ITの世界で活躍する女性を育てよう WINCの活動
ベンダー企業やSI企業、ユーザー企業のIT部門などで働く女性が集まり、勉強会や講演会を行うコミュニティーを紹介する。(2012/5/22)
日本オラクルとパートナー各社が災害対策で協業 DBアプライアンスを活用
データベースアプライアンス製品「Oracle Database Appliance」を活用した災害、障害対策ソリューションをパートナー企業とともに推進していくと日本オラクルが発表した。(2012/4/24)
識者が語る「ERP製品選択の目」:アイ・ティ・アール 浅利浩一氏
「ERP構築に1年は長過ぎる」、ユーザーの新常識にベンダーはどう応える?
回復の兆しが見え始めたERP市場。注目すべきは海外での事業活動が活発な中堅企業の動向だ。アイ・ティ・アールの浅利氏にユーザー企業のトレンドやERPベンダーの思惑を聞いた。(2012/4/19)
会津大学がサービスサイエンス講座を開設 富士通と協力
IT人材育成などを目的に会津大学と富士通が連携し、サービスサイエンスに関する講座をスタートする。(2012/4/10)
新連載スタート・これからのことがよく分かるコラム:
2012年の転職市場はどうなる? 雇用環境をひも解けば“今”が見えてきた
景気はいまひとつパッとしないが、2012年の転職市場はどうなっているのだろうか。そこでリクナビNEXTの黒田真行編集長が現状を分析するとともに、今後のトレンドについても予測した。(2012/3/30)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
キリンの情シス子会社にNTTデータが資本参加
キリンビジネスシステムの発行済み株式の49%をNTTデータが取得する。(2012/3/9)
「2012 International CES」を振り返ろう Ust番組「Android Cafe」
Androidの関連ニュースや次世代IT人材の調査、気になるアプリ情報を届ける番組「Android Cafe」で、1月上旬に開催された「2012 International CES」を特集する。配信は1月31日17時0分〜。(2012/1/31)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
IT産業に構造変革が起きる日
長年にわたって厳しい状況に直面する日本のIT産業。今後、国内外の市場においてどのように生き抜いていくべきか。(2012/1/20)
「ソーシャルのパワーを行政に生かしたい」と経産省CIO補佐官
近ごろ何かと風当たりの強い「霞が関」だが、経済産業省ではマーケットの声に耳を傾け、ソーシャルのパワーを行政サービスに生かそうとしている。「ツタグラ」と名付けられた新プロジェクトでは、情報や知識を伝えるために広くクリエーターの力を募るという。(2011/11/1)
会津大学、インドIT大手の日本法人と協業し震災復興を支援
会津大学が主催するフォーラム/セミナーなどの開催協力や、被災学生への奨学金制度の創設、特別講義の実施などを通じ、被災地の人材育成を支援する。(2011/10/3)
ERP NOW!【第9回】
「SAP ERPは月額料金で利用」が当たり前になるか
オンプレミス、ライセンス課金で利用されてきたSAP ERPを月額料金で利用できるクラウドサービスが増えてきました。ERPに関するユーザーの不満を解消し、普及するのでしょうか。代表的なサービスを紹介します。(2011/9/28)
今、企業が策定すべきソーシャルメディアポリシー(後編)
「何かを禁止するポリシーはダメ」CIOを悩ませるソーシャルメディアポリシー
企業もソーシャルメディアの利用が避けられなくなった今、それによるリスクをいかに低減するかが重要になる。まずは3つのリスクを認識することから始めよう。(2011/9/26)
【連載コラム】医療ITの現場から
クラウドコンピューティングが変える医療の未来
医療分野でもインターネットの活用が急速に広まりつつある。今後、この技術は医療にどう貢献していくのだろうか? (2011/8/25)
ITパーク設立でソフトウェア開発を強化:
“オール沖縄”で挑む 観光に続きITを新たな産業の柱に
企業のアジア進出が加速する中、国際物流の拠点として関心が高まっている沖縄。その沖縄が今、IT産業においても新たな転換期を迎えている。(2011/8/19)
中国全土でHandbookを販売へ インフォテリアがNeusoftグループと業務提携
インフォテリアが中国・Neusoftグループの大連東軟教育服務有限公司と販売パートナー契約を締結。日本のソフトウェア企業がオフショア開発やアウトソーシングではなく、製品販売において中国企業と業務提携するのは珍しい。(2011/7/6)
IPA、技術部門で新体制を発足
IPAは7月1日付で「技術本部」および「国際標準推進センター」を設置する。(2011/6/29)
ソーシャルマーケティング新時代:
アジア新興国におけるメディア活用のアプローチ――マスとソーシャルの融合化・一体化
これまでアジア新興国でのソーシャルメディアの現状を確認し、ソーシャルメディアの活用が最も進んでいる欧米企業の取り組み事例から、その特性を整理した。今回はここまでの議論を踏まえ、アジア新興国におけるソーシャルメディアの活用アプローチについて考察したい。(2011/6/14)
中堅・中小企業 逆境時の経営力:
【第2回】ICTサービスの可能性
経営資源の少ない中堅・中小企業において、コストを抑制できるICTサービスが注目されている。しかしながら、活用する上での課題も少なくない。(2011/5/17)
IT部門主導でビジネス機会の創出を:
PR:可視化・管理・自動化を通じたITサービスマネジメントの確立が企業価値を高める
ビジネスのグローバル化が進み、急増する海外からの市場参入によって競争が激化するなか、企業においては、どのようなIT投資を行うべきなのだろうか。また、ビジネスに貢献するために、IT部門はどう進むべきなのだろうか。日本IBMの久納氏は「ビジネスに貢献するIT部門を確立するには、ITサービスマネジメントとそれを実現するソリューションが必要だ」と説く。(2011/3/1)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
【第3話】アイデアの競い合わせ
川口の主催する「改革塾」のメンバーによるIT戦略委員会の改革案の検討が始まった。メンバーの中で最若手ながらいつも積極的に発言する営業部の石川がファシリテーターとなって、まずは「IT戦略委員会の目的とは何か」をテーマにトーナメント式合意形成が行われた。(2011/2/18)
生き残れない経営:
3K、7K、24K「IT人材不評」の犯人はだれ?〜その2
ITに携わる人々は状況が刻々変化しているのに、相変わらず昔のあり方を引きずって、形に捉われている。これでは、IT人材を救えない。(2011/2/3)
生き残れない経営:
3K、7K、24K「IT人材不評」の犯人はだれ?〜その1
極端な例かもしれないが、IT人材不評の原因を説くひとつのヒントを示してみたい。(2011/2/1)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
【第2話】手法と枠組み
勉強会の第1期卒業生である浅賀からIT戦略委員会の運営について相談を受けた川口は、その課題を「改革塾」の検討テーマとしてメンバーに問うことにした。「改革塾」には、社内の各部門から10人の精鋭が集結しており、毎週課題を自分達で設定して、その分析や解決策の立案を行っている。(2011/1/14)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「エンタメ・インフラ」にビジネスチャンス――アジア新興国バングラデシュ
日本から新興国に行く場合に「それなりに楽しそうだ」とか「不自由はなさそうだ」と思えるかどうかは重要な要素だ。バングラデシュのビジネスチャンスはそこにある。(2010/12/6)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
行き詰まり
川口が、秦野部長の依頼で宮下と奥山の2人を対象に細々と勉強会を始めてから1年の月日が流れた。その後、全社の精鋭を集めて始動した「改革塾」は軌道に乗っていた。「IT人材育成物語」の第2幕をお届けする。(2010/11/2)
ベトナム法人と共同でITスキル標準を展開――IPA
IPAは、ベトナムソフトウェア協会(VINASA)とITスキル標準の展開に関する相互協力協定を締結した。(2010/9/28)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第35回 実態よりも「給与が低い」ととらえるIT技術者
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/9/2)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第34回 IT業界で働く人の半分以上が「給与に不満」?
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/8/26)
ITを生かす中小企業の組織づくり【最終回】
中小企業の“金縛り”のようなIT人材不足 解消の糸口は身近にあり?
中小企業にとってITスキルを持つ人材の確保は難しいとよくいわれる。これを何とかしなければシステム導入効果もおぼつかない。しかし、人材不足は経営者の思い込みによるところが大きいのだ。(2010/8/26)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第33回 仕事の満足度に影響するのは「給与」「職場の雰囲気」「労働時間」
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/8/19)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第32回 現在の仕事への満足度、IT業界は最低
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/8/17)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第31回 「将来性がありそうだった」――IT業界を選んだ理由
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/27)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第29回 「学生時代の専攻といまの仕事の関連性」はどれくらい?
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/16)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第30回 「希望どおりの仕事をしている」技術者は6割強
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/23)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第28回 「たまたま外国人だっただけ」 4割の企業が技術者の国籍を区別せず
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/8)
内山悟志の「IT人材育成物語」:
【第22話】動き出す改革
川口の指導による4人の勉強会の成果発表を受けて、情報システム部長の秦野は、彼らの提言を具体化させるための指示を矢継ぎ早に出していった。情報システム部の範囲にとどまらない改革が動き始めた。(2010/7/5)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第27回 大企業のうち4社に3社で、外国籍技術者が活躍
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/7/1)
戦略コンサルタントの視点:
日航、IBMの提携解消に思う
「日航、IBMとの提携を解消 システム開発事業競争入札でコスト削減」という動きから、今回はアウトソーシングについて考えてみることにします。(2010/6/29)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第26回 大企業ほど、社員の就業満足度が気になる
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/6/24)
戦略コンサルタントの視点:
「しばらく様子見」は失敗の元――買収後の事業統合におけるゴールデンルール
日本のIT業界では、買収直後にすぐには組織統合に踏み込まないケースが数多く見受けられました。しかし、「現状維持で大きな摩擦や混乱を避けよう」といった考えが逆効果になることが非常に多いのです。(2010/6/22)
戦略コンサルタントの視点:
買ってはいけないベンダーを買わないために――安直なシナジーを信じてはいけない
企業が買収検討に合意すると、買い手は売り手の事業の価値・リスクを精査するためにデュー・デリジェンス(DD)と呼ばれるプロセスに入ります。今回はその中のビジネスデュー・デリジェンスについて、論じます。(2010/6/15)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第25回 情報処理技術者試験、一番利用されているのはどの試験?
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/6/15)
戦略コンサルタントの視点:
IT業界、戦略の甘い買収はそろそろやめる時
国内のIT市場には大きな成長が見込めない中で、合併による成長を目指し、手段として企業買収を視野に入れる経営者が急激に増えてくることになります。(2010/6/8)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第24回 6割の企業が「情報処理技術者試験」合格者に報奨金
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/6/8)
「流通とITの共創」が生み出すネット商業都市空間
セブンインターネットラボが目指す「流通クラウドポータル」のシステム構築
2009年3月にセブン&アイ・ホールディングスとNECによる合弁会社として設立されたセブンインターネットラボ。設立から1年が過ぎた現時点での研究・開発成果と今後のビジネス戦略を聞いた。(2010/6/4)
戦略コンサルタントの視点:
システム構築の予算超過と戦う
「なぜシステムは当初承認した予算内で収まらないのだろうか」という思いをお持ちの経営層の方は多いのではないかと思います。(2010/6/1)
カネタケの今日もせっせと業界研究:
第23回 新卒のプロマネは少ない
IT業界就職ラボは、IT業界について研究し、情報発信を行う機関である。新米研究員カネタケは、ぐうたらしているところを所長に見つかり、膨大なデータを渡された。「学生の就職活動に役立つデータを報告せよ」。このミッションを遂行するために、今日もカネタケはせっせとデータの山に立ち向かう。(2010/6/1)
変革期をリードするIT経営者:
【第3回】競争優位の源泉としての人材力をいかに高めるか
ビジネスモデル変革の鍵を握るのが人材であることは確かだが、その育成方法がはっきりしていないという企業が多い。(2010/5/31)
戦略コンサルタントの視点:
価値ベースの提案を――システムベンダーの営業スタイルを変えるために
システムベンダーの営業力についてはさまざまな手法が提言されましたが、「価値ベースの提案」はあまり機能していないようだ。(2010/5/25)