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「イラク」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
視聴率低迷に苦しむフジテレビが、「討論番組」に活路を見いだしている理由
視聴率低迷にあえぐフジテレビが、「討論」に活路を見いだしている。なかなか方向性が定まらない昼の帯番組『バイキング』はこの4月から、「生ホンネトークバラエティ」というコンセプトを掲げている。なぜこのタイミングで、フジは「討論番組」にチカラを入れているのか。(2016/6/28)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
だからいまも「現役」! 49歳のカズが教えてくれた人生のヒント
サッカーJ2横浜FCのFW三浦知良が、自身の持つJ2最年長ゴール記録を49歳3カ月24日に更新した。「スゴすぎる」という言葉しか浮かんでこないが、私たちの知らない世界でカズはどのような努力をしているのだろうか。彼の姿から何か学べることがあるのかもしれない。(2016/6/23)

人工知能研究で「周回遅れ」の日本 活路はどこに? 識者に聞く
人工知能の研究開発競争が世界的に激化している。トップを走る米国と比べ「周回遅れ」といわれる日本の活路は。(2016/6/21)

史上最高にドキドキな米大統領選! セレブたちはどの候補者を支持?
レディー・ガガやジョニー・デップ、マイク・タイソンなどさまざまな有名人が各候補者への支持を表明。(2016/6/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
どうすれば救えるのか シリアで人質の日本人を
シリアで武装組織に拘束されているとみられるジャーナリスト・安田純平氏の最新映像が公表された。報道によると、武装組織から身代金を請求されているが、日本政府はその要求には応じない方針だという。では、どのようにして安田氏を助け出すのか。(2016/6/9)

七夕開催「古代ギリシャ ナイトミュージアム」申し込み受け付け中
申し込みは6月20日まて。(2016/6/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
ISとアルカイダが合併? 最恐テロ組織が誕生する可能性
イスラム原理主義勢力タリバンのリーダーが、米軍の爆撃で死亡した。このニュースは世界中で大きく取り上げられたが、日本ではあまり大きく報じられていない。ただ日本も、テロの脅威に対して、対岸の火事だと片付けるべきではない。なぜなら……。(2016/6/2)

エネルギー管理:
原油安に潜む大型リスク、日本のエネルギー安全保障に危機感
経済産業省が閣議決定された2015年度の「エネルギー白書」を発表した。長らく続く原油安の影響が将来の日本のエネルギー安全保障に与える影響を懸念。これに対応するための日本の取り組み方針を説明している。(2016/5/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界で目の敵にされるイスラム教徒が、なぜロンドン市長になれたのか
ロンドンでイスラム教徒の市長が誕生した。市長に選ばれたのは、パキスタン移民2世のサディク・カーン。英国だけでなく欧州の主要都市を見渡しても、いまだかつてイスラム教徒が市長になったことはないのに、なぜ彼は選挙に勝つことができたのか。(2016/5/12)

世界を「数字」で回してみよう 人身事故(29):
大いなるタブーなのか――人身事故を真面目に検証する
電車を日常的な移動手段にしている者にとって、疲れ果てている時、急いでいる時に発生した人身事故ほど、心が疲弊するものはありません。ですが、声を大にして人身事故を批判することはタブーである、という暗黙の了解が、なぜか存在するのです。今回から始まる新シリーズでは、この「(電車での)人身事故」について、「感情的に」ではなく「数学的に」検証したいと思います。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
潘基文の最大の功績は? 国連が変わるかもしれない
いまのところあまり注目されていないが、2016年に新しい国連事務総長が選ばれる。これまで事務総長は“内輪”で決められていたが、今回は初めての選出。過去に例のない試みによって、国連が大きく生まれ変わるかもしれない。(2016/4/21)

建築家ザハ・ハディドさん死去 新国立競技場の旧案をデザイン
新国立競技場の旧デザイン案を手掛けた建築家のザハ・ハディドさんが死去。65歳だった。(2016/4/1)

建築家ザハ・ハディド氏亡くなる 新国立競技場の当初案を設計 BBCなどが報道
65歳でした。(2016/4/1)

スピン経済の歩き方:
「人間ピラミッド」と「過労死」の問題点が、似ている理由
スポーツ庁が運動会の「組体操」で安全性が確保できないようなら、実施を見送るよう通達をした。「危険な人間タワーなんてやめるべき」「いやいや、教育上必要でしょ」といった声がある中、筆者の窪田氏はあることに注目している。それは……。(2016/3/29)

PR:WikiLeaksがデータ検閲対策に用いた“地下要塞”とは――「インターネットの知られざる闇」を暴く
(2016/3/14)

逃げる途中ではぐれた難民と愛猫 4カ月ぶりに再会するまでのエピソードに感動の声
多くの協力が再会を実現させました。(2016/2/28)

NTT DATA Innovation Conference 2016リポート:
虫の目、鳥の目、歴史の目で見る世界情勢――5年後だけでなく30年後も見据える
海外で活躍するためには何が必要か、何を見習うべきなのか。ジャーナリストの嶌信彦氏が、これまでの取材で得た知識や経験を「鳥、虫、歴史の目」を通して話した(2016/2/25)

幻の読み切りが電子書籍で復活 「エルトゥールル号遭難事件」描く石川雅之さんの漫画で国境を超えた絆に涙する
「テシェキュルエデリム〜ありがとう」はエルトゥールル号遭難事件とその後を描いた物語。(2016/2/6)

米軍の軍用ドローン、操縦者不足 「安全」なのになぜ? パイロット精神蝕む2つの問題
米軍の軍用ドローンを遠隔操縦する「パイロット」が不足している。人手不足を招く不人気の背景には、パイロットの精神を蝕む2つの問題があるようだ。(2016/1/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
「テロへの報復は暴力しか生まない」という主張は、“正しい”のか
フランスで起きた同時多発テロを受けて、「暴力が生み出すのは暴力のみ」といった声が出る一方で、「いや、暴力に対しては暴力しかない」という意見も出ている。果たして、どちらの主張が“正しい”のか。(2015/11/26)

ハッカー集団「アノニマス」がISILに宣戦布告 パリ襲撃事件受け
サイバー攻撃を予告している。(2015/11/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界は“報復”するのか? 「13日の金曜日」に虎の尾を踏んだイスラム国
「フランス史上最悪」と言われる同時多発テロが発生した。テロが襲った11月13日の金曜日は「歴史的な転換点になる可能性」があり、フランスのオランド大統領はイスラム国への“報復”を断言した。今後の世界情報は……?(2015/11/17)

Facebook、プロフィール写真のフランス国旗化機能に「パリだけではない」の声も
Facebookが、11月13日にパリで起きた同時多発テロを受け、プロフィール写真をフランス国旗のトリコロールカラーにする機能の提供を始めた。支持する声もあるが「パレスチナやシリアでも多くの人々が犠牲になっているのになぜパリだけ」という批判も。(2015/11/15)

パリ市内で相次ぎ発砲、爆発 死者100人以上か オランド大統領「前例のないテロ」と非常事態宣言
フランスでは非常事態宣言、国境封鎖も。(2015/11/14)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ちかぢか48歳。ゴン中山は“奇跡”を起こせるのか
47歳の元日本代表FW・中山雅史氏が現役復帰に向けて動き出した。3年近くのブランクを経て、再びプロのピッチに立つことはできるのか。(2015/9/10)

「1分間の沈黙」がオーストリアのiTunesで発売前にもかかわらず1位に 難民待遇への抗議として
現代の“4分33秒”。(2015/8/22)

ハッカー集団「アノニマス」が日本発の萌えキャラでイスラム過激派組織に対抗!? 実際には……
ネットの奥は深い。(2015/7/22)

スピン経済の歩き方:
安倍さんが憲法違反をした理由は、米国が“親会社”だから
安全保障関連法案が衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決された。メディアはこぞって「法案に反対する人たち」の声を紹介しているが、筆者の窪田氏はこうした反対報道にしっくりこないという。その理由は……。(2015/7/21)

新国立競技場がカネゴンやルンバに変身 ハッシュタグ「新国立競技場クソコラグランプリ」Twitterで盛り上がる
競技用ヘルメットやビグザム、バトルドームなど、コンペ優秀賞デザインがいろんな雑コラに。(2015/7/12)

もうシステム/ネットワーク中心のアプローチでは情報を守れない!:
PR:三つの重大インシデントが契機。米国防機関が実践する縦深/多層防御、データ中心型のセキュリティとは?
国際情勢が刻々と変化し、世界各地で軍事的緊張の高まりが懸念される中、恐らく情報セキュリティに最も神経を尖らせている組織の一つは、各国の防衛を担う国防機関だろう。世界最大の規模の組織を有する米国防機関は、どのようなアプローチで情報セキュリティを実践しているのだろうか?[セキュリティ対策][Database Security](2015/6/15)

専門家が語る「対イスラム国」本当の戦況
イスラム国については、その戦況や今後についてなど、報道だけでは分らない部分が多い。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにイスラム国や「テロ」にまつわる疑問や不安をぶつけてみた。(2015/4/2)

イスラム過激派組織「ISIL」 イラク、モスルの博物館の石像など破壊する動画公開 ユネスコが非難声明
声明を出したボコバ事務局長は、文化的な悲劇をはるかに越えた安全保障問題だとしています(2015/2/27)

NHK、過激派組織「イスラム国」の呼称を改め以後「IS」とする
「この組織が国家であると受け止められないようにするとともに、イスラム教についての誤解が生まれないように」するため。(2015/2/14)

「『イスラム国』表現、誤解を招きかねない」トルコ大使館、報道各社に呼びかけ
イスラム教やイスラム教徒への偏見が生じかねない、との理由から。(2015/2/8)

「『イスラム国』の呼称やめて」の声 政府は「ISIL」
「国ではないのに」「イスラム全体のように誤認される」と、呼称を変えるべきとの意見が挙がっている。(2015/2/4)

「イスラム国」の謎の指導者 バグダーディーとは何者なのか?
「イスラム国」の実像が分かる書籍3冊を紹介します。(2015/1/27)

愛媛FCが粉飾決算 サポーターのゆるキャラ・一平くん「金を憎んでチーム恨まず」
「イラク戦みる気にならない」と落ち込んでいる様子です。(2015/1/16)

米中央軍のTwitterとYouTubeが乗っ取り被害、イスラム過激派が声明
米中央軍のTwitterとYouTubeの公式アカウントが何者かに乗っ取られ、アカウントが凍結された。イスラム過激派ISISは脅迫めいた声明をPastebinに掲載した。(2015/1/13)

窪田順生の時事日想:
サイト「どうして解散するんですか?」を立ち上げた大学生は、なぜ小学生を演じたのか
大学生が小学生になりすまして開設した「どうして解散するんですか?」というサイトが話題になった。衆議院解散に踏み切った安倍首相を批判したことで大きな騒動になったわけだが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2014/12/2)

新連載・烏賀陽弘道の時事日想:
朝日やNHKが選ばれない時代に、私たちが注意しなければいけないこと
インターネットが勃興し、新聞やテレビといった旧型マスメディアが衰退しつつあると言われている。結果、何が変わったのか。筆者の烏賀陽氏は「ニュース・センターが消滅した」という。その意味は……。(2014/11/20)

「考える」力をつくる30のルール:
人は誰かのためになら頑張れる
人は、どんなときに頑張れるのか。それは、自分の家族や恋人だったり、あるいは苦楽を共にする同僚など、“その人のために頑張りたい”と思える誰かがいるときだ。(2014/10/1)

藤田正美の時事日想:
ロシアの機嫌を損ねると、世界で「エネルギー危機」が起こる?
欧米ではイスラム国への対応に苦慮しているが、ウクライナ危機も終結したわけではない。対ロシアへの制裁を強める中、制裁のデメリットを指摘する声も上がり始めた。経済界では「世界的なエネルギー不足を招く」と心配する声があるが、その理由とは?(2014/9/17)

伊吹太歩の時事日想:
イスラム過激派組織「イスラム国」の拡大に頭を悩ませる、意外な「あの人」
イラクとシリアで拡大を続けるイスラム過激派組織「イスラム国」。先日行われたNATOの首脳会議では、イスラム国との戦闘に前向きな“有志連合”10カ国が固まった。しかし、イスラム国の拡大に頭を悩ませるのは、実は西欧諸国だけではないのだ。(2014/9/11)

伊吹太歩の時事日想:
「シリア日本人誘拐」の裏にある、テロ組織の“身代金ビジネス”
シリア北部で日本人が、イスラム教過激派組織に誘拐されたことが判明した。欧米でもジャーナリストや技師が過激派組織に誘拐されているが、その裏にはテロ組織の資金源となる、巨額の「身代金ビジネス」があるのだ。(2014/8/28)

藤田正美の時事日想:
ロシアへの経済制裁は“誰得”なのか
ウクライナ東部で発生している内乱が長く続いているが、事態収拾の道筋は見えない。欧州もロシアも互いに経済制裁を続けているが、両者の経済にじわじわとダメージを与えており、“我慢くらべ”のような状況に陥っている。(2014/8/20)

窪田順生の時事日想:
『朝日新聞』をダマした吉田清治とは何者なのか 慰安婦強制連行を「偽証」
朝日新聞が「慰安婦」報道をめぐって揺れている。吉田清治の「慰安婦狩りをした」という証言について、朝日は誤りを認めたが、他は一歩も引かない構え。それにしても、この吉田という人物は何者なのか。調べてみると、興味深いことが……。(2014/8/12)

伊吹太歩の時事日想:
米国が日本の“足かせ”になる時代がすぐそこまで来ている?
国力、国際的な影響力が低下し続けている米国。イスラエル、パレスチナ間の紛争でも影響力の低下を露呈してしまった。しかしこれは、日本にとっても他人事ではない。米国が、日本にとって“足かせ”になってしまう危険性があるためだ。(2014/8/7)

藤田正美の時事日想:
それでも“一歩も引かない”プーチンが抱えるリスク
ロシアの格安航空会社、ドブロリョートがEUの制裁によって運行停止に追い込まれた。プーチン大統領はそれでも、欧米への態度を軟化させる兆しを見せない。彼は一体どのような幕引きを考えているのだろうか。(2014/8/6)

伊吹太歩の時事日想:
女性器の3Dデータを配って逮捕、“ろくでなし子騒動”を世界はどう見たか
3Dプリンタで女性器の造形を出力できるデータを頒布したとして、逮捕された漫画家「ろくでなし子」。この一連のニュースは海外メディアも大きく取り上げている。読者のコメントを見てみると、日本について“誤解”している人がいかに多いかが分かる。(2014/7/24)

“第2の9.11”を起こさないための必要悪か
NSA元長官が諜報活動の正当性を主張 「フリーダムはフリーじゃない」
「NSAに問題があるとすれば、それはNSA自体の問題ではなく、人々がNSAに求めたことに問題がある」――。NSAの元長官は、こう主張する。諜報活動は“平和の代償”なのか。(2014/7/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。