などを挙げた。(2010/4/26)
「世界一蹴の旅」からすべて教わった:
南米諸国の日系人との結び付きを
W杯を出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」では、ワールドカップイヤーの今年に入ってから2カ月にわたり、南米の出場5カ国(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル)を訪問してきた。(2010/4/25)
ダイバーシティの“今”を追う:
【第3回】「ダイバーシティの多様化」が進む欧州企業
今回は欧州とくに大陸欧州のダイバーシティ・マネジメントについて触れる。大陸欧州のダイバーシティは米国の女性の能力活用、人種平等から発生した企業内の多様性の容認による組織能力の開発とは異なるのが特徴だ。(2010/4/14)
藤田正美の時事日想:
有権者から“しっぺ返し”をくらうのは、民主党だけなのか
与謝野馨元財務相が自民党を離党し、新党を結成する動きが強まっている。こうした動きに対し、谷垣禎一総裁は「団結」を訴えるものの、自民党をどう再生しようとしているのかが全く見えない。もはやというべきか、やっというべきか、自民党の瓦解が始まろうとしているのかもしれない。(2010/4/5)
藤田正美の時事日想:
もはや“失われた20年”かもしれない、どんどん取り残されていく日本
低迷する日本経済のことを「失われた10年」といわれてきたが、ひょっとして“失われた20年”に陥っているのではないだろうか。長期的なビジョンが描けないのは政府だけではなく、企業も同じ。このままでは取り返しのつかない事態に陥るかもしれない。(2010/3/29)
KDDI America、プリペイドケータイ間で国際通話度数を分け合う「国際通話度数シェア」
KDDI Americaが、米国で提供中のプリペイドケータイサービス向けに、国際電話の通話度数を分け合うサービスを4月1日から開始する。(2010/3/23)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
アニマルスピリットで行け――元産業再生機構COOの日本再建論
産業再生機構のCOOとしてダイエーの再建などに携わり、最近では「JAL再生タスクフォース」にも加わった経営共創基盤の冨山和彦社長に、日本企業のアジア展開について聞いた。(2010/2/25)