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「筆頭株主」最新記事一覧

エコカー技術:
日産が三菱自の筆頭株主に、「燃費不正で急きょ決めたものではない」
燃費測定試験の不正で対応に追われる三菱自動車は、日産自動車から2370億円の出資を受ける。日産は2016年末までに三菱自の発行済み株式の34%を取得し、筆頭株主となる。一方で一連の不正に関する社内調査は思うように進んでおらず、国土交通省は「報告が不十分で遺憾。企業として存続したいなら、相応の姿勢を示せ」と尻をたたく。(2016/5/13)

クックパッド、創業者・佐野氏の執行役解任
クックパッド創業者で筆頭株主の佐野陽光氏が執行役を解任。「執行役としてふさわしくないと判断した」という。(2016/3/23)

クックパッド創業者が現経営陣と対立か 取締役刷新を求め株主提案
クックパッドは、創業者で筆頭株主の佐野陽光氏から取締役刷新を求める株主提案を受け取ったことを明らかにした。(2016/1/19)

マクド止まらぬ客離れ、“低迷を招いた”社長の進退にも波及
米マクドナルドが、筆頭株主として約50%を握る日本マクドナルドホールディングスの株式の一部売却を検討していることが分かった。(2015/12/24)

日産ゴーン社長、続投に意欲示すも……後任は「日本人が望ましい」
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は15日、資本提携する仏ルノーの筆頭株主であるフランス政府が日産の経営に介入しないとした合意について、「重要な節目だ。(日産とルノーが)対等なパートナーシップを維持する精神が明文化された」と述べた。(2015/12/16)

「うたプリ」のブロッコリー、バンナムグループのハピネットが筆頭株主に
ブロッコリーとハピネットが資本・業務提携し、ハピネットはブロッコリーの筆頭株主に。(2015/11/20)

イーライセンスとJRCが事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
エイベックスが音楽著作権管理会社のイーライセンスとJRCの筆頭株主となり、両社を事業統合へ。(2015/9/28)

音楽著作権管理団体「イーライセンス」と「JRC」が事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
音楽業界に大きな動き。(2015/9/28)

電力供給サービス:
中部電力が都市ガス会社に卸販売へ、日本最大の石油資源開発会社と組む
小売全面自由化を目前に、電力会社と都市ガス会社の連携が始まろうとしている。中部電力は経済産業省が筆頭株主の国際石油開発帝石と組んで、都市ガス会社を対象に電力を卸販売する計画だ。子会社の新電力を加えた3社で、関東・甲信越を中心に電力とガスの事業拡大を目指す。(2015/7/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ大井川鐵道の経営再建に北海道のホテル会社が?
トーマスは大人気だけど経営事情は厳しい。そんな大井川鐵道の事業再生支援が決まった。筆頭株主で取締役4人を送り込んでいた名鉄は撤退し、北海道のホテル再建を手掛けた企業がスポンサーとなる。一体なぜか。そこには名鉄の良心があるようだ。(2015/6/5)

KDDI、ライフネット筆頭株主に 30億円出資
KDDIがライフネット生命と資本・業務提携。15.95%の議決権を保有する筆頭株主となる。(2015/4/20)

イーブックイニシアティブジャパンの筆頭株主にクックパッド 業務提携進める
クックパッドの子会社である「マグネット」が持つ制作・配信システムの共同開発なども進める考え。(2015/4/7)

創業家の影響力なくなるか?:
雪国まいたけのTOB成立 米投資ファンドが完全子会社化へ
2013年の「不適切な会計処理」報告から揺れていた雪国まいたけ。ベインキャピタルが実施していた株式公開買付けには筆頭株主も応募した。(2015/4/7)

クックパッドがイーブックイニシアティブの筆頭株主に 5億円出資
クックパッドがイーブックイニシアティブジャパンの第三者割当増資を引き受け、発行済み株式の10%を保有する筆頭株主に。(2015/4/7)

ソフトバンク、インド最大級のECサイトに677億円出資 筆頭株主に
ソフトバンクグループは、インド最大級のECサイト運営企業Snapdealに総額6億2700万ドル(約677億円)を出資し、筆頭株主になる。(2014/10/28)

Microsoftの個人筆頭株主がゲイツ氏からバルマー前CEOに
Microsoft創業以来の個人筆頭株主だった共同創業者のビル・ゲイツ氏が4月末に持ち株460万株を売却したことで、これまで2番手だったスティーブ・バルマー前CEOが個人筆頭株主になった。(2014/5/3)

ソニー、エニグモの筆頭株主に
ソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を運営するエニグモの筆頭株主がソニーとなった。(2014/4/3)

エディオン、LIXILとリフォーム事業で業務・資本提携 LIXILは筆頭株主に
エディオンがLIXILグループを引受先とする第三者割当増資で49億円を調達。リフォーム事業で提携する。(2013/8/26)

カメラ事業の協業も視野、ソニーがオリンパス筆頭株主に
オリンパスとソニーが業務資本提携を発表。両社が共に手がけるデジタルカメラ事業については、コンパクトデジタルカメラの領域で協業も視野に入れる。(2012/9/28)

ソニー、オリンパス筆頭株主に 資本提携を正式発表
オリンパスとソニーが業務・資本提携を正式発表。ソニーはオリンパスの筆頭株主となり、医療事業で協力。デジカメ事業では部品の相互供給なども検討。(2012/9/28)

米Yahoo!、Alibaba株の売り戻しで76億ドル獲得
Alibaba Groupの筆頭株主である米Yahoo!が、保有株の約半数を売り戻し、総額76億ドルを獲得した。現金のほとんどは株主に還元する。(2012/9/19)

DNPが日本ユニシス筆頭株主に
大日本印刷と日本ユニシスが業務提携。DNPは日本ユニシスの筆頭株主に。(2012/8/9)

ヤフー、アスクルの筆頭株主に 資本・業務提携、ECで協力
ヤフーとアスクルが資本・業務提携し、ヤフーはアスクルの筆頭株主に。ヤフーの集客力とアスクルの物流ノウハウを組み合わせ、EC事業を強化する。(2012/4/27)

Foxconnグループがシャープ筆頭株主に 「1社ではグローバル競争に限界」──提携の狙い
シャープがFoxconnブランドで知られる台湾の鴻海グループと業務・資本提携し、鴻海グループはシャープの事実上の筆頭株主に。シャープは全てを1社で手がける自前主義を脱却、鴻海と組んでコスト競争力の高い製品を世界展開できる体制を構築する。(2012/3/27)

スマートグリッド:
国内最大規模の風力発電所、青森県の風力発電量が1.4倍に
再生エネルギー特別措置法案の成立がせまる中、さまざまな発電事業が立ち上がろうとしている。ソフトバンクが筆頭株主であるグリーンパワーインベストメントは、青森県つがる市に国内最大規模の風力発電所を建設する計画だ。(2011/8/12)

KDDIがワイヤ・アンド・ワイヤレスの筆頭株主に――au端末にWi-Fiサービス提供
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が資本提携し、KDDIがWi2の第三者割当増資を引き受けることを明らかにした。増資額は4億5000万円で、KDDIがWi2の52.4%の株式を取得する。(2010/10/20)

GMOインターネット、アクロディアの筆頭株主に――共同でAndroid向けアプリマーケットを展開
GMOインターネットとアクロディアが、資本、業務提携することで合意。両社の強みを生かしたAndroid端末向けアプリマーケットの早期立ち上げを目指す。(2010/9/6)

ヤフー、マクロミルの筆頭株主に リサーチ事業統合
ヤフーとマクロミルがリサーチ事業を統合。マクロミルがヤフーバリューインサイトを吸収し、ヤフーはマクロミルの実質的な筆頭株主に。(2010/6/11)

住商、J:COM株のTOB成立 筆頭株主に
住友商事によるJ:COM株のTOBが成立。議決権ベースの保有比率は40.2%に上昇し、KDDIを抜いて筆頭株主となる。(2010/4/15)

住友商事、J:COM株をTOB KDDIに対抗
住友商事がKDDIに対抗し、J:COM株をTOB。保有比率を現在の27.7%から最大40%まで引き上げ、筆頭株主として経営の主導権を確保する狙い。(2010/2/16)

ソフトバンク、Ustreamに18億円出資
ソフトバンクがUstreamに18億円出資。オプションをすべて行使した場合、出資比率30%強の筆頭株主になるという。(2010/2/2)

ブックオフ筆頭株主にDNP 講談社、小学館、集英社も株式取得
ブックオフ株式を大日本印刷と講談社、小学館、集英社が取得。中古書店は出版社の収益を圧迫してきたが、今後は「中古も含めた出版業界全体の協力・共存関係を構築」していくという。(2009/5/13)

大日本印刷、主婦の友社の筆頭株主に
丸善とジュンク堂を傘下にしたDNPが主婦の友社と資本・業務提携し、筆頭株主に。(2009/5/8)

KDDIなど、UQに300億円追加出資 WiMAX全国展開の資金に
モバイルWiMAXのUQが、筆頭株主のKDDIなどから総額300億円を調達。09年度中に全国政令指定都市にサービスを拡大する計画だ。(2009/3/30)

スティール・パートナーズ、ブラザーに非中核事業の売却・撤退を提言
ブラザー筆頭株主のスティール・パートナーズが、同社に対し「企業価値向上策」を提言。発行済み株式の3割に当たる自社株買いのほか、非中核事業の整理を実行すべきだとしている。(2008/11/21)

ソフトバンク、中国SNS大手を傘下に
ソフトバンクが中国のSNS大手に約400億円出資し、筆頭株主になる。(2008/4/30)

アッカの木村社長が退任――イー・アクセスは株主提案を取り下げ
アッカは、社長の退任を含めた取締役の人事を発表した。筆頭株主のイー・アクセスはこれを評価し、経営陣の一新と経営改革を求める株主提案をいったん取り下げた。(2008/2/21)

Amazon、英・独でのDVDレンタル事業を売却
Amazonは事業売却先のLOVEFiLMに出資し、筆頭株主となる。(2008/2/6)

ロサンゼルスMBA留学日記:
ついに「アッカ獲り」に動いたイー・アクセス、成算は?
イー・アクセスがアッカ・ネットワークの筆頭株主に躍り出た。イー・アクセスは「純投資目的」としているが、“会社乗っ取り”の可能性が高い。今後、アッカはどういった動きに出るのか? 目が離せない展開になりそうだ。(2008/1/21)

イー・アクセス、アッカ経営陣に退任要求
イー・アクセスがアッカ株式を買い増して筆頭株主に。「抜本的な経営改革が必要」とアッカ現経営陣の退任を要求した。(2008/1/16)

イー・アクセス、アッカの筆頭株主に
(2008/1/16)

電通、オプトの筆頭株主に 連携強化
(2007/12/20)

BEA、筆頭株主に企業情報を開示
BEAが、著名な「物言う」投資家である筆頭株主のカール・アイカーン氏に、非公開の企業情報を開示。Oracleからの買収提案の拒否が、BEAの株主利益に合致することを示したいとしている。(2007/11/7)

アイピーモバイルが新取締役2人を選任、筆頭株主の杉村五男氏が社長に
アイピーモバイルは10月2日、臨時株主総会を開き、竹内一斉社長を含む取締役4人の退任と、新取締役2人の選任を決定。新社長には前会長の杉村五男氏が就任した。(2007/10/2)

アイピーモバイル、杉村会長をのぞく取締役が退任──事業立ち上げの具体策は示せず
アイピーモバイルは9月28日、記者会見を開き、筆頭株主の異動に関連する経緯を説明。会長の杉村五男氏が現取締役の退任と新取締役の選任を要望していること、免許は返上せず引き続き事業立ち上げをめざすことなどを話した。(2007/9/28)

シャープ、パイオニア筆頭株主に
シャープとパイオニアが資本・業務提携。シャープはパイオニアの第三者割当増資を引き受け、パイオニアの筆頭株主になる。家電業界の再編が本格化。(2007/9/20)

筆頭株主、二転三転──米NWと森トラスト、アイピーモバイルから撤退
新規参入キャリアの1社、アイピーモバイルの筆頭株主が交代。米NextWave Wirelessからアイピーモバイル株の買い戻し請求を受けた森トラストが全株式を買い戻し、それをアイピー・モバイル経営陣の一部に譲渡する。(2007/9/19)

住商、サイボウズと並びフィードパスの筆頭株主へ
フィードパスは、住友商事、サイボウズなどを引き受け先とする第三者割当増資の実施を決定した。これにより、これまでフィードパスの一般株主であった住友商事が、サイボウズと並ぶ35.1%の株を所有し、筆頭株主となる。(2007/7/13)

米NextWave Wireless、アイピーモバイルの筆頭株主に──森トラストが全株を譲渡
森トラストが、保有するアイピーモバイルの全株を通信関連企業の米NextWave Wirelessに譲渡することで合意。NextWave Wirelessは、アイピーモバイルが2007年末までにTD-CDMAの商用サービスを展開できるよう支援する。(2007/7/13)

DNPと丸善が資本・業務提携 大学のIC化で協業
大日本印刷が丸善の筆頭株主になり、丸善が強みを持つ大学や教育機関へのICタグ導入や、理工系出版物のデジタル化などで協業していく。(2007/7/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。