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「自社開発」最新記事一覧

Tesla、AIプロセッサを自社開発中──イーロン・マスクCEO
Teslaのイーロン・マスクCEOが人工知能関連カンファレンスのパーティーで、AIプロセッサを自社開発中であることを明らかにした。同社は現在、AI技術でNVIDIAと提携している。(2017/12/11)

世界初の印刷方式有機ELパネル、JOLEDが出荷開始 大型パネルはパートナーと
JOLEDが世界初となるRGB印刷方式による21.6型の4K有機ELパネルの出荷を開始した。大画面テレビ向け大型パネルについては自社で製造せず、パートナーに技術供与する方針。(2017/12/5)

株価は1日で急落:
Appleが電力管理ICを自社開発か、Dialogに打撃も
Appleが、電力管理ICを自社で開発する可能性があるという。これによって大打撃を受けるとみられるのが、iPhoneの電力管理ICのサプライヤーである英Dialog Semiconductorだ。(2017/12/5)

FAニュース:
プラントの統合生産制御システムを機能強化
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP」の機能を拡張した「CENTUM VP R6.05」を発売した。自社開発のLSI搭載プロセッサモジュールで部品改廃のリスクを低減し、システムの長期安定稼働を支援する。(2017/11/15)

デンソー 先端技術研究所 レポート:
デンソーの研究開発は両極端、「半導体はウエハー作製から」「AIは内製にこだわらない」
デンソーの中長期的な要素技術の開発を担う先端技術研究所。その中には“5年単位のロードマップで腰を据えて取り組む研究開発”と“ある日突然大きく変わることに備えたショートサイクルの開発”が同居している。(2017/9/6)

「けものフレンズ」復活は?:
スマホゲーム、次のトレンドは“輸入版”? 「自社開発しない」ネクソンの戦略
「国内スマホゲーム市場の次のトレンドは、海外輸入タイトルやオリジナルタイトルになるだろう」――。そんなトレンドを見据え、ネクソンは今後も海外タイトルのローカライズに注力するという。(2017/8/20)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(5):
あまり知られていないFacebookの機械学習ツール「FBLearner Flow」とは
機械学習フレームワークでは、GoogleのTensorFlowが人気を博しているが、Facebookは「FBLearner Flow」というツールを自社開発し、同社エンジニアの4分の1が使っているという。このツールは、業界に大きな影響を与える可能性を秘めている。(2017/8/3)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(2):
Recruit-CSIRTがマルウェアの「培養」用に内製した動的解析環境、その目的と工夫とは
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。今回は、代表的なマルウェア解析方法を紹介し、自社のみに影響があるマルウェアを「培養」するために構築した動的解析環境について解説する。(2017/7/10)

IVR2017:
「VRの世界を中小企業にも届ける」という思いは現実に――プロノハーツ
プロノハーツは「第25回 3D&バーチャルリアリティ展(IVR2017)」で同社が扱う製造業向けVRシステムとして、フランスMiddleVRの「Improov3」、自社開発の「pronoDR」を展示した。pronoDRによる国内事例も動画で紹介した。(2017/6/29)

実践によるノウハウ提供:
“痛み”を取るデジタル化提案 GEの戦略
米ゼネラル・エレクトリック(GE)は、自社開発したプラットフォーム「Predix」を活用したソリューション提案に乗り出している。自社工場をデジタル化した経験を生かす。GEがデジタルトランスフォーメーションを推進できた理由とは……。(2017/6/29)

太陽光:
ため池に浮かぶ9500枚の太陽光パネル、290万kWhを発電
未利用のため池を活用した水上メガソーラーが広がっている。三井住友建設は香川県で新たに自社開発のフロートを利用した水上メガソーラーの建設に着手した。総出力は2600kWで、年間発電量は約290万kWを見込んでいる。(2017/6/22)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)

サーバ保守部隊は生まれ変われるか? PoC内製化を目指す旭硝子の挑戦
われわれはバージョンアップ部隊ではなく、業務改革の担い手だ」――。そんな思いから、2015年にAWSへの移行に踏み切ったAGC旭硝子。サーバの保守運用から解放された同社の情シスはどうしているのか。(2017/6/16)

インタビュー:
南米に自社開発車投入、25年250万台目標に向け=ダイハツ社長
トヨタ子会社で新興国向け小型車開発を担うダイハツの奥平社長は、25年に自社開発した車の世界生産台数を現状から約100万台増となる250万台の目標達成に向け、南米市場への投入を検討していることを明らかにした。(2017/6/14)

蓄電・発電機器:
水道管で発電する「未来の水車」、ダイキンが小水力発電に参入
ダイキン工業は小水力発電事業に参入すると発表した。自社開発の配管に接続できるマイクロ水力発電システムを利用し、自治体と連携して水道施設などを利用した発電事業を展開する。2020年までに一般家庭2万3300件分に相当する8万4000MWhの発電を目指す計画だ。(2017/6/9)

マストドンつまみ食い日記:
自社開発SNSからマストドンに完全移行目指す 学生と教職員結ぶ学習インスタンス「THINKERS.AC」
中高生から大学生、職員のみが参加できるように認証に工夫。従来型SNSから完全移行を目指す意気込みだ。(2017/6/2)

Apple、iPhoneなどに搭載するAIチップ「Neural Engine」を自社開発中とのうわさ
AppleがiPhoneやiPadに搭載するAI専用プロセッサを開発しており、既にプロトタイプをテスト中であるとBloombergが報じた。(2017/5/29)

ブレインパッドに聞くGCP活用のコツ
「Google Cloud Platform」へ移行した企業に、使って分かった魅力を聞いた
オンプレミス環境で運用していた自社開発のシステム環境を「Google Cloud Platform」(GCP)へ移行した企業がある。クラウド移行やGCPを選択した理由について担当者に聞いた。(2017/5/25)

社外の力が新たな価値を生む
Uberの知られざるデータ見える化ツール「deck.gl」、OSS化の本当の狙いとは?
自社開発したデータ視覚化ツールのオープンソース化に踏み切ったUber Technologies。その狙いは、イノベーションを自社に環流させることにある。(2017/5/11)

Appleから調達停止宣告されたImagination、“紛争解決”開始
AppleがiPhoneやiPadのGPUを内製化するとしてサプライヤーのImagination Technologies Groupに調達停止を通告した件で、ImaginationがAppleとの“紛争解決手続き”開始と、経営維持のためにGPU以外の主力事業を売却する計画を発表した。(2017/5/5)

テクノフロンティア 2017:
GPS不要の自律飛行システム搭載ドローン「PF1」
自律制御システム研究所(ACSL)は「テクノフロンティア2017」で、国内で唯一完全に自社開発したというオートパイロットシステムを搭載したドローン「PF1」を公開した。PF1は、独自の位置情報取得システムなど、さまざまな技術を実装。これにより、産業用途に必要な安全で安定した自律飛行を実現している。(2017/4/25)

Apple、iPhoneのGPU内製化へ サプライヤーImaginationは「困難なはず」
AppleがiPhoneやiPad、Apple WatchなどのGPUを、これまでのImagination製から自社設計のものに切り替える計画をImaginationに通告した。Imaginationはライセンスを侵害せずに内製化するのは困難なはずだとしている。(2017/4/4)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

BIM/CAD:
BIMデータを自動で簡易モデルに、環境振動の解析時間を9割削減
大成建設は環境振動の予測評価に必要な解析モデルを自動作成する自社開発のツールに、建物部材の形状を単純化して短時間で自動作成する簡易モデル作成機能を追加した。詳細なBIMデータを利用する場合と比較して、解析時間を10分の1以下に短縮できるメリットがある。(2017/3/16)

電子ブックレット/電気自動車:
電気自動車初、9000kmのダカールラリー完走
スペインACCIONAは、自社開発した4輪駆動の電気自動車「ACCIONA 100% Ecopowered」が、2017年1月に開催されたダカールラリーにおいて完走したと発表した。電気自動車として初の快挙である。厳しい走行環境にも電気自動車が対応できることから、パリ協定実現にも役立つことを示した形だ。(2017/2/23)

製造ITニュース:
製造業向け業務アプリケーションを容易に自社開発できるシステムを発売
ダイキン工業は、開発予算管理や部品構成管理などの製造業向けの業務アプリケーションを企業が自社で容易に開発できるシステム「Smart Innovator」を、2017年4月1日に発売する。(2017/2/17)

エコカー技術:
モーター自社開発のホンダが日立オートモティブと合弁、日米中で電動車向けに生産
ホンダと日立オートモティブシステムズは、電動車向けモーターを開発、生産、販売する合弁会社を設立する。生産開始時期など詳細は協議中だが、開発は日本で、生産と販売は日米中の3カ所で行う。ホンダは自社のモーター生産ラインは維持する。「ホンダ以外でも、関心のある納入先なら積極的に外販したい」(ホンダ)と述べた。(2017/2/8)

オープンソースビジネス勉強会:
2017年、多くの企業は「システム内製化」に舵を切る?
今後のIT業界に大きな影響を与える3つのキーワードから、2017年にどのような変化が起こるかを予測します。(2017/1/25)

SIM通:
「なんでもアリ!?」のMVNO 「FREETEL」の魅力を徹底解説
FREETELは、柔軟性に富む料金プランや、自社開発のユニークな端末など、見ていて飽きることがない。そんなFREETELの魅力と背景を徹底解説します。(2017/1/11)

電車や車のおもちゃ用のWi-Fiカメラ「コミカム」――ドスパラが完全自社開発
ドスパラは、おもちゃ用のWi-Fiカメラ「コミカム」(DN-914034)の販売を開始した。(2016/12/27)

ユーブロックス・ジャパン LARA-R3121:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/12/26)

ウェアラブルニュース:
セコムの「マイドクターウォッチ」はウェアラブルヘルスケアの本命となるか
セコムは、自社開発のリストバンド型ウェアラブル端末を用いた健康管理と救急対応のサービス「セコム・マイドクターウォッチ」を発表。2017年1〜3月にかけてトライアルを実施した後、同年初夏からセコム・ホームセキュリティのオプションとして正式にサービスを開始する計画である。(2016/12/22)

製造ITニュース:
20周年を迎えた製造業向け業務システム、対応範囲拡大でデジタル化の基盤に
B-EN-Gは、自社開発の生産管理パッケージである「MCFrame」の新製品を発売する。MCFrameは20周年を迎え、従来の生産管理から対応範囲を拡大し、製造業のデジタル化支援に向けた取り組みを進めていく。(2016/12/15)

検索結果を戦略的にコントロール:
サイト内検索エンジン「NaviPlusサーチ」で会員属性や季節要因を重視した検索結果を提供可能に
ナビプラスは、自社で開発・提供するサイト内検索エンジン「NaviPlusサーチ」に検索結果を戦略的にコントロールするマーケティング機能の実装を開始した。(2016/12/12)

「ぽろしり」誕生に10年以上:
カルビー、ジャガイモ新品種開発のわけ
10年以上の年月をかけて、カルビーグループはジャガイモの新品種を初めて自社開発した。その名は「ぽろしり」。なぜ同社は新たな品種が必要だったのだろうか……?(2016/12/6)

全てをサポートできるように:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール発表
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/11/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
製造中止も何のその――BlackBerryマニアはドバイへ行こう!
最近になって、BlackBerryがスマートフォンの自社製造を停止することが決まりました。それでもドバイでは、まだBlackBerry人気が高いことを認識させられます。ドバイモールに行ってみると、巨大なBlackBerryストアが店を構えているのです。(2016/10/30)

開発手法のパラダイムシフト
IoTやモバイル対応に乗り遅れない、ビジネスを加速するITへ進化する方法
デジタルイノベーションをビジネスに取り込み、アイデアを素早く形にするには、開発・運用体制が肝になる。アジャイル化、内製化を推し進めるプラットフォームとは。(2016/10/24)

BlackBerryが端末の自社開発を終了
BlackBerryが、端末の自社開発を終了することを発表。今後はソフトウェア開発に注力し、端末開発は外部企業へ委託する。(2016/9/30)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:第4世代フラッシュストレージの衝撃
巻頭特集はFacebookのオープンソース戦略をレポート。自社開発したコードを公開するメリットとは? 他に、ビッグデータをセキュリティ対策に効果的に応用する方法、10人の未経験者にプログラミング教育を提供する企業の取り組み、アプリケーションにパラダイムシフトをもたらす第4世代フラッシュストレージ動向をお届けする。(2016/8/1)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
もう「自称オリジナル」にダマされない 隠れ海外OEM製品の見抜き方
自社開発力がなく、リスクを回避して手っ取り早く知名度を上げたい新興メーカーは、海外OEM製品を自社製品として販売するケースがある。最近クラウドファンディングでも見られるOEM元隠しの手口には、メディア関係者ですらだまされることも少なくない。(2016/7/31)

車両デザイン:
三菱自が自社開発5ナンバーミニバンを再投入か、インドネシアで初公開へ
三菱自動車は、「インドネシア国際オートショー2016」において、7人乗車が可能な小型MPV(多目的車両)のコンセプトカーを世界初公開すると発表した。「デリカD:5」の姉妹車となる5ナンバーミニバンとなる可能性が高い。(2016/7/22)

DMS2016:
日立ソリューションズ東日本が新たな需要予測ソフト、スポーツ用品やアパレル向け
日立ソリューションズ東日本は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、需要予測・需給計画ソフトウェア「Smoothie(スムージー)」を展示した。スポーツ用品やホビー用品、アパレルなどの業種の他、海外製品を国内で販売/国内製品を海外で販売する商社などが対象となる。(2016/6/30)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
内製によるAWS全面移行が証明した「レコチョクは技術の会社」
音楽配信サービスのレコチョクが、2014年にAWS移行を開始してから2年弱。2017年3月のオンプレミス撤収を目標に、AWSへの全面移行を自前で実践している。想定外の課題への対処法にも注目だ。(2016/6/24)

実用フェーズに入ったOpenStack
従来型仮想環境の限界と、「OpenStack」導入の最適解を探る
いよいよ実用フェーズに入ったOpenStack。従来型の仮想環境から乗り換える企業も増えている。だが、OpenStack構築・運用の内製化は、やはり一定のスキルやノウハウがなければ難しいのだろうか?(2016/6/28)

ECサイトやメディアサイトにおけるユーザーレビューの運用負担を軽減:
ナビプラス、「NaviPlusレビュー」にユーザーレビュー運用代行サービスと通報機能を追加
ナビプラスは、自社で開発、提供するレビュー投稿エンジン「NaviPlusレビュー」に、ユーザーレビューの運用負担を軽減する2つのメニューを追加したと発表した。(2016/5/18)

ESEC2016 開催直前情報:
自社開発の組み込みコンピュータで最適な提案とサポート
PUFが「ESEC2016」にて、自社開発の最新組み込みコンピュータと産業用拡張カードを用いたデモを実施する。(2016/5/2)

Facebook、AI採用の画像の音声キャプションを視覚障害者向けに提供開始
人工知能研究に注力するFacebookが、自社開発の物体認識技術を採用した投稿写真の内容説明読み上げ機能「自動代替テキスト」を発表した。目の不自由なユーザーはサービスに投稿された写真をスワイプすることでその説明を再生できる。(2016/4/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。