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「産業革新機構」最新記事一覧

再編進む半導体業界の中で:
生き残りへ辛うじて挑戦権を得たルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、Intersilを約3274億円で買収すると発表した。製品面、事業面で補完関係にあるIntersilの買収で、ルネサスは半導体業界で続く再編の中で、生き残りを図ることになった。ただ、懸念材料もある。(2016/9/13)

ルネサス、米半導体会社買収 最大3000億円で検討 車載用を強化
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが同業の米インターシルを買収する方向で最終調整していることが22日、分かった。(2016/8/23)

シャープに続く“被買収予備軍”多数……IoTで「モノづくり」再構築急げ
“オンリーワン技術”への過信が経営の病巣を広げたシャープは、巨額投資でコスト競争力と技術力を高めてきたアジア系企業の代表格である鴻海にひれ伏すほかなかった。(2016/8/15)

7000人規模の人員削減の可能性:
釣ったシャープに餌はやらない? 本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
台湾・鴻海精密工業の郭台銘会長(英語名=テリー・ゴウ)が、株主総会で「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない」と人員削減に踏み込むと宣言。ついに本性をあらわした。(2016/7/22)

釣ったシャープに餌はやらない?……本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
鴻海のテリー・ゴウ会長がついに本性をあらわした。「雇用を守る」などの条件を並べ「トラスト・ミー」と訴えた姿から豹変、人員削減に踏み込む。(2016/7/22)

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

ルネサス 社長兼CEO 呉文精氏:
ルネサス成長へ材料はあるが「意欲足りない」
経営危機を脱し、成長フェーズへと移ろうとしているルネサス エレクトロニクスの社長兼CEOに就任した呉文精氏。「ワールドカップ優勝、世界市場で勝つ」とグローバルな半導体メーカーとしての成功を目標に掲げる同氏にインタビューした。(2016/7/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
年間25億ドル以上の資金流入 過熱する宇宙投資はまだ続くのか?
先月に米国・シアトルで開催された宇宙ビジネスカンファレンスに、スピーカーとして訪れた。そこで改めて実感したのが、宇宙ビジネス分野に対する投資の急速な伸びである。イベントレポートとともにお伝えしたい。(2016/7/8)

特定企業の傘下ではなく独立企業として戦う:
呉ルネサス、目指すは「W杯優勝」
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月28日、同日付で社長兼CEOに就任した呉文精氏の就任会見を開催し、新CEOとして、戦略的セグメントに特化するなどの経営方針、抱負を語った。(2016/6/28)

英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

三菱自の益子会長は正しい決断をした
三菱自動車の燃費データの不正計測・公表問題をきっかけに、日産が三菱自へ第三者出資することで傘下に収めることになった。(2016/6/1)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

買収王・永守氏にルネサスは渡さない! 産業革新機構が“やり過ぎ”人事!? CEOに選んだ人物とは
ルネサスのCEOに呉文精氏が就任することが決まり、波紋を呼んでいる。日本電産がルネサス買収に名乗りを上げていたが、呉氏は日本電産の永守重信会長兼社長と対立し同社を辞めた経緯があるためだ。(2016/5/18)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

8月1日、本体へ統合:
京セラ、日本インターを吸収合併へ
京セラは2016年5月16日、連結子会社である日本インターを京セラ本体に統合すると発表した。(2016/5/16)

“振り出し”に戻ったシャープ 身売りの戦犯は!?
鴻海と手を組んだシャープ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが、短期間で企業価値を落とした経営責任は重い。(2016/4/22)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃……風水で決めた調印日、91歳母親の同行もビックリ
鴻海よるシャープ買収会見が異例の土曜日に行われた理由は、信心深いことで知られる鴻海の郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/20)

ネクタイの色にも意味が:
調印日は風水で シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃
鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープ買収の調印式と共同会見が、議決から3日後の4月2日に行われた。異例の土曜調印となったのは、信心深いことで知られる郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/19)

最後まで決断できなかったシャープ経営陣 リーダーシップの欠如が混迷深めた
シャープの高橋社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで、鴻海傘下に追い込まれるかたちになったことは否定できない。(2016/4/6)

開発に6年:
「蚊取空清」って何? 鴻海に分かるか、シャープの“目の付け所”
経営再建中のシャープが、蚊を吸い取る機能をつけた独創的な空気清浄機「蚊取空清」を4月23日に発売する。“目の付け所”のシャープが放つ渾身の一打は、鴻海に理解されるのだろうか。(2016/4/6)

シャープが放った渾身の一打「蚊取空清」、鴻海にわかるか“目の付け所”
シャープが蚊取り機能付き空気清浄機「蚊取空清」を発売する。6年かけて開発した労作だ。シャープらしさを支えた「ゆとり」は、鴻海の郭会長のもとでどうなるか。(2016/4/5)

出資額1000億円引き下げにも:
最後まで決断できなかった――シャープ経営陣の“迷走”
台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収が正式に決まり、シャープは鴻海傘下で経営再建を目指すことになった。シャープの高橋興三社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで追い込まれるかたちになった。(2016/4/5)

押し切られたシャープ……鴻海に翻弄された1カ月
シャープと鴻海が2日、買収契約に正式に調印。シャープはこの1カ月、鴻海に翻弄され続けた。(2016/4/4)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

石川温のスマホ業界新聞:
テリー・ゴウ鴻海会長がシャープ本社に乗り込み7000億円の直談判――決断できないシャープは2月末までにどちらを選ぶのか
シャープの経営再建に際して、日本の産業革新機構と、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)が名乗りを挙げている。どちらを再建パートナーを選んだとしても、課題はつきまとう。(2016/2/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
二股をかけるシャープ、従業員はどちらが幸せか
従業員も「ステイクホルダー」です。(2016/2/9)

一部報道受けて声明:
シャープ、“鴻海への優先交渉権報道”を否定
シャープは、「シャープが鴻海に優先交渉権を与えた」との一部報道を否定するリリースを2016年2月5日夕刻、発表した。(2016/2/5)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

白物家電は海外企業へ:
赤字7100億円、事業売却急ぐ東芝
東芝は2016年2月4日、通期業績見通しを下方修正し、最終損益が7100億円となると明らかにした。これに伴い2016年3月末には、自己資本比率が2.6%まで低下する見通しであり、既に公表している医療機器子会社の売却などを進め、資本増強を急ぐ。(2016/2/4)

シャープ再建は鴻海傘下で決定か 株価急騰
シャープ再建は鴻海傘下で決定との報道。(2016/2/4)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)

QualcommのIP利用でもメリットが:
「半導体メーカーとの連携不可欠」――TDK
TDKは、Qualcommとの合弁会社「RF360 Holdings Singapore(以下、RF360 Holdings)」を設立した背景について説明会を開催。同社社長の上釜健宏氏は、「半導体メーカーとの連携が不可欠」と語った。ただ、やはり合弁会社設立に対する疑問の声や懸念事項もあるようだ。(2016/1/13)

シャープ、「国主導で再建」報道にコメント
シャープが液晶事業を切り離し、産業革新機構から出資を受けるなど国主導で再建を目指すという一部報道に同社がコメント。(2016/1/12)

モバイル機器向けデジタルスピーカーの開発加速:
TDKがTrigenceに投資、IC内蔵基板の用途拡大へ
TDKは、Trigence Semiconductorに対して、インテルキャピタル及び産業革新機構と共同で出資した。TDKは、モバイル機器向け小型デジタルスピーカーの開発などを支援していく。(2016/1/5)

シャープ、「液晶分社化・JDIとの統合視野」報道にコメント
シャープが液晶事業を分社化するとの報道に対しコメントを発表。(2015/12/9)

産革機構の保有株売却解禁で:
ルネサス株にインフィニオンと中国企業が食指か
中国Tsinghua UniGroup(清華紫光集団)とドイツInfineon Technologies(インフィニオンテクノロジーズ)が、ルネサス エレクトロニクスへの投資を検討しているとのうわさが、ここ最近広まっている。こうしたうわさが流れているのには、幾つか理由がある。(2015/11/25)

産業革新機構、出版デジタル機構の一部株式を機構に売却
(2015/9/2)

上場連結子会社に:
京セラによる日本インターのTOBが成立
京セラは2015年8月29日、日本インターに対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。(2015/8/31)

頭脳放談:
第182回 メモリIPにまつわるエトセトラ
元ルネサスのメモリ技術者が設立したメモリIPを手掛けるフローディアが、産業革新機構から出資を受けたことで注目を集めている。でも、メモリIPって何なのだろう。(2015/7/29)

マスク4枚を追加するだけの低コスト製造対応:
SRAM同様、自由に配置できる混載フラッシュ
不揮発メモリIPを手掛ける国内ベンチャー企業が、LSIのどこにでも配置できる新たな混載フラッシュメモリ技術を開発した。通常のCMOSプロセスに3〜4枚のマスクを追加するだけで実現できるといい、2016年中の量産対応を目指す。(2015/7/27)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス作田会長「無事、取りあえず生き残れた」――成長は後任に委ねる
ルネサス エレクトロニクスの会長兼CEOを2015年6月に退任することを表明している作田久男氏。2014年度決算説明会席上で、ルネサス再建の陣頭指揮を採った過去2年間を振り返った。(2015/5/12)

シャープ、「液晶事業切り離し・産革機構に出資要請」報道にコメント
シャープが液晶事業を分社化して切り離し、官民ファンドの産業革新機構に出資を要請するという報道についてコメント。(2015/4/6)

旧NECエレ1社分が消滅!?:
相次ぐリストラ、問われる真価――ルネサス 2014
再建途上にあるルネサス エレクトロニクス。3度のリストラに、“優等生事業”の売却など2014年もいろいろあったルネサスの1年を振り返る。(2014/12/19)

製造ITニュース:
日本住宅業界の“アナログ体質”を打破――LIXIL子会社がIT活用サービスを提供
LIXILグループで住宅建築関連のITプラットフォームを提供するK-engineは、同社の建築資材データベースを利用した住宅建築向けのプラットフォームサービス「K-engine サービス」の提供を始める。2次元の図面データから数分で原価の積算や顧客への見積書、作業工程表の作成ができるという。(2014/9/9)

ルネサス 会長兼CEO 作田久男氏:
ルネサス 作田CEOがM&Aを示唆――相次ぐ競合の買収ニュースに「心中穏やかではない」
ルネサス エレクトロニクスが2014年9月2日に都内で開催した「Renesas DevCon JAPAN2014」の会場で、会長兼CEOの作田久男氏がEE Times Japanなどのインタビューに応じ、企業買収も含めて事業成長に向けた投資を行う方針を明かした。(2014/9/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。