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「インサイトをめぐる冒険」最新記事一覧

【連載】インサイトをめぐる冒険:
第5回 コンテンツマーケティングの未来予想図――潜在興味を追求する冒険は続く
広告会社が生き残るにはどうすればよいのでしょうか。広告会社本来の機能を見つめ直し、テクノロジーに対して適切な対応をしたうえで、アナログ的なスキルを磨くことが必要です。その時に最も重要な鍵となるのがデータなのです。(2014/10/2)

【連載】インサイトをめぐる冒険:
第4回 潜在興味が照らし出す専門メディアの新たな価値
潜在興味を言語化できる武器「Topic Model」を手に入れたことで、消費者の「潜在インサイト」を的確に刺激する高精度なターゲティング広告の展開が可能となりました。実は、その広告を展開する専門メディア側の価値を高めるのにも、潜在興味は大きな力を発揮します。いったい、どのような価値を与えるのでしょうか? 今回は、一転して、専門メディア側から見て、「潜在興味がどのようなメディアの価値に影響するのか」についてお話したいと思います。(2014/9/2)

【連載】インサイトをめぐる冒険:
第3回 潜在興味を言語化するカギ、Topic Modelの威力とは
潜在興味を炙り出す方法を発見し、そのための武器である「Topic Model」も手に入れました。では、その威力はどれほどのものなのでしょう。果たして、実体のない「潜在インサイト」をどの程度手に入れることができるのでしょうか。(2014/7/24)

【連載】インサイトをめぐる冒険:
第2回 潜在興味を映す鏡――Topic Model が可能にする潜在インサイトの発見
コンテンツマーケティングを成功に導けるかどうかは、見込み客の潜在興味を探し出せるかどうかにかかっています。そのカギを握るのが、潜在興味を映し出す「鏡」を見つけること。どこにその「鏡」はあるのでしょうか。(2014/6/24)

【連載】インサイトをめぐる冒険:
第1回 潜在顧客に会いに行く
あるサービスなり商品に興味を持ちながらもマーケターのアンテナにひっかからない層、いわゆる潜在顧客を開拓しなければ、ビジネスの規模は縮小するばかり。しかし、潜在顧客はいったいどこにいるのだろうか?(2014/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。