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「インターシル」最新記事一覧

関連キーワード

インターシル ISL8205M/ISL8202M:
最大95%の効率実現したDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、高い電力密度と最大95%の効率を発揮するシングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール5A品「ISL8205M」と3A品「ISL8202M」を発表した。(2016/6/3)

750mA×4chで高強度レーザーを発振可能:
レーザー走査型車載HUD向けドライバーIC
インターシルは2016年6月1日、レーザー走査型の車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)システム向けに4つのレーザーダイオードを駆動できるドライバーIC「ISL78365」を発表した。(2016/6/1)

インターシル ISL7823X:
5VをPOL向けに降圧する同期整流レギュレーター
インターシルは、POL電圧変換向け同期整流降圧レギュレーター「ISL7823X」ファミリーを発表した。5V/3.3Vの1次側電圧レールからPOLとして0.6Vまでの低い電圧に降圧できる。(2016/4/22)

双方向での電源供給を可能にする:
USB Type-C昇降圧バッテリーチャージャーとは
リバーシブルなUSB Type-Cケーブル/コネクターの普及がはじまっている。そして、電源ケーブルもUSB Type-Cによる給電に移行しようとしているが、双方向での給電が可能になるなど根本的な電源供給アーキテクチャの変更が必要になる。そうした中で、登場してきたUSB Type-Cでの給電を可能にする「USB Type-C昇降圧バッテリーチャージャー」とはどのようなものか、紹介していこう。(2016/4/20)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)

Intersil ISL78227/ISL78229:
産業機器や通信機器の厳しい性能要件に対応する同期整流昇圧コントローラー
インターシルは、ハイサイド/ローサイドMOSFETドライバを内蔵した2相55V同期整流昇圧コントローラー「ISL78227」と「ISL78229」を発表した。(2016/3/18)

インターシル ISL78227/ISL78229:
車載設計を簡素化する同期整流昇圧コントローラ
インターシルは、2相55V同期整流昇圧コントローラ「ISL78227」と「ISL78229」を発表した。高出力車載機器の設計を簡素化し、より小型で堅牢な設計を可能にするという。(2016/3/15)

インターシル 日本法人 社長 大久保喜司氏:
PR:高効率/高集積そして高信頼性の電源を中心に、ビジネスのカバレッジを広げる
インターシルは、日本国内でのビジネス領域を拡大させつつある。航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、民生から産業、医療、通信、自動車など幅広い用途市場での拡販に取り組んでいる。「デザインイン数は着実に増えており、2016年は年率10%以上の売り上げ増を目指している」と語る同社日本法人社長の大久保喜司氏に聞いた。(2016/1/12)

インターシル ISL8018、SL8003Xファミリ:
0.6Vまで降圧する同期整流型降圧レギュレータ
インターシルは、0.6Vまでの低い電圧に降圧する高集積同期整流型降圧レギュレータを発表した。高いピーク効率を誇り、実装面積を低減するISL8018、SL8003Xファミリの5製品だ。(2015/11/20)

インターシル ISL29501:
最大2mの高精度近接検出/測距が可能になるIC
インターシルは、最大2mの対象物検出/測距を可能にする、ToFシグナルプロセッシングIC「ISL29501」を発表した。ソリューションの実装面積を低減し、内蔵DSPによるToF計算によって、周辺光の明暗に関係なく最大2mまでの高精度近接検出/測距が可能になるという。(2015/10/28)

まだ止まる気配なし:
半導体業界のM&A、2015年のペースは例年の6倍
IC Insightsが、半導体業界における2015年9月までの大型買収案件(買収額が1億米ドル以上)をまとめた。買収額の総計は700億米ドル超に上り、過去5年間の平均に比べて約6倍と、非常にハイペースでM&Aが進んでいることが分かる。(2015/10/7)

インターシル ISL8273M:
PMBus搭載の最大80A出力DC-DC電源モジュール
インターシルは、部品を1チップに集積したPMBus搭載の80AデジタルDC-DC電源モジュール「ISL8273M」を発表した。入力電圧5V/12Vでは、最大80Aの出力電流を提供する。(2015/10/1)

実装面積を半減、電池使用時間は長持ちに:
「Skylake」のIMVP 8準拠の電源IC
インターシルは、パワーマネジメントIC(PMIC)「ISL95852」とバッテリーチャージャIC「ISL95521」を発表した。Intel製Coreプロセッサ「Skylake」に対応したもので、従来に比べて電源回路部の基板面積を半減することができ、バッテリー駆動時間の延長を可能とする。(2015/9/30)

革新的な電力段の技術開発を加速:
インターシル、パワーMOSFETメーカーを買収
インターシルは、パワーMOSFET製品を提供するGreat Wall Semiconductor(GWS)を買収した。クラウドコンピュータや宇宙機器、モバイル機器などをターゲットに、パワーマネジメントICの製品競争力を高めていく。(2015/9/14)

PR:パワーマネジメントICに注力するインターシル、インフラ/産業機器に向けた60V入力対応の電源ICを製品化
48Vの入力電圧から直接1Vの出力電圧を生成する――このようなDC/DCコンバータに利用可能な制御IC「ISL8117」が登場した。12Vなどの中間バスが不要になるため、部品コストを低減でき、効率を高めることが可能だ。(2015/7/24)

インターシル ISL9120:
最大効率98%、IoTデバイス向け小型昇降圧レギュレータ
インターシルは2015年7月、高効率パワーマネジメントを可能にする小型昇降圧レギュレータ「ISL9120」を発表した。アダプティブ電流制限PFMアーキテクチャにより、最大98%の変換効率を実現。また、小型化したことでIoTを構成するデバイスに提供していく。(2015/7/10)

中間電圧変換を不要に:
60Vから0.6Vの直接降圧を行うDC/DCコントローラー、インターシルが発表
インターシルは2015年6月、都内で新製品の60V同期整流型降圧コントローラー「ISL8117」を発表。デューティサイクルを低くしたことによって、60Vから0.6Vへの直接降圧を可能にした。通信/ネットワークシステムやセキュリティ監視システム、テスト/計測機などを対象に展開する。(2015/7/6)

日本法人新社長が語る:
「売り上げをグローバル全体の10%に」――インターシルの3つの戦略
2015年7月、インターシル日本法人社長の大久保喜司氏が都内で3つの事業戦略を語った。より成長していくために、販売領域の拡大、代理店との密な関係の構築、東南アジア・インドとのシナジー効果に力を入れていく。(2015/7/3)

企業動向 Altera:
日本アルテラ新社長に、元インターシル日本法人社長の和島正幸氏が就任
日本アルテラは2015年7月1日付で、代表取締役社長に和島正幸氏が就任したと発表した。(2015/7/1)

インターシル TW9992:
MIPI-CSI2出力インタフェース内蔵のアナログ・ビデオ・デコーダ
インターシルは、MIPI-CSI2出力インタフェースを内蔵したアナログ・ビデオ・デコーダ「TW9992」を発表した。車載用リアカメラからのシングルエンド入力と差動入力のコンポジット・ビデオ入力に対応している。(2015/6/15)

製品解剖:
「MacBook Air(Early 2015)」13インチモデルを分解
Appleの「MacBook Air(Early 2015)」13インチモデル。Thunderbolt 2を搭載し、SSDも高速になったといわれている。発売されたばかりの同モデルを、iFixitが分解した。(2015/3/13)

インターシル ISL8203M:
デュアル3A、シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、ポイント・オブ・ロード電源の設計を簡素化するデュアル3A/シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール「ISL8203M」を発表した。高い電力密度と15℃/Wの放熱特性により、広い温度範囲でフル負荷動作ができる。(2015/2/3)

車載半導体 NXP インタビュー:
自動運転に必要なV2Xの開発は米国と欧州が先行、セキュリティも焦点に
自動運転技術で重要な役割を果たす、車車間通信(V2V)や路車間通信(V2I)などのV2X用通信ICの展開に注力しているオランダの半導体メーカーNXP Semiconductors。同社の車載分野のシニア・バイス・プレジデントを務めるドゥルー・フリーマン氏に、米国や欧州におけるV2Xの開発状況などについて聞いた。(2015/1/28)

Design Ideas アナログ機能回路:
オペアンプ1個で、コモンモードノイズを抑える
オペアンプを使って、コモンモードノイズを相殺するアイデアを紹介する。(2014/12/18)

車載半導体 スパンション インタビュー:
進化型メーターに使う車載マイコンの半分をスパンション製に
富士通のマイコン/アナログ半導体事業を買収したSpansion(スパンション)は、全社売上高の35%を車載半導体事業が占めるようになった。2014年5月から車載マイコンの新製品ファミリ「Traveo(トラビオ)」を矢継ぎ早に投入するなど事業展開も加速している。そこで、スパンションの車載半導体事業を統括する赤坂伸彦氏に、注目市場や今後の製品開発の方向性などについて聞いた。(2014/12/12)

ハイレゾ音源を2万円で:
オヤイデからハイレゾ対応プレーヤーのエントリーモデル「FiiO X1」発売
オヤイデ電気が、ハイレゾ音源対応のポータブルプレーヤー「FiiO X1」を12月19日に発売する。実売予想価格は2万円前後だ(税別)。(2014/12/8)

ハードからソフトまで互換性を確保:
デジタル電源向け標準規格の第1弾、コンソーシアム「AMP」が発表
村田製作所、CUIおよびEricsson Power Moddulesの電源メーカー3社が立ち上げた「Architects of Modern Power(AMP)」が、分散電源システム向けの標準規格の第1弾を策定した。また、これらの規格に準拠した製品を「electronica 2014」で展示した。(2014/11/19)

ビジネスニュース 企業動向:
長期的な成長に向けパワーマネジメントに傾注するインターシル
インターシルは2013年に大幅な事業戦略の見直しを実施し、市場で強い競争力を発揮できる「パワーマネジメント分野」に傾注する戦略を打ち出し、相次いで独自性の強いパワーマネジメント製品を投入している。(2014/4/22)

オートモーティブワールド2013 リポート:
自動車の中核を担うカーエレクトロニクス、広がり続ける半導体メーカーの役割
カーエレクトロニクスが自動車の中核を担うと言われるようになって久しい。2013年1月16〜18日、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、国内外から数多くの半導体メーカーが出展した。本稿では、これらの半導体メーカーの展示で記者が興味深いと感じたものを取り上げる。(2013/1/30)

インターシル ISL26102/104:
PGA内蔵の24ビットΔΣ型A-D変換器、「入力調節用の外付けアンプは不要」
インターシルの「ISL26102/104」は、低ノイズのプログラマブルゲインアンプ(PGA)を内蔵した24ビットΔΣ型A-D変換器ICである。PGAを内蔵したため、センサーなどが出力するアナログ信号を受け取る入力部の前段に「アンプを外付けする必要がない」(同社)という。(2013/1/23)

Design Ideas アナログ機能回路:
CCD駆動ICの遅延誤差を除去する帰還回路
増幅器を用いて遅延ミスマッチを検出し、それを補正する回路を紹介する。(2013/1/8)

車載半導体:
白熱する車載バッテリーモニターIC市場、量産採用決めたマキシムが展開を拡大へ
電気自動車やハイブリッド車の大容量車載電池システムに用いられるバッテリーモニターIC市場では、現在多くのICベンダーがしのぎを削っている。そのうちの1社であるMaxim Integrated Products(マキシム)は、2013年以降に発売される量産車への製品採用を続々と決めている。(2012/12/19)

ET2012:
活線挿抜が可能な車載電池監視IC、日立超LSIシステムズが開発
日立超LSIシステムズは、ET2012で、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などに搭載される大容量二次電池向けの電池監視IC「MD6902」を展示した。デイジーチェーン接続に、活線挿抜が可能な容量結合型の差動伝送方式を採用していることを特徴とする。(2012/11/20)

モバイルワーク温故知新:
無線LANに託された壮大な夢と未来
今では欠かせない通信インフラとなった無線LAN。その歴史は長く、本格的な普及までには時間を要したが、インターネット接続や公衆無線、列車内無線LANなど、新しいブロードバンドサービスをリードしてきた。今回はそんな歴史をひもといてみよう。(2012/8/21)

耐放射線性技術でミッションをサポート:
火星探査機「キュリオシティ」に採用された34個のIC
アナログICベンダーのインターシルは、火星着陸に成功したロボット探査機「キュリオシティ(Curiosity)」に、同社の耐放射線性ICが搭載されていることを明かした。(2012/8/9)

Intersil ISL37231/ISL80083:
「Thunderboltのアクティブケーブルを半額に」、波形補正チップセットが提案
Intersilの「ISL37231/ISL80083」は、Thunderbolt用アクティブケーブルに向けた波形補正用チップセットで、アクティブケーブルのコストを大幅に低減しながらケーブル長を延ばせることが特徴だ。Thunderbolt用アクティブケーブルの市場価格を、現在の50米ドル程度から半額の25米ドルまで低減できるという。(2012/6/28)

ビジネスニュース:
“華麗なる転身”なのか、TIのアナログ部門トップがFreescaleのCEOに就任
TIのアナログ事業を率いてきたGregg Lowe氏が、Freescaleの新CEOに着任する。前チェアマン兼CEOであるRich Beyer氏の後任となる。この人事に対して業界関係者はさまざまな反応を見せた。(2012/6/6)

車載半導体 インターシル インタビュー:
車載ディスプレイは720pが主流に、スマホとの接続はMHLが有力候補
現在、家庭用のテレビやPCディスプレイの画素数は、フルHD映像の表示が可能な1080pが一般的になっている。しかし、サイズが比較的小さい車載ディスプレイは、今後しばらく720pが主流になる――こういった車載ディスプレイのトレンドについて、ディスプレイ制御用ICを扱うインターシルの車載半導体事業の担当者に聞いた。(2012/4/27)

Intersil iSim v4.1:
オペアンプ回路のオンライン設計ツール、反転/非反転増幅型に新たに対応
Intersilのオンライン設計支援ツール「iSim」がバージョンアップ。設計可能な回路の種類が増え、オペアンプICを利用した反転/非反転型の増幅回路を新たに設計できるようになった。(2012/4/19)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
「超」高速無線LANがいよいよ実用間近に!――統合電子版2012年3月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」2012年3月号を発行しました。3月号では、「超高速無線LANがやってくる、2013年に変わるモバイルの世界」と題したCover Storyを掲載しました。「ESD/イミュニティ試験の基礎をつかむ」や「理論から実践まで!デジタル制御電源を学ぶ」など、盛りたくさんの話題を掲載しました。(2012/3/12)

Intersil 社長兼CEO David B. Bell氏:
デジタルで電源をカンタンに
アナログICの中堅メーカーであるIntersilは今、「注力する10の製品分野」の1つに、デジタル電源制御技術を掲げている。社長兼CEOのDavid B. Bell氏は、かつて電源IC大手のLinear Technologyで社長を務め、同技術にも造詣が深い。来日の機会に、デジタル電源の現状と展望を聞いた。(2012/3/9)

ビジネスニュース 企業動向:
アナログIC大手のIntersilは10分野に注力、「研究開発投資の80%を集中」
Intersilは、今後の成長を目指すために注力する10の製品分野を決定した。これら10分野の製品は、アナログ/ミックスドシグナルIC市場のうち、2010〜2015年の年平均成長率で17.5%と特に高い成長が期待できるアプリケーション領域に向けられている。(2012/2/15)

インターシル ISL3261xE:
RS-485/RS-422対応のトランスミッタ/レシーバIC、1.8V動作が可能
インターシルの「ISL3261xE」は、RS-485/RS-422に対応するトランスミッタICとレシーバICの製品シリーズである。1.8Vの電源電圧で動作可能で、消費電力も低減している。(2012/1/27)

インターシル DAE-3HT:
12チャネルのデジタル音声出力を持つオーディオIC、価格競争力に優れる
インターシルのオーディオIC「DAE-3HT」は、薄型テレビの下部に設置するサウンドバーやホームシアターなど価格競争力が求められるオーディオシステム向けとなっている。(2012/1/13)

信号処理回路が差異化のポイントに:
電子機器の競争力を高めるセンサー技術
スマートフォンやタブレット端末に代表される最新の電子機器には、さまざまなセンサーが搭載されている。電子機器の競争力を高めるには、これらのセンサーから得た信号を有効活用した機能を搭載する必要がある。本稿では、タッチパネルや温度センサー、撮像素子といった各種センサーの特徴と、それらのセンサーが出力する信号を処理するのに最適なICを紹介する。(2011/12/20)

Freescale Semiconductor 最高経営責任者 Rich Beyer氏:
独自コア統合せず突き進む
さまざまな機器が高度化し、相互につながる「コネクテッド・インテリジェンス」の時代。この新たな時代に求められる組み込みプロセッシングの姿とは――。Freescale Semiconductorの最高経営責任者(CEO)であるRich Beyer氏に聞いた。(2011/10/7)

実装技術:
偽造チップを見逃すな! サプライチェーンからの締め出しに本腰
半導体チップのサプライチェーンに流れ込む偽造品を見つけ出すには、高度なエンジニアリングツールと、法規制当局による監視、強気の外交が必要だ。それは、危険なゲームである。しかし米国政府は、偽造チップを国家安全保障上の脅威と捉え、締め出しを強化し始めている。(2011/9/26)

電源設計 DC-DCコンバータ:
Intersilが6A出力のDC-DCコンバータIC発売、3mm×4mmと小型で最大97%と高効率
同期整流方式のDC-DCコンバータICである。「業界最小クラスの小型パッケージと業界最高クラスの変換効率」を特長として訴求する。(2011/5/11)

高い信頼性を実現するための要素技術の数々:
車載電池システムを支える監視IC
電動自動車やデータセンターで使われているスタック型の蓄電システムでは、各セルの電圧を精密に測定しなければならない。この用途に用いられるのが電池監視ICである。中でも、車載向けの電池監視ICでは、システムの安全性や信頼性を高めるために、さまざまな要素技術を組み合わせることで高度な機能が実現されている。(2011/5/1)

製品解剖 タブレット:
RIM初のタブレット「BlackBerry PlayBook」を分解、主要チップの多くをTIが供給
RIM初のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」を分解したところ、主要チップの多くをTexas Instrumentsが供給していることが明らかになった。(2011/4/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。