SFC ORF 2011 Report:
「何か行動しなくては」――“地球丸ごとスキャン”計画の展望、伊藤穰一氏ら語る
膨大な環境データの共有で、社会はどう変わるのか――MITメディアラボの伊藤穰一所長と慶應義塾大学の村井純教授が、放射線データ共有プロジェクトの展望を語った。(2011/11/25)
LinkedIn、デジタルガレージと組んで国内展開 年内に日本語版
ビジネスプロフェッショナル向けSNSのLinkedInとデジタルガレージが国内マーケティングで提携。LinkedInは年内に日本語版をオープンする予定。(2011/5/25)
伊藤穰一氏がMITメディアラボ所長に就任
起業家でベンチャーキャピタリストでもある伊藤穰一氏が、米マサチューセッツ工科大学メディアラボの4代目の所長に就任する。(2011/4/26)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(2):
元気がないと言われるが……ニホンの若者には何が足りないのか
「ニホンには元気な若者が少なくなった」といった声を聞くことがある、本当にそうなのだろうか。この問題について、正体を明かさないブロガー・ちきりんさんと公認会計士として活躍する磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/7)
ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」:
インターネットのあけぼの「ありす in Cyberland」
今回取り上げるゲームは、グラムスの「ありす in Cyberland」です。千葉麗子さんプロデュースという触れ込みで売り出された“ギャルベンチャー”。これの失敗が原因で、グラムスは倒産したといわれていますが、果たしてゲーム自体の出来はどうだったのでしょうか?(2008/10/6)
「Webで最も影響力のある25人」にジョブズ氏や伊藤穰一氏
大手IT企業の幹部や新興Webサービス設立者のほか、コメディアンのジョン・スチュワート氏の名前も挙がっている。(2008/10/1)
クリエイティブ・コモンズの国際会議、札幌で夏に開催
クリエイティブ・コモンズの国際会議「iCommons Summit '08」が、7月29日から8月1日に、札幌市の札幌コンベンションセンターで開かれる。アジアで開かれるのは初。(2008/6/11)
おもしろさは誰のものか:
“同人出身”ガイナックスが語る、同人誌のグレーゾーン
「エヴァンゲリオン」など歴史に残る名作を生んだガイナックスは、アマチュア集団がプロ化したという伝説を持つ企業。「同人誌などファン活動は作品にとってプラス」と版権部長は言い切るが、同人市場の拡大につれ、グレーゾーンも広がる。(2008/5/1)
おもしろさは誰のものか:
「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから
「誰にもコピーされなければ、作品は広がらない」――CCのCEOに就任した伊藤穣一さんは、コンテンツビジネスが変革期にあると語る。(2008/4/15)
新CEO 伊藤穣一氏に聞く、クリエイティブ・コモンズとは
レッシグ氏の後を引き継ぎ、伊藤穣一さんがCCのCEOに就任した。CCとは何か、CCを使うメリットは、CEOの役割は――伊藤さんに聞いた。(2008/4/15)
ティム・オライリー氏登場:
日米の先駆者が語るWeb2.0の行方
Web2.0提唱者のティム・オライリー氏が10年ぶりに来日。基調講演ではインターネットを最初に日本に持ち込んだ功労者とされるネオテニーの伊藤穣一氏を招き、Web2.0を取り巻く現状と今後について、対談を繰り広げた。(2007/11/15)
24時間後には新たな進化の道が――「Mozilla 24」イベント企画の公募を開始
アジア、北米、ヨーロッパを巻き込む形でこの9月に開催される24時間連続イベント「Mozilla 24 ~Worldwide Continuous Event~」。イベント企画の公募も開始されるなど、Mozillaの周辺が盛り上がりつつある。(2007/5/31)
Mozilla Japan、24時間連続イベント「Mozilla 24」プロジェクトを始動
Mozilla Japanは、インターネットをよりエキサイティングなものにするアイディアについて考える場として、24時間連続イベント「Mozilla 24-TWENTY FOUR ~Worldwide Continuous Event~」を2007年9月15日から16日にかけて開催することを発表した。(2007/4/20)
Creative Commonsに新理事長が就任、レッシグ氏はCEOとして続投
4年間にわたって実世界におけるコンテンツ共有の方法を革新してきた、Creative Commonsの創始者ローレンス・レッシグ氏が、先週の理事会で理事長の座を降りることを発表した。レッシグ氏がバトンを渡したのは、伊藤穣一氏だった。(2006/12/27)
ビジネス向けのメッセンジャー Biz IM市場の幕開け(第1回)
ビジネスコミュニケーションの変遷と、IMの今
「電話に出られない」「メールは届いただろうか?」――電話やメールでもカバーできないコミュニケーションの隙間が存在する。その隙間を埋めるのに最適なツールとして、企業がインスタントメッセンジャー(IM)に注目し始めた。(2006/12/25)
AmazonがWikiaに出資
Amazon.comが、Wikipedia創始者が開始した情報共有サイトWikiaに出資した。Wikiaが企業からの出資を受けるのはこれが初めて。(2006/12/8)
Firefox2.0登場──「我々はMSを動かした」
Mozilla JapanがFirefox2.0の発表会を開催。Microsoftのブラウザ独占を切り崩し、Webブラウザ業界にイノベーションをもたらしたと話した。今後はWeb2.0の“柱”となることを目指す。(2006/10/17)
“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出
あなたが好きそうな楽曲を探し出し、ラジオのように流してくれる――英国生まれのそんなサービスの日本版が今夏オープンする。その名も「Last.fm」。最後に行き着くFM局、という意味だ。(2006/6/30)
オープンソースについて立体的な理解を、Open Source Way 2005の開催迫る
10月6日、7日に開催予定の「Open Source Way 2005」は、オープンソースの技術的ではない側面にスポットを当てる同イベントだ。毎回刺激的なプログラムとなっているが、今回も期待を裏切ることはなさそうだ。(2005/9/29)
Interview:
Joiこと伊藤穰一氏、ブログの「今」を語る
ブログ検索サイトTechnoratiの日本語版がスタートしたことを受け、デジタルガレージ共同創業者兼顧問の伊藤穰一氏にブログの今を語ってもらった。同氏がムカツク3つのモノポリーとは何か。(2005/7/3)
ネットに貢献した「Web人」の推薦を募集
(2005/5/25)
「過失はない」「地震のようなもの」――カカクコム、侵入手口明らかにせず
不正アクセスを受けて10日間閉鎖していた「価格.com」。不正アクセスの手口や、まるごと更新したというシステムの構成については一切明らかにしなかった。(2005/5/25)
Movable Type公式日本語版が登場へ Six Apartが日本法人設立
Six Apartは3月18日、100%出資の日本法人「シックス・アパート」を設立したと発表した。4月にもリリース予定の最新版「3.0」から公式日本語版を提供する。(2004/3/18)