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「投資会社」最新記事一覧

高度な分析への対応はどうなっている?
セルフサービスBIの“落とし穴”、使って分かるその限界と対応策
セルフサービス型のBIツールはビジネスインテリジェンスソフトウェアの主力定番になっている。一方でベンダーは、企業のニーズや高度な分析への対応方法を再考する必要に迫られている。(2017/5/23)

純利益初の1兆円超え:
ソフトバンクは「金の卵を産むガチョウ」 孫社長の自信
ソフトバンクグループが2017年3月期の連結決算を発表。最終利益が初めて1兆円を突破した。記者会見では、孫正義社長が事業に対する自信と今後の展望を語った。(2017/5/11)

年内に1兆ドルか:
Apple時価総額が8000億ドル突破、米企業で初
Appleの時価総額が米国企業として初めて8000億ドルを超えた。(2017/5/10)

トップインタビュー:
星野リゾート、ブランド作りの条件とは?
大阪・新今宮エリアに新たな都市観光ホテルの開業を目指すなど、その取り組みが注目を集めている星野リゾート。同社の経営トップである星野佳路代表に事業展望などを聞いた。(2017/5/10)

企業動向を振り返る 2017年3月版:
アイに熱視線のエレクトロニクス、東芝の両翼を欠いた成長戦略
AIにエレクトロニクス関連各社も熱い視線を送っており、2017年3月は多くの企業から発表が相次ぎました。渦中の東芝も延期した決算を3月に発表する予定でしたが、監査法人との調整が終了せずに決算発表が2度見送られる事態に。(2017/4/25)

IoTセキュリティ:
青から赤に戻った新生マカフィー、IoTと重要インフラのセキュリティに注力
インテルから分社独立を果たしたマカフィーは、2017年の注力分野として「セキュリティを新たな分野へ展開」を挙げ、IoT(モノのインターネット)と重要インフラのセキュリティに注力する方針を示した。(2017/4/24)

Intel Security、セキュリティ企業McAfeeとしてスピンオフ
Intelが2010年に買収し、一旦はIntel Securityというブランド名にしたセキュリティ企業McAfeeが、再度McAfeeという社名でスピンオフした。(2017/4/4)

新設工場の総投資額は1兆円相当:
シャープを急き立てる鴻海・郭会長の野望
台湾・鴻海精密工業の傘下で経営再建を進めるシャープ。業績改善は早く進み、平成30年3月期には連結最終損益が黒字化する見通し。しかし安心するのはまだ早い。(2017/3/30)

負のマインドは出てきている:
日経平均は大幅反発、円高一服で買い戻し 200円超上昇
3月28日の東京株式市場で日経平均は大幅反発し、1万9000円台を1日で回復。(2017/3/28)

「エンゲージメントエコノミー」とこれからのマーケティング:
ABM? 人工知能? それとも? Marketoの「本当の強み」について聞いてみた
エンゲージメントプラットフォームとして市場でプレゼンスを高めるMarketo。企業の成長戦略をどう支えていくのか。プロダクトマーケティング担当のトップに話を聞いた。(2017/3/28)

アブダビの出資確保が狙い?:
ソフトバンク、ARM株式の25%をファンドに売却か
Financial Timesによると、ソフトバンクが、ARMの株式の25%(約80億米ドルに相当)を、ソフトバンクが設立するファンドに売却する計画だという。アラブ首長国連邦アブダビ政府系の投資グループであるMubadalaから、同ファンドへの出資を確保することが狙いだとFinancial Timesは報じている。(2017/3/9)

Canyon Bridgeとの関係をめぐり:
創業者T.J. Rodgers氏がCypressを提訴
Cypress Semiconductorの創業者で、2016年まで30年以上にわたり同社を率いてきたT.J. Rodgers氏が、Cypressを相手取り提訴した。(2017/2/24)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

15億人分の情報流出で:
Verizonと米Yahoo!、買収総額の3億5000万ドル減額で合意
Verizonは、米Yahoo!との買収契約後にYahoo!が明らかにした過去の15億人分の個人情報流出を考慮し、買収総額を3億5000万ドル(約400億円)減額の44億8000万ドルに修正した。(2017/2/22)

ソフトバンク、米投資会社買収で帝国拡大目指す
Fortress Investment Group買収で孫正義氏が目指すものは?(2017/2/16)

新ファンドにノウハウ生かす:
ソフトバンクグループ、米投資企業を3752億円で買収
ソフトバンクグループが、米投資企業のFortress Investment Groupを3752億円で買収すると発表。投資のノウハウを新ファンドの運営に生かすという。(2017/2/15)

“二重苦”に陥る可能性:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(前編)
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、2016年に発表された大型M&A案件の1つである。この買収は2017年末に完了する見込みだが、米国政府と中国政府という2つの大きな壁によって、買収完了が長引く可能性がある。(2017/2/6)

技術と人材の確保に奔走:
中国のメモリ戦略は苦難の道をたどるのか
半導体技術の強化を図る中国が、メモリ産業に狙いを定めている。だがメモリは、技術開発にも製造にも膨大な資金がかかる分野だ。中国は、メモリ関連の知識と経験を持つ人材の確保に奔走しているが、「中国は苦しい選択をした」との見方を示す専門家もいる。(2017/2/2)

米Yahoo!、Verizonによる買収完了は第2四半期にずれ込み
Verizonに検索やメールなどの主要事業を売却する計画の米Yahoo!は、当初第1四半期(1〜3月)中に予定していた取引完了が、第2四半期にずれ込むと発表した。(2017/1/24)

2017年ストレージベンダーの現状と展望【後編】
消える老舗に台頭する新興、そして気になるWestern Digital──激変必至ストレージ業界
Dell EMCの登場をきっかけに2017年に大きな再編が起きそうなストレージ業界。大手老舗さえ安心できない状況で、消滅の危機にあるベンダーの“ハザードリスト”を紹介する。(2017/1/19)

Weekly Top 10:
半導体業界における中国のM&A、米国が懸念
EE Times Japanで2017年1月7〜13日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2017/1/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(5):
ユーザーが意識しないIoTセキュリティを実現する
開発側はとにかく、利用者側は「IoTのセキュリティ」をどれだけ気にしているのだろうか。開発側は楽観視することなくIoTセキュリティの全体像を把握し、セキュリティに注意を払わねばならない。(2017/1/16)

遠隔操作でペースを乱せる可能性:
心臓ペースメーカーのモニタ装置に脆弱性、メーカーがパッチ配信
悪用されれば、心臓ペースメーカーのペースを乱したり、ショックを与えたりすることができてしまう恐れがあるという。(2017/1/11)

米Yahoo!が社名変更 Yahoo!JAPANはどうなる?
米Yahoo!が企業名を「Altaba」に変更することが分かった。日本のヤフーやYahoo!JAPANブランドはどうなるのか。(2017/1/10)

米Yahoo!、社名を「Altaba」に変更へ
インターネット事業をVerizonに売却し、投資会社に移行。(2017/1/10)

米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)
米Yahoo!は主要事業をVerizonに売却後、ヤフー日本法人と中国Alibabaの株を保有するAltabaという名の投資企業になる。Verizon入りする見込みの現CEO、マリッサ・メイヤー氏はYahoo!(Altaba)の取締役を退任する。(2017/1/10)

編集長、どれか買ってください!:
気になっているIoTデバイスを10個まとめてみた
年末休みモードということで、私が気になっているIoTデバイスを10個紹介します!(2016/12/29)

台頭しつつあるメーカーは?:
中国のメモリ市場、2017年はどう動くのか(後編)
メモリ分野に注力する中国。後編では、台頭しつつある中国のメモリチップメーカーの動きを探る。(2016/12/27)

イーロン・マスク氏、トランプ次期大統領の経済助言チームメンバーに
ドナルド・トランプ次期大統領のITトップ懇談会に出席したTeslaやSpaceXの創業者、イーロン・マスク氏と、出席しなかったUberのトラビス・カラニックCEOが、トランプ氏の「戦略・政策フォーラム」に参加する。懇談会に参加したメンバーも明らかになった。(2016/12/15)

日本企業と中国4億人ユーザーを結ぶ:
「越境EC2.0」へ、インアゴーラが「淘宝全球購(タオバオグローバル)」と業務提携
中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは2016年11月29日、資金調達および大型業務提携に伴う新戦略発表会を実施した。(2016/11/30)

製造マネジメントニュース:
日産がカルソニックの全株式を5000億円で売却、ヴァレオは市光を完全子会社化
大手サプライヤの買収が相次いでいる。2016年11月22日、日産自動車はコールバーグ クラビス ロバーツ(KKR)に対し、カルソニックカンセイの株式41%を売却すると発表。また、同じ日にヴァレオは市光工業の株式の公開買い付けを開始、完全子会社化することを公表した。(2016/11/24)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンタがかき乱す業界
この技術は新興企業による試作品のモデル作成や、サプライヤーによるサプライチェーンコストの削減を支援している。(2016/11/4)

FOCUS 2016 Report:
IntelからスピンアウトのMcAfee、新ブランドで“復活”宣言
Intelから独立する「McAfee」が新しいロゴとブランドを発表した。Intelによる買収以前のイメージを継承しつつ、変化するセキュリティ業界に対応していく新しさも打ち出す。(2016/11/3)

フィリップスはブロックチェーンの開発研究所を設立
大手企業が熱い視線を注ぐ、医療分野のブロックチェーンの“光と影”
ブロックチェーン技術が金融分野で次第に存在感を示す中、多くの医療IT開発者もその利用を考えている。医療分野のブロックチェーン技術は、理論的構想の段階をとうに過ぎ、ビジネスになるという期待を集めている。(2016/9/27)

Vmwareにも影響か
巨大ベンダーDell EMCに寄せられる期待と懸念、製品ラインアップはどうなる?
Dellが600億ドル以上を投じたEMC買収により、Dell EMCという巨大なストレージベンダーが誕生した。新会社に関してはユーザーから期待と懸念が寄せられている。(2016/9/14)

Intel、セキュリティ部門をスピンアウト 社名はまた「McAfee」に
Intelが2011年に買収したMcAfee(現在は「Intel Security」)の株式の過半を投資会社に売却し、独立したセキュリティ企業「McAfee」としてスピンアウトする。(2016/9/8)

製造ITニュース:
セルフサービス型データ分析の事業部門採用が拡大、クリックテックが会見
BIツールベンダーのクリックテック・ジャパンが記者説明会を開催。米国本社のQlik Technologiesから、最高財務責任者(CFO)のティム・マッカリック氏が来日し、データ分析の最新動向について説明した。(2016/9/6)

【インタビュー】リード研所長が聞く:
マーケティングの革新と「明日のMarketo」――フィル・フェルナンデス氏(Marketo会長兼CEO)
進化し続けるマーケティングオートメーション「Marketo」。さまざまな新機能の狙い、そして米Vista Equity Partnersに買収された後の事業の在り方についてトップに聞いた。(2016/9/1)

クラウドサービスのRackspace、非公開化──投資企業が43億ドルで買収
1998年創業のクラウドサービス企業Rackspaceが、投資企業Apollo Global Managementによる買収で非公開化すると発表した。買収総額は約43億ドルで、手続きは年内完了の見込み。(2016/8/29)

銀座で学んだこと:
お金持ちがリスクを冒してでも買う「資産を秘めた種」とは
成功者と呼ばれる人たちが購入する商品とはどういうモノでしょうか? 今回は、お金持ちの共通点についてご紹介します。(2016/8/16)

4K対応に定額制!:
Jリーグとの大型契約で話題になった新しい動画配信サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)とは?
広報担当者に聞いたら驚いた。(2016/8/9)

なんだこの世界観 不動産投資会社のプロモサイト「よけろ!藤原くん」から狂気しか感じない
バーグハンバーグバーグとAC部が組むとこうなっちまうのか(驚愕)。(2016/8/3)

銀座で学んだこと:
自分の“市場価値”を換算してみてはいかが?
人の価値は日々変動します。若さや美しさだけをウリにするのはあまりにも時間が限られています。これは女性に限った話ではありません。(2016/8/1)

【連載】企業戦略としてのマーケティングオートメーション 第2回:
「顧客ターゲット」を捨て去る勇気――神田昌典、MAで変わるマーケティングの“新常識”を語る
「日本一のマーケター」と呼ばれる神田昌典氏の目に映るマーケティングオートメーションの「真の革新性」とは何か。短期集中連載第2弾。(2016/7/22)

BIM/CAD:
統合ICT基盤でスマート工業団地を建設――中国でIoTを活用した街づくり
3D設計ソフトウェアなどの大手企業であるフランスのダッソー・システムズは、中国の大手投資グループであるCybernautと提携し、中国で3次元データモデルを中心としたスマート工業団地を展開する。(2016/6/29)

専門家に聞く:
自動運転車に関する3つの疑問
自動運転技術への関心は、日増しに高まっている。だが、“技術的に可能なこと”が、“本当に必要なこと”とは限らない。(2016/6/23)

Pepperが次期社長になる可能性も?――孫正義氏が社長続投を決めた理由
「さらに毛が抜けた」と孫氏が言うほど悩んだ社長続投。次期社長の最有力候補だったニケシュ・アローラ氏には「申し訳ない」と話したという。当初は60歳までと考えていたソフトバンクグループ社長の続投を決めた理由とは――。(2016/6/22)

中国の投資会社に約2900億円で:
NXP、汎用ロジック/ディスクリート事業売却
NXP Semiconductorsは2016年6月14日、中国の投資家コンソーシアムに、スタンダード・プロダクト事業部門を約27億5000万米ドルで売却することで合意したと発表した。(2016/6/14)

広告などに利用可能:
ユーザーが企業にスマホ写真を販売可能なマーケットプレース、オプトインキュベートが提供
オプトインキュベートは、ユーザーが企業にスマートフォンで撮影した写真を販売するサービス「Snapmart」の提供を開始した。(2016/6/2)

顧客やパートナーとの取引に変更はなし:
Marketo、17億9000万ドルで米投資会社に売却へ
米Marketoは2016年5月31日(米国時間)、投資会社の米Vista Equity Partnersによって買収されることになったと発表した。(2016/6/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。