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「インタラクション」最新記事一覧

マストドンつまみ食い日記:
スマートスピーカーとマストドンを結ぶ方法
Google Home買ったけど使い道が……という人はぜひ。(2017/11/17)

東京モーターショー2017:
生きているようなバイク「MOTOROiD」、ヤマハが開発
人工知能(AI)搭載の二輪車のコンセプトモデル「MOTOROiD」をヤマハ発動機が開発。オーナーの声に反応し、倒れることなくゆっくりと自律走行する。(2017/10/26)

Facebook、広告を出さないページの投稿をメインフィードから追いやるテスト
Facebookがスロバキアなど6カ国で、広告を出さないFacebookページの投稿をニュースフィードから「発見フィード」に追いやるテストを開始した。同社はこれはまだテスト段階で世界で実施するかどうかは未定だとしている。(2017/10/24)

VRニュース:
ThingWorx StudioでHoloLensを活用、拡張性高いMR体験を可能に
米PTCは、米Microsoftの「Microsoft HoloLens」を活用し、MR体験を短時間で作成できる新機能を開発した。推奨ツールとして、「ThingWorx Studio」の活用を支援し、HoloLensユーザーの拡張性の高いMR体験の迅速な生成をサポートする。(2017/10/20)

「Domo Japan Launch」開催:
マーケティングのサイロ化をどう乗り越えるか――「データの透明性」が会社を救う
「Domo Japan Launch」の基調講演およびDOMOでCMOを務めるシェーン・アッチソン氏のインタビューから、レポーティングツールを超えた経営の武器としてのBIの意義を考える。(2017/10/18)

バイク操縦するロボット「MOTOBOT」が進化 ヤマハ、東京モーターショーで披露
二輪車を操縦する人型ロボット「MOTOBOT Ver.2」を、ヤマハが第45回東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/12)

マストドンつまみ食い日記:
Google Home、Amazon Echo 音声合成だけのマストドンアプリとかどう?
日本は今、空前のスマートスピーカーブームです。(2017/10/5)

ロボット開発ニュース:
トヨタとNTTが行動支援ロボットを共同研究、展示会場で実物と触れ合える
NTTとトヨタ自動車は、パートナーロボットを使った日常生活の行動支援の実現に向けた共同研究を開始した。NTTグループ各社が持つ人工知能技術「corevo」と、トヨタ自動車が開発を進めている生活支援ロボットを組み合わせる。(2017/9/26)

「データ」「コンテンツ」「機械学習」:
Adobe ジョン・メラー氏に聞く、マーケティングを超えた「顧客体験」の提供に企業が今取り組むべきこと
創業以来、クリエイティブ支援の会社として確固たるポジションを築いてきたAdobe Systemsがマーケティング領域、そしてその先の顧客体験の提供においてもプレゼンスを高めてきた理由とは。(2017/9/25)

検索などせずそのまま買える:
電通ダイレクトフォース、コマース機能付きインタラクティブ動画を制作できる「EICHI ビデオコマース」を提供
電通ダイレクトフォースは、コマース機能を実装したインタラクティブ動画を制作・配信できるプラットフォーム「EICHI ビデオコマース」の提供を開始した。(2017/9/19)

協働ロボット:
人ができないことを支える、それがハピネスなロボット
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催。WRSの実行委員会諮問会議 委員長であるカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授の金出武雄氏が登壇し、将来に向けた「幸せのためのロボット」の在り方を訴えた。(2017/9/15)

プロジェクトリーダーに聞く:
ソニーが作ったおもちゃ「toio」のロボットはなぜシンプルで四角いのか?
おもちゃ好きのエンジニアたちの放課後活動から生まれたソニーのトイ・プラットフォーム「toio(トイオ)」。「ソニーらしい新しい製品を作りたい」という思い、そして同社が長年培ってきたロボットとエンターテインメント技術の融合により生まれたtoioの特長やこれまでの取り組みについて、toioプロジェクトのリーダーを務める田中章愛氏に聞いた。(2017/8/24)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

PR:転職サービスの会社なのに「ゲーム担当」を採用 ガチのゲームを量産するpaizaの情熱が振り切ってた
目標は「エンジニアワンダーランド」を作ること。(2017/5/16)

Sublime TextやCodaとも比較、Dreamweaverぶっちゃけ座談会:
PR:Web制作の20年史――デザイナーとエンジニアの協業、効率化の課題にツールはどう応えるべきなのか
2017年はアドビの「Dreamweaver」が誕生してから20年という節目の年。1997年ごろの「ホームページ」の流行から始まり、ブラウザ戦争、フルFlashサイト、CMS、JavaScriptフレームワーク、スマホ、レスポンシブWebデザイン、HTML5、CSSプリプロセッサー、Bootstrap、Gitなどを振り返りつつ、デザイナーとエンジニアの協業、効率化の課題にツールはどう応えるべきなのかを語り合う。(2017/5/8)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 SONYの挑戦「The WOW Factory」
“IT界のパリコレ”ともいわれる、Music、Film、Interactiveを柱にした世界最大規模のイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回は、ソニーのブース「The WOW Factory」の“驚き!”満載な展示を紹介します。(2017/4/24)

単なる「タッチキーボード」じゃない:
「YOGA BOOK」のHalo Keyboardに秘められた“大和魂”
レノボ・ジャパンの「YOGA BOOK」の大きな特徴の1つが、ペンタブレットとしても利用できる「Halo Keyboard」だ。このキーボードには、ThinkPadの研究開発で知られる同社大和研究所の“魂”が込められていることをご存じだろうか?(2017/4/10)

顧客体験がリードするビジネス:
なぜ“マーケティング”だけでは足りないのか――「Adobe Experience Cloud」誕生の理由
「Adobe Summit 2017」で発表された新たな製品群「Adobe Experience Cloud」の目指すものとは何か。ITアナリストの冨永裕子氏が解説する。(2017/4/5)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

リアクティブプログラミング超入門(1):
Chatwork、LINE、Netflixが進めるリアクティブシステムとは? メリットは? 実現するためのライブラリは?
本連載では、リアクティブプログラミング(RP)の概要や、それに関連する技術、RPでアプリを作成するための手法について解説します。初回は、「リアクティブ」に関連する幾つかの用語について解説し、リアクティブシステムを実現するためのライブラリを紹介します。(2017/4/27)

Mobile World Congress 2017:
「“現時点での初”を凝縮した、最高の体験を与えられるXperia」 ソニーモバイルが語るXperia XZ PremiumとXperia Touch
ソニーモバイルがMWC 2017でスマートフォンやスマートプロダクトを発表。4K HDRディスプレイを搭載した「Xperia XZ Premium」や、投影した映像をタッチ操作できる「Xperia Touch」が注目だ。これらの製品が開発された経緯を、責任者に聞いた。(2017/3/8)

エンジニアを愛し、エンジニアに愛されたイベント!:
空前絶後のAI、VR、IoT、そしてYouTube! 全ての技術を使ったマッシュアップの産みの親! 超絶怒涛のMA2016決勝戦!!
全国の「ネタ好き」エンジニアにとって、もはや1年を締めくくる恒例行事となった感がある「Mashup Awards」のファイナルステージ(決勝戦)が、2016年12月17日に東京・品川の寺田倉庫で開催された。本稿では、決勝戦でプレゼンが行われた全14作品の概要と審査結果をお伝えする。(2017/2/9)

製造業VR:
9兆円市場に成長するVR、「本命」用途へ足りない要素
ゲームやエンタテイメント分野で存在感を発揮し始めているVRだが、本命は製造や建築など産業用だとの見方がある。しかし、「その本命」で普及するには欠けている要素があるように思える。(2017/2/2)

Weekly Memo:
NTTデータが予測、社会を激変させる「8つのITトレンド」
NTTデータが人とシステムの関係を軸にしたITトレンドについてまとめたレポートを発表した。システムインテグレーターの視点による興味深い内容なので紹介しておきたい。(2017/1/30)

開発陣に聞く:
“秘書”が耳に住んでいる感覚――「Xperia Ear」が単なるヘッドセットじゃない理由
スマートフォンではない「Xperia」が存在することをご存じだろうか。「Xperia Ear」は、声と耳を使ってコミュニケーションをするスマートプロダクト。その開発意図を、ソニーモバイルに聞いた。(2017/1/27)

AWS re:Invent 2016:
Amazon Alexaの世界を、Echo Dotで実体験する
AI音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を搭載したスマートスピーカーの「Amazon Echoシリーズ」は、500万個以上が販売された推定されている。ここにどのような世界が広がっているのか。エントリ機種の「Echo Dot」で試してみた。(2016/12/8)

IEEE プレスセミナー:
ディープラーニングが「意図をくみ取る」ロボットを実現する
「ロボットの頭脳に人工知能」と書くと据わりは良いが、両者の出自を考えるとその相性は決して良いものとはいえなかった。“意図をくみ取る”ロボットの実現に一役買いそうなのがディープラーニングを用いた「行動学習」だ。(2016/11/25)

IBM World of Watson 2016:
Watson搭載の「AI電子黒板」登場、会議のムダを指摘する見張り役に
IBMの年次イベント「World of Watson」で、リコーがIBMの人工知能「Watson」を組み込んだ電子黒板を披露。他にもWatson IoTの事例を多数紹介している。同社が目指しているのは、WatsonがIoTによって、全てのモノに組み込まれる世界なのかもしれない。(2016/10/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーがハイエンド商品を続々投入できた理由、そして欧州のオシャレな有機ELテレビ事情――麻倉怜士のIFAリポート2016(後編)
2016年のIFAでは、多数のハイエンド製品を発表したソニーや、欧米における復活の第一歩を歩みだしたシャープなど、モノとテクノロジーの本質が垣間見えるブースがあちらこちらで見られた。リポート後編は、こうした製品やブースにおける各社のコンセプトを麻倉怜士氏独自の目線で読み解いていく。(2016/10/12)

データサイエンスでブランド体験を最適化する:
「Teradata Customer Journey Analytic Solution」が提供開始
Teradataは、データサイエンスによりパーソナライズ化したブランド体験を包括的に提供する「Teradata Customer Journey Analytic Solution」を発表した。(2016/10/7)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(後編)
ロボットが一般化するために「人間とどんな関係を築くか」は避けて通れない問題だ。正解はまだ見えないが、Willow Garage出身者が手掛けるロボットを通じて「今後のサービスロボットデザイン」を探ってみたい。(2016/8/22)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(前編)
サービスロボットの機能による差別化が難しくなれば、次に浮上するのが人とロボットがどんな「関係性」を持てるかというインタラクションデザインだ。前編では、人とロボットの関係性「Human-Robot Interaction(HRI)」の重要性と、これまでの研究を振り返る。(2016/8/12)

製造ITニュース:
AI技術の共通基盤を用いたデバイス連携サービスの合同実証実験を開始
NTTグループ6社は、同グループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を用いて、さまざまな分野・業界で実証実験を開始する。コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスの有効性を検証し、ロボット関連ビジネスを一層加速させる。(2016/8/10)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

データアナリティクス領域のグローバル対応に向けた国内グループ横断組織:
電通と電通デジタル、Data2Decisions Japanを設置
電通と電通デジタルはデータアナリティクス領域のグローバル対応に向け、電通イージス・ネットワークの協力の下、国内グループ横断組織「Data2Decisions Japan」を設置した。(2016/7/11)

IBM、「IBM MobileFirst Foundation」最新版を発売
IBMはモバイルアプリケーションの開発・運用支援プラットフォーム「IBM MobileFirst Foundation 8.0」の提供を開始した。(2016/7/5)

「GOLF NETWORK PLUS」でレッスン番組を提供:
動画配信プラットフォーム「ULIZA」がPepper向け動画配信に対応
スキルアップ・ビデオテクノロジーズは、同社の動画配信プラットフォーム「ULIZA」が「Pepper(ペッパー)」向けに配信される番組の動画配信基盤として採用されたと発表した。(2016/7/4)

いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第2回:
いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第2回:「根拠ある作業」のため「ソフトウェア解析」ができること
動的解析とは動作しているソフトウェアの動作を計測・測定することですが、大切なのは「その結果をどう利用するか」です。勘に頼った作業ではなく「根拠ある」作業のため、動的解析がどう利用できるのか解説します。(2016/6/20)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

次期OS群で:
Apple、AI/スマートホーム市場で勢力拡大を狙う
Appleは、最新版ソフトウェアをアップグレードすることにより、機械学習やスマートホーム市場への進出に向けてエコシステムを拡大し、ライバルであるGoogleとの競争を加速させていく考えのようだ。(2016/6/16)

ITエンジニアの未来ラボ(10):
未来のコンピューティングに向けてMSナデラCEOが抱く「3つの野心」――de:code 2016基調講演
「de:code 2016」基調講演に、米マイクロソフトのCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏が登壇。マイクロソフトに起こっている「変化」と、その変化が開発者にもたらす「機会」についてスピーチを行った。(2016/6/9)

“ウェアラブル”の今:
音声アシスタントは家に据え置かれているべきなのか
「Amazon Echo」や「Google Home」のような、音声アシスタントを内蔵するデバイスは、非常に期待が集まる存在になりつつある。しかし、家の中で、特定の場所にこうしたデバイスが1台あるだけでは、それほど便利ではないように感じている。(2016/6/4)

必要なのはPC1台 普通の会議室でモーションキャプチャーできる「PERCEPTION NEURON」を試してみた
いつもの会社の会議室で、PC1台でモーションキャプチャーができる――国内発売が始まった小型・軽量・安価なパーソナルモーションキャプチャー製品「PERCEPTION NEURON」を試してみました。楽しい。(2016/6/2)

回転だけならコード3行、JavaScript制御できる「IoTモーター」
Webブラウザやスマートフォンから制御可能なモーターユニット「Webmo」が販売される。モーター制御に関する知識がなくとも、IoTやロボットの開発に着手できる。(2016/5/27)

「技術が好き」だけでいいの?仕事に誇りと責任感を持ててる?:
PR:ITアーキテクトの第一人者に聞くエンタープライズITエンジニアの「本当の価値」とは
グロースエクスパートナーズ 執行役員 アーキテクチャ事業本部長 兼 ビジネスソリューション事業副本部長を努め、日本Javaユーザーグループ会長、日本Springユーザーグループ幹事などのコミュニティ活動でも知られる鈴木雄介氏にインタビュー。「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な視点やスキルを聞いた。(2016/5/12)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
四国に8Kの未来を見た――完全固定カメラの舞台映像がすごい
「スーパーハイビジョン」として着々と開発が進む8K。今年のリオデジャネイロオリンピックでは各地で8K方式のパブリックビューイングも予定されているが、一方で麻倉怜士氏は「8Kと舞台映像は相性が抜群」という。愛媛県にある「坊っちゃん劇場」が示した8Kの可能性とは?(2016/5/11)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
目指したのは“スマホ画面”に依存しないコミュニケーション――ソニーモバイル「Xperia Ear」に迫る
「MWC 2016」で発表されたソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Smart Products」。同社が考えるスマート家電の在り方、そして夏の商品化が決まっている「Xperia Ear」など新コンセプト商品群の展開に迫った。(2016/4/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(前編)
“Blu-ray Disc界のアカデミー賞”こと「ブルーレイ大賞」が今年も行われ、昨年発売された中でも特に上質なBlu-ray Discソフトが選出された。今年も審査委員長を務める麻倉怜士氏に審アワードの意義や裏側を、大いに語り尽くしてもらおう。(2016/3/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。