スマホ連携も:
もっとTVを楽しむ“スマートビエラ”、パナソニックが一挙5シリーズを発表
パナソニックは、薄型テレビ“VIERA”(ビエラ)の新製品として、「スマートビエラ」5シリーズを発表した。「ビエラ・コネクト」やスマートフォン連携などを実現した“スマート”なテレビだ。(2012/2/7)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析
LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。(2012/1/31)
2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)
パナソニック、4Kで20インチのIPS液晶パネルを開発 216ppi
パナソニックが4K2K対応ディスプレイとしては世界最小となる20インチパネルを開発。精細度は216ppiと4K2Kパネルとしては世界最高に。(2012/1/10)
2012 International CES:
パナソニック、20V型の4Kパネルを参考出品
パナソニックは、「2012 International CES」で「世界最小・最薄」の4K2K液晶パネルを参考展示する。画面サイズは20.4型。「肉眼では画素の識別が困難となるような緻密度」(パナソニック)という。(2012/1/10)
USB HDDで増量も可能:
2番組裏録に対応したオールインワン“VIERA”、パナソニックから
パナソニックは、薄型テレビ“VIERA”の新製品として、HDDとBDレコーダー内蔵したオールインワンタイプ「RB3シリーズ」2モデルを発売する。(2011/7/26)
パナソニック、1TB HDD内蔵の“かんたん録画VIERA”2モデル
パナソニックは、1Tバイトの大容量HDDを内蔵したハイビジョン液晶テレビ“VIERA”R3シリーズ2機種を3月18日に発売する。(2011/2/15)
動画に強い:
パナソニック、4倍速駆動の3D液晶テレビ「DT3シリーズ」を発表
パナソニックは、3D対応デジタルハイビジョン液晶テレビの新製品として、4倍速駆動の新IPSαパネルを搭載した「DT3シリーズ」2機種を発表した。(2011/2/3)
オートチャプター機能も:
パナソニック、パーソナルサイズで録画対応“VIERA”X3シリーズ
パナソニックは、SDカードや外付けUSB HDDへの録画に対応した“VIERA”の新モデル「X3シリーズ」3製品を発売する。(2010/12/17)
LEDバックライトに倍速IPS:
パナソニック、SDカードやUSB HDDに録画できる液晶VIERA「TH-L42G3」
パナソニックは、SDカードや外付けUSB HDDにデジタル放送を録画できる液晶“VIERA”「TH-L42G3」を2011年2月に発売する。(2010/12/17)
エコポイント対象:
パナソニック、“VIERA”にLEDバックライトのベーシックモデル
パナソニックは、薄型テレビ“VIERA”のベーシックモデルとして「C3シリーズ」4製品を発売する。LEDバックライトを採用し、省エネ性能を向上させた。(2010/12/17)
Wooo 「ZP05シリーズ」を山本浩司が斬る!:
PR:かつてない漆黒と輝く白、新開発「S-LED」が実現した“光のコントロール”とは
「S-LED」(スリムブロックLEDパネル)と呼ばれる新型パネルにより、目の覚めるようなコントラスト表現を獲得した日立の<S-LED>Wooo ZP05シリーズ。この「S-LED」を細かく見ていくと、興味深い事実が浮かび上がる。AV評論家・山本浩司氏が、「S-LED」の仕組みと映像表現を詳しく紹介する。(2010/9/10)
エッジ型と直下型のいいところ取り:
光を操る「S-LED」搭載、Wooo「ZP05シリーズ」登場
日立コンシューマエレクトロニクスは、独自の「S-LED」パネルを搭載した液晶テレビ“Wooo”「ZP05シリーズ」を10月中旬から順次発売する。新しいIPS αパネルに“スリムブロック型”LEDバックライトを組み合わせ、メリハリのあるコントラスト表現を可能にしたという。(2010/9/9)
IPSアルファテクノロジ、「パナソニック液晶ディスプレイ」に社名変更
パナソニックは、液晶パネル製造子会社のIPSアルファテクノロジの社名を、10月1日付けで「パナソニック液晶ディスプレイ」に変更する。(2010/8/24)
LEDエッジライト搭載のエレガントなVIERA、D2シリーズ発表
パナソニックは、LEDのエッジライトシステムを採用した液晶テレビ“VIERA”D2シリーズを4月下旬から順次発売する。すべて2010家電エコポイント対象製品。(2010/3/30)
日立、DLNA対応のシンプル“Wooo”「H05」シリーズを発表
日立製作所は、薄型テレビ“Wooo”の新製品として、スタンダードモデルにあたる「H05シリーズ」を発表した。録画機能は備えていないが、DLNAのクライアント機能を搭載。(2010/3/15)
“できる録画テレビ”が進化:
日立、超解像に2番組録画の「XP05」シリーズを発表
日立製作所は、薄型テレビ“Wooo”の新製品「XP05」を発表した。超解像技術の搭載にくわえ、デジタル放送の2番組同時録画など機能面を大幅に向上させている。(2010/3/15)
パナソニック、液晶“VIERA”G2シリーズに37V型と32V型を追加
パナソニックは、液晶VIERA(ビエラ)「G2シリーズ」に37V型と32V型の2モデルを追加する。新IPS αパネルを搭載した液晶VIERAのミッドレンジモデル。(2010/2/9)
新バックライト搭載、スタンダード“VIERA”「X2シリーズ」
パナソニックから新バックライトの搭載などで「業界最高の省電力性能」を実現した、スタンダードタイプの液晶テレビ「VIERA X2シリーズ」が登場。(2010/1/8)
パナソニック、“VIERA”に個室にも適したベーシックモデルを追加
パナソニックが薄型テレビ“VIERA”の新製品として、ベーシックモデルの「C2シリーズ」3製品を発売する。(2010/1/8)
CEATEC JAPAN 2009:
CEATEC JAPAN開幕、“頭脳”“立体”テレビが注目を浴びる
アジア最大級のITエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN」が開幕した。今年の目玉はやはり3Dテレビだ。(2009/10/6)
8倍録画対応:
新生“Wooo”はすべてHDD内蔵、3シリーズ新登場
日立製作所は、薄型テレビ“Wooo”の新製品として、プラズマテレビ1シリーズと液晶テレビ2シリーズを発表した。すべてのモデルに250GバイトのHDDを内蔵するなど録画機能を大幅に強化。(2009/4/9)
新型のIPS αパネルも採用、“VIERA”「V/Gシリーズ」
「Vシリーズ」「Gシリーズ」の液晶モデルでは、新型のIPS αパネルを採用。動画解像度900本という従来のフルハイビジョンPDP並みの動画表示性能を実現した。(2009/2/3)
今度の「ビエラリンク」は自動節電機能付き:
パナソニックがVIERA新スタンダードモデル「Xシリーズ」を発表
パナソニックは、「新ヒューマンビエラ」の新製品として「Xシリーズ」6機種16モデルを発表した。自動節電機能付きの新しいビエラリンクを装備。Gガイドの新サービスにも対応した。(2009/1/13)
2009 Internatiomnal CES:
今年の薄型テレビを占う4つのキーワード
今年も「Internatiomnal CES」の展示会場には多くの薄型テレビが集った。各社の新製品やコンセプトモデルを取材していると、いくつかの傾向が見えてくる。(2009/1/11)
パナソニック、テレビ用パネル投資額を削減 VIERAラインアップは大幅増強
テレビ需要の世界的な鈍化を受け、パナソニックがテレビ用パネル投資を圧縮。新工場向け投資額を当初から1350億円減らして4450億円にする。一方でテレビ事業での攻勢はゆるめず、09年度の販売台数目標は前年度比50%増を見込む。(2009/1/9)
FPD International 2008:
時代は“グリーン”、低消費電力化が進むフラットパネル
「パシフィコ横浜」でフラットパネルディスプレイ専門展示会「FPD International 2008」が開幕した。例年、パネルの大きさや薄さを競い合ってきた同展示会だが、今年は少し趣が異なる。多くブースに電力計が設置され、消費電力の低さをアピールしていた。(2008/10/29)
日立、プラズマパネル生産から撤退、松下から調達
日立はプラズマテレビ用ガラスパネル部材の生産から撤退し、松下電器産業からの調達に切り替える。プラズマをパネルから一貫生産する国内メーカーは松下だけになる。(2008/9/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.22:
日立「UT37-XP770」でBD「ウォーター・ホース」の叙情を楽しむ
わが家の環境に、つい最近37V型液晶テレビの日立製作所「UT37-XP770」が加わった。そう、薄さ35ミリをうたう日立UT(Ultra Thin)シリーズの最新モデルである。(2008/9/4)
新パネル搭載のプラズマなど3シリーズ登場――日立「Wooo」の春モデル
日立製作所は4月14日、薄型テレビ「Wooo」の新製品を発表した。新パネル搭載のプラズマテレビをはじめ、ダブルチューナーやHDDで強化された「UTシリーズ」など3シリーズ9機種をラインアップ。(2008/4/14)
新「VIERA」は「パワーアスリート画質」 北京五輪に照準
新VIERAは「スタジアムにいるような臨場感を味わえるパワーアスリート画質」。北京オリンピック観戦に最適なテレビとして訴求していく。(2008/3/6)
予備放電を3分の1に低減:
“新世代パネル”搭載のVIERA、5シリーズ一挙に登場
パナソニックが薄型テレビ新製品「新・ヒューマンビエラ」5シリーズ12モデルを発表した。このうちプラズマ3シリーズには、予備放電を3分の1に低減した“新世代プラズマ”を搭載。コントラスト比3万:1という「パワーアスリート画質」(同社)だ。(2008/3/6)
松下が液晶新工場 3000億円投じて姫路に
(2008/2/15)
日立と松下、液晶ディスプレイ事業で正式契約
日立製作所と松下電器産業は2月15日、液晶ディスプレイ事業における包括的提携に関して、2社間における正式契約を締結したと発表した。(2008/2/15)
松下、コントラスト「10000:1相当」ほか、液晶「VIERA」新製品
パナソニック液晶「VIERA」の新製品を発売。“WコントラストAI”で「10000:1相当」(同社)というハイコントラストを実現したモデルも用意。(2008/1/21)
「断腸の思いもあるが」――松下が「パナソニック」に社名変更
「ノスタルジーではなく、会社の世界的な発展を目指して」松下が社名を「パナソニック」に変える。90年間親しんだ名を捨て、「世界のパナソニック」を目指す。(2008/1/10)
日立、キヤノン、松下が液晶パネル事業で提携
日立、キヤノン、松下の3社が液晶事業で提携すると正式発表。日立傘下の製造会社を、キヤノンと松下がそれぞれ子会社化する。デジカメに載せる中小型パネルの内製化に弾みをつけ、PDP大手の松下は“保険”として液晶生産にも乗り出す。(2007/12/25)
「今日の液晶、将来の有機EL」――松下、キヤノン、日立が提携
日立製作所、キヤノン、松下電器産業の3社が液晶ディスプレイ事業で包括的な提携を発表した。今回の合意には、日立が開発を進めている有機ELパネルの将来的な供給も含まれている。(2007/12/25)
有機EL開発も焦点?:
松下、キヤノン、日立の3社が液晶ディスプレイ事業で提携
日立製作所、キヤノン、松下電器産業の3社が液晶ディスプレイ事業や技術のさらなる強化を目的に、包括的な提携を行うことで基本合意した。将来的にはIPSアルファの次期工場で有機ELディスプレイを生産することも視野に入れている。(2007/12/25)
IPSアルファ、倍速対応の32型フルHD液晶パネルを投入
IPSアルファテクノロジは32型でフルHD解像度&倍速駆動対応のテレビ用液晶パネルを開発、2008年より量産を開始する。(2007/10/19)
CEATEC JAPAN 2007:
「バックライトはリアプロです」――日立ブース
「次世代薄型TV」に注目が集まる日立製作所ブース。展示場所の前には長蛇の列ができ、やっと辿りついても「鑑賞時間は5分」に制限されるという人気ぶり。しかし、その裏にもユニークな展示が……。(2007/10/2)
全部フルハイビジョン:
松下、プラズマ“VIERA”最上位シリーズなど7製品を発表
パナソニックは、プラズマ“VIERA”の最上位シリーズ「PZ750SKシリーズ」を含む3シリーズ計7機種を9月に発売する。コントラストの改善やパネル寿命の延長にくわえ、新たに「アクトビラ」のVoDサービスに対応した。(2007/8/9)
日立、低価格化を図った「iVポケット」搭載テレビ2機種
日立製作所はiVDR-S対応の「Wooo」2機種を発表した。HDDは内蔵せず、iVDR-Sスロット「iVポケット」のみを備えて低価格化を図った。(2007/7/26)
日立、50V型プラズマと26V型液晶のスタンダードモデル新製品
日立製作所は、50型プラズマテレビ「P50-H01」と26型液晶テレビ「L26-H01」の2機種を8月中旬から順次発売する。(2007/7/26)
パーソナル液晶テレビ特集:
そつなくまとめた優等生テレビ――日立“Wooo”「W26L-H90」
目立った得意科目はないが、何でもそつなくこなして先生の受けもいい。そんな優等生タイプの液晶テレビが“Wooo”「W26L-H90」だ。独自のユーザーインタフェースは使い勝手が良く、ファミリー層にも勧められる。(2007/5/22)
パーソナル液晶テレビ特集:
見たい番組を見逃さない――パナソニック“VIERA”「TH-26LX70」
最近、パーソナルサイズテレビのスペック底上げが著しい。パネル解像度はWXGA止まりでも、上位モデルと同等の映像エンジンやネットワーク機能を搭載することで、以前の“安いけれど機能はそれなり”というイメージを払拭した。今回は、“セカンドテレビ”に最適な26V型クラスの液晶テレビを取り上げる。(2007/5/2)
Display 2007:
「3倍速」の液晶、有機ELの生産性を上げるインクジェット
2倍速が液晶テレビの今年のトレンドかと思えば、既にパネルベルでは3倍速を実現する部材がスタンバイ。有機ELの生産性を大幅に上げる可能性を秘めた手法も紹介。(2007/4/11)
液晶“VIERA”にコントラスト比7000:1のミドルクラス
パナソニックが液晶テレビ“VIERA”の新製品「TH-32LX70」「TH-26LX70」を発表。「WコントラストAI」を搭載することで7000:1のコントラスト比を実現した。(2007/4/2)
ハードディスクは着脱可能:
日立、iVDR搭載の新型「Wooo」を発表
日立製作所は、リムーバブルHDD「iVDR-S」を搭載した初の薄型テレビ“Wooo”「01シリーズ」を発表した。「着脱可能なHDDを用いることで、容量を気にせずハイビジョン映像を録画できる」として、「iV(アイヴィ)ポケット」の愛称で訴求する。(2007/3/20)
パナソニック、動画解像度を改善した液晶“VIERA”
パナソニックは、動画解像度を改善した液晶“VIERA”「LX75シリーズ」を発表した。32V型と26V型の2サイズ3モデルをラインアップしており、いずれも2月20日に発売する予定だ。(2007/1/29)