電気自動車:
ホンダのプラグインハイブリッド、2012年秋に日米で発売
ホンダは、デトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」において新型「アコード」「アコードクーペ」に加えて、アコードのプラグインハイブリッド車タイプについて発表した。(2012/1/11)
ホンダ、インサイトの上位モデル「エクスクルーシブ」
本田技研工業は、ハイブリッドカー「インサイト」のマイナーチェンジと、1.5リッターエンジン搭載モデル「インサイト エクスクルーシブ」の追加を発表した。発売は11月11日で、インサイトの価格は193万円〜、エクスクルーシブは208万円〜。(2011/10/27)
ウィルコム、ホンダ「インターナビ」向けに専用の3G端末を提供
ウィルコムは、ホンダの通信カーナビサービス「インターナビ・リンク プレミアムクラブ」向けに、ソフトバンクモバイルの3G通信を利用した専用プランを提供する。月額料金は1050円。(2011/10/27)
ホンダ、上海モーターショーにフィットEVコンセプトを出展
本田技研工業は、4月19日から始まる「上海モーターショー2011」に、「フィットEVコンセプト」や次期プラグインハイブリッドの技術展示モデルなどを出展する。(2011/4/7)
ホンダ、無料の会員制カーライフサポートサービス「インターナビ・リンク」開始
本田技研工業は3月18日、ホンダユーザーのカーライフをサポートする会員制度「Internavi LINC」を開始する。iPhone向けにルート案内アプリ「ドライブロケーター」を提供する。(2011/3/10)
ホンダの「フィット ハイブリッド」、低速走行時のEV走行比率を向上
(2011/1/1)
ホンダの「フィット ハイブリッド」、低速走行時のEV走行比率を向上
(2010/10/14)
FITハイブリッドはリッター30キロ、159万円から
本田技研工業は10月8日、フィットのマイナーチェンジにあわせて、フィットハイブリッドを投入した。価格は159万円から。(2010/10/8)
岡崎宏司のクルマ DE トリップ:
シンプルにカッコいい!―ホンダ CR-Z
いろいろなものが均質化する方向に向かっているいま、われわれ消費者がもっとも望むものは、心地よい使い勝手と心惹かれるデザインでしょう。ホンダCR-Zにはそれがあると僕は思っています。(2010/8/5)
プローブ情報とEVで“エコシフト”:
加速するITSの進化
ITSとは、ITを自動車に適用することにより、自動車の安全性や利便性、環境性能を高めるシステムの総称である。本稿では、まず、国内、米国、欧州におけるITSに関する取り組みについて、無線通信技術の規格化の状況を中心にまとめる。そして、今後ITSが進化していく上で重要な役割を果たすであろう、プローブ情報と電気自動車との関係性について紹介する。(2010/7/1)
2009年の新車販売台数 トップはトヨタ自動車「プリウス」
日本自動車販売協会連合会は、12月の新車販売ランキング(輸入車および軽自動車を除く)を発表、トヨタ自動車の「プリウス」が前年同月比273.6%増の2万2594台で8カ月連続のトップとなった。2009年全体の販売数でもトップはプリウス(20万8876台)だった。(2010/1/8)
神尾寿の時事日想・特別編:
カー・オブ・ザ・イヤーから見る――2009年、エコカーの位置づけ
2009-2010 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)は、接戦の結果「プリウス」に決まった。しかし選考委員である神尾氏が1位として10点を投じたのは、実はプリウスではなかったという。(2009/10/23)
東京モーターショー2009:
LEAFにランドグライダー……“ゼロ”を約束するクルマが続々、日産自動車
「ゼロ・エミッション競争の幕が切って落とされた」という日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO。その日産は、東京モーターショーでどのようなクルマを展示していたのだろうか。(2009/10/22)
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、トヨタの「プリウス」
(2009/10/21)
神尾寿のMobile+Views:
今後10年で10兆円規模へ──自動車ビジネス×モバイルICTの新市場
「携帯電話」が「ケータイ」になる契機となったiモードの登場から10年。通信業界には“次の10年”を見据えた戦略が求められている。そんな中で注目すべきなのが、大きな成長領域の1つと考えられる自動車と通信の融合がもたらす新たな市場だ。(2009/10/15)
9月の新車販売台数、トヨタ「プリウス」が3万台超えで5カ月連続トップ
日本自動車販売協会連合会は、9月の新車販売ランキング(輸入車および軽自動車を除く)を発表、トヨタ自動車の「プリウス」が前年同月比341.5%増の3万1758台で、5カ月連続のトップとなった。(2009/10/6)
神尾寿の時事日想・特別編:
水素充填を初体験。究極のエコカー、ホンダ「FCXクラリティ」に乗ってみた (後編)
未来のエコカーとみられている、水素をエネルギーとして使う燃料電池車(FCV)。そのFCVの1つが、ホンダの「FCXクラリティ」だ。前編ではその乗り心地をレポートしたが、後編では有明水素ステーションでの水素充填の模様をお伝えする。(2009/10/5)
神尾寿の時事日想・特別編:
水素で走る究極のエコカー、ホンダ「FCXクラリティ」に乗ってみた(前編)
未来のエコカーとみられている、水素をエネルギーとして使う燃料電池車(FCV)。そのFCVの1つ、ホンダの「FCXクラリティ」に乗ってみると、優れた加速性能に驚いた。(2009/9/30)
あの「チョロQ」がハイブリッド化?
「チョロQ」の発売から30年。タカラトミーは新シリーズとして「チョロQハイブリッド!」を投入する。(2009/9/17)
神尾寿の時事日想・特別編:
本田宗一郎は「尊敬すべき歴史上の人物」――ホンダ新社長 伊東孝紳氏が所信を表明
6月にホンダ新社長に就任した伊東孝紳氏。金融不況や若者のクルマ離れなど自動車業界には逆風が吹いているが、これからのホンダは何を目指してものづくりをしていくのだろうか。7月13日、伊東氏が所信を語った。(2009/7/21)
ホンダ、「CR-Z」「フィット」のハイブリッドモデルを2010年発売
(2009/7/13)
クルマが売れない理由
食べればなくなってしまう食料品はさておき、私たちが商品を購入するとき、そのほとんどは「買い替え」だ。そこで人がモノを買い替える・買い替えない理由について、2つの要因を分析してみた。(2009/7/3)
問われるコーチング力:
これまでの成功体験は通用しないと思え
不景気にもかかわらずヒット商品を連発する企業もあれば、過去の成功体験にしがみつき埋没していく企業もある。(2009/7/1)
ホンダ、インサイトのエコ運転技術を競う「エコグランプリ」開始
本田技研工業は6月11日、同社製ハイブリッドカー「インサイト」によるエコ運転技術の向上を競う「エコグランプリ」を6月12日から同社サイト上で開始すると発表した。(2009/6/15)
それゆけ! カナモリさん:
インサイトVS. プリウス――トヨタはなぜキレたのか?
ホンダ「インサイト」VS.トヨタ「プリウス」。ハイブリッド車を巡る攻防が激しさを増している中、トヨタが新型プリウス発表会で打ち出したのは、日本ではタブー視されている比較広告。敵意をむき出しにしたトヨタの切迫感はどこから来るのだろうか。(2009/6/15)
問われるコーチング力:
あなたは部下の強みを決めつけていないか?
人にはそれぞれ他者には負けない強みが必ずあるはずだ。部下の強みを見つけ出し、最適な仕事を与えてあげるのがリーダーの役目である。(2009/6/10)
神尾寿の時事日想・特別編:
プリウスだけじゃない。急拡大するハイブリッドカー戦線
「プリウスVS. インサイト」が注目されているが、ハイブリッドカーのラインアップは拡大しつつある。今回は「レクサス RX450h」の試乗レポートを交えながら、プリウスやインサイト以外のハイブリッドカーに目を向けてみたい。(2009/6/5)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
フィットはなぜ売れ続けるのか? ロングセラーの秘密
トヨタの新型プリウスやホンダのインサイト発売で盛り上がる自動車業界。しかし、そうした喧騒をよそに売れ続けているのが、ホンダのフィットだ。人気を保ち続けるフィットの秘密を分析してみた。(2009/5/28)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
薄型テレビ、夏モデルに見る3つのトレンド
エコポイントの開始や全体的な価格下落もあり、薄型テレビは「買いやすい」状況にあるとも言える。薄型テレビの“いま”を知り尽くした麻倉氏が今夏のトレンドを語る。(2009/5/27)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
大幅高の反動や自動車株への懸念などから大幅下落
(2009/5/12)
4月の新車販売台数、ホンダのインサイトがトップ
(2009/5/11)
各自動車メーカーにどんなイメージを持っていますか?
(2009/5/11)
神尾寿の時事日想・特別編:
実用燃費や使い勝手はどうか!?――ホンダ「インサイト」でロングドライブしてみた
自動車業界に逆風のニュースが多い昨今、明るい話題を振りまいているのが本田技研工業のインサイトだ。“カジュアルなハイブリッドカー”として登場したインサイトの実力は、いかほどのものなのか。GWに高速道路のETC割引を利用して、仙台から東京までロングドライブ。特徴的なメーター周りも動画で紹介しよう。(2009/5/11)
エグゼクティブ会員の横顔:
「未来の顧客の価値観を予測せよ」――ブリヂストン・原執行役員
目まぐるしく変化する消費者の価値観を把握し、常に一歩先を読んだ商品開発を進めていくことがメーカーには不可欠だという。(2009/4/30)
新型「インサイト」、ハイブリッドシステムのコストを4割削減
(2009/4/1)
製品の革新性がWebに波及:
ホンダのHPがアクセス急増 「インサイト」効果でトヨタ、日産抜く
新型ハイブリッド車「インサイト」の製品力や価格が利用者の関心を引き、ホームページのアクセス数が急増。総利用者数でトヨタ自動車や日産自動車を抜き、トップに躍り出た。(2009/3/27)
神尾寿の時事日想・特別編:
その名に恥じない3代目――トヨタ「プリウス プロトタイプ」に乗ってみた
ホンダ「インサイト」の登場で、ハイブリッドカー市場の盛り上がりが予想される2009年。トヨタが投入する新型プリウスはどのようなクルマなのか? 富士スピードウェイで試乗した、プリウス プロトタイプのインプレッションをお伝えする。(2009/3/27)
プリウスVS.インサイト、男女で好みに違い
(2009/3/23)
それゆけ!カナモリさん:
「おいしい」ならぬ「巧い!」――モスのとびきりハンバーグサンド
「やっぱり、日本が、一番うまい!」というキャッチコーピーを引っさげ、「とびきりハンバーグサンド」を販売するモスバーガー。さらに100円台バーガーやパテ2枚バーガーなども登場するが、モスバーガーの狙いはどこにあるのだろうか?(2009/3/16)
「ひと言でいうと“タフ”」――伊東孝紳氏のホンダ社長内定会見を(ほぼ)完全収録
本田技研工業は2月23日、伊東孝紳専務が社長に昇格し、福井威夫社長が取締役相談役に退く人事を内定したと発表した。福井威夫社長と伊東孝紳専務が臨んだ社長内定会見の様子をお伝えする。(2009/2/24)
誠 Weekly Access Top10(2009年1月31日〜2月6日):
トヨタ自動車と“奇食の聖地”の関係
59年ぶりに最終赤字を出す見通しとなったトヨタ自動車。東海地区の発展を引っ張ってきた企業だけに、同地区のほかの業界に与える影響も大きいはずだ。(2009/2/9)
+D Style News:
189万円からのハイブリッドカー ホンダ「インサイト」発売
ホンダが2月6日から新型ハイブリッドカー「インサイト」を販売する。価格は189万円から。(2009/2/5)
プリウスの独占市場を切り崩せるのか? 189万円の新型インサイト
新型ハイブリッド専用車「インサイト」を発表したホンダ。これまでハイブリッド市場はトヨタのプリウスが“独走”していたが、低価格のインサイトで“待った”をかけることができるのだろうか?(2009/2/5)
ケータイでクルマを借りる――カーシェアリング「careco」スタート
会員制で、短時間でも安く手軽にクルマを利用できる「カーシェアリング」に、三井物産の100%子会社が参入した。1月22日にサービスを開始した「careco(カレコ)」は東京の恵比寿や代官山からスタート。エコカー・コンパクトカーをそろえ、新しいカーシェアリングサービスを目指している。(2009/1/28)
神尾寿の時事日想・特別編:
これもオバマ効果!? クルマの“電化”が急速に進むシナリオ
深刻化する景気悪化の影響を受け、米国の自動車産業に“明るい”話題は少ない。しかし逆風が吹き荒れる中にも、光明が見え始めている。それはオバマ新政権が掲げた「脱石油」によって、急速にEVの存在感が高まっていることだ。(2009/1/23)
電動自動車の最新技術
映画「不都合な真実」に代表される地球温暖化問題やガソリン価格の急激な高騰により、CO2排出量の少ないエコカーへの注目が高まっている。バイオ燃料利用やクリーンディーゼルなど内燃機関関連の技術改良も進んでいるが、CO2削減に最も貢献すると期待されているのが、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車など、電気エネルギーとモーターを使って駆動する電動自動車である。 (2009/1/1)
パリモーターショー2008:
注目集めたハイブリッド車、電気自動車のコンセプト展示
「パリモーターショー(Mondial de l'Automobile、通称パリサロン)2008」が、2008年10月2日から19日まで、フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催された。欧州ではフランクフルトモーターショーと交互に隔年秋に行われ、世界最大規模のモーターショーとして知られる、パリサロンの2008年の注目展示についてレポートする。(2009/1/1)
エコプロダクツ2008:
インサイトのコンセプトモデル、日産の電気自動車――最新エコカーを見てきました
ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車……自動車メーカー各社は今、「エコカー」と総称される次世代のクルマの開発に真剣に取り組んでおり、エコプロダクツ2008ではその一端を見ることができる。また記事の最後に、ちょっと変わった“ハイブリッドカー”を紹介する。(2008/12/12)
エコプロダクツ2008:
「エコプロダクツ2008」開幕――過去最大規模の758社出展
東京・有明の東京ビッグサイトで、環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みを紹介する展示会「エコプロダクツ2008」が開幕。過去最大規模の758社・団体が出展している。12月11日から13日まで。(2008/12/11)
ホンダはなぜF1から撤退するのか?――社長会見を(ほぼ)完全収録
本田技研工業は12月5日、突然F1レース活動からの撤退を表明した。その決断の背景にあったものとは何なのか。福井威夫社長とモータースポーツ担当の大島裕志常務が登場した記者会見の詳細をお伝えする。(2008/12/6)