マルウェアの歴史――1990年から2010年
世にコンピュータウイルスが登場してから数十年が経った。ブレークスルーを迎えた1990年から現在までの変遷をみていこう。(2011/11/12)
Androidの「警告」、チェックしてる?――モバイルマルウェアの増加にシマンテックが警鐘‎
スマートフォンが普及する中、これらを狙うマルウェアも増加している。特にAndroidのセキュリティモデルはiPhoneよりもハッカーに狙われる危険性が高いと、米Symantecのマーク・カノック氏は指摘する。(2011/7/20)
iPhoneとiPadの「脱獄」サイト、未修正の脆弱性利用に懸念高まる
iPhoneとiPadを誰でも簡単に「脱獄」させることができてしまうというWebサイトが公開された。これにより発覚した脆弱性が悪用される恐れもあるとセキュリティ専門家は危惧する。(2011/7/7)
AndroidとiPhoneのセキュリティ意識は? トレンドマイクロが調査
トレンドマイクロは、12歳以上のインターネットユーザーを対象に携帯電話・スマートフォンに関する意識調査を実施した。(2011/7/6)
誰が、なぜ? 史上最悪規模・ソニー個人情報流出事件を時系列順に整理
ソニーグループのオンラインサービスから最大1億件以上の個人情報が流出した可能性のある事件は突発的なものなのか、あるいはどこかに伏線があったのか──出来事を時系列順に整理した。(2011/5/6)
企業のスマートフォン/タブレット活用とセキュリティ
企業がスマートフォンやタブレット端末を活用するうえで参考となるコンテンツを集めた。(2010/12/13)
オルタナブログ通信:
元年とは言うけれど――電子書籍がもうからない6つの理由
約240人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から、「mixi」「Facebook」「電子書籍」「iPhone」などを紹介しよう。(2010/12/10)
JailbreakMe脆弱性に関するQ&A
iPhoneを「脱獄」させるためにiOSが抱えるゼロデイ脆弱性を使用していることは、すべてのiOSデバイスが危険にさらされていることを意味する。この脆弱性を介した攻撃が起きる可能性は高いため、一問一答方式で問題を整理してみた。(2010/8/10)
幾つの方法でiPhoneを遠隔的に悪用できますか?
AppleのiOSにドライブバイジェイルブレイクを可能にする脆弱性があることはご存じだろう。ジェイルブレイクPDFを使用して、幾つかのテストを行ってみた。(2010/8/5)
iPhoneの「脱獄」ツールに不審なコード、iOSに未解決の脆弱性か
iPhoneを「脱獄」させるためのツールにiOSの未解決の脆弱性が使われ、別の攻撃に利用される恐れもあるとセキュリティ各社が警告している。(2010/8/4)
iPhoneワームはiPadにも感染、セキュリティ企業が実験
Panda Securityは、「脱獄」させたiPadをiPhoneワームに感染させる実験を行った。(2010/6/25)
iPhoneのロック解除を誘うスパム、ユーザーを不正サイトに誘導
BitDefenderは、iPhoneの不正利用を促す手口でマルウェアへ感染させる攻撃に注意するよう呼び掛けている。(2010/4/15)
不正アプリの配信実験で8000台のiPhoneとAndroid携帯にダウンロード
無害な天気予報に見せかけたiPhoneとAndroid携帯向けの不正アプリを配布する実験をセキュリティ研究者が行った。(2010/3/10)
1分で分かる2009年のセキュリティ業界
2009年も残すところあと1週間となった。さまざまな側面から2009年が振り返られているが、本稿は、F-Secureが先日発表した2009年のセキュリティを総括したリポートのフルバージョンを紹介しながら、セキュリティ業界の2009年はどのような年だったのかを駆け足で振り返りたい。(2009/12/24)
企業システムや携帯狙いのワームが猛威に、F-Secureが2009年を総括
2009年のセキュリティの脅威から、Downad/ConfickerワームやiPhoneを狙うワームが深刻な問題になったとF-Secureが指摘している。(2009/12/2)
「初のiPhoneワーム」作者、アプリメーカーに就職へ
iPhoneの壁紙をリック・アストリーに変えてしまうワームの作者が、iPhoneアプリのメーカーに採用されたことを自身のTwitterで明らかにしたという。(2009/11/27)
ダウンロードに潜む脅威、ユーザー心理に付け入るサイバー犯罪
マルウェアで騒ぎを起こすという攻撃は過去のものになり、現在は情報窃盗と詐欺が主流になった。2009年はユーザーの心理に付け入り、こうした攻撃を仕掛けるケースが目立ったようだ。(2009/11/26)
イケメン好きのためにある……わけではない「面喰い検索」
ORF2009で、「面喰い検索」という検索エンジンを見つけた。イケメン好きとしては見逃せないと、チェックしに行ったのだが……(2009/11/24)
実害を及ぼすiPhoneワームが出現、「Ikee」よりも危険に
「Ikee」ワームはiPhoneの壁紙を書き換えるだけだったが、今回のワームはそれよりもはるかに危険だという。(2009/11/24)
Cisco、iPhone用セキュリティアプリを無料でリリース
Ciscoが同社で収集している脅威情報を利用したiPhone向けセキュリティアプリをApp Storeで提供開始した。英語版だが日本からも入手できる。(2009/11/21)
オルタナブログ通信:
電気自動車から新市場が生まれる?
日々、225組を超えるブロガーがITにまつわる時事ネタなどを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は、「電気自動車」「Twitter」「iPhone」をテーマに紹介しよう。(2009/11/20)
せかにゅ:
初のiPhoneワームの作者、「こんなに広がるとは」と後悔
iPhoneに感染する初のワームを作成した青年は、多くの人から脅迫を受け、「行動する前にもっと考えるべきだということを学んだ」と話している。(2009/11/17)
携帯電話は安全か? 「初のiPhoneワーム」に学ぶ教訓
iPhoneに感染する初のワームが登場した。今のところは大した被害はないが、「携帯電話は安全だ」と信じているユーザーは誤った安心感を捨てるべきだ。(2009/11/17)
iPhone狙いの新たなハッキング、今度は情報盗難の恐れ
リック・アストリーを表示する「Ikee」では実害はなかったが、今回のハッキングツールは知らないうちに情報を盗まれる恐れがあるという。(2009/11/12)
携帯電話もいずれ金目当てマルウェアの標的に、Symantecが予想
いずれスマートフォンを狙った偽セキュリティソフトや脅迫プログラムなどが登場するだろうとSymantecは指摘する。(2009/11/11)
「初のiPhoneワーム」をセキュリティ企業が発見
ロック解除したiPhoneに感染するワームが発見された。ソースコードも公開されており、さらなる亜種が登場するかもしれない。(2009/11/9)
ロック解除のiPhoneを人質に、「身代金」の要求騒ぎ
オランダでAppleのiPhoneが一斉にハッキングされ、「身代金」を要求される騒ぎがあった。(2009/11/4)
Black Hatで明らかに:
iPhoneの脆弱性が発表? 不審な四角い文字のメールに注意
もしも四角い文字が1文字だけ入ったテキストメールが届いたら、直ちにiPhoneの電源を切るよう、研究者はアドバイスしている。(2009/7/31)
RSA、iPhone対応のワンタイムパスワードを発売
RSAセキュリティは、iPhoneとBlackBerry Boldに対応したワンタイムパスワード認証製品「RSA SecurID Software Token」を発売する。(2009/7/23)
iPhoneに新たな脆弱性? SMSでリモートコード実行の恐れ
Appleは現在、脆弱性を発見したセキュリティ研究者の協力でパッチを開発中だという。(2009/7/3)
WWDCを前に:
iPhoneロック解除アプリを装うマルウェア出現
ハッキングアプリの「Yellowsn0w」と偽って、マルウェアをダウンロードさせようとする手口が見つかった。(2009/6/9)
iPhone用セキュリティサービス、トレンドマイクロが無料公開
トレンドマイクロが「iPhone 3G」「iPod touch」に対応したセキュリティサービスをApp Storeで無償公開した。(2009/4/8)
評価を参考に:
トレンドマイクロ、iPhone向けの無償セキュリティサービス
トレンドマイクロは、iPhone/iPod touchでアクセスするWebサイトの安全性をユーザーに通知するサービスを始めた。(2009/4/8)
オルタナブログ通信:
発想を転換せよ――オルタナブロガーの不況対策案
ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」では、180組を超えるオルタナティブ・ブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週は、「SNSと友達」「Google」「不況」「iPhone」「IT業界の今後」などを紹介しよう。(2009/1/9)
メールや通話記録を標的に:
iPhoneの盗聴ツール登場
iPhoneでやり取りしたメールや通話記録などを盗み見できるとうたったスパイツールが登場した。(2008/12/19)
“第一波”は既に到来
あなたの携帯端末にも忍び寄るセキュリティの脅威
iPhoneでは既に攻撃につながる脆弱性が発見されており、企業ユーザーと個人ユーザーの両方がブラウザベースの攻撃のターゲットになる恐れがあるという。(2008/12/9)
不正コンポーネント提供に利用も:
iPhoneアプリのデジタル署名に弱点が存在
iPhoneアプリケーションの作者がiPhoneのセキュリティ機能をかわして不正コンポーネントを仕込むことができる方法を報告した。(2008/11/18)
iPhoneはセキュリティが不十分?
iPhoneの暗号化はセキュリティを重視する企業にとって必須
iPhoneは「仕事にも使える」かもしれないが、Appleが端末全体の暗号化機能を追加しない限り、大企業による採用は難しいだろう。(2008/9/19)
iPhone用ペンギンゲームを装うウイルス付きメール出現
iPhone用の人気ゲーム「ペンギン パニック」に見せかけてトロイの木馬に感染するメールが出回っているという。(2008/9/18)
セキュリティ研究者が指摘:
iPhoneにドメイン偽装の脆弱性が存在か
悪用されるとiPhoneを使ってフィッシング詐欺を仕掛けられる恐れがあるという。(2008/7/24)
Integoのアンチウイルスソフト「VirusBarrier」がiPhoneに対応
(2008/7/18)
携帯電話ユーザーに迫る脅威:
“モバイルマルウェアの動きに注視を”――F-Secure研究者が指摘
携帯電話OSのセキュリティ機能を回避するマルウェアが登場。キーロガーやトロイの木馬に感染させる手口に注意すべきだという。(2008/7/4)
空港のX線検査箱に注意:
新iPhoneで高まるスマートフォンのセキュリティ懸念
企業は、新しいiPhoneの登場に備えてスマートフォンのセキュリティ対策に力を入れる必要がありそうだ。(2008/6/16)
MacBook Airをハッキング、コンテストで勝者決定
ハッキングにはSafariのゼロデイの脆弱性が使われた。(2008/3/28)
ついに初登場、iPhoneを狙ったトロイの木馬が出現
iPhoneの「重要なシステムアップデート」を装うトロイの木馬が出現したという。しかし、リスクは小さいようだ。(2008/1/8)
スマートフォンのウイルス対策は過剰気味?
セキュリティ研究機関のジーデータは、スマートフォンのウイルス対策に神経を尖らせる必要はないと主張。セキュリベンダーは包括的な対策が重要と反論する。(2007/12/21)
侵入テストツールでiPhoneハッキングに成功
「Metasploit」ツールを使ってiPhoneをクラッキングし、完全に制御することが可能だという。(2007/11/22)
Symantec、iPhoneめぐるAppleの姿勢を評価
「モバイルセキュリティの重要性と難しさを認めたジョブズ氏とiPhone開発チームに賛辞を送りたい」とSymantec研究者。(2007/10/25)
iPhoneは携帯型「ハッキングプラットフォーム」なのか
iPhone上のアプリケーションはすべてルートアクセスを実行している。このため、攻撃者は脆弱性を悪用して同デバイスを完全に制御することが可能になってしまう可能性があるという。(2007/10/4)
米Apple、iPhoneの脆弱性修正アップデート公開
「iPhone 1.1.1 Update」ではBluetoothやSafariなどに関連した10件の脆弱性を修正。また、再アクティベートが必要といった注意点もあるという。(2007/9/28)