シャープのIGZOディスプレイ、将来のタブレットに搭載予定
シャープが本格的な生産に入ったIGZO液晶ディスプレイ。強いバックライトを必要としないこのパネルが今後のタブレットのスタンダードになるだろうか。(2012/4/17)
32インチで4K、シャープがIGZO液晶パネルを本格生産へ
シャープは、4月からIGZO液晶パネルの本格生産を開始する。サンプルとして、32インチで3840×2160ピクセル(140ppi)の液晶モニター向けパネルなどを公開した。(2012/4/13)
シャープ、IGZO液晶の生産スタート 10インチで2560×1600ピクセル
シャープがIGZO液晶パネルの生産を開始した。(2012/4/13)
ディスプレイ、ノートPC、タブレットへ展開:
10型で2560×1600、32型で3840×2160――シャープがIGZO液晶パネルを生産開始
シャープは、酸化物半導体(IGZO)によるTFTを採用した高精細な液晶パネルの生産を開始。亀山第2工場で4月から本格的な生産に入る。(2012/4/13)
アップル“下請け”不安 シャープ、鴻海提携もろ刃の剣
業績不振にあえぐシャープが、電子機器受託製造サービスで世界トップの台湾・鴻海精密工業と資本業務提携する。液晶パネルを鴻海を通じてアップルに大量供給できれば、業績立て直しの切り札となるが、そこにはリスクも存在している。(2012/4/9)
異例ずくめ……シャープ社長電撃交代のウラに「世界戦略」
シャープは、片山幹雄社長が4月1日付で代表権のない会長に就き、次期社長に奥田隆司常務執行役員が昇格するトップ人事を決めた。シャープとしては異例の短期間での社長交代の背景には、海外事業の注力がある。(2012/3/19)
シャープ巨額赤字の背景には、何があったのか
シャープが平成24年3月期に創業以来最大の最終赤字に陥ることになった。歴史的な円高や欧州不安などの外部環境もあるが、最大の原因はどこにあるのか。(2012/2/2)
シャープ、大幅下方修正の主因は“液晶”
「厳しい報告になった。“原因は液晶”と言わざるを得ない」とシャープの片山社長。国内液晶テレビ市場の急激な市場悪化に加え、大型液晶パネルの外販減少などが響いた。(2012/2/1)
iPad 3のディスプレイ、シャープにより供給か
Appleは次世代iPadの液晶ディスプレイをシャープから調達するかもしれないと複数の情報源が明らかにした。(2011/12/2)
それゆけ! カナモリさん:
「Made in Japan」が売れる!? アパレル企業の挑戦
広告費1000万円で60万人の海外ファンを集めたベンチャーアパレルブランドがある。老舗靴下屋はあえて日本円で金額を表示して中国に挑む。2社の共通点は「Made in Japan」にこだわっていることだ。(2011/11/16)
電子版「ラブ&ポップ」をGALAPAGOSでリリースしたその理由:
村上龍に聞く、震災と希望と電子書籍の未来(後編)
作家、村上龍氏の代表作の1つ『ラブ&ポップ』の電子書籍版がTSUTAYA GALAPAGOSに登場した。G2010を立ち上げ電子書籍の世界に飛び込んだ村上氏は今、この新しいメディアに対してどのような想いを抱いているのか。気鋭のジャーナリスト、まつもとあつしによる村上氏へのロングインタビューの後編でそれが明らかになる。(2011/7/27)
成長しない市場では戦わない──シャープ、液晶パネルはモバイルと大型に集中
シャープは液晶事業でスマートフォン/タブレット向けの中小型と、50〜70インチクラスの大型に集中する方針。「CGシリコン」「IGZO」によるモバイル向け高精細パネルを亀山工場でも生産する。(2011/6/3)
亀山モデルはスマホに?:
“勝っても赤字”の市場では戦わない、シャープが液晶事業の構造改革
シャープは6月3日、液晶事業の構造改革に関する説明会を開催し、価格下落が著しい20〜40インチ台のテレビ用大型液晶パネル生産からの脱却を図る方針を示した。(2011/6/3)
シャープ、「IGZO」採用の中小型液晶パネルを世界初実用化 年内量産へ
酸化物半導体(IGZO)によるTFTを採用した世界初の中小型液晶パネルをシャープが開発し、年内に量産を開始する計画だ。アモルファスシリコンTFTに比べ省電力化・高精細化でき、急増するモバイル端末向け需要に対応する。(2011/4/21)
シャープがiPhone用液晶パネル生産検討の報道
シャープがiPhone用液晶パネルの生産を検討しているとの報道に対しコメント。東芝もAppleから生産を持ちかけられているという。(2010/12/17)
シャープ、次世代液晶テレビのコア技術を披露
シャープは、テレビ向け次世代液晶パネルの光配向技術「UV2A」(ユーブイツーエー)を発表した。液晶パネルからリブやスリットといった構造をなくし、画質面でもさまざまな恩恵がある。(2009/9/16)
「液晶技術者30年の夢」 シャープ、「次元の異なる」新技術で高画質パネル量産へ
「液晶分子の気持ちになって考えた」という新技術をシャープが開発し、新工場で全面的に導入。液晶分子の向きを任意に制御できるという「夢の技術」で、開口率が2割以上改善し、コントラスト比の向上で締まった黒を表現できるという。(2009/9/16)
シャープ、中国で第8世代液晶合弁設立へ
シャープは8月31日、中国国営の大手IT企業・中国電子信息産業集団有限公司と、第8世代液晶パネルの合弁事業について協議を始めると発表した。(2009/9/1)
シャープ、亀山第2工場の生産能力を増強 活発な液晶需要に対応
シャープが亀山第2工場の液晶パネル生産能力を8月から1割引き上げ、液晶パネル需要に対応する。(2009/7/10)
シャープ、コスト2000億円削減 “地産地消”の新モデルで海外展開へ
08年度の業績がさらに悪化する見通しになったシャープは、役員報酬の最大5割カットなど総額2000億円のコスト削減を行う方針を明らかに。今後、海外では“地産地消”の新モデルによる生産拠点作りを進める。(2009/4/9)
「市場が動き始めた」 シャープ堺工場10月稼働 液晶需要回復で前倒し
「びっくりするくらい市場が動き始めた」──シャープが堺に建設している液晶パネル工場の稼働開始を半年前倒し。現在、亀山第2工場がフル操業状態になるなど、需要回復の兆しが出てきているためだ。(2009/4/8)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.32:
“AQUOS”の高級機「LC-65XS1」で観る「カジノ」の虚構の光
液晶テレビとプラズマテレビを比較する上で問題となっていた、暗所コントラストの弱さ。それを根本から解消するのが、LEDバックライトのエリア制御技術だ。シャープの65V型大画面テレビ「LC-65XS1」をじっくりと検証した。(2009/1/21)
大画面薄型テレビ、満足度トップは東芝の「REGZA」
アスキー総合研究所は「大画面薄型テレビ満足度調査」の結果を発表。35型以上の地デジ液晶・プラズマテレビで総合満足度が最も高いブランドは、東芝の「REGZA」シリーズだった。(2009/1/9)
「太陽電池は油田だ」――シャープ・町田会長
「堺コンビナートの挑戦」という町田会長の言葉に表わされるように、シャープが建設中の堺新工場には地球環境に配慮した最新技術が惜しげもなく盛り込まれている。特に工場の屋根などに張り巡らされた太陽光発電システムは地球を救う可能性を秘めるという。(2008/11/14)
「液晶テレビ」販売ランキング(9月22〜28日)
販売ランキングを参考に自分にピッタリな製品を探してもらうランキング。今週の液晶テレビは小ささとデザイン性がポイントです。(2008/10/7)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.19:
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」をAQUOS「LC-46RX5」のハイコントラスト映像で楽しむ
この夏、シャープ“AQUOS”のプレミアム・ラインとなる「Rシリーズ」がモデルチェンジ。冬モデル「Xシリーズ」に対する不満を一気に吹き飛ばす出来のよさを実感した。(2008/7/23)
さっそく行ってきました:
「新宿ピカデリー」でシャープの108V型液晶を見た
新宿3丁目の新しい顔になりそうな“真っ白なシアター”「新宿ピカデリー」。2名で3万円の「プラチナルーム」などラグジュアリーな部分に注目が集まりがちだが、それだけではない。(2008/7/18)
シャープ、CO2排出削減で新制度導入
亀山工場など国内外の工場で環境保全設備の導入を進めるシャープ。生産量に応じてCO2や廃棄物の排出量を削減することを目標としていた従来の方針から一歩進め、総量での削減を目指す。(2008/7/2)
シャープ、液晶テレビ販売台数1000万台を見込む
シャープが2007年度決算を発表。AQUOSや携帯が好調で売り上げ、純利益ともに増加したが、営業/経常利益は減少。(2008/4/25)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.12:
“AQUOS X”の映画モードで、BD「ヘアスプレー」の華麗な色彩表現を観る
シャープが投入した“エクストラ・スリム”「Xシリーズ」。インテリアコンシャスな外観もさることながら、画質面の進化も著しい。「LC-42XJ1」をじっくりチェックしてみたところ、それぞれの映像モードで、かなり丁寧に画質が追い込まれているのが確認できた。(2008/4/16)
「BRAVIA」のソニーと「AQUOS」のシャープ、液晶で共闘
「BRAVIA」と「AQUOS」、ライバルブランドを擁するソニーとシャープが大型液晶パネルの製造販売を行う新会社を設立する。新会社は両社へパネルを供給するが、ライバルの「共闘」の背景には、激化する液晶テレビ戦争がある。(2008/2/26)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.7:
シャープ初のTHX認定液晶テレビで「レミーのおいしいレストラン」の驚愕画質を味わう
シャープの液晶テレビ「Tシリーズ」は、THX Certified Display Programの規格認定を受けた、日本初の家庭用ディスプレイ。さすがにその再現性は素晴らしく、厳格に追い込まれた画質ならではの魅力がある。とくに印象深かったのが、BD版「レミーのおいしいレストラン」だ。(2008/2/6)
厚さ2センチ・シャープ次世代液晶テレビは08年度発売へ
シャープの片山社長は年頭会見で、薄型・省電力などの特徴を持つ次世代液晶テレビを「2008年度中に発売したい」と話した。スピーカー部の高音質化ではパイオニアとコラボレーションを進めているという。(2008/1/8)
DNP、第10世代液晶用カラーフィルター工場新設 シャープ新工場敷地内に
(2007/10/19)
CEATEC JAPAN 2007:
薄型20ミリ/世界最大108V型/最小フルHD――次世代テレビ満載のシャープ
CEATECのシャープブースは、厚さ20ミリの薄型液晶テレビを筆頭に、世界最大108インチAQUOS、業界初の26V・22V型の小型フルハイビジョン液晶テレビなど、次世代のテレビが満載。ヤフーと協業した、テレビでの新ネット利用スタイルも提案。(2007/10/2)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(2):
シャープ“亀山モデル”のアキレス腱とは?
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2007/9/27)
「次世代も本命は液晶」――シャープが描く未来のテレビ像
シャープが公開した液晶テレビの試作機は、画質、薄さ、環境性能のどれをとっても既存の液晶テレビを大幅に上回る。そして“次世代テレビ”と言われる有機ELやSEDに対しても優位性は揺るがないという。(2007/8/22)
シャープ、堺市に第10世代の液晶工場 敷地内に他社工場も誘致
シャープは液晶パネル新工場を大阪府堺市に建設し、世界で初めて第10世代の液晶パネルを生産する。敷地内には液晶関連メーカーの工場を誘致し、「21世紀型コンビナート」を目指すとしている。(2007/8/1)
液晶テレビの年間消費電力、3年前に比べ43%減――シャープ
環境先進企業を目指しているシャープ。2010年度までには、温室効果ガスの排出量とCO2を削減させていく方針だ。(2007/7/23)
投資特集「銘柄分析」:
プラズマの松下 VS 液晶のシャープ、株はどっちが“買い”?
テレビを買う際「プラズマか液晶か」と悩む人は多い。それでは株はどうだろう? 松下とシャープのどちらが「買い」か、モーニングスターのシニアアナリストが予想する。(2007/7/13)
“MADE IN 大和郡山”が意味するシャープのスマートフォン戦略
シャープとウィルコム、マイクロソフトの3社はWindows Mobile 6搭載のスマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」を共同で開発した。国内の携帯キャリア各社がスマートフォン市場に参入する中、国内の携帯・PHS全キャリアに端末を納入するシャープは、拡大しつつあるその市場をどう見ているのだろうか。(2007/6/7)
ウィルコム、W-ZERO3の第3弾となる新スマートフォンを発表
ウィルコムはスマートフォンの第3弾として新型のW-ZERO3「Advanced es」を発表。ケータイらしさ、PCらしさを兼ね備える性能とデザインだ。(2007/6/7)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
主要メーカー総チェック、大画面テレビの選び方
大画面テレビの“いま”を誰よりも知り尽くした麻倉氏がこの夏こそ大画面テレビを手に入れたい! という読者にアドバイス。今年前半の大画面テレビの動向と“この夏オススメ”の大画面テレビとは? (2007/6/6)
シャープ、液晶テレビ販売台数が1.5倍に
シャープが発表した2007年3月期連結決算によると、液晶テレビの販売台数は前期の約1.5倍にあたる603万台(全世界)。(2007/4/25)
割り切りのいいPCとTVの関係:
「弊社の強味はAQUOSです」──シャープの“テレパソ”は亀山が頼り
シャープは2月28日に、インターネットAQUOSの第2弾を発表した。今回登場するラインアップはPC本体3モデルと「3サイズ」「3色」のTV9モデルを組み合わせた合計27モデル。出荷は3月下旬から順次開始される予定だ。(2007/2/28)
2007 International CES:
シャープ、「世界最大」の108インチ AQUOS
米SharpはInternational CESのプレスカンファレンスにおいて、「世界最大」となる108インチの「AQUOS」を発表した。まずは北米市場向けに展開する。(2007/1/8)
液晶/プラズマテレビ販売ランキング(11月27日〜12月3日)
「32インチでフルHD」のもたらすインパクトは?
ランキングに動きは少なく、年末商戦の売れ筋はほぼ固まったといえるが、シャープが年末に投入する「32インチでフルHD」は市場へ大きな影響を与える可能性を秘めている。(2006/12/15)
32V型のフルハイビジョン、「AQUOS Gシリーズ」が狙うもの
シャープが発表した「AQUOS Gシリーズ」は、32V型で1920×1080ピクセルのフルハイビジョン解像度を実現した意欲作だ。ドットピッチは0.36ミリまで微細化し、視聴距離の短い環境にも適応できるパーソナルサイズ。その狙いを聞いた。(2006/12/14)
FPD International 2006:
次世代のパネルが勢揃い、FPD International開幕
フラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2006」が開幕した。「CEATEC」直後だけに、国内の大手メーカーは展示品が重なる部分が多いが、やはり注目は次世代の高画質テレビだろう。(2006/10/19)
シャープ、AQUOSに“新”トウモロコシ塗料
シャープは、関西ペイントと共同開発したトウモロコシ塗料を進化させ、速乾性の植物系樹脂塗料を開発した。亀山第2工場に導入する。(2006/10/6)