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「検査機器」最新記事一覧

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」で歯車の設計に挑戦!
無償なのにいろいろな機能を備えたオープンソース3D CAD「FreeCAD」。今回は、FreeCADを使った歯車の設計とモデリングにチャレンジする。(2016/7/22)

オムロン 1Sシリーズ:
生産設備の性能と立ち上げ効率をアップするACサーボシステム
オムロンは、機械全体の制御を1つのコントローラーで可能にする「Sysmacオートメーションプラットフォーム」に、ACサーボシステム「1S」シリーズを追加した。(2016/7/21)

WDは不正会計問題についても言及:
東芝、3D NANDで世界獲るには「量産が課題」
東芝とウエスタンデジタルコーポ―レーションは、新製造棟「東芝四日市工場新第2製造棟(N-Y2)」の完成に伴い、3次元構造のNAND型フラッシュメモリに関する事業計画について説明した。(2016/7/20)

乳がん検査向けから開発が始まった:
“人の目を超える”、UWBを使った3Dセンサー
イスラエルのVayyar Imagingが開発した「3Dセンサー技術」は、超広帯域(UWB:Ultra Wide Band)無線周波数を利用して、対象物を画像化するものだ。乳がんの検査用に開発されたこの技術は、ガス管の検査からセキュリティチェック、高齢者の見守り、食品の組成検査まで幅広い分野に応用できる可能性がある。(2016/7/19)

オムロン 耐環境シリーズ耐油コンポーネント:
自動車の生産ライン向けFA機器を網羅、全機種で耐油実力値4年を実証
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めた「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発売した。(2016/7/19)

モノづくり企業が本当に必要としている技術者の応募書類(4):
応募する職種や業界を知る! 機械設計職編
技術者であるあなたが転職活動を行う際、どのような「履歴書」「職務経歴書」を作成していますか? 今回は“機械設計職”にフォーカスして、求められる人材像や効果的な職務経歴書の作成ポイントについて伝授します。(2016/7/14)

リコーインダストリアルソリューションズ FL-BC1618-9M:
1型9Mピクセル対応の画像処理用手動絞りレンズに焦点距離16mm製品を追加
リコーインダストリアルソリューションズは、画面サイズ1型9Mピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズに、焦点距離16mmのレンズ「FL-BC1618-9M」を追加した。(2016/7/13)

パワー温度サイクル試験用設備を増設:
AEC-Q100の試験受託サービス体制を強化
OKIエンジニアリングは2016年7月、車載用半導体の信頼性試験基準「AEC-Q100」規格に準拠した試験受託サービス体制を強化した。(2016/7/12)

コンテック BX-830:
鉄道規格や火災安全性規格に適合した耐環境IoTデバイスプラットフォーム
コンテックは、鉄道車両などの移動体や厳しい環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。(2016/7/11)

ブラザー工業 SPEEDIO M140X2:
対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機
ブラザー工業は、対象加工物範囲を広げた旋削機能付き小型複合加工機「コンパクトマシニングセンタ SPEEDIO M140X2」を発売した。(2016/7/11)

大型/高多層基板市場で国内トップシェア狙う:
OKI、日本アビオのプリント配線板事業を取得
OKIは、日本アビオニクスからプリント配線板事業を取得する。EMS(生産受託)事業拡大に向けて、難易度が高く信頼性が要求されるプリント配線板市場での事業強化を図る。(2016/7/8)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」で板カムの設計に挑戦!
今回は、板カムの設計方法について説明するとともに、無償3D CAD「FreeCAD」で部品をモデリングしてみる。(2016/7/11)

製造マネジメントニュース:
将来の提携を見据えて日本の優れた技術を公募
GEジャパンは、日本の企業や研究機関から優れた技術を募集し、同社との間で相互補完的な協業を目指すことを目的とした「GEジャパン技術公募2016」を開始した。(2016/7/7)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

CTC Calibir 640/Genie Nano/Lineaシリーズ:
産業用高性能カメラのラインアップを拡充し、IoT関連ソリューションを強化
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、Teledyne DALSAの産業用高性能カメラの取り扱いを開始。データの取り込みから解析までを含めたシステム連携によるIoTソリューションの提供を行うと発表した。(2016/7/1)

太陽光:
太陽光発電所を襲う「見えない傷」、現場で見つけて発電量を守る
アドラーソーラーワークスは「PV Japan2016」に出展し、「PVテストカー」を用いた太陽光モジュール検査など、同社の発電設備の運用保守サービスを紹介した。(2016/6/30)

大人の工場見学:
「世界に通用するTOUGH(タフ)なヤツ」――パナソニックの神戸工場で“頑丈PC”の生産現場を見た
過酷な環境に耐えられる業務用PCで、シェアナンバー1を誇るのがパナソニックの「TOUGHPAD/TOUGHBOOK」シリーズだ。他社の追従を許さない「MADE IN KOBE」の実力を神戸工場で見た。米国のパトカーもあるよ!(2016/6/29)

ネットワークは企業の命を支えるインフラ
「通信トラブルの半数が物理ネットワーク」、ITインフラ品質をどう担保する?
クラウドやビッグデータなど、多くのIT技術がビジネスで使われているが、それらは全て物理層のネットワークで支えられている。品質を担保した状態で、適切にネットワークを稼働させるにはどうすればいいのだろうか。(2016/6/23)

EIZO、消費電力を25%削減した広視野角の19型SXGA液晶
EIZOの「FlexScan S1934-T」は、文教市場や検査装置への組み込みなどを想定した長期供給モデルの19型スクエアIPS液晶ディスプレイ。ブルーライト低減などの疲れ目対策機能を備えている。(2016/6/23)

オムロン E3S-DC/E3NX-CA:
独自センシング技術とアルゴリズムを搭載し、カラーマークを確実に検出
オムロンは、包装材に印刷されたカラーマークを検出するためのカラーマーク光電センサー「E3S-DC」シリーズと、カラーファイバーアンプ「E3NX-CA」シリーズを発売した。(2016/6/23)

自然エネルギー:
世界最大規模のCO2フリー水素製造へ、2020年に福島県で運転開始
安倍総理が3月に表明した「福島新エネ社会構想」の骨子が明らかになった。注目すべきは再生可能エネルギーによる1万kW級の水素を製造するプロジェクトで、2020年までに運転を開始する計画だ。再生可能エネルギーの導入量を拡大するために、福島県内の送電線の増強にも官民一体で取り組む。(2016/6/20)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」でリンク機構の設計に挑戦!
今回は設計公式を基にリンクの動作を計算する方法と、FreeCADの編集機能を使った設計を紹介する。今回のテクニックを応用すれば干渉チェックも可能だ。Excel計算シート付き!(2016/6/17)

オムロン Q-upAuto:
検査情報と設備の稼働情報を一元管理する次世代品質管理システム
オムロンは、プリント基板の実装ラインにおいて、検査情報と設備の稼働情報を一元管理する次世代品質管理システム「Q-upAuto」を開発した。(2016/6/14)

キヤノンITソリューションズ RobustFinder Suite:
マウス操作で産業用検査装置向け画像処理アプリを構築できる統合型開発環境
キヤノンITソリューションズは、統合型の画像処理アプリケーション開発環境「RobustFinder Suite」の販売を2016年6月24日から開始する。(2016/6/9)

回復の兆しも:
産業用半導体の売上高、わずかに上昇
市場調査会社であるIHSの報告によると、数多くの予測に反して、2015年の産業用半導体の世界売上高はわずかに上昇したという。具体的には、2015年の同売上高は419億米ドルで、対年前比で約1%上昇した。(2016/6/7)

太陽光:
ストリングス抵抗値から故障パネルをすぐ特定、中部電気保安協会が導入
検査装置開発などを手掛けるアイテスは、同社のソーラーパネル点検装置「ソラテス」が中部電気保安協会に採用されたと発表した。故障したパネルを短時間で1枚単位で特定できるのが特徴の製品で、同社では2016年度に1000台以上の販売を見込んでいるという。(2016/6/2)

FAニュース:
複合的な要因による不良の原因特定も可能になる次世代品質管理システム
オムロンは、現行の品質管理システム「Q-upNavi」シリーズが備える不良分析の仕組みをさらに発展させた「Q-upAuto」を2016年12月に発売する。(2016/6/1)

ワイヤレスジャパン 2016:
SALOM Japan、Quick Charge 3.0対応の充電機器を展示――2016年秋の発売を目指す
SALOM Japanが、ワイヤレスジャパン 2016でQualcommの「Quick Charge 3.0」に対応した充電機器を展示。発売時期・価格ともに現状では未定だが、2016年秋頃をめどに発売したいという。(2016/5/27)

3400を超える商談数、参加企業からの高い評価:
PR:日本の高品質要求に応える企業が参集――「日韓中小企業商談会」の魅力とは
来る2016年6月23日、東京で「第26回 日韓中小企業商談会」が開催される。この商談会は2003年から毎年、日韓で開催されてきたもの。第25回までの商談数は3400を超え、両国参加者の評価は非常に高い。なぜ長年にわたって開催され数多くの商談を生み出しているのか、どのような魅力があるのかなど、海外取引を模索する中小企業にとって興味のあるところを、主催者と参加経験者が語り合った。(2016/5/27)

蓄電・発電機器:
その水素料金は適切か、経産省が適正化へ計量規格を制定
経済産業省は水素燃料の取引における適正計量の実現を目的に、水素の計量システムに関する日本工業規格(JIS)を制定した。水素燃料の計量精度に関して等級を定めるなど計量器メーカーの技術開発を促進するものとなっている。将来のさらなる燃料電池車などの普及を見据え、消費者保護の観点からも適切な水素計量の実現を推進する。(2016/5/25)

熱流体解析技術と熱抵抗測定で熱問題を解決:
車載向けIGBT、最大128個を同時にテスト可能
メンター・グラフィックスは、EV/HEVなどに搭載されるパワー半導体/モジュールのパワーサイクル試験装置「MicReD Power Tester 600A」を発表した。実測値を活用することで、シミュレーション精度を大幅に向上することができるという。(2016/5/25)

ローム SCT2H12NZ:
高電圧動作の産業機器に最適な1700V耐圧SiC-MOSFET
ロームは高電圧で動作する産業機器向けに、1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発。オン抵抗は1.15Ωで、産業機器の補機電源として使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べて8分の1に低減した。(2016/5/23)

エコカー技術:
三菱自が25年間も正規に走行抵抗値を測らなかった理由は「準備不足」か
三菱自動車は、長期間にわたり複数の車種で走行抵抗値を正規の手法で測定していなかった件について、国土交通省に対して追加報告を行った。正規に走行抵抗値を測定したのは「ミラージュ」と「デリカ D:5」のディーゼルエンジン車のみだった。正規の手法を導入できなかった準備不足や、「乖離は少ない」という判断が背景にある。(2016/5/20)

エコカー技術:
走行抵抗を正規に測らなかったスズキ、「燃費を良く見せる意図はなかった」
スズキは、燃費試験に必要な走行抵抗値の測定について、同省が定める惰行法ではない方法による測定値を申告していた。国内で販売中の16車種全てについて、2010年から独自手法で算出した走行抵抗値として申請。惰行法と2010年以降の測定手法を比較した結果、走行抵抗値の差は誤差の範囲内のため、燃費値の修正は必要ないとしている。(2016/5/19)

スズキ、四輪車の燃費性能について国の規定と異なる測定
燃費性能を偽る不正行為はなかったとしています。(2016/5/18)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

次世代の火力発電ロードマップ(3):
2020年代に導入できる火力発電技術、タービン1基で高効率に
次世代の火力発電は第1〜第3世代まで進化が続いていく。第1世代の技術は実証フェーズがまもなく終わり、2020年代に商用機の導入が活発に進む。石炭火力とLNG火力ともにタービン1基のシンプルな構成で、第2世代の複合発電方式に近い50%前後の発電効率を低コストで実現できる。(2016/5/16)

次世代の火力発電ロードマップ(2):
石炭火力で発電効率50%に、実用化が目前の「石炭ガス化複合発電」
火力発電に伴うCO2排出量を削減する有力な技術の1つが「石炭ガス化複合発電(IGCC)」である。発電効率の高いIGCCでは従来の石炭火力と比べてCO2が2割も少なくなる。広島県の火力発電所で実証試験設備の建設が進み、2020年には50万kW級の発電設備が福島県内で稼働する予定だ。(2016/5/13)

ローム SCT2H12NZ:
1700V耐圧SiC-MOSFET、オン抵抗1.15Ωを達成
ロームは、産業機器向けに1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発した。産業機器で使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べ、8分の1となるオン抵抗1.15Ωを可能にした。(2016/5/11)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療/ヘルスケア機器用デバイス市場の萌芽
これからの成長が期待されます。(2016/5/2)

島津製作所 inspeXio SMX-225CT FPD HR:
業界トップクラスの視野/解像度を誇るマイクロフォーカスX線CTシステム
島津製作所は、マイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-225CT FPD HR」を発売した。(2016/5/2)

シーイーシー WiseImaging:
精度が約30%向上、ディープラーニングを活用した画像検査システム
シーイーシーは、外観検査を自動化する画像処理技術とディープラーニングによる学習アルゴリズムを活用した画像検査システム「WiseImaging」を発表した。(2016/4/28)

和田憲一郎の電動化新時代!(20):
三菱自の燃費不正、試験場所に“不都合な真実”はなかったのか
2016年4月20日に三菱自動車から燃費不正の問題が公表された。しかし、公表されている内容からは、腑に落ちない点が多々ある。今回はなぜこのような不正が起こったのか、その動機は何だったのか、あくまでも私見であるが、試験内容も含めて背景から探ってみたい。(2016/4/25)

2016国際医用画像総合展:
シーメンスの医療情報クラウド「teamplay」、他社製診断機器のデータも活用可能
シーメンスヘルスケアは、「2016国際医用画像総合展」において、CTやMRIといった医療用画像診断機器を中心に医療情報のビッグデータを扱うクラウドサービス「teamplay」を紹介した。特徴は「ベンダーニュートラル、リアルタイム、ビッグデータ」で、他社の医療用画像診断機器からも情報を取得し、クラウドにビッグデータとして集約できる。(2016/4/20)

医療機器ニュース:
広い視野と高解像度を誇るマイクロフォーカスX線CTシステム
島津製作所は、マイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-225CT FPD HR」を発売した。大型高解像度フラットパネル検出器を搭載したことで、業界トップクラスの広い撮影視野と高い解像度の3次元画像を得られるという。(2016/4/20)

FAニュース:
ディープラーニングによる特徴抽出を組み合わせ画像認識精度が向上
シーイーシーは、外観検査を自動化する画像処理技術とディープラーニングによる学習アルゴリズムを活用した画像検査システム「WiseImaging」を発表した。従来製品に比べ、認識精度が約30%向上している。(2016/4/19)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

EIZO、タッチパネル液晶の全モデルにWindows 10対応ドライバを提供
EIZOは、タッチパネル液晶ディスプレイ計16機種のWindows 10対応を発表した。(2016/4/14)

Applied Materialsが首位を維持:
半導体製造装置メーカー売上高ランキング――2015年
Gartnerの発表によると、2015年における前工程用半導体装置の売上高は336億米ドルで、前年比1%減だった。売上高上位10社でトップに立ったのは2014年に引き続き、Applied Materialsで、前年比24.7%増と大きく売り上げを伸ばしたLam Researchが2位に続いた。(2016/4/13)

心疾患などの予兆信号、日常生活で察知可能に:
室温で生体の磁場を検出、高感度磁気センサー
東北大学発ベンチャーのラディックスは、「第26回 ファインテック ジャパン」のアルバックブースで、TMR(トンネル磁気抵抗)素子を用いた高感度磁気センサーのデモ展示を行った。室温で生体磁場検出などが可能となる。(2016/4/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。