Macを狙う「Flashback」の亜種がまた出現、感染数はいまだに高水準?
Flashbackに感染したMacの数は一時激減したとの見方もあったが、ロシアのセキュリティ企業によれば、依然として65万台に上っているという。(2012/4/24)
Mac狙いのマルウェア、WordやJavaの脆弱性を突く手口を相次ぎ実装
大規模感染が伝えられた「Flashback」に続き、「SabPub」というトロイの木馬の亜種もJavaやWordの既知の脆弱性を突く手口を採用しているという。(2012/4/17)
AppleがJavaのアップデートを再配信、3日のリリースに不具合か
3日に配信されたOS X Lion向けのJavaアップデート「2012-001」に続き、「2012-002」が7日付でリリースされた。再配信の理由については記載されていない。(2012/4/9)
Mac狙いのマルウェア、55万台以上のMacに感染か Javaの脆弱性突く手口で猛威
ロシアのセキュリティ企業によると、マルウェア「Flashback」は55万台以上のMacに感染し、強力なMacボットネットを形成しているという。(2012/4/6)
初の手口か? Wordの脆弱性悪用でMacに感染するマルウェア出現
細工が施されたWordファイルをダブルクリックして開くと、ユーザーの目に見えない部分で悪質なコードが実行され、Macにバックドアがインストールされる。(2012/3/30)
脆弱性の悪用やアダルト画像の利用も――Macを狙うマルウェアの手口
Javaの脆弱性を突いたりアダルトへの関心に付け込んだりしてMacに感染するマルウェアが出回っている。(2012/3/22)
Mac狙いのマルウェア、感染マシンの制御にTwitterを利用
Macに感染するマルウェア「Flashback」は感染先のマシンを制御するために、Twitterでハッシュタグを付けたツイートを使っているという。(2012/3/6)
Mac狙いのマルウェア「Flashback」に亜種出現、さらに巧妙な手口で感染広げる
Flashbackの新たな亜種は、Javaの脆弱性悪用とソーシャルエンジニアリングというステップで感染を試みる。(2012/2/24)
Snow Leopardのアップデートに不具合発覚、Appleが再リリースで対処
「セキュリティアップデート2012-001 v1.1」がMac OS X v10.6.8(Snow Leopard)向けに公開された。(2012/2/7)
Appleからの決済情報を装う詐欺メール、新規ユーザーは特に注意を
詐欺メールと詐欺サイトは非常に巧妙にできているといい、初めてiTunes StoreやMac App Storeにアカウントを開設した新規ユーザーはだまされてしまうかもしれないとIntegoは警告する。(2011/12/27)
スマートフォンのセキュリティ対策は本当に必要か【前編】
急増するAndroidやiOS向けマルウェア、ただし危険性には疑問の声も
スマートフォンやタブレットを狙ったマルウェアが急増している。だがこれらのマルウェアの脅威を疑問視する声も根強い。前編はウイルス対策の現状を中心に動向を整理する。(2011/12/1)
Macから情報を盗む新手のマルウェア、CPUを消費し仮想通貨の生成も
「DevilRobber」はトロイの木馬、バックドア、スパイウェアなどの機能を併せ持ち、感染したMacから情報を盗み出すほか、CPUとGPUを使って「Bitcoinマイニング」を実行する。(2011/11/1)
Mac狙いのトロイの木馬、研究者から身を隠す新機能を実装
Macに感染するトロイの木馬「Flashback」の亜種に、仮想マシンをチェックする機能が加わったという。(2011/10/14)
Macを狙った新手のマルウェア、PDF装いバックドアを仕込む
Mac OS Xを標的に、PDFファイルに見せかけてユーザーをだまそうとする新手のマルウェアが見つかった。(2011/9/26)
OS X Lionにセキュリティ問題、パスワードを勝手に変更される恐れ
攻撃者がMacに物理的にアクセスすることさえできれば、現在のパスワードを知らなくてもそのMacのパスワードを変更できてしまうという。(2011/9/21)
Mac狙いのマルウェアめぐりセキュリティ企業がMicrosoftを批判
Macを狙った新手のマルウェアが出現したと伝えたMicrosoftに対し、このマルウェアはそれほど深刻なものではないとIntegoが異論を唱えた。(2011/7/27)
AppleがiOSのアップデートを公開、脱獄ツールに利用の脆弱性に対処
iPhoneやiPadなどに搭載されているiOSのアップデートが公開された。脱獄ツールの最新版に利用されたPDF関連の脆弱性に対処したとみられる。(2011/7/19)
Apple、「MacDefender」の新たな亜種に対応
ウイルス対策ソフトメーカーのIntegoは、Appleの対策とマルウェアの出現について、「いたちごっこが始まった」と評価する。(2011/6/3)
Appleの対策をかわす「MacDefender」の亜種、早くも出現
セキュリティ企業のIntegoは、「Appleがどのくらい迅速にウイルス定義ファイルを更新し、新手の脅威に対応できるかが試される」と指摘する。(2011/6/2)
Mac狙いの偽ウイルス対策ソフトに新たな亜種、感染の危険高まる
Appleが注意を呼び掛けていたマルウェア「MAC Defender」に、さらに危険な亜種が出現したという。(2011/5/26)
SNSで広がるマルウェア「Koobface」にMac版が出現
これまではWindowsを標的としていたKoobfaceのMac OS X版が、Twitterなどで出回っているのが見つかったという。(2010/10/28)
iPhoneにロックが迂回されるバグ、次のiOS更新で解消か
iOS 4.1を搭載したiPhoneに、パスコードロックを迂回できてしまうバグが報告された。(2010/10/27)
iOS 4は64件の脆弱性を解決 第1世代iPhoneとiPadは放置か?
iOS 4で解決した脆弱性はiOS 4をインストールできないモデルやiPadにも存在するのだろうか――。(2010/6/23)
Mac OS Xの更新版に新たなマルウェアの検出機能、セキュリティ企業が見つける
Appleは公言していないが、「Mac OS X 10.6.4」ではバックドア型トロイの木馬「HellRTS」を新たに検出できるようになった。(2010/6/21)
Mac狙いのスパイウェア出現、個人情報流出の恐れ
「OSX/OpinionSpy」は、Mac向けの無料アプリケーションやスクリーンセーバーを通じて感染する。(2010/6/3)
Mac狙いのマルウェアに新たな亜種、iPhotoに見せかけ感染狙う
マルウェア「HellRTS」は写真アプリのiPhotoに見せかけて、多数のフォーラムでばらまかれている。(2010/4/20)
Mac OS Xを狙うランサムウェアは脅威になるか?
Macユーザーから金銭を脅し取ることを狙った「ランサムウェア」が話題になっている。(2010/3/17)
アクト・ツー、Mac用統合セキュリティソフト「インターネットセキュリティバリア X6」
アクト・ツーは、米Intego製となるMac OS用セキュリティソフト「インターネットセキュリティバリア X6」の取り扱いを開始する。(2010/2/4)
アクト・ツー、Mac用ウイルス対策ソフト「ウイルスバリア」最新版を発売
アクト・ツーは、米Intego製のMac用ウイルス対策ソフト「ウイルスバリア X6」の取り扱いを発表した。(2010/1/22)
iPhone狙いの新たなハッキング、今度は情報盗難の恐れ
リック・アストリーを表示する「Ikee」では実害はなかったが、今回のハッキングツールは知らないうちに情報を盗まれる恐れがあるという。(2009/11/12)
「Snow Leopard」にマルウェア対策機能が搭載か
Snow LeopardではSafariブラウザ経由でダウンロードされたトロイの木馬を検出し、警告メッセージを表示するようになったという。(2009/8/26)
不正アプレットで悪用の恐れ:
Mac OS Xの最新版に残るJavaの脆弱性
Sunが数カ月前に対処したJavaの脆弱性が、Mac OS X 10.5.7と10.4.11ではいまだに解決されていないと研究者が指摘した。(2009/5/21)
相次ぐ攻撃:
Mac狙いのトロイの木馬、今度は海賊版Photoshopで
Mac OS Xを標的に、海賊版ソフトで感染するトロイの木馬や偽ウイルス対策ソフトが出回っている。(2009/1/27)
偽のiWork 09で:
Mac狙いの新手のトロイの木馬、海賊版ソフトで感染
海賊版のApple iWork 09をインストールすると、トロイの木馬「iServices.A」が同時にインストールされてしまうという。(2009/1/23)
高橋敦の「Macでいいじゃん!」第20回:
Macでも必要!? セキュリティ対策ソフトを導入してみる
MacはWindowsほどにはマルウェア感染の危険性が高くない。しかし危険性が“まったくない”というわけでもなさそうだ。さて、どうしよう。(2008/12/19)
公開を歓迎したところ……:
Apple、ウイルス対策ソフト奨励の告知を削除
「Appleはウイルス対策ユーティリティの利用をお勧めします」という告知が脚光を浴びた直後、Appleはこの告知を削除した。(2008/12/4)
「無視」から姿勢転換:
Appleがウイルス対策ソフトの利用を奨励
AppleがMacユーザーにウイルス対策ソフトの利用を促す告知を掲載した。(2008/12/3)
iPhoneはビジネスをセキュアに進められるのか
VPN、Exchange……iPhoneの“ビジネス度”を検証する
世界のスマートフォン市場を席巻したiPhone 3Gは、企業利用を1つの訴求ポイントとしている。だが実際に、ビジネス活用に足るセキュリティを確保できているのだろうか? 実機を用いて検証してみた。(2008/9/17)
Integoのアンチウイルスソフト「VirusBarrier」がiPhoneに対応
(2008/7/18)
アクト・ツー、Mac用セキュリティソフト「Intego セキュリティシリーズ」最新版
アクト・ツーはMac用セキュリティソフト「Intego セキュリティシリーズ」、全5製品をアップグレード。旧バージョンからのアップブレード版販売、追加ライセンスの優待販売も行う。(2008/4/18)
“Mac安全神話”の終わり?
Macを狙った本格的なマルウェア攻撃が初めて発見された。「MacユーザーはPCのセキュリティのお粗末さを鼻で笑っていたが、もう少し慎重にならなければならない」と専門家は指摘する。(2007/11/2)
Macユーザー狙ったトロイの木馬が出現、初の本格攻撃か
Macでポルノビデオを見るためと称して配布されているトロイの木馬は、ユーザーを悪質なDNSサーバにリダイレクトするという。(2007/11/1)
アクト・ツー、Mac OS X Sever用ウイルス対策ソフト「ウイルスバリア」シリーズを発表
アクト・ツーは、仏Intego製のMac OS X Sever用ウイルス対策ソフト「ウイルスバリア サーバ」「ウイルスバリア メールゲートウェイ」計2製品の取り扱いを発表した。(2007/9/26)
アクト・ツー、Intel Mac対応のセキュリティ対策ソフトを本日発売
アクト・ツーは、Intel CPU搭載Macに対応したMac OS X用セキュリティ対策ソフト「ネットバリア X4」の販売を開始した。価格は8980円。(2006/4/7)
Macウイルス登場、そのときAppleは?
最近出現した一連のMacウイルスは、まだ現実的な問題とは言えない。だがこれが現実的な脅威になったとき、Appleはどうするのだろうか?(2006/2/23)
Apple、「トロイの木馬はウイルスじゃない」
(2004/5/14)
Mac OS X狙う新ウイルス、P2Pで感染拡大
Mac OS Xを狙ったトロイの木馬「AS.MW2004.Trojan」はP2Pネットワーク「Gnutella」を介して感染する。アイコンをダブルクリックすると、感染PCのホームフォルダ内のファイルが消去されてしまう。(2004/5/13)
Mac OS Xウイルス対策ツールを無償提供
Mac OS X搭載システムに感染するトロイの木馬型ウイルス「MP3Concept」感染の危険があるファイルを“消毒”できる無料アプリケーション「TrojanDefuser」がリリースされた。(2004/4/13)
MP3Concept「情報公開はためらった」とIntego
ID3タグに潜むこのウイルスは、Carbonに存在する問題を突いてくるという。同社「将来のことは予測できないが、危険に気付いた以上、ユーザーを守る必要がある」と情報公開に踏み切った。(2004/4/10)
MP3のID3タグに潜むMac OS Xウイルスが見つかる
Integoによると、このウイルスはMac OS Xに存在する脆弱性を悪用。今後、HDD内のファイルを削除するなどの悪質なタイプが登場する可能性がある。(2004/4/9)