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「科学技術振興機構(JST)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学技術振興機構(JST)」に関する情報が集まったページです。

医療技術ニュース:
触媒反応によるアルツハイマー病治療へ、近赤外光照射でアミロイドβが減少
科学技術振興機構は、東京大学大学院薬学系研究科 教授の金井求氏らの研究グループが、マウス脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の凝集体を近赤外光の照射によって減少させる光触媒の開発に成功したと発表した。(2018/4/11)

「開発中止すべき」 JST、スパコンベンチャー「ExaScaler」に52億円返還求める
科学技術振興機構(JST)が、スーパーコンピュータの開発を委託していたベンチャーExaScalerに対し、開発中止を決定。開発費約52億円を全額返還するよう求めた。(2018/3/30)

量子計算の正しさを事後チェックする新手法、JSTと京大が開発
量子計算の結果の正しさを効率的に事後チェックできる方法を開発したと、科学技術振興機構(JST)と京都大学が発表した。計算本体と計算チェックのプロセスを、世界で初めて分離して実現した。(2018/1/23)

卵の白身から高強度のゲル素材を開発 医療や食品分野で活用へ
科学技術振興機構(JST)が卵の白身から高強度のゲル素材を開発。押しつぶす力に耐える強度(圧縮強度)はゆで卵の白身の150倍以上という。(2018/1/10)

尿検査で「がん」特定へ 尿1ミリリットルで 名大らが研究
名古屋大学と九州大学、国立がん研究センター、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は、尿1ミリリットルからがんを特定する技術を発見した。(2017/12/18)

見かけだけの重ね合わせも発見:
量子コンピュータの量子的エラーを迅速に評価
東京大学と科学技術振興機構(JST)は、一般的なデスクトップPCを用いて、量子コンピュータの内部で発生する量子的なエラーを正確かつ高速に評価することができる数値計算手法を見いだした。(2017/11/10)

医療技術ニュース:
光により遺伝子発現量を300倍に増加できる技術を開発
科学技術振興機構は、哺乳動物に応用できる青色光誘導型の遺伝子発現コントロールシステムを開発した。生体外からの非侵襲的な光照射で、哺乳動物の遺伝子発現をコントロールできるようになった。(2017/10/31)

太陽光:
洗濯できる太陽電池、衣服の“電源化”を実現
理研、JST、東京大学らの研究グループが洗濯可能な薄型の有機太陽電池を開発。逆型構造の太陽電池と、高い安定性およびエネルギー変換効率を持つ半導体ポリマーを組み合わせることで実現した。(2017/9/20)

脳を活性化する曲、AIで自動作曲 「スーパー日本人」実現に一歩
阪大COI拠点とJSTは、脳を活性化する曲を自動作曲する人工知能を開発したと発表した。(2017/1/16)

太陽電池向けで従来単結晶と変換効率は同等:
多結晶並みの生産性で単結晶シリコン作製に成功
科学技術振興機構(JST)は、多結晶シリコンインゴットに用いられるキャスト成長炉で、結晶性に優れる単結晶シリコンインゴットを作製する製造法を開発したと発表した。新製造法によるシリコンウエハーで、従来の単結晶シリコンと同等の変換効率で太陽電池を実現できることも確認したとする。(2016/8/15)

電力供給サービス:
電線から失われる電気を守れ、実際の配電網を使った国内初の実証試験
早稲田大学と東京電力パワーグリッドは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)で、配電網の電力損失最小化の共同実証試験を開始する。期間は2016年4月から2020年3月までの予定。(2016/4/22)

機器から生み出される超多量データを利活用する基本技術:
従来の理論限界の2倍、100Gビットネットワークを使い切れるTCP通信技術「LFTCP」
東京大学と科学技術振興機構は、伝送速度が100Gbpsのネットワークを高効率利用するTCP通信技術を確立したと発表した。日米間の100Gビットネットワークで、73Gbpsという、従来の理論限界の2倍以上のデータ転送速度を得た。(2015/12/15)

蓄電・発電機器:
常温常圧で水素を取り出す生体触媒を開発、白金の代替に期待
科学技術振興機構は、温和な条件で水素ガスを生成、分解する半合成型鉄ヒドロゲナーゼ酵素の創出に成功したと発表した。(2015/11/10)

電気自動車:
電気自動車の走行距離を3倍に、ナノ多孔質グラフェン採用のリチウム空気電池
科学技術振興機構と東北大学 原子分子材料科学高等研究機構は、3次元構造を持つナノ多孔質グラフェンを正極材料に用いたリチウム空気電池を開発し、高いエネルギー利用効率と100回以上の充放電繰り返し性能を実現した。このリチウム空気電池を使えば、電気自動車の走行距離を現在の200km程度から500〜600kmに伸ばせるという。(2015/9/3)

“美人”で人間そっくりのアンドロイド「ERICA」、JSTや阪大など開発 人間との自然な対話、実現へ
JSTと阪大などが、人間そっくりで“美人”なアンドロイド「ERICA」を開発した。ERICAをプラットフォームに研究を進め、人間と自然な対話を行える自律対話型アンドロイドの実現を目指す。(2015/8/3)

エネルギー管理:
ゲーム理論による価格設定で“利己的な電力需給”を最適化する仕組みを考案
科学技術振興機構(JST)は、ゲーム理論を駆使し、電力価格を短い時間で変動させるリアルタイムプライシングを使うことで、市場参加者の利益を保証する分散型電力価格決定メカニズムを考案した。(2015/7/29)

ロボット開発ニュース:
“対話感”を実現したロボット、一般家庭向けにも
科学技術振興機構と大阪大学 石黒浩教授、ヴイストンは人間が人間と話すときに感じる“対話感”を実現した“社会的対話ロボット”「CommU(コミュー)」「Sota(ソータ)」を開発した。(2015/1/21)

高精度で短時間計測が可能に:
除染作業の切り札となるか!? 小型・軽量ガンマ線撮像用コンプトンカメラ製品化
浜松ホトニクスと早稲田大学は、科学技術振興機構(JST) 先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として、高感度で実用的な角度分解能を併せ持つ、携帯可能なガンマ線撮像用「コンプトンカメラ」の実用化に成功した。(2013/9/10)

軽くて柔らかい電子回路の開発に成功:
シールのように体に張れる「タッチセンサー」――将来はロボットスキンへ応用も!?
科学技術振興機構(JST)と東京大学は、東京大学大学院 工学系研究科の染谷隆夫教授、関谷毅准教授、マーチン・カルテンブルンナー博士研究員らが、世界最軽量で最薄の電子回路の開発に成功し、タッチセンサーに応用したことを発表した。(2013/7/25)

ロボットとCGを合成:
拡張現実で“萌えキャラ”に変身するロボットが間もなく登場!? ベンチャーを通じて販売も
科学技術振興機構は、横浜国立大学に委託していた研究開発課題「ロボットへの仮想キャラクタ映像合成システムの開発」において、拡張現実を利用した変身ロボットの試作開発に成功。ベンチャー企業「異次元」を通じて個人向け開発キットの試験販売を計画している。(2013/2/7)

その表情リアル過ぎ!:
痛みに顔をゆがめ・嘔吐する――歯科臨床実習用ロボット「SIMROID」の開発に成功
科学技術振興機構は「ヒト型患者ロボットを含む歯科用臨床実習教育シミュレーションシステム」の開発結果を「成功」と認定した。患者ロボット(SIMROID)は、眼球や口、首などを動かし、歯の治療に伴う痛みや不快な表情を再現できる。(2012/5/24)

「科学で日本を元気にしよう!」――若者がトップ科学者と語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム」をライブ配信
高校生などの参加者と世界トップクラスの日本の科学者が語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」(宮城県仙台市)をライブ配信する。「科学の未来と日本」をテーマにディスカッションする。登壇者は東北大学マイクロシステム融合研究開発センターの江刺正喜センター長、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫所長、スタンフォード大学の山本喜久教授。科学技術振興機構(JST)主催。配信は2月5日14時0分〜。(2012/2/1)

常識と限界を打ち破れ! 科学者と若者が語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム」
高校生など若者と日本の科学者が語り合うイベント「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」(科学技術振興機構主催)の第2回をライブ配信する。テーマは「自分の常識と限界を打ち破れ!」。新たな発想に至るきっかけなど「試行錯誤の中で世界一を創造するヒントを探る」。配信は2月20日14時0分〜。(2011/2/18)

トップ科学者と若者で未来を切り拓け! FIRSTサイエンスフォーラム
高校生などの若者と日本の科学者が語り合うイベント「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」(科学技術振興機構主催)の第1回をライブ配信する。テーマは「ワンダー:科学は自分の周りの驚から始まる!」で、科学技術の研究開発とはどういうものか、科学者は高校生のころ何をしていたのか――などを探っていく。配信は2月13日14時0分〜。(2011/2/9)

NIIとJST、学術雑誌の電子化で協力
国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)は、学会・協会誌の電子化を協力して進める。(2008/10/16)

量子コンピュータがまた一歩現実に――量子ビットのビット間結合が制御可能に
NEC、独立行政法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人理化学研究所(理研)は、ビット間結合を制御可能な量子ビットの実証に世界ではじめて成功した(2007/5/9)

分子1つの形と動きを動画撮影 世界初成功
「分子模型を見るがごとくに分子の形の変化を観察する」という研究者の夢が実現。カーボンナノチューブに閉じこめた単分子の形と動きを直接観察し、動画撮影することに東大・JST・産総研が世界で初めて成功した。(2007/2/23)

多機能アームから“人工犬の鼻”まで〜対人地雷の探知・除去ロボット
JSTの「対人地雷の探知・除去を目指した試作機の発表展示会」が早稲田大学国際会議場で開催された。来年には実際にアフガニスタンで地雷の探知・除去ができるものを作り上げることになっており、完成形に近いものが展示された。(2004/6/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。