3Dも進化:
JVC、4K対応のD-ILAプロジェクター「DLA-X90R」など3機種を発表
JVCケンウッドは、D-ILAプロジェクターの新製品を発表した。フルHDデバイスを使いながら“画素ずらし”によって4K解像度表示を可能にした。(2011/10/12)
従来比:
3Dを2倍以上明るく、ソニー「VPL-VW95ES」登場
ソニーは3D対応のSXRD搭載プロジェクター「VPL-VW95ES」を10月下旬に発売する。新しいランプ制御技術の採用により、従来よりも2倍以上明るい3D映像を実現した。(2011/9/6)
OTAS、バッテリー内蔵型モバイルプロジェクター「MiLi Power Projector 2」
OTASが、容量2800mAhのバッテリーを内蔵したLCOS RGB方式のモバイルプロジェクターを発売した。約2時間の連続投影が可能で、直販価格は3万9800円。(2011/7/21)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
上位機を超える3D画質、ソニー「VPL-HW30ES」に驚いた
ソニー「VPL-HW30ES」の試作機をチェックする機会を得た。上級機と同じ240Hz駆動のSXRDパネルを用いて3D対応を果たし、型番末尾にソニー高級モデルの証となる“ES”が刻印されたモデルである。(2011/6/17)
ランプ制御技術で明るさが2.7倍に――ソニー、3D対応液晶プロジェクター「VPL-HW30ES」を7月25日に発売
倍速駆動の液晶パネル「SXRD」を搭載し、3D映像でネックとなっていた暗さを軽減する「ランプ制御技術」を採用したソニーの液晶プロジェクター「VPL-HW30ES」が、7月25日に発売される。(2011/6/9)
輝度1300ルーメン:
ソニー、240Hz駆動のスタンダード3Dプロジェクター「VPL-HW30ES」
ソニーは、3D対応の家庭用ビデオプロジェクター「VPL-HW30ES」を発売する。スタンダードモデルの位置づけと価格でありながら、ハイフレームレートSXRDを搭載。(2011/6/9)
レビュー:
三菱初の3D対応プロジェクター「LVP-HC9000D」の実力を探る
「LVP-HC9000D」は、三菱が満を持して市場投入した3D対応のフルHDプロジェクターだ。デザインはもちろん、反射型のSXRDパネルを新採用するなど、ハードウェア的には全くの新規製品となっている。さて、その実力や如何に!?(2011/5/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.54:
映画のフィルム特性まで再現するビクター「DLA-X7」で観るミュージカル「NINE」(ナイン)
この2年間、JVCのD-ILA方式プロジェクターを使い継いできたが、この年末に登場した3D対応モデル「DLA-X7」をじっくりチェックしてみて、その2D画質の魅力がまた一段と飛躍したことを確認し、大きな衝撃を受けた。うーん、3年連続?(2010/12/15)
コントラスト10万:1:
ビクター、3D対応プロジェクターにプレミアムモデル「DLA-X9」
ビクター・JVCは、D-ILAデバイスを採用した3D対応家庭向けプロジェクターの上位モデル「DLA-X9」を12月中旬より発売する。(2010/11/19)
フルモデルチェンジ:
ビクターから3DレディーのD-ILAプロジェクター「DLA-X7/X3」登場
ビクター・JVCは、D-ILAプロジェクターの新製品「DLA-X7」および「DLA-X3」を12月上旬に発売する。基本画質を向上させつつ、フレームシーケンシャル方式による3D表示にも対応した“3Dレディーモデル”だ。(2010/10/25)
本田雅一のTV Style:
家庭用3Dプロジェクターの可能性(2)
家庭用3Dプロジェクターが抱える問題は、やはり“明るさ”だ。では、1月の「2010 International CES」で発表されたLG電子の3D SXRDプロジェクター「CF3D」は、どのようにして問題を解決しているのだろうか。(2010/4/19)
デジ物家電を読み解くキーワード:
「SXRD」――HDプロジェクタの新時代
薄型テレビと同様、HD対応が進んだ家庭用プロジェクター。今回は、数あるプロジェクター用表示素子のうち、ソニーが開発する「SXRD」に焦点をあててお届けしたい。(2009/12/1)
日本ビクター、倍速駆動対応のD-ILAプロジェクター「DLA-HD950」
日本ビクターはD-ILAプロジェクターの新製品、「DLA-HD950」「DLA-HD550」を発売する。いずれも最高120コマ/秒の表示が可能な倍速駆動機能を備え、残像感を低減する。(2009/9/16)
ソニー、コントラスト比12万:1のSXRDプロジェクター「VPL-VW85」
ソニーは、SXRD搭載のビデオプロジェクター「VPL-VW85」を10月25日に発売する。新開発の光学ユニットなどにより、12万:1のコントラスト比を実現したプレステージモデルだ。(2009/9/15)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.34:
“フィルムルック”を追求したビクター「DLA-HD750」でみる「ラスト、コーション」のつや
D-ILAプロジェクターの最新モデル「DLA-HD750」を導入した。開発エンジニアの話を聞き、何回かその画質をチェックしているうちに、どうしても自室で使ってみたくなったのだ。(2009/3/11)
キャストレード、手のひらに収まる超小型プロジェクター「CV-MP01」
キャストレードは、重量90グラムの超コンパクト筐体を採用したLCOSプロジェクター「CV-MP01」を発表した。(2008/12/19)
ビクター、「DLA-HD750」の“ホワイト”バージョンを200台限定販売
日本ビクターは、D-ILAプロジェクター「DLA-HD750」の限定モデル“プレミアムパールホワイト”バージョンを12月25日に発売する。(2008/11/27)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.26:
パナソニックの新プロジェクター「TH-AE3000」で堪能するBD BOX「ゴッドファーザー」の色彩
今回はパナソニックの新製品「TH-AE3000」に迫ってみよう。今年の3LCDプロジェクターの画質改善ポイントはコントラスト。LCOSタイプに対して不利といわれ続けてきた“黒再現”を著しく向上させた。(2008/10/29)
新提案のシネマモードも:
ビクター、ネイティブコントラスト5万:1のD-ILAプロジェクター「DLA-HD750」
日本ビクターは、D-ILAプロジェクターの新ラインアップとして、「DLA-HD750」および「DLA-HD350」の2機種を発売する。(2008/9/25)
ソニー、倍速駆動対応の「VPL-VW80」などプロジェクター2機種を発表
ソニーは、SXRD搭載のブラビアビデオプロジェクター「VPL-VW80」と「VPL-HW10」を10月下旬から順次発売する。(2008/9/18)
キヤノン、新開発のLCOSデバイスを搭載した液晶プロジェクター「SX80」
キヤノンは液晶プロジェクター「SX80」を6月下旬に発売する。新たに自社開発したLCOSデバイスを採用。独自の光学システム「AISYS」と組み合わせた。(2008/6/4)
仕事耕具:
LCOSパネルで滑らか高画質 キヤノンの反射型液晶プロジェクタ
キヤノンは液晶プロジェクタの新製品「SX80」を発表した。自社開発のLCOSパネルを搭載しており、格子模様のない滑らかな画質を実現したという。(2008/6/4)
キヤノン、プロジェクター用LCOSを自社開発
キヤノンは、プロジェクター用反射型液晶パネルを自社開発した。すべて自社開発したプロジェクター用キーパーツを採用の新製品を投入する計画。(2008/5/21)
日本ビクター、世界初の8K4K D-ILA デバイスを開発
日本ビクターがプロジェクター用高精細反射型デバイスD-ILAの新製品として、投射型表示デバイスとしては世界最高の画素数となる約3500万画素の映像を表示できる「1.75 インチ 8K4K D-ILA デバイス」を開発。(2008/5/2)
ソニー、120Hz駆動SXRDを搭載したプロジェクター最上位モデル
ソニーは、120Hz駆動が可能なフルHDパネル「SXRD」を搭載したビデオプロジェクターの最上位モデル「VPL-VW200」を11月に発売する。価格は136万5000円。(2007/9/28)
PCでガンマカーブを編集:
ビクター、D-ILAプロジェクターの新フラグシップ「DLA-HD100」
ビクターはD-ILAプロジェクターの新しいフラグシップ機となる「DLA-HD100」を発表した。新しいD-ILAデバイスとWire-Grid光学エンジンの採用により、ネイティブコントラストで3万:1を実現している。(2007/9/26)
ビクター、「世界最小」1.27インチ 4K2K D-ILAデバイス
日本ビクターが独自プロジェクター用デバイス「D-ILA」の新製品として、4K2K(4096×2400ピクセル)で、世界最小サイズを実現した「1.27インチ 4K2K D-ILAデバイス」を開発。(2007/6/20)
ソニー、ハリウッド規格準拠の4Kデジタルシネマシステムを発売
ソニーが国内初となるDCI仕様準拠のデジタルシネマ上映システムの受注を開始する。4K SXRDを搭載。(2007/4/25)
Display 2007:
2008年に4K×2K、アナログLCOSで日本市場を狙うGEMIDIS
有機ELやFEDといった次世代テレビに注目が集まるDisplay 2007だが、既存のパネルやデバイスも着実に進化している。リアプロやフロントプロジェクターに使用するLCOSデバイスもその1つ。GEMIDISのロードマップには、QXGAや4K2Kのイメージャーが含まれている。(2007/4/13)
ソニー、120Hzフレームレート表示が可能なSXRDを開発
ソニーはプロジェクター用表示デバイスとして「0.61型ハイフレームレート SXRD」を開発した。液晶の駆動速度を高速化し、残像感の少ない描写を可能にする。(2007/4/5)
4K SXRDなど最新ソニーAVを体感できる“繭”、銀座ソニービルにオープン
銀座ソニービルにリアルさや“本物感”を伝えるホール「OPUS」(オーパス)がオープン。フルHDの4倍以上という解像度を実現する「4K SXRD」プロジェクターによる超高精細映像が楽しめる。(2007/3/6)
ビクター、ネイティブコントラスト比15000:1のHDプロジェクター
日本ビクターはフルHD対応のホームシアター用プロジェクター「DLA-HD1」を発売する。第2世代D-ILAデバイスなどの搭載で15000:1のネイティブコントラスト比を実現。(2006/11/14)
ソニー、SXRD搭載のフルHDプロジェクター「VPL-VW50」
ソニーは8月30日、0.61型「SXRD」(Silicon X-tal Reflective Display)搭載のフルHD対応フロントプロジェクター「VPL-VW50」を発表した。価格は73万5000円。(2006/8/31)
ソニー、フルHDパネルのA2500シリーズ2機種発表
ソニーは“BRAVIA”の新製品として、独自開発のフルHDパネルを搭載したSXRDプロジェクションテレビ2機種を発表した。(2006/8/30)
ビクター、フルHD対応リアプロに52V型をラインアップ
日本ビクターが、フルHD版D-ILA搭載のリアプロジェクションテレビ“ビッグスクリーンエクゼ”の新製品として、52V型の「HD-52MH700」を発表。市場想定価格は50万円前後。(2006/8/8)
いよいよホームシアター市場へ?――キヤノン、LCOSプロジェクター新製品
キヤノンが、液晶プロジェクター“キヤノンパワープロジェクター”の新製品を発表。LCOSパネルを採用した「SX6」「SX60」「X600」の中でも、注目は新提案となる高コントラストタイプの「SX60」だ。(2006/4/26)
PIE2006:
キヤノン、2000:1モデルなどLCOSプロジェクターを参考出展
キヤノンが、カメラ展示会「PIE2006」の同社ブースで、表示デバイスに「LCOS(Liquid Crystal on Silicon)」を採用した液晶プロジェクター2製品を参考出展。待望のホームシアター向けも。(2006/3/23)
2006 International CES:
82型液晶テレビにSXRD搭載の薄型リアプロ――ソニー
前日に行われた報道関係者向けプレビューで、ソニーはフルHDにフォーカスした同社の展示内容を紹介した。注目は82インチの液晶テレビだが、ほかにも超薄型のSXRDリアプロテレビやBD関連製品など盛りだくさん。(2006/1/5)
Canon EXPO 2005 in Tokyo:
SED/笑顔シャッター/燃料電池/LCOSリアプロ――“あっちより面白い”Canon EXPO
“5年に1度”の展示会「Canon EXPO 2005 in Tokyo」が開催。キヤノンが誇る最新の技術/製品/ソリューションが一堂に会したこの展示会をじっくり見てきた。実はWPC EXPOより面白いかも?(2005/10/26)
ビクター、フルHD対応のD-ILAホームシアタープロジェクター
日本ビクターが、フルHD表示に対応したハイエンド向けホームシアタープロジェクションシステムを発表。アルミ材で左右対称のシンメトリーフォルム。価格は169万5750円と236万2500円。(2005/9/28)
ビクターがフルHD対応リアプロTV発表、56V/61V/70V型
日本ビクターが、フルHD対応D-ILAパネルを使ったリアプロTV“ビッグスクリーンエクゼ”を発表。56V/61V/70V型の3機種を用意。映像処理エンジンと光学回路も新たに開発した。(2005/9/13)
ソニー、0.61インチに小型化した「SXRD」を実用化
ソニーは、プロジェクター用表示装置として世界最小を実現したという「0.61インチ フルHD SXRD」を開発した。プロジェクターのほか、リアプロへの搭載が予定されている。(2005/9/6)
ソニー、0.61インチSXRD搭載のフルHD対応プロジェクターなど2製品
ソニーマーケティングは、新開発の0.61インチフルHD対応SXRDを採用したビデオプロジェクター「VPL-VW100」と、0.73インチLCDパネルを採用した“シネザ”「VPL-HS60」を発売する。(2005/9/6)
ビクター、フルハイビジョン対応0.7型D-ILAデバイスの量産開始
日本ビクターは、プロジェクションテレビ用“D-ILA”(Direct-Drive Image Light Amplifier)の新ラインアップとして、「0.7インチ フルハイビジョン“D-ILA”デバイス」を発表した。今月から量産を開始する。(2005/8/5)
コントラスト比10000:1で“漆黒の黒”を――エプソンがHTPS向け新技術
セイコーエプソンが、高温ポリシリコンTFT液晶パネル(HTPS)に無機配向膜を使った新技術を開発。DLPやLCOSに負けない高コントラストなフロントプロジェクターやリアプロTVが作れるという。(2005/5/24)
劇場がある暮らし――Theater Style
テレビメーカーが“こだわった”リアプロTV――ビクター「Big Screen EXE」
話題のD-ILAリアプロTV、日本ビクター「Big Screen EXE」がいよいよ今月発売となる。テレビメーカーが「こだわりぬいて」作り上げたリアプロTVの開発経緯や特徴、国内市場での展開について、同社リアプロTVの開発陣4人に話を聞いた。(2005/5/6)
プラズマよりも明るくキレイ――ビクター、D-ILAリアプロTV発表
日本ビクターが、独自デバイス「D-ILA」を使ったリアプロジェクションテレビ“Big Screen EXE”を発表。プラズマテレビよりも明るく、液晶テレビよりも低消費電力な「第3のテレビ」は、61V型と52V型が用意される。(2005/4/7)
ビクター、「D-ILA」リアプロの視聴体験会を開催
日本ビクターは、「D-ILA」リアプロテレビを自宅で体験できるキャンペーンに続いて、同社新橋ビルでの視聴体験会を開催する。(2005/3/17)
ビクター、「D-ILA」リアプロを今夏に発売――自宅で体験できるキャンペーンも
日本ビクターは、「D-ILA」リアプロテレビの国内投入を決定、発売に先立って北米モデルの61V型製品を約2カ月間、無料で体験できるキャンペーンを開始した。(2005/2/10)
ソニー、70V型SXRDリアプロTV「QUALIA 006」発表
ソニーマーケティングが、SXRD採用のフルハイビジョン対応70V型リアプロTV「QUALIA 006」を発表。民生用テレビでは国内最大サイズ。価格は168万円。(2005/2/9)