「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
ビジネスニュース 無線通信技術:
アナログテレビ放送の跡地を有効活用、700MHz帯を用いたITSの実証実験が開始
モバイルマルチメディア放送局「NOTTV」をはじめ、アナログテレビ放送の“跡地”の有効活用が始まっている。715〜725MHzの周波数帯、いわゆる700MHz帯を使ったITSについても、2012年3月から公道走行実験を始めることが決まった。(2012/2/22)
「東京モーターショー2011」でパネルディスカッション 「次世代テレマティクスとモビリティ社会」後編
「東京モーターショー2011」(東京ビッグサイト、12月11日まで)で開催される、ITS Japan によるパネルディスカッションの後編をライブ配信する。「次世代のテレマティクスが創造するモビリティ社会」について議論する。欧米と日本の「テレマティクス」の最新状況を紹介するプレゼンも。配信は12月5日14時30分〜。(2011/12/2)
「東京モーターショー2011」でパネルディスカッション 「次世代テレマティクスとモビリティ社会」前編
「東京モーターショー2011」(東京ビッグサイト、12月11日まで)で開催される、ITS Japanによるパネルディスカッションの前編をライブ配信する。「次世代のテレマティクスが創造するモビリティ社会」について議論する。欧米と日本の「テレマティクス」の最新状況を紹介するプレゼンも。配信は12月5日10時30分〜。(2011/12/2)
2013年東京開催のITS世界会議、テーマは「Open ITS to the Next」
(2011/10/12)
ビジネスニュース 業界動向:
2013年東京開催のITS世界会議、テーマは「Open ITS to the Next」
「第20回ITS世界会議 東京2013」の開催概要が固まった。2013年10月14〜18日の5日間、東京国際フォーラムと東京ビッグサイトで開催される。テーマは「Open ITS to the Next」である。(2011/10/12)
広がるITSの輪、DSSSレベルIIへの対応で事故発生を抑制へ
(2011/10/5)
「ソフトウエア無線でITSのグローバル対応を実現」――NXP社の車車間/路車間通信プラットフォーム
(2011/6/20)
東北地方への物流効率化を支援、ITS Japanが統合プローブ情報を公開
(2011/3/24)
「ITS」「スマートグリッド」「水供給管理」「農業」に注力:
NRI、オーストラリアの公的研究機関とICT活用において共同研究を推進
野村総合研究所はオーストラリアの公的研究機関「NICTA」と手を組み、インフラビジネスにおけるICT活用の研究を進める。「ITS(高度道路交通システム)」「スマートグリッド(次世代電力網)」「水供給管理」「農業」の4分野に注力する。(2010/11/24)
渡邉 浩之氏 ITS Japan 会長/トヨタ自動車 技監:
車車間通信には700MHz帯を、環境志向でITSの普及を加速
ITS Japanは、1994年の設立以降、日本のITSの技術開発を下支えしてきた民間組織である。2009年6月に、トヨタ自動車の初代社長であり、ITS Japanの創設者でもある豊田章一郎氏から会長職を引き継いだのが、トヨタ自動車で技監を務める渡邉浩之氏だ。渡邉氏に、今後の日本におけるITSの技術開発の方向性について語ってもらった。(聞き手/本文構成:朴 尚洙)(2010/7/1)
プローブ情報とEVで“エコシフト”:
加速するITSの進化
ITSとは、ITを自動車に適用することにより、自動車の安全性や利便性、環境性能を高めるシステムの総称である。本稿では、まず、国内、米国、欧州におけるITSに関する取り組みについて、無線通信技術の規格化の状況を中心にまとめる。そして、今後ITSが進化していく上で重要な役割を果たすであろう、プローブ情報と電気自動車との関係性について紹介する。(2010/7/1)
IIC、高度道路交通システムの活用成果をワイヤレスジャパンで発表
インターネットITS協議会が、7月14日に開幕する通信イベント「ワイヤレスジャパン2010」でITS活用の成果を発表。緊急医療や物流システム構築での活用例を紹介する。(2010/6/23)
ITSの実証実験に「EM・ONE α」――安全運転支援の車載ナビ端末として
ITS技術を安全運転の支援に役立てようという東京都の取り組みに、ゼンリンデータコムとイー・モバイルが協力。「EM・ONE α」をナビ端末として使った実証実験を行う。(2009/2/23)
ジャーナリスト 神尾寿氏が2009年以降の「携帯電話ビジネスの今後」を分析するセミナー
アークブレインが12月12日、通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏が2009年の携帯電話業界のトレンド、将来の新規ビジネス領域などについて分析・論評するセミナー「ケータイ&モバイルビジネス '09年を俯瞰する!」を開催する。(2008/11/28)
国内ダイジェスト(10月14日)
「WILLCOM CORE」基地局と端末の免許申請、日産がITSを活用して寒冷地のスリップ事故低減を目指すサービスなど。(2008/10/14)
国内ダイジェスト(8月5日)
KDDIが未成年フィルタリングの受け付け方法を変更、日産が異業種向け技術供与を本格化、富士通がITS実証実験など。(2008/8/5)
神尾寿氏がモバイル市場を分析し、“次世代”を予測するセミナー
アークブレインが5月22日、「激動!携帯電話ビジネス『次世代』の潮流」と題したセミナーを開催する。講師は通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏。(2008/5/12)
マツダ、広島でITS公道実証実験
マツダは、ITS車載器を搭載した3台の実験車両で公道を走行、データの収集・分析を開始する。(2008/1/25)
神尾寿の時事日想:
700MHz帯は誰のもの――ぶつからない車、それとも携帯向け放送?
各地で「ITS公道実証実験」が始まっている。中でも目玉なのが、通信インフラを使った安全支援機能だ。将来的にはアナログテレビ終了後の700MHz帯を使うというが、700MHz帯を狙っているのはクルマだけではない。(2007/6/22)
神尾寿の時事日想:
“ぶつからないようにして”車から歩行者を守れるのか
政府は、交通事故死亡者5000人以下の数値目標を掲げているが、どのように減らすことができるのか。歩行者自らが位置を知らせるITSが実現すれば、数値目標を達成できるかもしれない。(2007/6/1)
キーマンが語るワイヤレス業界のこれから:
クルマが求めるワイヤレス通信とは?──トヨタ自動車
事故や渋滞、環境対策など、道路交通の持つさまざまな問題を、人と道路と自動車の間の通信で解決しようとする技術がITSだ。クルマやITSの観点から見て、ワイヤレス通信に必要な要素とは?(2005/7/11)
PR:私は如何にして“収納”するのを止めて“捨てる”技術を身につけたか。
「ScanSnap」を単なるドキュメントスキャナと侮ってはならない。ScanSnapはペーパーレス化や省スペース化だけでなく、生産性向上やセキュリティ強化をも実現するツールでもあるのだ。気鋭の通信・ITSジャーナリストで企業の客員研究員でもある神尾寿氏に、その本質を語ってもらった。(2005/6/14)
書籍「自動車ITS革命!」を4名に〜ITmediaプレゼント
神尾寿氏の著書「自動車ITS革命!」を、抽選で4名にプレゼントします。(2004/11/4)
ITSの現状と将来を知る−−「自動車ITS革命!」書評
道路交通システムそのものを高度情報化するITS。携帯電話と自動車が連携することで何が変わるのか? ITSについて詳しく解説された本を紹介する。(2004/11/4)
ITS世界会議とは
(2004/10/27)
ITS世界会議に見る、クルマとケータイの融合シナリオ
10月18日から24日にかけて、名古屋市で第11回ITS世界会議が開催された。モバイルクロスオーバーの再開第1回は、ITS世界会議のレポートをお届けしたい。(2004/10/27)
矢野経、ITSテレマティクスサービス市場は06年から本格化と予測
矢野経済研究所の予測によれば、ITSテレマティクスサービス市場は今後大きな成長を遂げ、2006年から市場は本格化、2010年には約1959億円の規模になるとみている。(2004/10/26)
車と無線通信が手をつなぐ未来〜ITS世界会議の体験ツアー
ポートメッセなごやで開催された「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」。車と無線通信の連携がもたらすサービスを体験できる、テクニカル体験ツアーに参加した。(2004/10/22)
KDDI、「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」に出展
KDDIは、10月18日から名古屋で開催される「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」について、論文発表やテクニカルツアーへの技術協力で参画する。(2004/10/7)
地デジ+モバイルが生み出す世界(8):
通信と放送は融合しない――KDDIの出した答えは?
1セグ放送受信の試作機開発など「通信・放送連携」を着実に具現化していくKDDI。その先には、ITSとの連携も視野に入っている。同社の考えを聞いた。(2004/9/16)
これぞモバイル版インターネット 〜メッシュネットワークの可能性
インターネットITS協議会の「03合同実験発表会」で、目をひいたのが伊藤忠商事の「車車間通信技術 メッシュネットワーク」。データの「中継」を鍵にした柔軟なネットワーク構築技術だが、その可能性とは?(2004/3/15)