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「社内ベンチャー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「社内ベンチャー」に関する情報が集まったページです。

パナと三井化学、ベンチャー主導で新事業に挑戦
デジタル化の急速な波が押し寄せる中、大企業の経営資源とベンチャーのアイデアを組み合わせて事業を生み出す「オープンイノベーション」が加速している。(2018/12/25)

U&Iターンの理想と現実(51):
徳島編:東京でそこそこだったエンジニアが、地元で輝きを取り戻した日
地方のIT企業の仕事は公共の受託開発がメイン。いつまで続けられるか分からない。そんな不安にかられた筆者がとった行動は?――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実 徳島編」。最終回のテーマは、地方での仕事の作り方です。(2018/10/18)

CAEニュース:
CAEと数理統計解析技術の事業をパナソニックが支援
パナソニックと同社の社内ベンチャー制度により設立したSiM24、JAPAN TESTING LABORATORIESの3社は、資本提携の手続きを完了した。これにより、SiM24とJTLはCAE、数理統計解析技術を連携させ、幅広いニーズに対応可能な体制を構築する。(2018/10/4)

IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題(2):
「脅威」や「リスク」を想定することが、IIoTセキュリティの第一歩
工場や重要インフラで利用されつつある「インダストリアルIoT(IIoT)」の世界に着目し、IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題について解説する本連載。第2回では、そもそもIIoTとは何か? その基礎や「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命の実現を目指す各社の動きを紹介すると同時に、自転車工場とマイクロ水力発電所を例に産業用システムのセキュリティを考える際のポイントを解説する。(2018/10/1)

記者も着用、重量物の持ち上げも:
産業向け「パワードスーツ」の黒船、ドイツから到来
ドイツのロボティクス企業であるGBS German Bionic Systems(以下、GBS)は2018年9月11日、同社の産業向けパワードスーツ「Cray X」を日本で販売開始すると発表した。多くの有力企業がひしめく激しい競争下にある日本市場で、GBSはどのような戦略を取るのか。(2018/9/12)

ポケモンGOのNiantic野村氏に聞く 東京でゲームを開発することに決めた理由
世界的なポケモンGOブームを巻き起こした米Nianticが、今なぜ東京に新しい開発拠点「Tokyo Studio」を設立したのか。スタジオの代表であり、ポケモンGOの生みの親でもある野村達雄氏に話を聞いた。(2018/8/13)

B2Bマーケティング、今この人に聞きたい:
NKアグリ三原洋一氏に聞く、農業分野でイノベーションを起こし続けられる理由
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティング中心の経営を実践するB2B企業を訪ね、そのチャレンジについて聞く。(2018/7/24)

ロボット開発ニュース:
荷物を下ろすことに着目、ATOUNのパワーアシストスーツは“パワードウェア”へ
ATOUNは「人手不足対策展 2018」において、腰用パワーアシストスーツの新モデル「ATOUN MODEL Y」を披露した。2015年秋に発売した「ATOUN MODEL A」と比べて大幅な軽量化やコスト削減、機能向上を実現したことが特徴。2018年7月から出荷を始める。(2018/7/19)

特集「デジタルサイネージジャパン」:
デジタルサイネージジャパンからDS市場のトレンドを探る
国内最大級の電子看板の見本市「デジタルサイネージジャパン2018」が2018年6月13〜15日、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。(2018/6/18)

NTT西日本や日本郵便なども実施:
大企業でできない経験をベンチャーで積む「レンタル移籍」とは?
最近話題の「企業間レンタル移籍」をご存じだろうか。大手企業に籍を置いたまま、出向という形で期間を定め、ベンチャー企業で働くというもので、既にいくつかの会社がそうした取り組みをスタートさせているのだ。(2018/5/30)

南部鉄器と有田焼で作られた「現代の香炉」:
パナソニック若手有志の新たな挑戦 「香り導くサーキュレーター」発売へ
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは新ブランド「FUMA」を立ち上げ、第一弾の商品として「香り導くサーキュレーター」を来月中旬に発売する。開発の舞台裏に迫った。(2018/4/23)

苦節5年で黒字化:
新聞購読が減っているのに凸版印刷がチラシで稼いでいる理由
新聞が読まれなくなり折り込みチラシの量は減っているのに、チラシの事業で凸版印刷が稼いでいる。本格的なビジネスモデルを確立してから黒字化するまでの道のりとは?(2018/3/22)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

山岡週報:
お酒の新境地でヒット連発、なぜシャープが? Makuakeとのコラボが成功し続ける理由
シャープの社内ベンチャーが、シャープの蓄冷技術を生かした“氷点下の味わいを楽しむ日本酒”など、新感覚の製品を次々と生み出している。クラウドファンディングとタッグを組んだそのオープンイノベーションの原動力とは?(2018/1/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタが中国とインドで2020年にEV、インドではスズキと協力
トヨタ自動車は、中国とインドで2020年に電気自動車(EV)を投入する。インドではスズキと協力する。(2017/11/20)

シャープが開発した蓄冷材料が「便利すぎる」とコメント殺到 好きな温度で解けてくれる「不思議な氷」
解ける温度を-24〜28℃まで調整して、対象物を適温にキープ。(2017/11/10)

氷点下で飲む「スパークリング日本酒」クラウドファンディングに登場 → 1日で目標額を達成
舌の上で転がすうちに少しずつ味わいが変化。(2017/10/31)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

電気自動車:
章男社長「電気自動車の味つけは難しい」、トヨタが期待するマツダの商品企画力
トヨタ自動車とマツダは、業務資本提携に関する合意書を締結した。互いに500億円を出資することにより、トヨタ自動車に対するマツダの出資比率は0.25%に、マツダに対するトヨタの出資比率は5.05%となる。(2017/8/7)

有識者に聞く:
“デジタル化”を意識しない人は出世できない
企業が生き残る上で、「デジタルトランスフォーメーション」の推進が喫緊の課題となっている。こうした背景から近年は、IT部門を経験することがCEOやCOOへ出世するための重要なポイントになってきているという――。(2017/6/2)

なぜ今、ソニーがおもちゃを作るのか 「toio」開発の狙い
ソニーが「東京おもちゃショー2017」で玩具の新製品「toio」を発表した。なぜ今、子供向け玩具なのか。同社の狙いは。(2017/6/1)

PUX Softsensor Analytics Edge:
既存カメラで作業員の動線を分析、ヘルメット着用でもAIが高精度に検出
一般的なカメラ映像から、現場の人物動線を計測するシステムをPUXが提供開始した。ヘルメットを装着した人物の検出もAI利用で高精度にこなし、既に大手自動車メーカー工場や商業施設へ導入されているという。(2017/5/15)

太田智美がなんかやる:
シャープが「−2度の日本酒」開発 日本酒に舌鼓を打ちながら、その裏話を聞いてきた
なぜシャープが日本酒?(2017/4/11)

シャープ開発の蓄冷材を使用したマイナス2度の日本酒登場 体温によって段階的に味わいが変化
味わいの変化はまさに雪どけ酒。(2017/3/28)

シャープ、日本酒を氷点下にキープし提供できる技術を確立 石井酒造とコラボし「−2度の日本酒」発売
液晶材料の研究で培った技術をベースに「日本酒専用の保冷バッグ」を開発。(2017/3/28)

LTE通信、モジュール、サービスを統合――「さくらのIoT Platform」の狙いと海外展開の勝算
さくらインターネットは、「さくらのIoT Platform」を開発。1月には香港に拠点を構えてグローバル展開も進める。クラウド、モジュール、通信を統合的に展開する狙いや、海外での勝算を聞いた。(2017/1/24)

“いま”が分かるビジネス塾:
2017年、日本の株式市場はこう動く
2017年における日本の株式市場はどう推移するのだろうか。期待と不安が入り交じる難しい市場環境ではあるが、これまでのトランプ氏の主張から、ある程度までなら市場の動きを予測することはできる。(2017/1/4)

製造マネジメントニュース:
デンソーが電動化の開発を加速する新組織、トヨタの電気自動車注力方針に対応
デンソーが2017年1月1日付で行う組織変更について発表。今回の組織変更は「技術開発体制の強化」と「機能の強化」が目的になっている。(2016/12/26)

製造マネジメントニュース:
トヨタの社内EVベンチャー、トップは4代目「プリウス」開発責任者が就任
トヨタ自動車は2016年11月30日、役員の担当変更と人事異動を発表した。同社が電気自動車(EV)の開発を加速するために新設する社内ベンチャー「EV事業企画室」に関わる内容となっている。(2016/11/30)

トヨタ、EV開発で社内ベンチャー発足 グループ3社が参加
トヨタ自動車は電気自動車(EV)開発を担当する社内ベンチャーを12月に設立すると発表。(2016/11/18)

トヨタ、EV開発の社内ベンチャー発足 目指すのは「スピード感」
トヨタ自動車がEV開発の社内ベンチャーを発足。少人数組織でスピード感のある仕事の進め方を確立し、商品の早期投入を目指す。(2016/11/18)

電気自動車:
トヨタの電気自動車の命運を決めるのは、たった4人の社内ベンチャー
トヨタ自動車は、電気自動車を開発する社内ベンチャーを新設する。メンバーは4人で、2016年12月に発足する。小さな組織で仕事を進めることでプロジェクトのスピードアップを図り、商品の早期投入を目指す。(2016/11/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 7」日本特別モデルは必然の進化
マリオにポケモン、FeliCa、Suicaと日本向けのアップデートが目立った「iPhone 7」と「Apple Watch Series 2」の発表会。この進化の意味するところは?(2016/9/9)

新人記者(オタク女子)が行く:
Ingressユーザーって、ポケモンGOのことをどう思ってるの?(仲は悪くないの?)
平成生まれの新人記者2人による連載。第2回は、大ヒット中の「ポケモンGO」について。いわば“前身”ともいえる「Ingress」のユーザーは、ポケモンGOとそのユーザーをどう思っているのか……? あれこれ聞いてきました。(2016/8/15)

ITはみ出しコラム:
ポケモンGOの隠れたルーツ「Field Trip」を知っていますか?
今が旬の「ポケモンGO」ですが、開発者のやりたいことはずっと前から一貫していたようです。(2016/7/30)

石野純也のMobile Eye(7月11日〜25日):
「ポケモンGO」の衝撃――通信キャリアや端末メーカーに与える影響は?
「ポケモンGO」の配信がいよいよ日本でもスタート。23〜24日は、街中でポケモンGOに興じる「ポケモンマスター」の姿も多く見かけ、街中の風景を一変させた。ポケモンGOは、モバイル業界にどのような影響を及ぼすのだろうか?(2016/7/26)

業界関係者が「ポケモンGO」の世界的大ヒットを“予測できなかった”ワケ
「ポケモンGO」が世界的な大ヒットとなっている。しかしアプリ業界の関係者は、ここまでのヒットになるとは誰も予想できていなかった。“アプリのプロ”がヒットを見抜けなかった理由とは。(2016/7/21)

ソニー、スマートウォッチ「wena wrist」正式発売 Android版アプリも提供
ソニーの社内ベンチャーが開発し、1億円を超える資金をクラウドファンディングで調達したスマートウォッチ「wena wrist」の一般販売がスタートしました。合わせてAndroid版アプリの提供も開始しています。(2016/6/30)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(4):
エンジニアはクリエーター。大切なのは「人数」ではなく「能力」――ソニックガーデン
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。本特集では、今起きている“SIビジネスの地殻変動”を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/23)

リサイクルの「エンタメ化」がデロリアンを走らせた
2015年10月、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で活躍したデロリアンが復活――。映画ファンのみならず、多くの人はこのニュースに驚いたのでは。ハリウッドとどんな交渉があったのか? 日本環境設計の岩元社長に話を聞いた。(2016/3/17)

ソニーのスマート時計バンド「wena wrist」3月末から順次出荷 三越伊勢丹では先行予約を開始
ソニーの社内ベンチャーが開発を進めている「wena wrist」の出荷が近づいています。クラウドファンディングで出資した人には、4月上旬までには届くとのこと。三越伊勢丹では、入手は5月以降になりますが、先行予約の受け付けがスタートしました。(2016/3/3)

フジテレビが「Ingress」の番組を製作するかも? ナイアンティックに出資
芸能人がIngress使って戦うとかそういうバラエティかな?(2016/2/26)

KPI設計からクリエイティブ制作までプロのノウハウを提供:
PR:「オムニチャネルジャーニー」視点で考える不動産マーケティングの最適化
高額商品のマーケティングはWebだけで完結することができない。不動産はその典型例だ。オンラインとオフラインを行き来する見込み客の購入意欲を高め、ゴールに導くために必要なノウハウを探る。(2016/1/26)

環境保護活動とビジネスは共存できる――パタゴニアの辻井隆行支社長
アイディール・リーダーズの永井恒男Founderが、優れた決断がビジネスを成功に導いているケースを聞くシリーズ。第3回目はアウトドアブランド「パタゴニア」の辻井隆行支社長に話を聞いた。(2015/12/3)

SEMICON Japan主催者に聞く:
IoTを原動力に復活狙う日本半導体産業――SEMICON Japan2015
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan2015」が、2015年12月16〜18日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。IoT向け半導体需要の拡大で注目を集めているのが200mmウェハーファブの有効活用である。日本半導体産業の復活に期待がかかる。(2015/12/1)

3大メガバンク系VCから資金調達 資産管理アプリ「Moneytree」成長の理由
資産管理アプリ「Moneytree」を開発し、3大メガバンクから大型出資を受けるなど注目の高いスタートアップ、マネーツリー。話題を集める「Fintech」分野で躍進する理由とは。(2015/11/27)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
「モノ」より「コト」の時代――元気な社員がお客さまを感動させる
横河電機の社内ベンチャー制度から生まれたキューアンドエーは、お客さまの事前期待を超えて感動を分かち合うことを目指している。(2015/11/18)

あらゆる電子機器のプリント基板保護膜で躍進、太陽HD社長の「理・響・躍」
「アイディール・リーダー」という新しい考え方を提唱する永井恒男氏が、電子機器のプリント基板の保護膜で成長している太陽ホールディングスの佐藤英志社長に話を聞いた。「非常識」に見えて極めて合理的な経営判断とは……。(2015/11/2)

Maker Faire Tokyo 2015リポート:
超大型やロータリーデルタなど、「Maker Faire Tokyo 2015」で見つけた個性派3Dプリンタ
メイカーたちの祭典「Maker Faire Tokyo 2015」では、超ビッグサイズのFDM方式3Dプリンタから日本初上陸の光造形方式3Dプリンタまで、多くのファブリケーションツールに注目が集まりました。また記事後半では、ちょっとおバカなゲームやロボコンなどもご紹介します!(2015/8/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。