世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
太陽光発電先進国、ドイツでメガソーラーに取り組む日本人
東日本大震災後、日本でも注目度が高まってきた再生可能エネルギー。中でも太陽光発電への期待が大きいが、その先進国であるドイツでメガソーラー事業に取り組む南原順さんに話を聞いた。(2012/5/22)
バーの店長にホームレス!?:
「不謹慎かもしれないが、無関心よりまし」――「無職FES」が目指す働けない人の居場所作り
下北沢のとあるバーで、ホームレスの男性が1日限りで店長を務めることになった。その名も「ホームレスBAR」。このイベントは「無職FES」という団体が企画したものだった。(2012/5/15)
Webアプリ開発の基本が分かる「はてな教科書」、githubで公開
はてなのエンジニア陣がWebアプリケーション開発の基本を紹介した「はてな教科書」がgithubで公開された。(2012/4/11)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
Apple、Facebook、Quoraで働いた上杉周作氏が語る、これからのプロダクトデザイン
Apple、Facebook、Quoraとシリコンバレーの名立たる企業で活躍してきた24歳デザイナー・上杉周作氏。「今までのデザインは、見た目重視の二次的なものだった。でもこれからは、そこに『経験』や『機能性』を掛け合わせた三次元的なものでなくてはならない」と話す。(2012/4/10)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(7):
若きエンジニアへのエール 〜竹のようにしなやかな「節」を作ろう〜
「石の上にも3年」とはよく言ったもので、エンジニアリングでも3年という単位は、ひと段落の仕事を成すのにちょうど良い単位だと思います。3年単位で、成長の目標管理スケジュールを作ることをオススメします。(2012/4/2)
コミュニケーションも捗るニャン:
ネコに癒やされながら働ける 「ネコワーキング」をのぞいてきた
“看板ネコ”が常駐する、変わったコワーキングスペースがあると聞いて訪れてみた。もふもふのネコたちはみんなのコミュニケーションを円滑にし、癒やしをくれるという。(2012/3/29)
春――入学の季節ですね:
「schoo」は知的娯楽に飢えた社会人を救うか!? Webに生まれた学校の新しいカタチ
「schoo」はWeb上の学校。答えのない1つのテーマで授業を開き、ライブ配信している。生まれたきっかけは「日本の社会人が皆学生だったら面白いのに」という思いつきだ。(2012/3/22)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「オリジナルな自分になりたかった」――エジプトでの貧困層支援のやりがいとは
在エジプト日本国大使館で、エジプトで活動しているローカル・国際NGOの調整を行うことで、貧困層を支援している内海貴啓さん。エジプトで新卒社会人として働くことになった背景には、「オリジナルな自分になりたい」という思いがあったという。(2012/3/13)
新卒同期が創業メンバーに:
新卒社員が入社と同時に起業できる ドリコムが新制度「スタートアップ ボーディング」
新卒社員が入社と同時に起業できる――ドリコムがこんな業界初の制度を始めた。(2012/3/1)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“依存”ではなく“自立”を、ケニアのエイズ孤児を救うために
NGO・PLASで、ケニアのエイズ孤児を支援している谷澤明日香さん。2008年から現地で行っている活動では、外部支援への依存心を生まないよう、彼らにできることはなるべく彼らの手に委ねることを意識しているという。(2012/2/28)
Twitter、ソーシャルキュレーティングサービスのSummifyを買収
Twitterが買収したSummifyは、Twitter、Facebook、Googleのアカウントを登録すると、それらでのアクティビティを元にユーザーが興味を持ちそうなニュースをアグリゲートし、まとめて配信してくれるサービスだ。(2012/1/20)
きっかけは足湯:
サイバーエージェント子会社社長は新卒内定者 iPhoneアプリ「My365」開発チームの劇的な365日
起業にはさまざまなドラマがある。サイバーエージェントは、新会社の社長に4月入社予定だった内定者の飯塚勇太さんを抜てきした。就職活動からiPhoneアプリ「My365」ヒット、社長になるまでの道のりを聞いた。(2012/1/17)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“社会起業家”は結果であって、目的ではない――ルワンダ発フェアトレード事業の内側
ルワンダでバナナ繊維事業のプロジェクトを行っていたり、フェアトレード事業「Ruise B」(ルイズビィ)に現地代表として関わっていたりする三戸優理さん。日本人女性が、ルワンダで働くことの難しさとやりがいについて尋ねた。(2012/1/17)
Wired, Weird:
商品化を意識した「無効電力を利用するLED照明」の回路設計
「無効電力を利用するLED照明」は、商品化を考慮するとまだ安全面などに問題がある。そこで今回は、安全対策をはじめとする、商品化のために改良した回路設計の結果について報告する。(2012/1/10)
ものづくり系女子が解説! 3Dとアートの進化(2):
シンセシス展で見たアートとモノづくり技術の融合
現代彫刻家 名和晃平氏の作品は、デジタルとアナログを行き来して作り上げる。今回は、その3次元データ活用について話を聞いた。(2011/12/2)
販促×人材育成:
“若者のPC離れ”を止められるか――WDLC、学生向けのICT活用促進キャンペーン
WDLCが大学生向けのICT活用促進キャンペーンを開始する。従来の販促キャンペーンと異なり、若年層のスキルアップや、世界で活躍する人材を育てることも目標としており、社会貢献事業と販売促進の両立を目指すという。(2011/11/26)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
複数の国で働く――ノマドな生き方の実践者とは
大学卒業後、ドイツやインド、メキシコ、アルゼンチン、スぺインと複数の国で異なった仕事に携わってきた大田朋子さん。どんな場所でも仕事ができる、いわゆる“ノマド”ワーカーの先駆者として、お話をうかがった。(2011/11/22)
日本は放射能まみれ? 世界の「誤解」をなくしたい――Q&Aサイト老舗「OKWave」のいま
オウケイウェイヴが運営する「ARIGATO」は、20カ国語に対応する多言語Q&Aサイト。同社の兼元社長は「Q&Aの力で世界の誤解をなくしたい」と話す。(2011/11/15)
日々是遊戯:
プラチナゲームズの新卒採用漫画「炎のインターン!」が何かおかしい
「ベヨネッタ」や「ヴァンキッシュ」などの作品を生み出してきたプラチナゲームズ採用情報サイトが更新され、ちょっと変わったオリジナル漫画が公開されています。(2011/11/3)
復興の現場:
Game Jamは福島にITという復興の種をまく
東日本大震災の被災地各所で復興の種がまかれている。例えば福島では「Game Jam」というイベントが行われた。5人または6人一組になって、30時間ぶっ通しでプレイ可能なゲームを作るというイベントなのだが、復興の種になるか――。(2011/9/14)
現場実践主義! 工学院大学 学生プロジェクト・レポ:
PR:レースでの勝利と実用性との両立に挑戦! 工学院大学ソーラーカープロジェクト
現場における実践を通じて学生たちの技術力を高めていくことを目的とする工学院大学の「学生プロジェクト」。同校の「ソーラーカープロジェクト」もその1つ。2011年8月9〜12日に秋田県大潟村で開催されたソーラーカーレース「2011ワールド・グリーン・チャレンジ」の「ソーラーカー部門 チャレンジクラス」で工学院大学は第2位に入賞と大健闘! 同校のソーラーカー設計は「レースで勝つこと」だけを目指すのではなく、「実用性」「安全性」まで考慮する。おのずとハードルを高めてしまうことになるけれど、さまざまな難題をクリアしているうちに社会に出てからの実務能力の土台がどんどん築かれていく!(2011/9/1)
若い力を結集し、ネット業界のプロを育てる! サイバーエージェントが新事業
インターネット企業の多くがエンジニア獲得に躍起になる中、サイバーエージェントは学生を対象にした教育支援をスタート。将来の業界をけん引するエンジニアなどを育てていく。(2011/8/17)
活躍するMBAホルダーたち:
「MBA取得で違う職種にチャレンジできた」――普通の26歳がコロンビア留学で得たもの
プライベート・エクイティ投資を行うヴァリアント・パートナーズの加藤健代表取締役。東燃化学に入社後に挑戦したコロンビア大学MBA留学では、知識だけではなく、人とのつながりができたことが大きかったと語る。(2011/8/16)
MBAって何?
MBAとは何を指し、具体的に何を学ぶのかといった基本情報と、国内・海外で学ぶ際のメリット、デメリットを解説します。(2011/7/22)
世界初、段ボールでできた掃除機
段ボールのパネルでできた掃除機を英国の企業が開発した。(2011/7/4)
富士通とオーストラリア国立大、プラズマ解析ソフトを共同開発
欧州富士通研究所とオーストラリア国立大学は、津波モデリングやプラズマ物理といった自然現象を解析するスパコン用ソフトの共同開発を始めた。(2011/6/16)
Mobageゲーム開発現場を1カ月間体験 DeNAが産学連携インターンシップ
DeNAが専門学校6校と連携し、「Mobage」のゲーム開発現場を学生に体験してもらうインターンシップを8月に実施する。学生の制作物は実際にMobage上で使う可能性もあるという。(2011/6/9)
どうする? 就職先が決まらなかったら
もし就職先が決まらなかったらどうしますか? 現在就職活動をしている学生に聞いたところ、「卒業後も就職活動を続ける」と答えたのは36.3%だった。毎日コミュニケーションズ調べ。(2011/6/9)
オルタナブログ通信:
「いいね!」の新しい表現を考えてみよう!
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などが、約250人のブロガーによって、日々発信されている。その中から今回は、「Facebook」「いいね!」「在宅勤務」などを紹介しよう。(2011/6/3)
トークライブ“経営者の条件”:
「子供が親の思う通りに育つとは限らない。会社も同じ。今後を作り上げるのはスタッフと顧客」――ライフネット生命保険株式会社 出口治明社長
外交員を持たないネット生保として2008年に開業、スタートした、戦後初の独立系生保ベンチャー、ライフネット生命保険株式会社。同社を立ち上げ、経営するのは還暦の社長、出口治明氏だ。長年の大手生保勤務経験を通じ、独自の歴史観で培ってきた考えを、「宝くじに当たったような」機会から現実のものにしたという。(2011/5/20)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(4):
日本型雇用のココが問題――厳しい就活を強いられる学生たち
長引く景気低迷の影響を受け、厳しい就職活動を続けている学生は多い。しかし大学3年生の時点で内定を出したり、授業がある日に内定式を行っていいのだろうか。加熱する就活を“冷却”させるために、インターンをもっと活用するといいかもしれない。(2011/5/18)
Evernoteを使ったアプリコンテスト、慶應大の古川教授らが若手開発者を支援
米Evernoteと慶應大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、若手開発者などの支援を目的とした共同プロジェクトを開始。第1弾は「Evernote」を活用したアプリケーションのコンテストだ。早ければ5月にも募集を始める。(2011/4/21)
オリジナルパーツを使った合成写真が撮れる「DrCrop」
サイボウズスタートアップスは、自分で作ったオリジナルパーツを合成した写真をスマートフォンで撮影できるAndroidアプリ「DrCrop」の配信を開始した。(2011/4/14)
夏の電力対策、「ピーク時にテレビ消す」「シェスタ推奨、休日・勤務時間シフト」──化学工学会が提言
旧式冷蔵庫・エアコンの買い換え、ノートPCのバッテリー駆動、サーバ移設、自販機停止、休日・勤務時間のシフト──化学工学会が、夏の大規模な計画停電を回避するために詳細な提言を公表した。(2011/4/4)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(8):
金型屋さんがSNSで協力者を仕切って商品開発する
日本の金型屋さんが製品開発を開始。外部の人たちを巻き込み、かゆいところに手が届く製品を開発しようと奮闘する(2011/3/25)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
日本人がフィリピンで起業するということ――ー格安オンライン英会話のレアジョブ社長に聞く
フィリピン大学の在学生や卒業生と、25分間129円から英会話できるサービスを提供しているレアジョブ。加藤智久社長に、フィリピンで起業するということについて聞いてみた。(2011/2/16)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
若者の内向き思考は本当!?――日本で働きますか、それとも地球で働きますか?
グローバルに事業を展開する企業が、新卒での外国人採用の枠を広げている。日本人の若者たちが内向き思考になっていることが一因とも言われるが、その傾向は本当のことなのだろうか。さまざまな調査結果をもとに検証してみたい。(2011/2/10)
生き残れない経営:
3K、7K、24K「IT人材不評」の犯人はだれ?〜その2
ITに携わる人々は状況が刻々変化しているのに、相変わらず昔のあり方を引きずって、形に捉われている。これでは、IT人材を救えない。(2011/2/3)
就職活動はむしろ、もっと長期化させるべき
「2013年春入社の新卒採用について、日本経団連はエントリー受付や説明会の開催を12月以降にするように会員企業に求める」という報道があった。これによって学生の就職活動時期は1年間から10カ月間に短縮されるわけだが、問題は解決するのだろうか。(2011/1/11)
年頭所感:
国を挙げて中堅・中小企業の海外展開を支援
売り上げの源泉を海外に求める中堅・中小企業。2011年、経産省や中小企業庁などは、中堅・中小企業に対して海外進出の支援、金融政策、人材育成や技術開発の支援などを行っていく。(2011/1/5)
生き残れない経営:
“就活早期化是正”議論は相変わらずヒトゴト、日本が壊れる!
新卒の就職活動が早期化することの弊害を憂えて、その是正を求める議論がここのところまた盛んになっている。(2010/12/29)
ぼくらの就活戦記:
第2回 NTTドコモ内定者「20歳からつけていた日記が役立った」
10人の学生がいれば、10通りの就職活動がある。内定を得た学生たちの「就活戦記」を読むことで、自らの就職活動に役立ててほしい。(2010/12/22)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO
いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
エントリーは100社以上……大学生の就活事情
大学生の就職活動が本格化しているが、現在のエントリー数はどのくらいだろうか。2012年4月入社を希望する大学生に聞いたところ、エントリー数は平均で56.9社。今後の予定を含めると、100社を超えていることが分かった。レジェンダ・コーポレーション調べ。(2010/12/9)
菅原英治 世界のITエンジニア探訪:
第1回 ビーチまで徒歩5分。ハワイで働くITエンジニアたち
世界を飛び回るITエンジニア、シグマコンサルティングの菅原英治氏が、海外で活躍する日本人ITエンジニアに突撃インタビュー!(2010/11/22)
新卒の採用開始時期を遅くすると、何が解決するのか?
就職活動の早期化是正のために、大手商社が大学4年生の4月以降に採用活動を行う方向になっている。しかし、「就職活動の最大の問題は、学生が職業や就職を意識するのが遅すぎることではないか」と筆者は主張する。(2010/11/9)
「Cisco WebExソリューション」導入事例:バンダイナムコホールディングス
バンダイナムコ事例に見る、会議用途以外のWeb会議活用
バンダイナムコホールディングスは、シスコシステムズのWeb会議システム「WebEx」を使用して、会議だけではない、エンターテインメント企業ならではの“ユニーク”な活用をしている。(2010/10/28)
<特集 コミット&コントリビュート> OSSにかかわるエンジニアたち:
第3回 「ドキュメント翻訳」によるOSSへの貢献――PHPの場合
OSSプロジェクトに貢献するということは、なにもプログラムを書くことだけではない。「ドキュメントの翻訳」という形でも、OSSに貢献できるのだ。(2010/10/25)
IT業界の“旬”なインターン情報、教えます:
第3回 「斜め上をいく発想」ができる学生求む! はてなのインターンは本格派
インターンシップを実施する企業や参加する学生が増えてきた。「インターンシップでは何ができる?」「どんなスキルを得られる?」――インターンシップを行うIT企業の取り組みを紹介しながら、学生が気になる疑問に答える。(2010/10/20)
IT業界の“旬”なインターン情報、教えます:
第2回 「何したい?」からスタート。KLabの少数精鋭インターン
インターンシップを実施する企業や参加する学生が増えてきた。「インターンシップでは何ができる?」「どんなスキルを得られる?」――インターンシップを行うIT企業の取り組みを紹介しながら、学生が気になる疑問に答える。(2010/9/16)