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「自社開発」最新記事一覧

全てをサポートできるように:
u-bloxが独自LSI搭載のLTE Cat1モジュール発表
u-bloxは2016年11月、自社で開発製造するベースバンド/RF LSIを搭載した通信モジュール「LARA-R3121」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器などに向けたLTE規格「LTE Cat1」に対応した。(2016/11/29)

ホンダ、ジェットエンジン部品を内製化 年内に工場拡張、外販も視野
ホンダは14日までに小型ジェット旅客機「ホンダジェット」のエンジン部品の生産を始めることを明らかにした。(2016/11/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
製造中止も何のその――BlackBerryマニアはドバイへ行こう!
最近になって、BlackBerryがスマートフォンの自社製造を停止することが決まりました。それでもドバイでは、まだBlackBerry人気が高いことを認識させられます。ドバイモールに行ってみると、巨大なBlackBerryストアが店を構えているのです。(2016/10/30)

開発手法のパラダイムシフト
IoTやモバイル対応に乗り遅れない、ビジネスを加速するITへ進化する方法
デジタルイノベーションをビジネスに取り込み、アイデアを素早く形にするには、開発・運用体制が肝になる。アジャイル化、内製化を推し進めるプラットフォームとは。(2016/10/24)

BlackBerryが端末の自社開発を終了
BlackBerryが、端末の自社開発を終了することを発表。今後はソフトウェア開発に注力し、端末開発は外部企業へ委託する。(2016/9/30)

10日で1台:
ホンダ「NSX」、エリート技術者100人が生産に従事 生産責任者に聞く
ホンダの最高級スポーツ車「NSX」は、米オハイオ州の専用工場で生産する。熟練技術者約100人を選抜し、ボディー製造から組み立てまで完全に内製化して高い品質と精度を確保した。生産責任者の本田技術研究所米国法人のクレメント・ズソーザ氏に話を聞いた。(2016/9/1)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:第4世代フラッシュストレージの衝撃
巻頭特集はFacebookのオープンソース戦略をレポート。自社開発したコードを公開するメリットとは? 他に、ビッグデータをセキュリティ対策に効果的に応用する方法、10人の未経験者にプログラミング教育を提供する企業の取り組み、アプリケーションにパラダイムシフトをもたらす第4世代フラッシュストレージ動向をお届けする。(2016/8/1)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
もう「自称オリジナル」にダマされない 隠れ海外OEM製品の見抜き方
自社開発力がなく、リスクを回避して手っ取り早く知名度を上げたい新興メーカーは、海外OEM製品を自社製品として販売するケースがある。最近クラウドファンディングでも見られるOEM元隠しの手口には、メディア関係者ですらだまされることも少なくない。(2016/7/31)

車両デザイン:
三菱自が自社開発5ナンバーミニバンを再投入か、インドネシアで初公開へ
三菱自動車は、「インドネシア国際オートショー2016」において、7人乗車が可能な小型MPV(多目的車両)のコンセプトカーを世界初公開すると発表した。「デリカD:5」の姉妹車となる5ナンバーミニバンとなる可能性が高い。(2016/7/22)

DMS2016:
日立ソリューションズ東日本が新たな需要予測ソフト、スポーツ用品やアパレル向け
日立ソリューションズ東日本は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、需要予測・需給計画ソフトウェア「Smoothie(スムージー)」を展示した。スポーツ用品やホビー用品、アパレルなどの業種の他、海外製品を国内で販売/国内製品を海外で販売する商社などが対象となる。(2016/6/30)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
内製によるAWS全面移行が証明した「レコチョクは技術の会社」
音楽配信サービスのレコチョクが、2014年にAWS移行を開始してから2年弱。2017年3月のオンプレミス撤収を目標に、AWSへの全面移行を自前で実践している。想定外の課題への対処法にも注目だ。(2016/6/24)

実用フェーズに入ったOpenStack
従来型仮想環境の限界と、「OpenStack」導入の最適解を探る
いよいよ実用フェーズに入ったOpenStack。従来型の仮想環境から乗り換える企業も増えている。だが、OpenStack構築・運用の内製化は、やはり一定のスキルやノウハウがなければ難しいのだろうか?(2016/6/28)

ECサイトやメディアサイトにおけるユーザーレビューの運用負担を軽減:
ナビプラス、「NaviPlusレビュー」にユーザーレビュー運用代行サービスと通報機能を追加
ナビプラスは、自社で開発、提供するレビュー投稿エンジン「NaviPlusレビュー」に、ユーザーレビューの運用負担を軽減する2つのメニューを追加したと発表した。(2016/5/18)

ESEC2016 開催直前情報:
自社開発の組み込みコンピュータで最適な提案とサポート
PUFが「ESEC2016」にて、自社開発の最新組み込みコンピュータと産業用拡張カードを用いたデモを実施する。(2016/5/2)

Facebook、AI採用の画像の音声キャプションを視覚障害者向けに提供開始
人工知能研究に注力するFacebookが、自社開発の物体認識技術を採用した投稿写真の内容説明読み上げ機能「自動代替テキスト」を発表した。目の不自由なユーザーはサービスに投稿された写真をスワイプすることでその説明を再生できる。(2016/4/5)

Appleの初ロボット「Liam」はiPhoneを解体するリサイクルプロジェクト
Appleが、自社で開発したリサイクルロボット「Liam」を披露した。年間120万台以上の不要になったiPhoneを分解し、レアメタルなどを抽出する。(2016/3/22)

ガートナー 片山治利氏に聞く「超高速開発ツール」
劇的に進むユーザー企業の内製化 IT部門はスピードと“シャドーIT”にどう対応する?
アプリケーション開発の内製化を図る企業が国内でも増え始めている。その背景には何があったのか。内製化トレンドで再び脚光を浴びる「超高速開発ツール」とは?(2016/2/22)

三菱電機 MELSERVO-J4:
セーラー万年筆、「MELSERVO-J4」を採用してタクトタイムを10%以上短縮
セーラー万年筆は自社開発した自動取出機「RZ-ΣIII」に、三菱電機のサーボモータ「MELSERVO-J4」を採用。タクトタイムを10%以上短縮したという。(2016/2/18)

ヤマザキナビスコ、8月をもって「オレオ」「リッツ」の製造終了 社名も「ヤマザキビスケット」へ
ナビスコブランドの契約終了が理由。国内製造はモンデリーズ・ジャパンが引き継ぐことに。(2016/2/12)

電気自動車:
三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入
三菱自動車が今後の商品展開の考え方として「SUVと電動車で世界に役立つ」という方針を示した。中小型SUVとプラグインハイブリッド車や電気自動車といった電動車に開発リソースを集中する一方で、三菱自動車を代表するセダン「ランサー」の自社開発を中止することを決めた。(2016/2/4)

自社データセンターに必要な機能を盛り込む:
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
グーグルが自社データセンターで利用するロードバランサーを公開。Go言語を使って自社開発したもので、LVS(Linux Virtual Server)上で動作する。(2016/2/2)

Facebook、ディープラーニング向けハードウェア設計をオープンソース化
人工知能研究ラボを持つFacebookが、自社開発したディープラーニング向けハードウェア「Big Sur」の設計をデータセンター技術のオープンソース化プロジェクト「Open Compute Project(OCP)」でオープンソースで公開する。(2015/12/11)

放送メディア、IPネットワーク伝送にも対応:
放送機器/業務用AV機器向けFPGA事業を強化
ザイリンクスは、放送機器や業務用AV機器向けFPGA事業を強化する。最先端FPGA製品や開発環境、自社開発のビデオインタフェースIPなどを用意し、4k/8k映像やVideo over IPなど、あらゆるメディア/ネットワークに対応できるAll Programmableソリューションを提供していく。(2015/12/11)

3Dプリンタニュース:
DLP方式の光造形3Dプリンタ「ML-48」発売
ムトーエンジニアリングは、自社で開発・製造を行ったDLP方式の光造形3Dプリンタ「ML-48」の受注を開始した。(2015/12/8)

開発者は1人の職員:
教員にも“1人1台タブレット”、「iPad用業務アプリ」を内製する中学校
学校での“1人1台iPad”と聞くと、生徒への配布をイメージする方が多いだろう。しかしタブレット活用が進んでいるのは、生徒だけではない。教職員全員がiPadを使う桜丘中学・高等学校では、職員自ら開発したiPadアプリを業務の課題解決に使っている。(2015/12/7)

Google、機械学習システム「TensorFlow」をオープンソースで公開
人工知能に注力するGoogleが、自社開発した機械学習システム「TensorFlow」をApache 2.0ライセンスでオープンソース化した。(2015/11/10)

Canon EXPO 2015 Tokyo:
キヤノン独自の出力方式を採用した3Dプリンタ、3年以内に製品化を目指す
キヤノンは「Canon EXPO 2015 Tokyo」において、自社開発したハイエンド3Dプリンタのコンセプトモデルに関する展示を行った。汎用樹脂素材とサポート材からなる「材料シート」の生成工程と、材料シートを溶着し積層していく工程を同時に行うことで、精度と強度の確保、造形速度の向上を実現しているという。(2015/11/4)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが現場で実際にやっていること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速する中、日本の製造業はどのように変革に対応していくべきなのか。FA制御機器大手のオムロンでは、自社製造現場のIoT活用で生産性を30%改善することに成功したという。ポイントはどこにあるのか、現場の担当者に聞いた。(2015/11/4)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
キヤノンが自社開発3Dプリンタのコンセプトモデル発表
気になる黒い箱。(2015/10/20)

Google、自社開発タブレット「Pixel C」発表 Nexusスマホ新モデルも投入
スピーカーにつないでWi-Fi経由でPCや携帯端末から音楽やラジオ、ポッドキャストを聞ける「Chromecast Audio」も発表。(2015/9/30)

客と店のできることが融合? 東急ハンズのiPod touch導入記
ITシステムの内製化などに取り組む東急ハンズが、約2300台のiPod touchによる店舗スタッフ向けシステムを導入した。そこでも同社ならではユニークな発想が込められている。(2015/9/18)

MVNOに聞く:
FREETEL SIMは「ブッチギリだと思う」/端末は「全部自社で開発」――増田社長が語る新戦略
「freetel」から「FREETEL」へブランドを一新したプラスワン・マーケティング。ドコモとの相互接続でサービスを提供している「FREETEL SIM」は、想定を超えた反響を得ているという。通信サービスから端末まで手広く手がける同社の戦略を、増田社長に聞いた。(2015/8/17)

「自社で運用」のニーズに応える:
広告運用の内製化を実現するトレーダー育成支援プログラム、エスワンオーインタラクティブが提供
エスワンオーインタラクティブは、インターネット広告の運用体制を自社内に構築するために必要な人材を育成するプログラム「インハウスカリキュラム」を、2015年8月3日から提供すると発表した。(2015/7/31)

モバイルアプリ開発SDKも:
米IBM、約50のコードをオープンソース化するdeveloperWorks Openを開設
米IBMは2015年7月22日(米国時間)、Webサイト「developerWorks Open」を開設したと発表した。このWebサイト上で、IBMは今後約50種の自社開発ツールおよびアプリケーションを、オープンソースとして公開していくという。(2015/7/23)

ソースコードを触らないシステム開発、ユーザーの内製化も支援
開発ツールを手掛けるOutSystemsと国内販売元のBlueMemeが、ソフトウェア開発人材の不足に対応するという事業強化を表明した。(2015/7/14)

ビジネスニュース 企業動向:
XiaomiがLeadcoreと提携、プロセッサの自社開発で差異化図る
中国のスマートフォン市場で勢いを増しているXiaomi(シャオミ)が、プロセッサを自社で開発し、スマートフォンの差異化を図ろうとしている。そのため同社は、中国のLSIチップメーカーであるLeadcore Technologyと提携して、とりわけ特許ポートフォリオの強化に努めたい考えだ。(2015/5/21)

日本電業工作 高調波抑制フィルタ:
EV用ワイヤレス給電装置向け高周波抑制フィルタ、発熱は40K以下
日本電業工作は、電気自動車(EV)用ワイヤレス給電装置向けの高調波抑制フィルタを開発した。フェライトコア/インダクタを自社開発したことで、従来品に比べ30%小型化し、温度上昇を40K(ケルビン)以下に抑えた。(2015/5/15)

@IT セキュリティセミナー 東京・福岡・大阪ロードショーリポート(3):
CSIRT立ち上げ、セキュリティ内製化、攻撃の研究――いまこそ最前線の声を聞け!
攻撃に利用するための「全世界の脆弱なDNSサーバーをリストアップ」するのにかかる時間は? CSIRTの立ち上げやセキュリティの内製化など、ここでしか聞けなかったセッションを紹介しよう。(2015/4/3)

SBI証券、富裕層向け資産運用会社を買収 「仕組債」内製化
SBI証券が富裕層向け資産運用を手がけるブックフィールドキャピタルを子会社化。(2015/4/1)

顧客、従業員、企業、取引の関係を分析
あの金融不正を防げ、ゴールドマン・サックスが自社開発した“グラフ分析”の威力
米Goldman Sachsでは、自社開発のグラフ分析プラットフォームをコンプライアンスと不正検出に役立てている。不正行為も社会的な活動と捉えることができ、グラフ分析を適用可能だという。(2015/4/1)

CAEニュース:
京やFOCUSも社内ネットワーク感覚で利用可能なサービスを開始
CAEツールの提供・サポートを行うヴァイナスは、2015年春からクラウドHPCにおける自社開発ソルバーおよびオープンソルバ利用のサポートを本格的に開始する。(2015/3/17)

新CEOラミ・ラヒム氏が戦略を説明:
ネットワークが成長し続ける限り、米ジュニパーは自社開発チップを投入し続ける
米ジュニパーネットワークスは、2015年3月11、12日(米国時間)の2日間、米国でイベントを開催し、同社の戦略を説明。自社設計チップによるデータセンタースイッチ「QFX10000」シリーズ、コアルータ「PTX」シリーズにおける新ラインカード、そして同社のセキュリティ製品「SRX5000」シリーズにおける機能強化を発表した。(2015/3/16)

フリーター、ブログを書く:
ペーパーレスを目指す唐揚げ専門店、飲食店ならではの「kintone」活用法とは?
自社で開発したWebアプリケーションをテストする飲食店「極鶏.Bar」を経営する、異色のアプリ開発会社「セカンドファクトリー」。後編では、飲食店ならではと言える「kintone」の活用法に迫る。(2015/2/27)

ホワイトペーパー:
医療機関が導入した次世代ファイアウォール ウイルス感染CDから診療情報を守れ
CDやUSBなど可搬媒体で持ち込まれる医療情報に潜む脅威、閉域ネットワークである病院情報ネットワークの脆弱性などの対策はどうすればいいか。自社開発の病院情報システムを構築する白十字会が選んだ次世代ファイアウォールの導入効果に迫る。(2015/2/12)

東芝、シンクライアント構成にも対応した法人向けノートPC計3モデル
東芝は、自社開発の「VDI 対応シンクライアントソリューション」のカスタマイズ選択にも対応した法人向けノートPC「dynabook R63」「同 R64」「同 R35」の3機種を発表した。(2015/2/9)

製造マネジメントニュース:
東芝が海外テレビ事業の自社開発・販売を終了し、ブランド供与へ
東芝は海外テレビ事業の自社開発・販売を終了し、ブランド貸与型のビジネスモデルに移行することを決めた。北米については台湾コンパル(仁宝電脳工業)にブランド供与を行う。(2015/1/29)

3Dプリンタニュース:
自社製ヘッド採用で1.2倍の高速化を実現したパーソナル3Dプリンタ
ムトーエンジニアリングは、パーソナル3Dプリンタ「Value 3D MagiX シリーズ」の新製品として、自社開発の新ヘッドを搭載した「MF-1100」と、同機種に簡易3Dソフトを同梱した「MF-1150」を発表。2015年1月19日より販売を開始した。(2015/1/20)

eBookマーケットリーダー:
マンガ家の原稿料、ネット事業者だとどのくらい?
マンガアプリも増えてきたが、中には編集部を立てて、マンガを「内製」している事業者もある。その場合、マンガ家に支払う原稿料はどのくらいだろうか。(2014/12/17)

ロボット開発ニュース:
マミヤ・オーピーが自律走行制御システムを事業化、2017年度の売り上げ20億円狙う
マミヤ・オーピーはGPSと慣性航法を組み合わせた自社開発の自律走行制御システム「I-GINS」を事業化、第一弾としてゴルフ場向け芝刈りロボットを発売する。2017年度には事業売り上げを20億円規模にまで成長させたい考えだ。(2014/12/9)

フルテックの個性的なイヤーカップ採用ヘッドフォンに上位機種「H128」登場
フルテックが、「春のヘッドフォン祭 2014」などに参考出展していた「H128」を発売。ドライバーを自社開発し、音質を向上。カラーバリエーションも増え、選ぶ楽しみも増えた。(2014/12/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。