ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  K

  • 関連の記事

「Keysight Technologies」最新記事一覧

キーサイト M9019A PXIe 18スロットGen3シャシーなど:
PXI/AXIeモジュール型計測器のラインアップ拡大
キーサイト・テクノロジーは2016年8月、PXI/AXIeモジュール型計測器とレファレンスソリューションのラインアップを拡大すると発表した。併せて、他社製機器を含めたPXI/AXIeモジュール型計測器のワンストップ校正サービスを提供開始するという。(2016/8/29)

電子ブックレット(EDN):
USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価」に関して、シンボルエラー測定(SER)が可能なビットエラー測定器(BERT)を用いた受信性能テストの方法を紹介します。(2016/8/28)

キーサイト A-LFNA:
ノイズ測定を統合した1/fノイズ・RTN測定システム
キーサイト・テクノロジーは、ウエハー上のデバイスノイズを測定、モデリングできる、1/fノイズ・RTN測定システム「Advanced Low-Frequency Noise Analyzer」を発表した。(2016/8/16)

Keysight Technologiesプレジデント兼CEO Ron Nersesian氏:
計測器、技術の要はハードからソフトに
キーサイト・テクノロジーは、プライベートセミナーおよび展示会「Keysight World 2016 東京」を2016年7月14〜15日に開催した。それに合わせて来日した、米国本社Keysight Technologies プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏に、Keysightの戦略などを聞いた。(2016/8/9)

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

11GHzの帯域幅も開放:
米国、今後7年間で5G向けに4億ドルを投資
米国は、欧州、韓国、日本と並んで5G(第5世代移動通信)の動きをけん引している存在だ。その米国で立ち上がった官民コンソーシアムが、今後の7年間で4億米ドルを5G向けに投資する。(2016/7/20)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

電子ブックレット(EDN):
USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト(送信品質評価)について、テスト用フィクスチャを活用することで、より正確に早く測定、評価するための手法を紹介します。(2016/7/2)

電子ブックレット(EDN):
コネクタ/ケーブルの評価では、新しい概念も
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?」から、インターコネクトの課題と、ネットワークアナライザーを用いた検証方法について紹介します。(2016/6/25)

キーサイト・テクノロジー U7243B:
USB3.1 Type-C仕様の送信評価に対応した試験ソフトウェア
キーサイト・テクノロジーは、USB3.1 Type-C仕様の送信試験に対応する「U7243B USB3.1送信評価コンプライアンス試験ソフトウェア」を発表した。(2016/6/17)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

キーサイト U7243B:
USB3.1 Type-Cの送信試験に対応したソフトウェア
キーサイト・テクノロジーは、USB3.1 Type-C仕様の送信試験に対応する「U7243B USB3.1送信評価コンプライアンス試験ソフトウェア」を発表した。USB3.1 Type-C機器のGen1/Gen2コンプライアンス試験に対応。開発コスト削減や試験プロセスの簡略化に貢献するという。(2016/6/7)

評価と量産のテストを同じ計測システムで:
RF ICのコスト削減を実現するのはテスト工程だ
半導体ICは、高機能化に反比例するように価格の低下が進んでいる。スマートフォンなどに搭載されるRF ICでも顕著な傾向であり、RF ICサプライヤーは、いかに低コスト化を図るかについて試行錯誤している。低コスト化を実現する方法の1つが、テストにかかるコストを抑えることだ。(2016/5/20)

電子ブックレット(EDN):
USB 3.1/Type-Cの概要と測定の肝
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、USB 3.1およびType-Cコネクターを搭載した機器を開発するに当たって、システム設計者が知っておくべき試験/評価方法について紹介します。(2016/5/1)

TECHNO-FRONTIER 2016:
ナノアンペア級の電流波形観測、不可能を可能に
キーサイト・テクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」において、ナノアンペアレベルの電流波形観測を可能としたデバイス電流波形アナライザー「CX3300」を用い、Bluetooth Low Energy(BLE)無線搭載モジュールの微小な漏れ電流などを測定するデモ展示を行った。(2016/4/26)

1mA以下はノイズに埋もれてたけれど:
ナノアンペア級の微小電流波形が見える新計測器
Keysight Technologies(キーサイト・テクノロジー)は2016年4月5日、ナノアンペアレベルの微小な電流波形を取得できる計測器「デバイス電流波形アナライザ CX3300シリーズ」を発表した。(2016/4/6)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(5):
USB PDの評価
連載の最終回となる今回は、「USB PDの評価」に関して、PD(Power Delivery)のコンプライアンス試験や動作検証などのテストソリューションについて述べる。(2016/3/8)

キーサイト・テクノロジー N8833A/N8833B:
最大4つの信号を同時解析、リアルタイムオシロスコープ用クロストーク解析アプリ
キーサイト・テクノロジーは、リアルタイムオシロスコープ用のクロストーク解析アプリケーション「N8833A」「N8833B」を発表。クロストークを検出して定量化する他、どのアグレッサがクロストークの主要因かなどを特定できる。(2016/2/25)

キーサイト N8833A/N8833B:
リアルタイムオシロ用のクロストーク解析アプリ
キーサイト・テクノロジーは、クロストーク解析アプリケーション「N8833A」「N8833B」を発売した。クロストークを検出して定量化することが可能で、追加のシミュレーション入力とファイルを使用せず、最大4つの信号(アグレッサ/ビクティム)を同時に解析できるという。(2016/2/24)

より使いやすく、より高性能に!:
キーサイトがスペアナ一新し、全機種タッチ対応に
キーサイト・テクノロジーは、主力のスペクトラムアナライザー製品群「Xシリーズ」を一新した。これまでハイエンド機種に限って搭載していたタッチパネルインタフェースを全機種に搭載した他、性能向上を図った。価格については、従来の価格帯とほぼ同じに据え置いた。(2016/2/15)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(4):
USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価
今回は、「USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価」に関して、シンボルエラー測定(SER)が可能なビットエラー測定器(BERT)を用いた受信性能テストの方法について述べる。(2016/2/15)

計測/テストシステムへのアプローチが変わる:
IoT機器がモジュール型計測器を後押し
National Instruments(NI)は、ソフトウェアで定義するモジュール型計測器市場をリードするメーカーだ。同社は、IoT(モノのインターネット)機器の台頭により、計測/テストシステムへのニーズに変化が起きていると語る。(2016/1/29)

キーサイト・テクノロジー M8196A:
92GSa/s、32GHzの性能を持つ任意波形発生器
キーサイト・テクノロジーは、92Gサンプル/秒(GSPS)、32GHzの性能を持つ高速/広帯域のモジュール型任意波形発生器「M8196A」を発表した。最大64Gボー、8ビットの垂直軸分解能でPAM-4、PAM-8、DMTなど多値デジタル信号の生成が可能だという。(2016/1/12)

キーサイト PA2203A:
3相パワー機器の試験に対応するパワーアナライザ
キーサイト・テクノロジーは、3相パワー機器の設計や試験、デバッグに対応する4チャネルパワーアナライザ「IntegraVision PA2203A」を発売した。3相パワー機器/装置の研究開発で必要な性能を、解析/評価/測定/実証できるという。(2016/1/4)

キーサイト U4164A:
最大4Gb/sのデータレートを可能にしたアナライザ
キーサイト・テクノロジーは、データレート最大4Gビット/秒のステートモードと10GHzのタイミングモード、最大400バイトのメモリ容量を備えたロジックアナライザモジュール「U4164A」を発表した。(2015/12/25)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(3):
USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト
今回は、「USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト(送信品質評価)」について、テスト用フィクスチャを活用することで、より正確により早く測定/評価するための手法などについて述べる。(2015/12/18)

キーサイト U8903B Bluetoothオプション:
Bluetoothのオーディオ試験に対応したアナライザ
キーサイト・テクノロジーは、オーディオアナライザ「U8903B」の機能を拡張し、Bluetooth機器のオーディオ試験に対応したと発表した。Bluetoothオプションを追加することで、Bluetoothを経由したオーディオ試験を可能にした。(2015/12/1)

長時間のテストやデータロギングにも対応:
キーサイト、DMMに2シリーズを追加
キーサイト・テクノロジーは、エレクトロニクスや産業用テスト部門で必要となる性能と測定機能を備えたデジタルマルチメータ(DMM)2シリーズの販売を始めた。(2015/11/13)

レファレンスソリューションに注力:
2018年売り上げ100億円を目指すキーサイトの戦略
キーサイト・テクノロジーは2015年10月29日、2016年度のビジネス戦略説明会を東京都内で開催した。リファレンスソリューションと計測コンサルティングビジネスを拡大し、2018年度の売り上げを現在の3倍以上である100億円を目指すとしている。(2015/11/2)

キーサイト 81607A/81608A/81609A:
最大出力+12dBm以上のレーザー光源モジュール
キーサイト・テクノロジーは、波長可変レーザー光源モジュール「81607A」「81608A」「81609A」を発表した。低い自然放出光と狭い線幅、長期安定度といった81606Aの特長を受け継ぎつつ、多彩な機能でさまざまなニーズに応える。(2015/10/29)

SiC/GaNだけでなく新世代パワーMOSFETでも:
次世代パワー半導体ではシミュレータが不可欠に
SiC/GaNを用いた次世代パワー半導体を使うパワーエレクトロニクスの設計において、シミュレータを使うという新しい動きがある。これまでは“ノウハウ”で乗り切れていたが、次世代パワー半導体ではノイズなど無視できない問題が顕著になってきたからだ。(2015/10/7)

キーサイト・テクノロジー E36100Aシリーズ:
電流測定機能を内蔵した小型プログラマブル電源
キーサイト・テクノロジーは、LANとUSBインタフェースを搭載し、正確で信頼性の高い測定と設計検証ができる小型、軽量のDCプログラマブル電源「E36100A」シリーズを発表した。(2015/10/7)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(1):
USB 3.1/Type-Cの概要と測定の肝
高速伝送や電力供給(PD:Power Delivery)機能をサポートするUSB 3.1およびType-Cが登場し、注目を集めている。USB 3.1およびType-Cコネクタを搭載した機器を開発するに当たって、システム設計者が知っておくべき試験/評価方法について解説する。(2015/9/28)

キーサイト・テクノロジー ISO CAN FDデコード&トリガー機能:
伝送速度最大10Mbpsのオシロスコープ向けオプション
キーサイト・テクノロジーは、「InfiniiVision 4000」シリーズと「3000T X」シリーズのオシロスコープ向けオプション「ISO CAN FDデコード&トリガー機能」を発表した。高速デコード更新によって、エラーの捕捉が容易になったという。(2015/8/28)

キーサイト M9290A CXA-m PXIe:
モジュール型スペアナにトラッキング・ジェネレーター機能を追加
キーサイト・テクノロジーは、「M9290A CXA-m PXIe掃引型シグナル・スペクトラム・アナライザ」に、トラッキング・ジェネレーター・オプションと変調解析オプションを追加した。(2015/8/19)

無線通信のポートフォリオを強化:
キーサイト、Aniteの買収を完了
Keysight Technologies(キーサイト・テクノロジーズ)は、無線通信の研究開発向けソフトウェアを手掛ける英国Anite(アナイト)の買収を完了した。買収金額は約6億米ドルである。(2015/8/17)

キーサイト・テクノロジー U5856A/U5857A:
650℃/1200℃まで対応可能な赤外線サーモグラフィ
キーサイト・テクノロジーは、赤外線サーモグラフィのラインアップに、高温まで対応可能な「U5856A」「U5857A」を追加した。ファインレゾリューション機能により、カメラ本体上で320×240ピクセル相当の解像度を可能にしている。(2015/8/7)

ドコモ、世界主要ベンダーと行う5G通信の実験を拡大――新たに5社と合意
NTTドコモは、世界の主要ベンダー8社と行っている第5世代移動通信方式に関する実験をさらに拡大。新たにIntelほか5社と合意した。(2015/7/23)

インテル、クアルコム、パナ、キーサイト、ローデ:
ドコモ、5Gに向けた実験協力で新たに5社を追加
NTTドコモは2015年7月22日、第5世代移動通信(5G)実現に向けた実験や技術開発に関して、Intel(インテル)やQualcomm(クアルコム)など新たに5社と共同実施すると発表した。(2015/7/22)

ギリギリでも何とか間に合わせたい:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
2015年12月にも規格策定が開始される予定の5G(第5世代移動通信)。スケジュール面では相当厳しいという印象は否めないが、業界全体の動きは加速しつつある。(2015/7/22)

CDNLive Japan 2015リポート:
起業家精神で技術革新――中村修二氏も登壇
日本ケイデンス・デザイン・システムズは、顧客向け技術コンファレンス「CDNLive Japan 2015」を横浜で開催した。日本のユーザーら約900人が参加。基調講演セッションでは、米国本社CEOやノーベル物理学賞受賞者の中村修二氏らが講演を行った。(2015/7/21)

M&A:
キーサイトがAniteを6億ドル超で買収、テスト用ソフトを強化
Keysight Technologiesが、チップセットの評価を行うソフトウェアを手掛ける英国のAniteを6億600万米ドル(750億円)で買収する。モバイル機器のテスト装置の世界市場で、25%以上のシェアを占めるとみられている。(2015/6/25)

キーサイト スペクトラム・アナライザ機能:
スペクトラム・アナライザ機能を搭載したネットワーク・アナライザ
キーサイト・テクノロジーは、PNAとPNA-Xシリーズ マイクロ波ベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)に、高性能スペクトラム・アナライザ機能を追加したと発表した。同機能により、VNAで高速スプリアス測定が可能になるという。(2015/6/16)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
少量生産でもLSI開発コストが回収できる2つの製品/サービス――東芝情報システム
東芝情報システムはTECHNO-FRONTIER 2015(2015年5月20〜22日、幕張メッセ)で、産業機器分野など生産数量の少ないアプリケーションに向けた2つの半導体デバイス関連製品/サービスを出品する。(2015/4/30)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
“見えなかったノイズを見せる”電源ノイズアナライザ――キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、2015年5月20〜22日に開催される「TECHNO-FRONTIER 2015」(千葉・幕張メッセ)で、ノイズ対策、電源向けに取りそろえる総合的な測定ソリューションを展示する。「今まで見えなかったノイズが見える」(同社)という電源ノイズアナライザなどに注目が集まりそうだ。(2015/4/21)

キーサイト N8834A:
最大40chの波形捕捉が可能に、オシロで複数レーンを同時に測定
キーサイト・テクノロジーの「N8834A」は、Infiniiumリアルタイムオシロスコープを複数台接続して、最大40チャネルまで拡張できるマルチスコープアプリケーションである。(2015/4/14)

Photonix 2015:
PAM4など最新通信ネットワークの解析/評価を統合的にサポート
キーサイト・テクノロジーは、次世代通信ネットワークシステムの研究/開発や評価用途に向けて、任意波形発生器やオシロスコープなどの測定機器をトータルで提案した。(2015/4/9)

キーサイト LTE-Advanced 8x8 MIMO測定ソリューション:
チャネル間の位相同期/時間同期を仕様化した測定ソリューション
キーサイト・テクノロジーは、LTE-Advanced 8x8 MIMO測定ソリューションを発表した。位相コヒーレントな信号生成/解析をコンパクトなサイズで可能にしている。(2015/4/9)

テスト/計測:
波形の捕捉/記録/解析機能で究極を追求した高性能オシロ
キーサイト・テクノロジーは、独自の半導体プロセス技術などを駆使することで、業界最高レベルの測定確度を実現したオシロスコープ「Infiniium Vシリーズ」を発表した。周波数帯域として8GHzから33GHzまでの機種を用意している。(2015/3/9)

テスト/計測:
測定時間を1/10に短縮するベクトルネットワークアナライザ
キーサイト・テクノロジーは、ベクトルネットワークアナライザ「ENAシリーズ」として「E5080A」を発表した。従来製品に比べてダイナミックレンジを広げるなど基本性能を向上させることで、テスト時間を従来の1/10に短縮することが可能となる。また、操作性を高めることができる新たなGUIも採用した。(2015/3/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。