“ビッグデータ”が経営を変える:
金融業界が抱える5つの課題
ビッグデータへの対応を含め、金融業界では新たなデータマネジメント手法の確立が喫緊の課題となっているという。(2012/3/27)
売り上げ増加につながるマスターデータ活用とは?
ビッグデータの収集・解析が注目を集めているが、今ある顧客データや在庫データなどをいかに活用するかという視点も重要だ。マスターデータを効率良く管理し、収益向上につなげるためにはどうすればいいか。インフォマティカの吉田社長に聞く。(2012/3/12)
ビッグデータ時代にも変わらないマスターデータ管理の大切さ
クラウドがコンピューティングのあり方をがらりと変えていくのは間違いないが、データマネジメントの大切さは変わらない。膨大なデータの山に埋もれてしまう前に、ぜひ第一歩としてマスターデータを整備しておきたいところだ。(2012/3/7)
MDMのリーディングベンダーが提言
ビッグデータ時代に再考する「マスターデータマネジメント」
「企業におけるデータ活用」が議論されるたびに重要性が叫ばれ続けてきたマスターデータマネジメント(MDM)。MDMのエキスパートに、ビッグデータ時代のデータマネジメントを聞いた。(2012/3/26)
強固で戦略的なデータマネジメントが求められる背景
ビッグデータ時代に金融業界が直面する5つの課題
他業界以上に強固なデータ管理体制が必要な金融業界。世界に目を向けると、これまでとは異なる課題に金融企業が直面しているという。データマネジメントのエキスパートに、その背景を聞いた。(2012/2/29)
イベントリポート:コンカー クラウド フォーラム 2012
「もう紙は要らない」――導入企業が語る経費管理クラウド「Concur」の利用実態
経費管理のクラウド化を実現した企業はどのようなメリットを感じているのか。イベントで語られた「Concur」の利用実態から、クラウドを使った業務アプリケーションの未来を考える。(2012/2/21)
インフォマティカ、マスターデータ管理ソフト「Informatica MDM」を発売
「Informatica MDM」を利用すれば、顧客データや商品データなど、複数の業務システムに分散したデータを統合的に管理できる。(2011/11/15)
Maker's Voice:
「低遅延処理システム実現のカギはミドルウェア」――Informatica
証券取引システムには限りなく“ゼロ”遅延の処理が求められる。物理的な解決策がほぼ取り入れられ、時間の遅延をさらに短縮するにはミドルウェアの活用が重要だという。(2011/9/15)
トライアルカンパニー、新基幹システムの構築にデータ連携ツールを活用
流通企業のトライアルカンパニーは、新基幹システムと複数の旧システムとのデータ連携を容易にするためにインフォマティカの「PowerCenter」を活用している。(2011/8/4)
一筋縄ではいかないMDM、先ずはデータの信頼性から
顧客や製品といった、いわゆる「マスターデータ」と呼ばれるビジネスの基本単位をどのように統一的に把握すべきか。MDMは一筋縄ではいかない大きな課題だが、先ずはデータの信頼性から始めることを専門家は勧める。(2011/8/2)
東芝ソリューションとインフォマティカ、低遅延の証券売買システムを提供へ
東芝ソリューションとインフォマティカは、証券売買に伴うシステムの遅延を大幅に改善したソリューションを共同展開する。(2011/4/26)
NEWS
半数以上の医療機関・企業で患者情報が保護されていない――米調査結果
米国の調査会社Ponemon Instituteの調査によると、多くの医療機関や企業において、患者の医療記録が情報漏えいや紛失から適切に保護されていないという実態が明らかになったという。(2011/2/16)
企業のデータ活用を支援する体制に、インフォマティカの新戦略
インフォマティカが2011年の事業戦略を発表し、製品・顧客・販売における取り組みを説明した。(2010/12/9)
Informatica World 2010 Report:
「データ統合」は日本企業が復活を遂げる手段
企業内に散在するデータを統合してビジネスにつなげるという取り組みについて、日本企業は米国企業よりも数年の後れを取っていると言われる。米Infomaticaでアジア太平洋・日本地域を統括するソーウェデン上級副社長に展望を聞いた。(2010/11/5)
Informatica World 2010 Report:
ISVが生き残る道は「中立性」――InformaticaのCEO
データ統合ソリューリョンを専業とするInformaticaは、この分野では数少ない独立系ソフトウェアベンダーとなった。大手ベンダーとの競争をどう勝ち抜いていくかについて、ソヘイブ・アバシ会長兼CEOが言及した。(2010/11/5)
Informatica World 2010 Report:
米政府の元テロ対策担当者が語るサイバーセキュリティ動向
Informaticaの年次カンファレンスの特別講演には、サイバーセキュリティ専門家リチャード・クラーク氏が登壇した。企業のデータがどのようなリスクに晒されているのかについて興味深い解説をしている。(2010/11/4)
Informatica World 2010 Report:
“Beyond Boundaries” ビジネスの限界を突破する「データ中心型企業」の実現
米Informaticaが年次カンファレンス「Informatica World 2010」を開催した。企業が景気後退の波から脱出を図るにはデータ中心型のビジネスモデルが不可欠であるとし、その実現に向けた同社のビジョンを発表した。(2010/11/4)
ビジネスのためのデータ活用を実現する基盤 インフォマティカが最新版を発表
インフォマティカは、業務部門とIT部門がビジネスに必要なデータ活用の仕組みを構築するための機能を取り入れたプラットフォーム製品を発表した。(2010/10/13)
「Informatica 9」登場へ
仮想化技術が促すマスターデータ管理のパラダイムシフト
重要性は多くの企業で認められながらも利用がそれほど広がっていないマスターデータ管理(MDM)。複雑性や高コストなどMDMの課題を解決するソリューションが登場した。鍵は仮想化技術だ。(2010/9/21)
データ統合で攻めのIT投資へ
“開発”の呪縛から抜け出し、新機軸を打ち出すBI戦略
ユーザーの要求へ柔軟・迅速に応え切れていない現状のビジネスインテリジェンス。その根本問題をブレークスルーする新機軸をインフォマティカが打ち出そうとしている。(2010/7/28)
オープンソースBI大手のJaspersoft、日本でのビジネスを本格展開
米Jaspersoftは、海外製ソフトウェアの日本での紹介に強みを持つワークブレイン・ジャパンと提携し、日本でのビジネスを開始した。(2010/1/26)
Executive Voice:
クラウドで情シスの役割は変わる――InformaticaのヤングCIO
InformaticaのCIO、ヤング氏にクラウドコンピューティング時代の情報システムの役割を聞いた。(2009/12/9)
インフォマティカ、データ品質管理ツールの新版を発表
インフォマティカ・ジャパンは、データ品質管理ソフトウェアの新版の出荷を同日から開始したと発表した。(2009/9/17)
今、企業が取り組むべき「攻め」の投資とは?:
PR:データウェアハウスの伝道師、ラルフ・キンボール博士が次の一手を説く
企業がコスト削減に取り組む中、重要な資産であるデータの可視化や統合に対するIT投資は、企業戦略の「攻め」と「守り」のどちらにも求められている。マスター・データ・マネジメントの実現やデータウェアハウスの構築は、自らの弱みを克服し、競合との差別化を図るには欠かせない「攻め」の投資だ。データウェアハウスの伝道師、キンボール博士が企業の取るべき次の一手を説く。(2009/5/1)
一元管理の効果:
マスター統合で広がる顧客獲得の可能性――米Verizon
米通信会社Verizonは、顧客のマスターデータを統合するため、米Informaticaが提供するデータ品質管理ソフトウェアを導入した。電話、インターネット、IPテレビという3つのサービスを顧客に提供していく。(2008/11/19)
新版「8.6」も発表:
インフォマティカ、データ統合ソフトの提供でNECと提携
インフォマティカはデータ統合製品の提供でNECと提携した。情報管理ソフトウェアブランド「InfoFrame」における情報統合機能として提供する。インフォマティカはデータ統合の最新版も併せて発表した。(2008/11/19)
データ統合基盤「Informatica PowerCenter」
最新のデータ統合基盤で実現するICC構築
データ統合基盤製品「PowerCenter」は、最新版でBPM、データクレンジングの機能を搭載し、B2B対応も実現した。ICC基盤を提供するという同社の戦略が一層現実味を帯びてきた。(2008/11/5)
TISとインフォマティカ、データ統合ソフトの販売で協業
ITホールディングスグループのTISと米Informaticaの日本法人、インフォマティカ・ジャパンが協業すると発表した。(2008/10/24)
データ統合基盤「Informatica PowerCenter」
クレンジング機能搭載でデータ統合ライフサイクルを完全網羅
データ統合基盤「PowerCenter」の最新版はデータクレンジング機能が強化される。1つの基盤上で、データのアクセスから品質分析、クレンジング、統合、配布までのプロセスを完結できるようになった。(2008/10/1)
日本法人は「好調」:
現実解に育つSOA、弱点はデータ品質の維持――米Informatica
米Informaticaで上級副社長兼CTOを務めるジェームズ・マカリアン氏はSOAのリスクはあるがソフトウェアで解決できると話す。日本法人の内田社長は「潮目が変わった」と強気だ。(2008/9/24)
インフォマティカが奪首、2強時代が続くETL市場 ITR調査
ITRは2007年度のETL市場動向を発表した。IBMに代わり前年の出荷金額を大幅更新したインフォマティカがトップに躍り出た。(2008/8/5)
SaaS形式で提供:
日立ソフト、Salesforceと基幹システムを連携するサービス
セールスフォース・ドットコムのCRMアプリケーション「Salesforce」と各種基幹システムを連携する。(2008/7/23)
日本でもアーリーアダプターは登場している
先進国に学ぶデータ統合プロジェクトの注意点
日本でも語られ始めたデータ統合の重要性。実際にプロジェクトを進める上で注意すべきことは何か、米国の独立系データ統合ベンダーのエキスパートに聞いた。(2008/6/25)
Informatica World 2008 Report:
カジノユーザーを操る顧客データ
「Informatica World 2008」の最終日、Informaticaと協業関係にある米Teradataの副社長、ロン・スウィフト氏がカジノにおけるデータウェアハウスを用いた顧客管理の事例などを紹介した。(2008/6/6)
Informatica World 2008 Report:
企業データの断片化に手応え
クラウドコンピューティングへとプラットフォームが変化しつつある中で、米InformaticaのCMO、クリス・ボーマン氏は「どんなときもデータの重要性は変わらない」と話す。(2008/6/6)
Informatica World 2008 Report:
データ Matters――情報経済における価値
データ統合ソフトウェア大手の米Informaticaは10回目の年次カンファレンス「Informatica World 2008」を米ラスベガスで開催している。ビジネスのグローバル化に伴うデータの分散により、データ統合への需要がさらに高まると強調している。(2008/6/4)
Informatica、Identity Systemsの買収に合意
データ統合ソリューションで知られるInformaticaは、ID情報製品を手がけるIdentity Systemsの買収に最終合意を示した。(2008/5/2)
処理性能は従来の約4倍――ユニシスとネティーザがDWH製品の実証実験
日本ネティーザとその販売パートナーである日本ユニシスは、DWH向けアプライアンス「PowerCenter Connect for Netezza」について従来製品との違いをアピールした。(2007/11/8)
インフォマティカがリアルタイムデータ統合製品を国内販売へ
2007年第3四半期に9600万ドル(前年同期比22%増)という業績を達成したInformaticaは、データ統合ソリューション製品の「PowerCenter 8.5」「PowerExchange 8.5」の日本版を発表した。米国での販売からわずか2カ月でのリリースとなる。(2007/11/5)
カナダのJuxtaComm、MSやIBMなど大手を特許侵害で提訴
分散型の異種コンピュータ環境でデータの変換・交換を行うシステムに関する特許を侵害しているとして、大手ベンダー多数を訴えた。(2007/8/30)
NEWS
ジール、データ統合ソリューションを販売開始
インフォマティカの「PowerCenter」を中心としたデータ統合ソフトウェアの販売代理店契約を締結(2007/8/9)
ホワイトペーパー:
開発時間削減で3年間のROIが250万ドルに――インフォマティカのデータ統合インフラ導入事例
グローバルに事業を多角展開している企業にとって、データの鮮度は非常に重要だ。しかし、データロードの性能を向上させなければ鮮度の高いデータを使うことはできない。まず必要なのは、確固たるデータ基盤の構築だ。(2007/7/11)
インフォマティカ、「BO Data Integrator」からの乗り換えプログラム
インフォマティカは、仏BOのETLツール「Data Integrator」からの移行プログラムを発表した。BOが米Informaticaの技術特許を侵害しており、同コードが含まれる製品の出荷差し止め命令が下されたことによるもの。(2007/5/28)
Informatica World 2007:
インテグレーションが常に求められる理由
米Informaticaの年次ユーザーカンファレンス「Informatica World 2007」は最終日を迎え、同社のジェイムズ・マカリアンCTOは、カンファレンスのテーマである「Integration Everywhere」の言葉どおり、幅広くインテグレーションが求められる理由を話した。(2007/5/5)
Informatica World 2007 Report:
SaaSに新たなビジネスチャンス――オンデマンド事業に注力するInformatica
米Informaticaは、ファイアウォールを超えた企業間のデータ統合に注力する。この3月にはPowerCenterを自らホスティングして提供するオンデマンドサービスを開始。同事業を担当するロン・パパスGMは順調な立ち上がりをアピールした。(2007/5/4)
Informatica World 2007 Report:
PowerCenterはSOAベースへ――Informaticaが描くデータ統合の未来
データ統合、データ品質、オンデマンドという3つの側面から製品・サービスの強化を図るInformatica。「Informatica World 2007」では製品ロードマップが示されている。(2007/5/2)
Informatica World 2007 Report:
そのデータは価値を生み出しているか? データ統合の課題に立ち向かうInformatica
米Informaticaの年次ユーザーカンファレンス「Informatica World 2007」がスタートした。アバシCEOは既に多くの企業のデータ統合プロジェクトにPowerCenterが採用され、これまでの戦略が正しいものであると強調した。(2007/5/2)
データ統合は“古くて新しい”テーマ データ統合基盤を売り込むインフォマティカ
インフォマティカは、2007年度の事業戦略を説明した。同社の製品は、日本ではまだまだDWHの構築のためのETLツールとして導入されているのが現状だが、2007年度はデータ統合の基盤として導入件数を増やしたい考えだ。(2007/2/16)
Column
CIOはWeb2.0に振り回されるな
無理に毎日ブログを書いたりする必要はない。優秀なリーダーに求められるのは、特定の技術の習得ではなく、急激に変化する時代に応える能力なのだ。(2006/11/17)
Case Study
BIを支えるジョブスケジューリングソフト
業務におけるデータへの依存度が高まるなか、データウェアハウスにデータをロードするプロセスを自動化する「ジョブスケジューリングソフト」に注目が集まっている。(2006/11/9)