新バックライト搭載、スタンダード“VIERA”「X2シリーズ」
パナソニックから新バックライトの搭載などで「業界最高の省電力性能」を実現した、スタンダードタイプの液晶テレビ「VIERA X2シリーズ」が登場。(2010/1/8)
パナソニック、“VIERA”に個室にも適したベーシックモデルを追加
パナソニックが薄型テレビ“VIERA”の新製品として、ベーシックモデルの「C2シリーズ」3製品を発売する。(2010/1/8)
CEATEC JAPAN 2009:
CEATEC JAPAN開幕、“頭脳”“立体”テレビが注目を浴びる
アジア最大級のITエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN」が開幕した。今年の目玉はやはり3Dテレビだ。(2009/10/6)
8倍録画対応:
新生“Wooo”はすべてHDD内蔵、3シリーズ新登場
日立製作所は、薄型テレビ“Wooo”の新製品として、プラズマテレビ1シリーズと液晶テレビ2シリーズを発表した。すべてのモデルに250GバイトのHDDを内蔵するなど録画機能を大幅に強化。(2009/4/9)
新型のIPS αパネルも採用、“VIERA”「V/Gシリーズ」
「Vシリーズ」「Gシリーズ」の液晶モデルでは、新型のIPS αパネルを採用。動画解像度900本という従来のフルハイビジョンPDP並みの動画表示性能を実現した。(2009/2/3)
今度の「ビエラリンク」は自動節電機能付き:
パナソニックがVIERA新スタンダードモデル「Xシリーズ」を発表
パナソニックは、「新ヒューマンビエラ」の新製品として「Xシリーズ」6機種16モデルを発表した。自動節電機能付きの新しいビエラリンクを装備。Gガイドの新サービスにも対応した。(2009/1/13)
2009 Internatiomnal CES:
今年の薄型テレビを占う4つのキーワード
今年も「Internatiomnal CES」の展示会場には多くの薄型テレビが集った。各社の新製品やコンセプトモデルを取材していると、いくつかの傾向が見えてくる。(2009/1/11)
パナソニック、テレビ用パネル投資額を削減 VIERAラインアップは大幅増強
テレビ需要の世界的な鈍化を受け、パナソニックがテレビ用パネル投資を圧縮。新工場向け投資額を当初から1350億円減らして4450億円にする。一方でテレビ事業での攻勢はゆるめず、09年度の販売台数目標は前年度比50%増を見込む。(2009/1/9)
FPD International 2008:
時代は“グリーン”、低消費電力化が進むフラットパネル
「パシフィコ横浜」でフラットパネルディスプレイ専門展示会「FPD International 2008」が開幕した。例年、パネルの大きさや薄さを競い合ってきた同展示会だが、今年は少し趣が異なる。多くブースに電力計が設置され、消費電力の低さをアピールしていた。(2008/10/29)
日立、プラズマパネル生産から撤退、松下から調達
日立はプラズマテレビ用ガラスパネル部材の生産から撤退し、松下電器産業からの調達に切り替える。プラズマをパネルから一貫生産する国内メーカーは松下だけになる。(2008/9/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.22:
日立「UT37-XP770」でBD「ウォーター・ホース」の叙情を楽しむ
わが家の環境に、つい最近37V型液晶テレビの日立製作所「UT37-XP770」が加わった。そう、薄さ35ミリをうたう日立UT(Ultra Thin)シリーズの最新モデルである。(2008/9/4)
新パネル搭載のプラズマなど3シリーズ登場――日立「Wooo」の春モデル
日立製作所は4月14日、薄型テレビ「Wooo」の新製品を発表した。新パネル搭載のプラズマテレビをはじめ、ダブルチューナーやHDDで強化された「UTシリーズ」など3シリーズ9機種をラインアップ。(2008/4/14)
新「VIERA」は「パワーアスリート画質」 北京五輪に照準
新VIERAは「スタジアムにいるような臨場感を味わえるパワーアスリート画質」。北京オリンピック観戦に最適なテレビとして訴求していく。(2008/3/6)
予備放電を3分の1に低減:
“新世代パネル”搭載のVIERA、5シリーズ一挙に登場
パナソニックが薄型テレビ新製品「新・ヒューマンビエラ」5シリーズ12モデルを発表した。このうちプラズマ3シリーズには、予備放電を3分の1に低減した“新世代プラズマ”を搭載。コントラスト比3万:1という「パワーアスリート画質」(同社)だ。(2008/3/6)
松下が液晶新工場 3000億円投じて姫路に
(2008/2/15)
日立と松下、液晶ディスプレイ事業で正式契約
日立製作所と松下電器産業は2月15日、液晶ディスプレイ事業における包括的提携に関して、2社間における正式契約を締結したと発表した。(2008/2/15)
松下、コントラスト「10000:1相当」ほか、液晶「VIERA」新製品
パナソニック液晶「VIERA」の新製品を発売。“WコントラストAI”で「10000:1相当」(同社)というハイコントラストを実現したモデルも用意。(2008/1/21)
「断腸の思いもあるが」――松下が「パナソニック」に社名変更
「ノスタルジーではなく、会社の世界的な発展を目指して」松下が社名を「パナソニック」に変える。90年間親しんだ名を捨て、「世界のパナソニック」を目指す。(2008/1/10)
日立、キヤノン、松下が液晶パネル事業で提携
日立、キヤノン、松下の3社が液晶事業で提携すると正式発表。日立傘下の製造会社を、キヤノンと松下がそれぞれ子会社化する。デジカメに載せる中小型パネルの内製化に弾みをつけ、PDP大手の松下は“保険”として液晶生産にも乗り出す。(2007/12/25)
「今日の液晶、将来の有機EL」――松下、キヤノン、日立が提携
日立製作所、キヤノン、松下電器産業の3社が液晶ディスプレイ事業で包括的な提携を発表した。今回の合意には、日立が開発を進めている有機ELパネルの将来的な供給も含まれている。(2007/12/25)
有機EL開発も焦点?:
松下、キヤノン、日立の3社が液晶ディスプレイ事業で提携
日立製作所、キヤノン、松下電器産業の3社が液晶ディスプレイ事業や技術のさらなる強化を目的に、包括的な提携を行うことで基本合意した。将来的にはIPSアルファの次期工場で有機ELディスプレイを生産することも視野に入れている。(2007/12/25)
IPSアルファ、倍速対応の32型フルHD液晶パネルを投入
IPSアルファテクノロジは32型でフルHD解像度&倍速駆動対応のテレビ用液晶パネルを開発、2008年より量産を開始する。(2007/10/19)
CEATEC JAPAN 2007:
「バックライトはリアプロです」――日立ブース
「次世代薄型TV」に注目が集まる日立製作所ブース。展示場所の前には長蛇の列ができ、やっと辿りついても「鑑賞時間は5分」に制限されるという人気ぶり。しかし、その裏にもユニークな展示が……。(2007/10/2)
全部フルハイビジョン:
松下、プラズマ“VIERA”最上位シリーズなど7製品を発表
パナソニックは、プラズマ“VIERA”の最上位シリーズ「PZ750SKシリーズ」を含む3シリーズ計7機種を9月に発売する。コントラストの改善やパネル寿命の延長にくわえ、新たに「アクトビラ」のVoDサービスに対応した。(2007/8/9)
日立、低価格化を図った「iVポケット」搭載テレビ2機種
日立製作所はiVDR-S対応の「Wooo」2機種を発表した。HDDは内蔵せず、iVDR-Sスロット「iVポケット」のみを備えて低価格化を図った。(2007/7/26)
日立、50V型プラズマと26V型液晶のスタンダードモデル新製品
日立製作所は、50型プラズマテレビ「P50-H01」と26型液晶テレビ「L26-H01」の2機種を8月中旬から順次発売する。(2007/7/26)
パーソナル液晶テレビ特集:
そつなくまとめた優等生テレビ――日立“Wooo”「W26L-H90」
目立った得意科目はないが、何でもそつなくこなして先生の受けもいい。そんな優等生タイプの液晶テレビが“Wooo”「W26L-H90」だ。独自のユーザーインタフェースは使い勝手が良く、ファミリー層にも勧められる。(2007/5/22)
パーソナル液晶テレビ特集:
見たい番組を見逃さない――パナソニック“VIERA”「TH-26LX70」
最近、パーソナルサイズテレビのスペック底上げが著しい。パネル解像度はWXGA止まりでも、上位モデルと同等の映像エンジンやネットワーク機能を搭載することで、以前の“安いけれど機能はそれなり”というイメージを払拭した。今回は、“セカンドテレビ”に最適な26V型クラスの液晶テレビを取り上げる。(2007/5/2)
Display 2007:
「3倍速」の液晶、有機ELの生産性を上げるインクジェット
2倍速が液晶テレビの今年のトレンドかと思えば、既にパネルベルでは3倍速を実現する部材がスタンバイ。有機ELの生産性を大幅に上げる可能性を秘めた手法も紹介。(2007/4/11)
液晶“VIERA”にコントラスト比7000:1のミドルクラス
パナソニックが液晶テレビ“VIERA”の新製品「TH-32LX70」「TH-26LX70」を発表。「WコントラストAI」を搭載することで7000:1のコントラスト比を実現した。(2007/4/2)
ハードディスクは着脱可能:
日立、iVDR搭載の新型「Wooo」を発表
日立製作所は、リムーバブルHDD「iVDR-S」を搭載した初の薄型テレビ“Wooo”「01シリーズ」を発表した。「着脱可能なHDDを用いることで、容量を気にせずハイビジョン映像を録画できる」として、「iV(アイヴィ)ポケット」の愛称で訴求する。(2007/3/20)
パナソニック、動画解像度を改善した液晶“VIERA”
パナソニックは、動画解像度を改善した液晶“VIERA”「LX75シリーズ」を発表した。32V型と26V型の2サイズ3モデルをラインアップしており、いずれも2月20日に発売する予定だ。(2007/1/29)
液晶「Wooo」に37V型モデルが追加、HDD搭載モデルも用意
日立製作所はハイビジョン対応液晶テレビ「Wooo」の新製品4製品を9月1日より順次販売開始する。画面サイズは37V/32V/26Vで、37VにはHDD搭載モデルも用意(2006/8/10)
液晶「VIERA」に画質重視の26V型/32V型
松下電器産業は地上/BS/CS110のデジタルチューナーを搭載したハイビジョンテレビ“VIERA”「LX65シリーズ」を発表した。(2006/7/12)
“録れるテレビ”が進化――新プラズマ/液晶「Wooo」
日立製作所が発表した新・薄型テレビ「“Wooo”9000シリーズ」は、従来からの売りである“録れるテレビ”をさらに進化させた。プラス5万円でハイビジョンが50時間録画できるHDD内蔵機能の秘密とは?(2006/4/4)
日立、「世界最高解像度プラズマ」など薄型テレビWooo新製品
日立製作所は薄型テレビ「Wooo」の新製品「Wooo9000」シリーズ6製品を4月29日より順次発売する。「世界最高解像度」というパネルを搭載したプラズマテレビと、激しい動きに強い液晶テレビ。ハイビジョンHDDレコーダー内蔵モデルも用意。(2006/4/4)
松下、「ビエラリンク」対応の「DIGA」など19製品を一挙発表
松下電器産業は3月8日、HDMIケーブルを介してほかの機器をコントロールできる「ビエラリンク」搭載のAV機器製品群を発表した。薄型テレビ「VIERA」、DVDレコーダー「DIGA」のほか、AVアンプや5.1chスピーカーなどのホームシアター製品もリリース。(2006/3/8)
日立、「1インチ5000円のHDプラズマで世界トップに」
日立製作所は薄型テレビに関する事業方針説明会を開催、「2008年度にHDプラズマテレビで世界トップシェア獲得」という目標を掲げた。1インチ5000円のHDパネルを投入するほか、世界的な販売計画も見直す。(2005/12/20)
日立、東芝、松下の液晶パネル合弁会社は「IPS アルファテクノロジ」
日立製作所、東芝、松下電器産業、および日立ディスプレイズの4社は、テレビ向け液晶パネル合弁会社の設立に関する契約を正式に締結した。社名は「株式会社IPS アルファテクノロジ」。2005年1月1日の発足を予定している。(2004/10/29)