田中克己の「ニッポンのIT企業」:
人月ビジネスを捨て、成功報酬型モデルへの転換を
受託ソフト開発会社の多くが新ビジネスモデル創出に躍起になる中、シンプレクス・ホールディングスはリスクをとって自社開発したサービスを提供して高収益モデルを確立したい考えだ。(2012/4/10)
開発ヒストリー:
外食人生40年の“集大成” 東京チカラめし「焼き牛丼」
焼いた牛肉を丼に盛った「焼き牛丼」の人気が上昇中だ。「東京チカラめし」は、居酒屋などを運営する三光マーケティングフーズが、居酒屋市場が縮小する中でも拡大傾向にある牛丼市場に目を付け、試行錯誤の末に生まれた。(2012/2/27)
「焼き牛丼」は国民食の仲間入りを果たせるのか
牛肉を煮込むのが当たり前だった牛丼で、焼いた牛肉を丼に盛った「焼き牛丼」が人気を集めている。居酒屋などを運営する三光マーケティングフーズが昨年6月に展開を始めた「東京チカラめし」の看板メニューである。(2012/2/27)
オリンパス事件でも登場した第三者委員会、最も多い設置理由は?
企業などで不祥事が発生した場合、中立性を担保とする目的で設置され、調査に当たる第三者委員会。帝国データバンクの調査によると、2007年1月〜2011年12月の5年間に第三者委員会を設置した上場企業は127社で132事例あったことが分かった。(2012/2/24)
ドコモ、ローソン、らでぃっしゅぼーやが資本・業務提携 ドコモはコマース事業加速
ドコモとローソン、食品宅配のらでぃっしゅぼーやが資本・業務提携。ドコモはらでぃっしゅぼーやを子会社化、コマース事業を加速させる。(2012/1/30)
「ソーシャルゲームが酷似」 KLabがクルーズを提訴、配信差し止め求める
「忠実なリメイク」と言える程度に類似──自社のソーシャルゲームに酷似したゲームを配信したことで著作権を侵害されたとして、KLabがクルーズを提訴。(2011/12/6)
セルシスとエイチアイが経営統合
ComicStudioや電子書籍配信で知られるセルシスと、携帯向け3Dグラフィックスのエイチアイが経営統合。(2011/11/25)
上場企業のうち、“危ない企業”は42社
2011年9月中間期決算で、経営上重大なリスクを抱えているとして「継続企業の前提」に注記が付いた企業を、東京商工リサーチが発表した。集計によると、いわゆる“危ない企業”は42社にのぼった。(2011/11/25)
PR:JINS田中仁×カヤック柳澤大輔、2人がこだわるメガネの世界
メガネ市場において急速な勢いで存在感を高めてきたアイウエアショップ「JINS」を率いる田中仁氏。社員の90%がWebクリエーターで営業は1人もいないというWebに特化した面白法人カヤックを創った柳澤大輔氏。2人の日本を代表するアントレプレナーがメガネをテーマに大いに語った。(2011/11/14)
ビジネスイノベーターの群像:
お客様に導かれ「勝てる構造」を研ぎ澄ます――アスクルを進化させ続ける岩田彰一郎社長
オフィスで日々使う文房具やOA用品から工場や研究所などで必要とされる工具・理化学用品などのいわゆる「間接材」にも着目、「明日来る」を掲げてワン・ストップ・ショッピングを実現させたのがアスクルだ。創業以来一貫して同社をリードし、イノベーションを意識的に生みだしている岩田社長が、「進化し続けるための条件」を話す。(2011/11/15)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
スポーツクラブ経営で営業利益率22.6%、高利益率の秘密とは?
効率的な経営が可能なIT業界などではなく、スポーツクラブというそれほど新しくない業界で22.6%という高い営業利益率をたたき出している東祥。同業他社が数%の利益率にとどまるところ、なぜそんなに高い利益率を出せているのか、沓名俊裕社長に尋ねた。(2011/10/21)
相場英雄の時事日想:
メディアに問題はなかったのか ノーベル賞報道の弊害
ノーベル賞の各部門が発表され、大手メディアはトップ級ニュースとして報道した。日本人が受賞しなかったことは残念だったが、その失望の背後には過熱する“先走り報道”がある。こうした報道の姿勢に、問題はなかったのだろうか。(2011/10/13)
「騙し絵」と「企業ビジョン」の不思議な関係
戦略策定に際して、外部環境を客観的に分析することは非常に重要。しかし、客観なんて本当にあるのだろうか? 筆者は外部環境分析の話をする時には、必ず騙し絵とビジョンの不思議な関係について説明するという。(2011/6/22)
携帯用ヒンジのストロベリーコーポレーションが債務超過、猶予期間銘柄に
折り畳み型携帯電話用のヒンジのメーカーとして知られるストロベリーコーポレーションが債務超過に転落、大証は猶予期間入り銘柄に指定した。(2011/6/17)
Sassorとの業務提携を発表:
第2創業を迎えたユビキタス、“Internet of Things”時代をリードする「節電の見える化ソリューション」の早期実現を目指す
ユビキタスは、モノとモノとがネットワークでつながる“Internet of Things”時代を見据えた今後10年の新ビジョンと、“節電の見える化”サービスプラットフォームの実現に向けたSassorとの業務提携を発表した。(2011/6/17)
KDDI、ウェブマネーを完全子会社化へ 決済手段を拡充
KDDIは電子マネー「WebMoney」を運営・販売するウェブマネーをTOBにより完全子会社化する。「ユーザーのさらなる利便性のために決済サービスを拡充することが不可欠」だとしている。(2011/6/10)
パピレス、オプトの持分法適用関連会社に
「電子貸本Renta!」「電子書店パピレス」などを運営するパピレスが、オプトの持分法適用会社となることが分かった。(2011/5/30)
フォーサイド・ドット・コム、社名を「SmartEbook.com」に変更
JASDAQ上場で携帯向けコミック配信などを展開するフォーサイド・ドット・コムが、社名を「SmartEbook.com」に変更する。(2011/2/28)
コナミ、ハドソンを完全子会社化 ソーシャルゲームに資源集中
コナミがハドソンを完全子会社化。「ソーシャルゲームで成功の兆しが見えている」というコナミと、ハドソンの携帯コンテンツノウハウを組み合わせ、機動的な制作体制を構築する。(2011/1/20)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
なぜ待機児童は減らないのか?――JPホールディングスが保育事業に参入した理由
大都市圏を中心として問題となっている待機児童。要因はさまざまだが、最大の原因は保育所の不足である。そんな保育業界を変えようと、2001年に新規参入し、現在民間トップ企業となっているのがJPホールディングスである。民間企業がなぜ保育業界に参入したのか。代表取締役の山口洋氏に尋ねた。(2011/1/14)
電子書籍元年の顔が決定:
JEPAが第4回電子出版アワードを発表
日本電子出版協会(JEPA)が、第4回JEPA電子出版アワードの各ジャンル賞を発表した。iPadやパブーなどが受賞している。(2010/12/17)
「T・ZONE」に幕 秋葉原「PC DIY SHOP」はサードウェーブ「ドスパラ」に
「T・ZONE」がついに消えることになりそうだ。秋葉原のPC DIY SHOP跡地には来年以降、サードウェーブの「ドスパラ」がオープンする。(2010/11/29)
エグゼクティブ会員の横顔:
「日本の技術、おもてなしの心をアジアで広げたい」――日本駐車場開発・川村氏
日本駐車場開発の川村副社長は、学生時代から海外で働きたいと思い、コロンビア、中国に駐在した。日本の精密な技術、質の高いサービスは他には無いと感じていた。今年、この日本の強みを生かしグローバル展開に乗り出す。(2010/11/15)
DAC、SEMのアイレップを連結子会社化
SEM事業を展開するアイレップをDACが子会社化。企業が広告の費用対効果を求める傾向が強く、リスティング広告などを強化する。(2010/10/27)
トークライブ“経営者の条件”:
優秀な人材がイノベーションの源泉――ワークスアプリケーションズ牧野CEOの人材戦略
人材を大切にする会社、あるいは「働きがいのある会社」とは、普通の会社と何が違うのか。会社を興して以来一貫して「人材獲得」にこだわり続けている経営者の考えを聞いた。(2010/10/26)
大証 現物株も取引時間延長 世界最高水準のシステムは来年2月稼働
大阪証券取引所の米田道生社長は27日、現物株も可能な限り取引時間の延長を検討する考えを示した。(2010/7/28)
パピレス初値は公開価格2.3倍
パピレスは上場2日目に公開価格2.3倍の初値。(2010/6/24)
上場のパピレス「iPadなど新端末で市場拡大を期待」──天谷社長
「電子書店パピレス」を運営するパピレスがJASDAQに新規上場し、公開価格の2倍超となる初値が付く人気銘柄に。天谷社長は「iPadなど新しい端末の普及が市場拡大のチャンスになる」と期待している。(2010/6/24)
電子書籍のパピレスが上場、買い殺到で値付かず
電子書籍販売のパピレスがJASDAQに上場。買い注文が殺到し、取引は成立しなかった。(2010/6/23)
USEN、インテリジェンス全株式を売却
USENがインテリジェンスの全株式をKKR系ファンドに325億円で売却。(2010/6/18)
電子書籍のパピレスがJASDAQ上場へ
電子書籍の販売・配信システム開発を手がけるパピレスがJASRDAQ上場へ。(2010/5/20)
IT社長からカフェオーナーに ペパボ創業者・家入一真氏のいま
1人で創業したpaperboy&co.を上場まで導いた家入一真氏はいま、社長を退き6軒のカフェを経営している。レンタルサーバもカフェも、支えている思いは同じという。(2010/4/7)
相場英雄の時事日想:
「一切ない」から「ご賢察ください」まで、プレスリリースの名・迷コメント
行政や企業などからメディア向けに、毎日膨大な量のプレスリリースが配られている。しかし発するコメント内容が、「分かりにくい」といったケースも多い。今回の時事日想は、ちょっと変わったプレスリリースを紹介する。(2010/4/1)
一石三鳥から四鳥を狙いに行くアクション
うまくいく経営者やリーダーは1つのアクションで1つの効果を狙うという律儀なことはしないという筆者。3つも4つも効果があるようにアクションを考えていくのが普通だと話します。(2010/3/22)
paperboy&co.創業者の家入氏、非常勤取締役に
paperboy&co.創業者の家入氏が代表取締役を退任、非常勤取締役に。本人から申し出があったという。(2010/3/15)
社長がなぜ、クワガタに!? paperboy&co.のいま
JASDAQ上場企業paperboy&co.の社長が、クワガタ姿でほぼ毎晩、Ustreamに登場する。なぜだ、なぜなんだ。(2010/3/5)
J:COM取締役会、住商TOBに賛同 KDDIとの3社協議を要請
J:COM取締役会は住商によるTOBに賛同。KDDIを含む3社の協力が重要として、TOB後の協議を要請。(2010/3/3)
若い人、もっと自信を持って――「結婚は一番のセーフティネット」ツヴァイ・田路正社長
1975年、30代前半の独身率は男女ともに20%を切っていたが、2005年には男性が 49.5%、女性は37.1%に達した。晩婚化が進んでいる状況に対し、結婚相手を紹介する「ツヴァイ」の田路正社長はどのように見ているのだろうか。結婚相手紹介サービス業界が果たすべき役割などを聞いた。(2010/3/3)
「その仕組みは本当に必要ですか?」という問いを考える
「仕組み化することはいいことだ!」と思っている人がいっぱいいるような気がする今日このごろ。「仕組みが本当に必要な場合の判断ってなんだろう?」を考えてみます。(2010/2/19)
TwitterはGoogleを超える次世代検索システムなのか?
何かを検索しようという意思がなければ、何もできないGoogleなどの検索エンジン。しかし、Twitterは他者のつぶやきを見ていくことで、自分の意思を引っ張り出してくれる、と筆者は主張する。(2010/1/29)
「これからはマーケティングだ!」と言う前に
経営者・リーダーというのは、いろいろなことを言って社員に前を向かせて、組織を動かしていかなければなりません。そんな時、よく見かける経営者・リーダーのスローガンは、「これからはマーケティングだ!」です。(2009/12/28)
「独立してコンサルタントになりたいんです」って本気ですか?
「独立してコンサルタントになりたいんです!」と言う人が最近多いそうです。「自己資金が少なくてもいいし、設備もいらないし、在庫も持たなくていいし、教えればいいだけから簡単に始められる」と当人たちは主張するそうですが、筆者はそうした考え方に警鐘を鳴らします。(2009/12/22)
ポジティブシンキングの“罠”とは
安易に「ポジティブシンキングで前向きになろう!」と話す人には嫌悪感を覚えるという筆者。それは、メンタルヘルスについて多少詳しい人ならば、安易なポジティブシンキングの危険性を知っているからだという。(2009/12/1)
Twitterをネタにつらつらとマーケティングを考えてみる
過去の発言が新しい発言によって流されていくTwitter。それをヒントに伊藤氏は、過去から未来を予測していくことが多いマーケティングのあり方について考えていく。(2009/11/25)
アプリックス、ジー・モードを子会社化
アプリックスがジー・モードを子会社化し、携帯電話向けソフト技術とゲームコンテンツの融合で海外展開を強化する。(2009/11/17)
セミナー講師VS. 学生――セールストークの現場を見た
受講料20万円のセミナーの参加者を集めるための、受講料5000円のセミナーに参加した筆者。しかし、学生から「20万円のセミナーは高すぎるのでは?」という質問が飛び出して、さあ大変という状況に。そこで、セミナー講師がとった対処策とは……。(2009/10/16)
「リクルート出身でもダメなことはある」をつらつらと考える
「リクルートはブランディングが上手で、自社出身者はどこでも通用する」といったことを耳にしたことがある人もいるだろう。しかし筆者の伊藤氏は「私が見た事業会社に移ったリクルートの人々はあんまり……」とも。なぜ、“リクルートの人々はあんまり”と感じているのだろうか。(2009/9/17)
財務で読む気になる数字:
実は同じ企業価値の評価法!? 市場価値アプローチと本質価値アプローチ
企業や株式の価値の代表的な評価方法である「市場価値(マーケット)アプローチ」と、「本質価値(インカム)アプローチ」。この2つは市場の実勢と理論的整合性という対極にある考え方に基づいていると理解されているが、実は同じようなロジックに基づいて構成されているのだ。(2009/9/4)
会社の経営不振、社員のモチベーション低下が原因ですか?
業績が落ちると、社員のモチベーション低下に理由を求めて、何とかやる気を出させようとする会社があります。しかし業績不振の原因は、本当にモチベーション低下にあるのでしょうか?(2009/9/4)
「空、雨、傘」のフレームワーク
コンサルティングファームで使われるフレームワークで最もポピュラーなものが、「空、雨、傘」と言われるもの。その3つの言葉が意味するものとは何なのだろうか?(2009/8/14)