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「産業革新機構」最新記事一覧

英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

三菱自の益子会長は正しい決断をした
三菱自動車の燃費データの不正計測・公表問題をきっかけに、日産が三菱自へ第三者出資することで傘下に収めることになった。(2016/6/1)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

買収王・永守氏にルネサスは渡さない! 産業革新機構が“やり過ぎ”人事!? CEOに選んだ人物とは
ルネサスのCEOに呉文精氏が就任することが決まり、波紋を呼んでいる。日本電産がルネサス買収に名乗りを上げていたが、呉氏は日本電産の永守重信会長兼社長と対立し同社を辞めた経緯があるためだ。(2016/5/18)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

8月1日、本体へ統合:
京セラ、日本インターを吸収合併へ
京セラは2016年5月16日、連結子会社である日本インターを京セラ本体に統合すると発表した。(2016/5/16)

“振り出し”に戻ったシャープ 身売りの戦犯は!?
鴻海と手を組んだシャープ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが、短期間で企業価値を落とした経営責任は重い。(2016/4/22)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃……風水で決めた調印日、91歳母親の同行もビックリ
鴻海よるシャープ買収会見が異例の土曜日に行われた理由は、信心深いことで知られる鴻海の郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/20)

ネクタイの色にも意味が:
調印日は風水で シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃
鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープ買収の調印式と共同会見が、議決から3日後の4月2日に行われた。異例の土曜調印となったのは、信心深いことで知られる郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/19)

最後まで決断できなかったシャープ経営陣 リーダーシップの欠如が混迷深めた
シャープの高橋社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで、鴻海傘下に追い込まれるかたちになったことは否定できない。(2016/4/6)

開発に6年:
「蚊取空清」って何? 鴻海に分かるか、シャープの“目の付け所”
経営再建中のシャープが、蚊を吸い取る機能をつけた独創的な空気清浄機「蚊取空清」を4月23日に発売する。“目の付け所”のシャープが放つ渾身の一打は、鴻海に理解されるのだろうか。(2016/4/6)

シャープが放った渾身の一打「蚊取空清」、鴻海にわかるか“目の付け所”
シャープが蚊取り機能付き空気清浄機「蚊取空清」を発売する。6年かけて開発した労作だ。シャープらしさを支えた「ゆとり」は、鴻海の郭会長のもとでどうなるか。(2016/4/5)

出資額1000億円引き下げにも:
最後まで決断できなかった――シャープ経営陣の“迷走”
台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収が正式に決まり、シャープは鴻海傘下で経営再建を目指すことになった。シャープの高橋興三社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで追い込まれるかたちになった。(2016/4/5)

押し切られたシャープ……鴻海に翻弄された1カ月
シャープと鴻海が2日、買収契約に正式に調印。シャープはこの1カ月、鴻海に翻弄され続けた。(2016/4/4)

鴻海、シャープ買収決定 足元見られぎりぎりの交渉
鴻海によるシャープ買収がようやく実現。主力2行は“海千山千”の鴻海の郭台銘会長に振り回され、ぎりぎりの譲歩を迫られた。(2016/3/31)

鴻海「破談」ないか……シャープ悶々、出資減額“無茶ぶり”にも我慢の1カ月 最終合意難航
「思った通りやなあ……」――鴻海からの出資額引き下げの報道に、シャープ幹部の一人はこう語った。両社は、円満決着するのか。(2016/3/25)

シャープ巡る台湾メディア「恋のから騒ぎ」 「三角関係の末……結婚間際にドタキャンか?」
シャープが鴻海の買収受け入れを決めたことに対し、台湾メディアの報道が過熱している。「鴻夏恋」が成就したと報じたと思ったら、「結婚間際にドタキャンか」といった見出しが踊った。(2016/3/24)

シャープへ出資、最大2000億円減……鴻海打診、機構の3000億円下回る 週内にも可否判断
シャープの買収交渉を進めている鴻海が、当初予定で4890億円だった出資額を最大で2000億円減額する意向をシャープに打診している。産業革新機構が提示していた3000億円を下回ることになる。(2016/3/23)

「いつか来た道」回避目指したが……革新機構、シャープの再編頓挫
シャープが鴻海の傘下入りを決めた翌日、産業革新機構のCEOは「提案には今も自信を持っている。残念だがシャープの案件は終了だ」と撤退を表明した。(2016/3/1)

シャープ、捨てられなかった成功体験 “脱液晶”できず 自力再建断念
ブランド力や技術力で鴻海よりも優位にあったはずのシャープが自力再建を諦め、鴻海に買収される立場に甘んじることになった元凶は――。(2016/2/29)

シャープ、薄氷の全会一致、異例の2度決議……なおくすぶる不信感
鴻海の傘下に入ることを決めたシャープ。臨時取締役会は全会一致だったが、直前まで取締役13人の意見は割れていた。(2016/2/26)

シャープの決め手は何だったのか 巧みな“情報戦”既に負けていた革新機構
鴻海と産業革新機構の両案の間で揺れたシャープ経営陣は25日、国内電機大手として初めての外資傘下入りという歴史的な決断を下した。その決め手となったのは何だったのか。(2016/2/26)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

シャープ再建いざ天王山! 鴻海vs革新機構 25日に決定か
シャープは24日に取締役会を開き、再建策を決めるための最終協議に入る。鴻海から支援を受ける案が有力だが、産業革新機構のもとでの再建を支持する声も根強い。(2016/2/24)

日本メーカーに牙をむく? シャープ・鴻海の“決裂”を期待
経営再建中のシャープが台湾の鴻海精密工業の傘下で立て直しを図る方向で本格協議に入った。鴻海とともに支援に名乗りを上げた官民ファンドの産業革新機構と、所管官庁の経済産業省はシャープの事業を“手駒”にして国内電機業界の再編に乗り出す戦略を描いていた。(2016/2/22)

シャープ・鴻海の“決裂”を期待、未練隠せぬ革新機構 “成立”なら日本勢に脅威
シャープが鴻海の傘下で立て直しを図る方向で本格協議に入った。当初は産業革新機構の支援を受ける方向だったが、シャープが土壇場で翻意。「日の丸連合」構想は実現が遠のいた。(2016/2/22)

鴻海派vs機構派、シャープ取締役間で対立激化 「利害関係人」2人排除の動きも
シャープ取締役会で、鴻海派と産業革新機構派の対立が起きている。革新機構との調整を進めてきた主力銀のみずほ銀はここにきて鴻海側に。混乱は続きそうだ。(2016/2/19)

漂流シャープ(上):
シャープ土壇場の心変わり 鴻海に傾いたワケ
当初は産業革新機構の再建策を受ける方向だったシャープが、土壇場で鴻海に心変わりしたワケは……。(2016/2/12)

石川温のスマホ業界新聞:
テリー・ゴウ鴻海会長がシャープ本社に乗り込み7000億円の直談判――決断できないシャープは2月末までにどちらを選ぶのか
シャープの経営再建に際して、日本の産業革新機構と、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)が名乗りを挙げている。どちらを再建パートナーを選んだとしても、課題はつきまとう。(2016/2/12)

100年企業:
シャープ土壇場で心変わり、鴻海に傾いたワケ
1月30日、土曜日で社員もまばらな大阪市阿倍野区のシャープ本社。その一室で高橋興三社長らと台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長が向かい合った。(2016/2/12)

ジャパンディスプレイ、シャープとの統合“赤信号”も 本間会長「日本連合で戦うべきだ」
ジャパンディスプレイの本間会長は、シャープとの事業統合が不透明になったことについて、「一喜一憂はしていない」と述べ、単独での事業強化を進める考えを示した。(2016/2/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
二股をかけるシャープ、従業員はどちらが幸せか
従業員も「ステイクホルダー」です。(2016/2/9)

一部報道受けて声明:
シャープ、“鴻海への優先交渉権報道”を否定
シャープは、「シャープが鴻海に優先交渉権を与えた」との一部報道を否定するリリースを2016年2月5日夕刻、発表した。(2016/2/5)

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

シャープ、鴻海に優先交渉権 「外資傘下」強まる
シャープは鴻海に優先交渉権を与えることを決めた。シャープ解体につながる産業革新機構の再建策と違い、現在のシャープを温存する鴻海案を評価した。(2016/2/5)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

白物家電は海外企業へ:
赤字7100億円、事業売却急ぐ東芝
東芝は2016年2月4日、通期業績見通しを下方修正し、最終損益が7100億円となると明らかにした。これに伴い2016年3月末には、自己資本比率が2.6%まで低下する見通しであり、既に公表している医療機器子会社の売却などを進め、資本増強を急ぐ。(2016/2/4)

シャープ再建は鴻海傘下で決定か 株価急騰
シャープ再建は鴻海傘下で決定との報道。(2016/2/4)

シャープ「解体」の必然……「再建」より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
産業革新機構のシャープ再建案が固まった。液晶事業は分社化してJDIとの統合を目指すなど、シャープ再建は主要事業の「解体」につながる可能性がある。(2016/2/2)

本体に3000億円の出資:
シャープ「解体」の必然 再建より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
経営危機に陥ったシャープを支援する方針の官民ファンドの産業革新機構が1月29日、企業の取締役会にあたる内部委員会を開き、シャープ本体に3000億円を出資し経営権を取得することを柱とする再建案の大枠を固めた。(2016/2/2)

約1万人の人員削減の一方で:
優良子会社まで売却した東芝 「サザエさん」と「ラグビー部」だけは死守
会計不祥事で抜本改革を迫られている東芝が、何をやめ、何を残すかの選別を迫られている。(2016/2/2)

窮地の東芝が「サザエさん」と「ラグビー部」だけは守った! 代わりに優良子会社まで売却……ホントに大丈夫なの?
東芝が優良子会社を売却する方針を決めた一方、TVアニメ「サザエさん」の協賛やラグビー部などは存続させる考えだ。20万人の従業員を抱える巨大企業の“取捨選択”は――。(2016/2/1)

シャープ社員、3カ月で4692人減……うち数百人は自主退職 人材流出ショック深刻
シャープの連結社員数が3カ月で4692人減少。自主的な退職も相次いでおり、再建に必要な人材流出の懸念は高まっている。(2016/1/28)

シャープ社員、3カ月で4692人減
経営再建中のシャープは、全世界の連結社員数が昨年12月末で4万4164人となり、9月末から4692人減少したことを明らかにした。(2016/1/28)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。