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「インダクタ」最新記事一覧

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第51回 ウェアラブル機器とエンベデッドパッシブ
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第51回はウェアラブル機器とエンベデッドパッシブについて解説する。(2016/4/6)

電源用部品技術特集:
PR:設計しやすい非絶縁型AC-DCコンバータIC――電源設計ノウハウの蓄積でかなえた高効率と低ノイズ
複雑化する電源回路の設計は、一筋縄ではいかなくなった。そうした中で、高性能な電源回路を容易に実現するには、さまざまな工夫が施された優れた電源ICを使用するのが最良の策だ。そこで今回は“電源回路設計の知識や経験が少ないエンジニアでも、高性能な電源回路が設計できる”をコンセプトに開発された電源製品を紹介していこう。(2016/3/14)

“ステルス人間”が実現する? レーダー波を抑える「メタスキン」、米大学が開発
レーダーから見えにくくなるという「メタスキン」を米大学が開発。研究を進めれば、可視光でも見えなくすることが可能化もしれないという。(2016/3/10)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第50回 モジュールとエンベデッドパッシブ
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第50回はモジュールとエンベデッドパッシブについて解説する。(2016/3/9)

アナログ回路設計講座(1):
PR:少ない部品点数で実現する絶縁型フォワードDC/DCコンバータ
ここ数年でDC/DCコンバータICは、大きく進化し、少ない部品点数、短い時間で絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路を設計できるようになりました。今回は、そうした最新ICを使用した絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路をいくつかご紹介しましょう。(2016/3/4)

TDK MHQ0402PSA:
従来比30%増、Q値21を実現した高周波インダクタ
TDKは、0.4×0.4×0.2mmサイズの高周波回路用インダクタ「MHQ0402PSA」シリーズを開発したと発表した。従来製品と比較して30%高いQ値である21を実現。スマートフォンやタブレット端末などの無線回路への搭載に適しているという。2016年1月から量産を開始した。(2016/1/28)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
2015年10月の出荷額、高周波部品が前年比94%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年10月の日系メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比9.2%増の3697億円となったが、接続部品と変換部品は前年比と比べて減少。品目別では、高周波部品が前年比94%増の583億円と大きく伸びる形となった。(2016/1/22)

車載システムに安定した電源を供給:
48Vハイブリッドシステムにフォーカス
ビシェイ ジャパンは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、48Vボードネットスタビライザー(電源安定化回路)向け半導体デバイス、受動部品などを紹介した。(2016/1/20)

サイプレス S6BL111A:
スイッチング周波数2.1MHzの車載LEDドライバ
サイプレス セミコンダクタは2016年1月、車載向けLEDドライバ「S6BL111A」を発表した。(2016/1/19)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(7):
300GHz帯で32値のQAM信号を出力するミリ波送信器
今回はセッション19〜21までを紹介する。セッション20では、パナソニックが発表する、300GHz帯で32値のQAM信号を出力する送信器チップに注目したい。チャンネル当たりのデータ送信速度は17.5Gビット/秒で、6チャンネルの5GHz帯域出力を備えている。(2016/1/12)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
1灯LEDランプの制御を従来比2割減のコストで実現、サイプレスのドライバIC
サイプレス セミコンダクタは「オートモーティブワールド2016」で、新開発の車載用LEDランプ向けドライバIC「S6BL111A」のデモンストレーションを行う。小型化とコスト低減を両立し、車載ランプのLED採用拡大に対応する。(2016/1/8)

人工知能用プロセッサや画像処理用FPGA向け:
ザイン、電源モジュール市場に参入
ザインエレクトロニクスは、電源モジュール市場に進出する。第1弾として、人工知能用プロセッサや画像処理用FPGAなどに向けた高速応答/高効率の電源モジュールを開発した。2016年第1四半期(1〜3月)よりサンプル出荷を始める。(2016/1/7)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
9月の国内電子部品メーカー出荷、前年比10%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年9月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比10.0%増の3746億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比71%増の568億円と伸びが著しい。(2015/12/1)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(10):
着実な進展を見せるMRAM技術
今回から、カンファレンス最終日のセッションを紹介する。セッション26は、「MRAM、DRAMとSRAM」をテーマに講演が進んでいく。MRAMについては計4件の論文発表があり、例えばQualcomm Technologiesらは、40nmルールのCMOSロジックに埋め込むことを想定したSTT-MRAM技術を報告する。(2015/11/27)

インターシル ISL8018、SL8003Xファミリ:
0.6Vまで降圧する同期整流型降圧レギュレータ
インターシルは、0.6Vまでの低い電圧に降圧する高集積同期整流型降圧レギュレータを発表した。高いピーク効率を誇り、実装面積を低減するISL8018、SL8003Xファミリの5製品だ。(2015/11/20)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
8月の世界出荷額、高周波部品が前年比65%増へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年8月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比14.1%増の3375億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比65%増の414億円と伸びが著しい。(2015/11/6)

太陽誘電 MCOIL MEシリーズ:
直流重畳特性に優れた材料を使用したインダクタ
太陽誘電は、スマートフォンやウェアラブル端末などのデジタル機器の電源回路向けチョークコイル用途として、メタル巻線チップパワーインダクタ「MCOIL ME」シリーズを発表した。(2015/10/20)

太陽誘電 EYSGCN/EYSGJN/EYAGJNシリーズ:
ニーズに合わせて選択できる7つのBLEモジュール
太陽誘電は、Bluetooth Smartモジュールのシリーズ計7製品を商品化すると発表した。同社サイトに「最適モジュール選択チャート」を掲載し、最適な商品を提案する。(2015/10/9)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
7月の国内電子部品メーカー出荷、前年比13%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年7月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比13.0%増の3463億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比51%増の392億円と伸びが著しい。(2015/10/6)

実装面積を半減、電池使用時間は長持ちに:
「Skylake」のIMVP 8準拠の電源IC
インターシルは、パワーマネジメントIC(PMIC)「ISL95852」とバッテリーチャージャIC「ISL95521」を発表した。Intel製Coreプロセッサ「Skylake」に対応したもので、従来に比べて電源回路部の基板面積を半減することができ、バッテリー駆動時間の延長を可能とする。(2015/9/30)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:WEBENCHオンライン設計支援ツールに電源設計の熟練エンジニアをサポートする新ツールが登場
(2015/9/30)

リニアテクノロジー LTM8054:
36V入力、5.4A μModule昇降圧レギュレータ
リニアテクノロジーは、36V入力(最大40V)、5.4A出力のμModuleレギュレータ「LTM8054」を発売した。入力、出力電流の制限とモニター機能を備え、LED駆動、バッテリーチャージャなど、定電流動作を必要とするアプリケーションに対応できる。(2015/9/24)

国内メーカーによる世界出荷統計:
2015年6月の電子部品出荷額、前年同月比12.8%増へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年6月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比12.8%増の3324億円となり、受動部品、接続部品などが前年と比べて伸びた。品目別では、アクチュエータが前年比39%増の222億円と伸びが著しい。(2015/9/1)

プラグアンドプレイを実現する:
補償部品も集積した電源モジュール――マキシム
Maxim Integrated Products(マキシム)は、電力効率が高い同期整流型DC-DCコンバータICと、このICを搭載した次世代パワーモジュールの事業を強化する。特に、小型SiP(システムインパッケージ)に主要回路を集積したパワーモジュールは、電源システムのプラグアンドプレイを実現することが可能となる。(2015/8/31)

リニアテクノロジー LTM4622:
デュアル2.5A出力/シングル5A出力のマイクロモジュールレギュレータ
リニアテクノロジーは、デュアル2.5A出力またはシングル5A出力の降圧μModuleレギュレータ「LTM4622」を発売した。スイッチングDC-DCレギュレータ、MOSFET、インダクタ、サポート回路を内蔵している。(2015/8/4)

国内メーカーによる電子部品の出荷統計:
2015年5月の世界出荷額、高周波部品が前年比35%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年5月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比9.5%増の3098億円となり、受動部品、接続部品などの部品それぞれが前年と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年比35%増の308億円と伸びが著しい。(2015/8/3)

PR:パワーマネジメントICに注力するインターシル、インフラ/産業機器に向けた60V入力対応の電源ICを製品化
48Vの入力電圧から直接1Vの出力電圧を生成する――このようなDC/DCコンバータに利用可能な制御IC「ISL8117」が登場した。12Vなどの中間バスが不要になるため、部品コストを低減でき、効率を高めることが可能だ。(2015/7/24)

腐った牛乳を検知:
3Dプリンタでセンサーを作った! 米大学が発表
米カリフォルニア大学バークレー校(UC Barkeley)が、3Dプリンタで、コンデンサやインダクタなどの受動部品を作成した。それを用いて、腐った牛乳を感知するためのセンサーを作ったという。(2015/7/23)

インターシル ISL9120:
最大効率98%、IoTデバイス向け小型昇降圧レギュレータ
インターシルは2015年7月、高効率パワーマネジメントを可能にする小型昇降圧レギュレータ「ISL9120」を発表した。アダプティブ電流制限PFMアーキテクチャにより、最大98%の変換効率を実現。また、小型化したことでIoTを構成するデバイスに提供していく。(2015/7/10)

高周波部品の伸びが顕著に:
2015年4月の国内電子部品メーカー、世界出荷額は前年比11.9%増に
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年4月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比11.9%増の3255億円となり、受動部品、接続部品などの部品それぞれが前年と比べて伸びた。品目別では高周波部品が前年比32%増の333億円と伸びが著しい。(2015/7/8)

中間電圧変換を不要に:
60Vから0.6Vの直接降圧を行うDC/DCコントローラー、インターシルが発表
インターシルは2015年6月、都内で新製品の60V同期整流型降圧コントローラー「ISL8117」を発表。デューティサイクルを低くしたことによって、60Vから0.6Vへの直接降圧を可能にした。通信/ネットワークシステムやセキュリティ監視システム、テスト/計測機などを対象に展開する。(2015/7/6)

電子部品に徹して60年超:
技術の「染み出し」が武器に、圧倒的な製造力で勝負するアルプス電気
アルプス電気は、長年かけて培った技術を市場に合わせて改善するという“技術の染み出し”によって発展してきた。高品質な製品を圧倒的な量で製造することを得意とする同社だが、反対にそれが弱みになることもあるという。アルプス電気の製品開発の歴史を紹介する資料館「ALPS MUSEUM 未来工房」からは、アマチュアラジオ愛好家に人気を博したエアバリコンやプリンタなど、懐かしい電子部品を紹介しよう。(2015/7/2)

ビシェイ IHHPシリーズ:
5.8Aまでの高飽和電流に対応する、薄型大電流インダクタ
ビシェイ・インターテクノロジーは、粉末状の鉄芯を特長とし、5.8Aまでの高飽和電流に対応する薄型大電流インダクタ「IHHPシリーズ」を発表した。DCRは15mΩで、インダクタンス範囲は最大で10μH(IHHP-0806AB-01)となる。(2015/6/26)

ビジネスニュース 企業動向:
壊れにくい抵抗器、小さいディスクリート――独自色打ち出し、国内車載市場へ浸透へ
米国のビシェイ・インターテクノロジー(Vishay Intertechnology/以下、ビシェイ)は、車載分野を中心に日本でのビジネス拡大に注力している。競合が多く存在する中で、独自性のある製品を前面に打ち出し、新規ユーザーの獲得に努めている。(2015/6/9)

インフィニオン CoolMOS C7シリーズ:
従来品に比べスイッチング損失を半減、SJ構造を用いた耐圧600VのMOSFET
インフィニオン テクノロジーズの「CoolMOS C7」シリーズは、スーパージャンクション(SJ)構造を用いたMOSFETの新ファミリである。従来の「CoolMOS CP」シリーズに比べて、オフ時の損失を50%も削減した。(2015/6/5)

製品解剖:
Apple WatchをX線写真で見るとこうなる! 「S1」の搭載部品も
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが、「Apple Watch」のX線画像を公開している。単に分解しただけでは見られない内部まで鮮明に見えて、なかなか面白い。また、Chipworksは、Apple Watchの心臓部であるSiP(Silicon in Package)「S1」の搭載部品を公開している。(2015/5/28)

TDK MLJシリーズ:
300mAでも高いQ値を維持、積層インダクタ
TDKは2015年5月、NFCモジュールやその他の一般電子機器向けに積層インダクタ「MLJ1608」シリーズを発表した。100mA〜300mAの交流電流が流れても、巻き線コイルと同等レベルのQ値を確保していることが特長だ。(2015/5/20)

人テク展2015 開催直前情報:
自動運転を支えるTMR角度センサーや新コンセプトセラミックキャパシタを展示
TDKは、「人とくるまのテクノロジー展(人テク展)2015」において、「Safety(安全)」、「Comfort&Connectivity(快適&通信)」、「Fuel Efficiency(燃費向上)」をテーマに、TMR(トンネル磁気抵抗)角度センサーや新コンセプトのセラミックキャパシタ「CeraLink(セラリンク)」などを展示する。(2015/5/19)

日本電業工作 高調波抑制フィルタ:
EV用ワイヤレス給電装置向け高周波抑制フィルタ、発熱は40K以下
日本電業工作は、電気自動車(EV)用ワイヤレス給電装置向けの高調波抑制フィルタを開発した。フェライトコア/インダクタを自社開発したことで、従来品に比べ30%小型化し、温度上昇を40K(ケルビン)以下に抑えた。(2015/5/15)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

電気自動車:
電気自動車用ワイヤレス給電器を小型化、高調波抑制フィルタを新開発
日本電業工作は、電気自動車(EV)用無線充電(ワイヤレス給電)器向けの高調波抑制フィルタを新たに開発した。同社の従来品と比べて、容積比で30%減、発熱による温度上昇を40K以下に抑えたことが特徴。同フィルタを応用した製品を2015年夏にリリースする予定だ。(2015/4/27)

MEDTEC Japan 2015:
3.5mm角の超小型Bluetoothモジュールで実現、ばんそうこう型ウェアラブル端末で体温管理も簡単に
TDKは「MEDTEC Japan 2015」で、IC内蔵基板を活用したBluetooth LE通信モジュールなどを展示した。3.5mm角という超小型サイズを生かし、ばんそうこう型の体温/心拍モニタリング用端末など、さまざまな形状に応用できる可能性がある。(2015/4/22)

エスプレッソメーカー、ギフト券をもらおう!:
PR:インテリジェントな「マイコン内蔵電源コントローラ」にまつわる3つのクイズ
設計が面倒で、基板サイズも大きくなりがちな電源制御回路を、シンプルにしながら、なおかつ、インテリジェントにするソリューションが登場した。アナログ式電源制御ループ回路と8ビット マイクロコントローラ コアを一体化したMicrochipの「マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリ」だ。マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリの特長を紹介し、最後にプレゼントが当たる3つのクイズを出題する。【プレゼント応募期間は終了しました】(2015/5/31)

パッケージ技術:
TSMCとAlteraが新パッケージ技術を開発――フラッシュ混載FPGA「MAX 10」向け
TSMCとAlteraは、Alteraの55nmフラッシュメモリを混載したFPGA「MAX 10 FPGA」(以下、MAX 10)向けに最適化した新しいパッケージング技術を共同で開発したと発表した。厚さ0.5mm以下の薄型パッケージを実現したという。(2015/4/8)

リニアテクノロジー LTC3887:
起動時間はわずか70ms、PMBus対応のDC-DCコントローラ
リニアテクノロジーの「LTC3887」は、PMBus(Power Management Bus)インタフェースを備えたデュアル出力の同期整流式降圧DC-DCコントローラである。ASICやFPGA、プロセッサの電源用途に向ける。(2015/4/7)

日本TI LM5175:
4スイッチ同期整流方式の昇降圧DC-DCコントローラ
日本テキサス・インスツルメンツは、広い入力電圧範囲の4スイッチ同期整流方式を採用した昇降圧DC-DCコントローラ「LM5175」を発表した。入力電圧範囲は3.5〜42V、出力電圧範囲は0.8〜55Vとなる。(2015/4/1)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:GaN(窒化ガリウム)
(2015/3/31)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:GaNパワー・デバイスが本格実用段階へ、電力変換段モジュールの登場で使い勝手が大幅向上
(2015/3/27)

いまさら聞けないAC-DC電源入門:
交流を直流に変換する「AC-DC電源」のきほん
コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源。ノートPCやスマートフォンのアダプタなどで身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多い。そんなAC-DC電源の必要性や方式の基本を紹介する。(2015/3/26)

電源設計 デジタル制御:
50A出力のデジタル電源モジュール、4個並列で200A出力も可能
インターシルは、1パッケージで出力電流が最大50Aのデジタル電源モジュール「ISL8272M」を発表した。最新のFPGAやASIC、プロセッサなどの電源用途に向ける。(2015/3/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。