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「亀山工場」最新記事一覧

「もう時効だから……」 シャープ絶頂期の“情報戦”の裏側、関係者が明かす
シャープ絶頂期、堺市に建設した当時世界最大級の液晶パネルの建設場所をめぐる情報工作について、関係者が「もう時効だから…」とこっそり教えてくれた。(2016/5/10)

最後まで決断できなかったシャープ経営陣 リーダーシップの欠如が混迷深めた
シャープの高橋社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで、鴻海傘下に追い込まれるかたちになったことは否定できない。(2016/4/6)

出資額1000億円引き下げにも:
最後まで決断できなかった――シャープ経営陣の“迷走”
台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収が正式に決まり、シャープは鴻海傘下で経営再建を目指すことになった。シャープの高橋興三社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで追い込まれるかたちになった。(2016/4/5)

シャープ、赤字2000億円規模 16年3月期見通し きょう鴻海取締役会
シャープの16年3月期連結決算は、最終損益が2000億円規模の赤字になる見通し。2年連続で大幅な赤字を計上する。(2016/3/30)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

シャープとJDI、液晶で“日の丸連合”か 中国発“供給過剰”の泥沼懸念 生き残りのカギは
シャープの液晶事業の買収にジャパンディスプレイが乗り出す見通しだ。台湾・鴻海も好条件で事業買収を打診するなか、日の丸液晶連合で競合する韓国勢などに対抗する構えだ。(2016/1/8)

ジャパンディスプレイ、「シャープの液晶部門買収」報道にコメント
ジャパンディスプレイは、同社がシャープの液晶パネル事業の買収を提案すると伝えた一部報道についてコメントした。(2015/12/21)

製造マネジメントニュース:
“血まみれ”で夢を描くシャープ、止血策は十分か?
シャープは2015年3月期(2014年度)の決算で2230億円という巨額の最終赤字に転落。2017年度(2018年3月期)までの経営再建策を発表した。本社の売却や3500人の人員削減により固定費削減を推進するが、具体的な事業再建策は不明確なものとなった。(2015/5/14)

首ふり機構も復活!:
シャープ、画像処理エンジンをリニューアルした4K対応“AQUOS”「US30/U30」
シャープが4Kテレビのミドルレンジおよびエントリーに位置する「US30/U30ライン」を発表。新しい映像エンジンを採用してパフォーマンスを底上げしたほか、日本でも秋にサービスを開始する「Netflix」対応などコンテンツ面の充実も図った。(2015/4/16)

シャープが直下型LEDバックライト搭載のエントリーテレビ“AQUOS”「H20シリーズ」を発表――デジアナ変換終了に向けて訴求
シャープはが直下型LEDバックライトを搭載した液晶テレビ「H20シリーズ」2機種を発表した。2015年3月末に予定されているCATVのデジアナ変換終了を見据え、エントリーモデルを訴求していく。(2015/1/20)

シャープ、4.1型で736ppiのIGZO液晶パネルを試作 スマホ向け4Kパネルも視野に
シャープが、超高精細な4.1型ワイドQXGA IGZO液晶パネルを試作した。これを応用し、2016年までにスマートフォン向けに4Kパネルの提供を目指す。(2014/11/11)

量産確立にメド:
シャープの「MEMS-IGZOディスプレイ」、2014年内にサンプル出荷を開始
シャープは、クアルコムの子会社ピクストロニクス(Pixtronix)と共同で開発してきた「MEMS-IGZOディスプレイ」について、量産化のメドが立ったと発表した。2014年内にもサンプル出荷を開始する予定。本格的な量産開始は2017年を見込んでいる。(2014/9/16)

Weekly Access Top10:
世界を確実に平和にする職業
「無駄なことを一緒にしようよ」(2014/9/8)

津田建二の技術解説コラム【海外編】:
PR:知ってるつもりの外国事情(1)――世界がお手本にするシリコンバレー
日本の企業の方にシリコンバレーのお話をすると、「日本とは違いますよ」とか、「日本には日本の良さがある」とか、アタマから否定されることがよくあります。ではなぜ今、日本の産業は活発ではないのでしょうか。なぜ、活気を取り戻そうとしないのでしょうか。なぜうまく行った地域のビジネス習慣を取り込もうとしないのでしょうか。なぜ成功例を活用しないのでしょうか。なぜ日本だけで考えようとするのでしょうか。(2013/12/9)

第8世代ラインでスマホ向けIGZOパネル生産 シャープ、亀山第2工場で
スマートフォン向けIGZO液晶パネルの生産が亀山第2工場で今年度中にスタート。第8世代の大型マザーガラスを用いて高効率に生産できるという。(2013/10/17)

FAニュース:
シャープ、スマホ向けIGZO液晶パネルの生産を亀山第2工場で開始
シャープは、三重県亀山市にある亀山第2工場でスマートフォン端末向けIGZO液晶パネルを製品化し、年内に生産を開始すると発表した。(2013/10/17)

シャープ、初のノートPC向け4K「IGZO」パネル サンプル出荷開始
シャープは、ノートPC向けとして初めて4K2K(3840×2160ピクセル)の解像度を実現した15.6インチのIGZO液晶パネルのサンプル出荷を9月にスタートした。(2013/9/27)

14インチ3200×1800ピクセル・262ppi──シャープ、ノート向けIGZO液晶3タイプ生産へ
シャープがノートPC用としては業界最高水準の画素密度となるIGZO液晶パネル3タイプの生産を始める。(2013/5/14)

6月から生産開始:
シャープ、ノートPC向け「IGZO液晶パネル」に3サイズ追加――11.6型で2560×1440ドット、14型/15.6型で3200×1800ドット
シャープのノートPC向け「IGZO液晶パネル」に3サイズが追加された。11.6型、14型、15.6型を用意し、いずれも6月に生産を開始する。(2013/5/14)

生き残れない経営:
なぜ日本企業は韓国、台湾、中国企業に次々負けてきたのか
日本敗退の引き金になった理由は円高だけではない。ビジネスモデル転換の遅れ、リスクを取らないリスク、安易な合理的判断の先行。まずはここからの脱却が課題だろう。(2013/2/20)

その名は「ICC PURIOS」、シャープがICC搭載の4Kテレビを正式発表
シャープは、アイキューブド研究所のICC技術を搭載する60V型4Kテレビ「ICC PURIOS」(アイシーシーピュリオス)「LC-60HQ10」を発表した。価格は262万5000円のプレミアム液晶テレビだ。(2012/12/13)

シャープのIGZOディスプレイ、将来のタブレットに搭載予定
シャープが本格的な生産に入ったIGZO液晶ディスプレイ。強いバックライトを必要としないこのパネルが今後のタブレットのスタンダードになるだろうか。(2012/4/17)

32インチで4K、シャープがIGZO液晶パネルを本格生産へ
シャープは、4月からIGZO液晶パネルの本格生産を開始する。サンプルとして、32インチで3840×2160ピクセル(140ppi)の液晶モニター向けパネルなどを公開した。(2012/4/13)

シャープ、IGZO液晶の生産スタート 10インチで2560×1600ピクセル
シャープがIGZO液晶パネルの生産を開始した。(2012/4/13)

ディスプレイ、ノートPC、タブレットへ展開:
10型で2560×1600、32型で3840×2160――シャープがIGZO液晶パネルを生産開始
シャープは、酸化物半導体(IGZO)によるTFTを採用した高精細な液晶パネルの生産を開始。亀山第2工場で4月から本格的な生産に入る。(2012/4/13)

シャープ、大幅下方修正の主因は“液晶”
「厳しい報告になった。“原因は液晶”と言わざるを得ない」とシャープの片山社長。国内液晶テレビ市場の急激な市場悪化に加え、大型液晶パネルの外販減少などが響いた。(2012/2/1)

iPad 3のディスプレイ、シャープにより供給か
Appleは次世代iPadの液晶ディスプレイをシャープから調達するかもしれないと複数の情報源が明らかにした。(2011/12/2)

それゆけ! カナモリさん:
「Made in Japan」が売れる!? アパレル企業の挑戦
広告費1000万円で60万人の海外ファンを集めたベンチャーアパレルブランドがある。老舗靴下屋はあえて日本円で金額を表示して中国に挑む。2社の共通点は「Made in Japan」にこだわっていることだ。(2011/11/16)

電子版「ラブ&ポップ」をGALAPAGOSでリリースしたその理由:
村上龍に聞く、震災と希望と電子書籍の未来(後編)
作家、村上龍氏の代表作の1つ『ラブ&ポップ』の電子書籍版がTSUTAYA GALAPAGOSに登場した。G2010を立ち上げ電子書籍の世界に飛び込んだ村上氏は今、この新しいメディアに対してどのような想いを抱いているのか。気鋭のジャーナリスト、まつもとあつしによる村上氏へのロングインタビューの後編でそれが明らかになる。(2011/7/27)

成長しない市場では戦わない──シャープ、液晶パネルはモバイルと大型に集中
シャープは液晶事業でスマートフォン/タブレット向けの中小型と、50〜70インチクラスの大型に集中する方針。「CGシリコン」「IGZO」によるモバイル向け高精細パネルを亀山工場でも生産する。(2011/6/3)

亀山モデルはスマホに?:
“勝っても赤字”の市場では戦わない、シャープが液晶事業の構造改革
シャープは6月3日、液晶事業の構造改革に関する説明会を開催し、価格下落が著しい20〜40インチ台のテレビ用大型液晶パネル生産からの脱却を図る方針を示した。(2011/6/3)

シャープ、「IGZO」採用の中小型液晶パネルを世界初実用化 年内量産へ
酸化物半導体(IGZO)によるTFTを採用した世界初の中小型液晶パネルをシャープが開発し、年内に量産を開始する計画だ。アモルファスシリコンTFTに比べ省電力化・高精細化でき、急増するモバイル端末向け需要に対応する。(2011/4/21)

シャープがiPhone用液晶パネル生産検討の報道
シャープがiPhone用液晶パネルの生産を検討しているとの報道に対しコメント。東芝もAppleから生産を持ちかけられているという。(2010/12/17)

シャープ、次世代液晶テレビのコア技術を披露
シャープは、テレビ向け次世代液晶パネルの光配向技術「UV2A」(ユーブイツーエー)を発表した。液晶パネルからリブやスリットといった構造をなくし、画質面でもさまざまな恩恵がある。(2009/9/16)

「液晶技術者30年の夢」 シャープ、「次元の異なる」新技術で高画質パネル量産へ
「液晶分子の気持ちになって考えた」という新技術をシャープが開発し、新工場で全面的に導入。液晶分子の向きを任意に制御できるという「夢の技術」で、開口率が2割以上改善し、コントラスト比の向上で締まった黒を表現できるという。(2009/9/16)

シャープ、中国で第8世代液晶合弁設立へ
シャープは8月31日、中国国営の大手IT企業・中国電子信息産業集団有限公司と、第8世代液晶パネルの合弁事業について協議を始めると発表した。(2009/9/1)

シャープ、亀山第2工場の生産能力を増強 活発な液晶需要に対応
シャープが亀山第2工場の液晶パネル生産能力を8月から1割引き上げ、液晶パネル需要に対応する。(2009/7/10)

シャープ、コスト2000億円削減 “地産地消”の新モデルで海外展開へ
08年度の業績がさらに悪化する見通しになったシャープは、役員報酬の最大5割カットなど総額2000億円のコスト削減を行う方針を明らかに。今後、海外では“地産地消”の新モデルによる生産拠点作りを進める。(2009/4/9)

「市場が動き始めた」 シャープ堺工場10月稼働 液晶需要回復で前倒し
「びっくりするくらい市場が動き始めた」──シャープが堺に建設している液晶パネル工場の稼働開始を半年前倒し。現在、亀山第2工場がフル操業状態になるなど、需要回復の兆しが出てきているためだ。(2009/4/8)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.32:
“AQUOS”の高級機「LC-65XS1」で観る「カジノ」の虚構の光
液晶テレビとプラズマテレビを比較する上で問題となっていた、暗所コントラストの弱さ。それを根本から解消するのが、LEDバックライトのエリア制御技術だ。シャープの65V型大画面テレビ「LC-65XS1」をじっくりと検証した。(2009/1/21)

大画面薄型テレビ、満足度トップは東芝の「REGZA」
アスキー総合研究所は「大画面薄型テレビ満足度調査」の結果を発表。35型以上の地デジ液晶・プラズマテレビで総合満足度が最も高いブランドは、東芝の「REGZA」シリーズだった。(2009/1/9)

「太陽電池は油田だ」――シャープ・町田会長
「堺コンビナートの挑戦」という町田会長の言葉に表わされるように、シャープが建設中の堺新工場には地球環境に配慮した最新技術が惜しげもなく盛り込まれている。特に工場の屋根などに張り巡らされた太陽光発電システムは地球を救う可能性を秘めるという。(2008/11/14)

「液晶テレビ」販売ランキング(9月22〜28日)
販売ランキングを参考に自分にピッタリな製品を探してもらうランキング。今週の液晶テレビは小ささとデザイン性がポイントです。(2008/10/7)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.19:
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」をAQUOS「LC-46RX5」のハイコントラスト映像で楽しむ
この夏、シャープ“AQUOS”のプレミアム・ラインとなる「Rシリーズ」がモデルチェンジ。冬モデル「Xシリーズ」に対する不満を一気に吹き飛ばす出来のよさを実感した。(2008/7/23)

さっそく行ってきました:
「新宿ピカデリー」でシャープの108V型液晶を見た
新宿3丁目の新しい顔になりそうな“真っ白なシアター”「新宿ピカデリー」。2名で3万円の「プラチナルーム」などラグジュアリーな部分に注目が集まりがちだが、それだけではない。(2008/7/18)

シャープ、CO2排出削減で新制度導入
亀山工場など国内外の工場で環境保全設備の導入を進めるシャープ。生産量に応じてCO2や廃棄物の排出量を削減することを目標としていた従来の方針から一歩進め、総量での削減を目指す。(2008/7/2)

シャープ、液晶テレビ販売台数1000万台を見込む
シャープが2007年度決算を発表。AQUOSや携帯が好調で売り上げ、純利益ともに増加したが、営業/経常利益は減少。(2008/4/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.12:
“AQUOS X”の映画モードで、BD「ヘアスプレー」の華麗な色彩表現を観る
シャープが投入した“エクストラ・スリム”「Xシリーズ」。インテリアコンシャスな外観もさることながら、画質面の進化も著しい。「LC-42XJ1」をじっくりチェックしてみたところ、それぞれの映像モードで、かなり丁寧に画質が追い込まれているのが確認できた。(2008/4/16)

「BRAVIA」のソニーと「AQUOS」のシャープ、液晶で共闘
「BRAVIA」と「AQUOS」、ライバルブランドを擁するソニーとシャープが大型液晶パネルの製造販売を行う新会社を設立する。新会社は両社へパネルを供給するが、ライバルの「共闘」の背景には、激化する液晶テレビ戦争がある。(2008/2/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.7:
シャープ初のTHX認定液晶テレビで「レミーのおいしいレストラン」の驚愕画質を味わう
シャープの液晶テレビ「Tシリーズ」は、THX Certified Display Programの規格認定を受けた、日本初の家庭用ディスプレイ。さすがにその再現性は素晴らしく、厳格に追い込まれた画質ならではの魅力がある。とくに印象深かったのが、BD版「レミーのおいしいレストラン」だ。(2008/2/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。