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「LDO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「LDO」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

マキシム MAXM17532、MAXM15462:
超小型の高効率スイッチングレギュレーター
Maxim Integrated Productsは、超小型の高集積スイッチングレギュレーター「MAXM17532」「MAXM15462」を発表した。最小サイズで90%以上のピーク効率を達成。堅牢性にも優れ、落下や衝撃の各種規格に準拠している。(2018/4/6)

ヒアラブル機器もワイヤレス充電:
小型ワイヤレス給電チップセット、ラピスが開発
ラピスセミコンダクタは、耳に装着するヒアラブル機器などに向けた小型のワイヤレス給電制御チップセットを開発した。(2018/3/20)

スマートカードなどに最適:
低消費電流で高耐圧、厚み0.31mmの低背LDO
エイブリックは、高さが0.31mmの低背パッケージに実装した高耐圧LDOレギュレーターIC「S-1222」シリーズを発売した。(2018/2/27)

福田昭のデバイス通信(132) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(8):
ISSCC技術講演の最終日午前ハイライト(その1)、バラつきに強いオンチップ電源と高速低消費のLDOレギュレーター
「ISSCC 2018」技術講演の最終日、午前は8本のセッションが予定されている。プロセス、電圧、温度、時間経過による変動を補償する電源回路や、低消費電力で高速のLDOレギュレーター技術に関する研究成果が発表される。(2018/1/19)

SiCダイオードも18年中に発表:
EV用パワー半導体「全てそろえている」 オンセミ
オン・セミコンダクターは「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2018年1月17〜19日、東京ビッグサイト)で、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向けのパワー半導体などを展示。EVやHEVに必要な製品をほぼ全てそろえていると強調した。(2018/1/18)

IDT 8V19N474、8V49NS0x12:
低ノイズジッタ減衰器とクロックシンセサイザ
IDTは、40G、100G、400Gイーサネットタイミングアプリケーション向けに、優れた位相ノイズ性能を備えたジッタ減衰器「8V19N474」とクロックシンセサイザ「8V49NS0x12」を発表した。(2018/1/12)

電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:
PR:小型バッテリー駆動機器を“完全な眠り”にいざなうロードスイッチIC
左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。(2017/11/30)

インターシル ISL95338:
USB PD3.0に準拠した昇降圧電圧レギュレーター
インターシルは、リバーシブルUSB Type-Cコネクターを使用するモバイル機器向けに、昇降圧電圧レギュレーター「ISL95338」を発表した。USB Power Delivery(USB PD)3.0に準拠している。(2017/10/25)

車載機器や産業機器向け:
48V電源システムに対応、最大60V動作の電源IC
リコー電子デバイスは、車載一般電装品などに向けた高耐圧電源ICシリーズを発表した。48Vバッテリーシステムに対応する機器に向ける。(2017/10/18)

東芝 TCR3UGシリーズ:
出力電流300mAの小型LDOレギュレーター
東芝デバイス&ストレージは、IoT(モノのインターネット)モジュールやウェアラブル端末、スマートフォンなど向けに、出力電流300mAの小型LDOレギュレーターIC「TCR3UG」シリーズを発表した。バイアス電流0.34μAの低消費電流を可能にしている。(2017/10/16)

アナログ回路設計講座(14):
PR:電力密度の高いシステムが要求する「大電流コンバータ」
FPGAやASICなどに代表される高性能デジタルICは、製造プロセス技術の進化に伴い動作電圧を低下させる一方で、動作電流は増大の一途をたどっています。ただこれまでは低電圧/大電流の供給には、LDOないし複数のデバイスを使用したスイッチング電源が選択肢がなく、高密度実装を要求されるさまざまなアプリケーションで課題となっていました。そこで、今回は低電圧/大電流に対応する新世代のモノリシックスイッチング降圧レギュレーターを紹介します。(2017/10/2)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

製品分解で探るアジアの新トレンド(20):
ついに車載分野にも浸透し始めた中国製チップ
ひと昔前まで、高品質なチップが要求される車載分野で中国製チップが採用されることは、まずなかった。しかし、今回カーナビゲーションを分解したところ、インフォテインメント系システムにおいては、そんな時代ではなくなっていることを実感したのである。(2017/9/14)

マキシム MAX77650/MAX77651:
スタンバイ電流0.3μAのパワーマネジメントIC
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、リチウムイオンバッテリー向けの小型パワーマネジメントIC「MAX77650」と「MAX77651」を発表した。スタンバイ電流を0.3μAに抑えている。(2017/8/7)

DC-DCコンバーター活用講座(1) 電力安定化(1):
リニアレギュレーターで電力を安定化するには
DC-DCコンバーターをより深く理解するために、DC-DC回路とトポロジーについて解説する本連載。DC-DCコンバーターを使いこなすための実用的ヒントを要所要所にちりばめました。まずは、電力安定化について、トポロジーごとに解説していきます。(2017/8/7)

信号と電源の絶縁をワンチップで:
完全統合型の信号/電源アイソレーターを用いた低放射の実現
絶縁を行うと、コモンノード電流の大きなリターンループが生じ、絶縁システムで放射が起きる。今回の記事では、完全統合型の信号/電源絶縁ソリュ−ションを使用して放射を小さくする方法について説明する。(2017/6/19)

アナログ・デバイセズ LTC7800:
最大2.25MHzで動く同期整流式降圧DC-DC制御IC
アナログ・デバイセズは、最大2.25MHzで動作する、同期整流式降圧DC-DCコントローラー「LTC7800」を発売した。入力電圧は4〜60V、出力電圧は0.8〜24Vで、320k〜2.25MHzの選択可能な固定周波数で動作する。(2017/6/14)

ダイアログ・セミコンダクター DA6102:
効率94%の6チャンネルパワーマネジメントIC
ダイアログ・セミコンダクターは、低RDSonのFETにより、最大94%の効率を達成したパワーマネジメントIC「DA6102」を発表した。バックレギュレーターやバックブーストレギュレーターなど、6つのチャンネルを搭載している。(2017/5/9)

テクノフロンティア 2017:
高集積が強み、ダイアログが民生向けPMICを展示
ダイアログ・セミコンダクターは「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、昇降圧レギュレーターやLDOレギュレーターを多数搭載した高集積PMIC(電源管理IC)などを展示した。(2017/4/26)

バッテリー駆動時間を最大2.5倍に:
消費電流260nA降圧型スイッチングレギュレーター
セイコーインスツルの子会社であるエスアイアイ・セミコンダクタは、ウェアラブル機器やIoT機器を低消費電力化できる高効率の降圧型スイッチングレギュレーター「S-85S1Pシリーズ」と「S-85S1Aシリーズ」を発表した。静止時消費電流が260nAで、100μA負荷時の効率が90.5%と高く、バッテリー駆動時間を最大2.5倍伸ばすことができる。(2017/4/6)

STマイクロ LDLN025:
ノイズレベル6.5μVrms未満のLDOレギュレーター
STマイクロエレクトロニクスは、全負荷状態(250mA)でのノイズレベルが6.5μVrms未満のLDOレギュレーター「LDLN025」を発表した。120Hz時の電源電圧変動除去比は80dBとなる。(2017/3/1)

電流変更可のLDO、ヒステリシス調整可のリセットICなど:
PR:産業機器における電源の“隠れた悩み”を解決するユニークICを一挙紹介
1台にさまざまな電源回路を搭載する産業機器。搭載する電源回路の数が多いために、電源に求められる要素も千差万別だ。そうした中で、産業機器向け電源ICを拡充しているトレックス・セミコンダクターは、これまでは見過ごされてきた産業機器市場の隠れた電源の悩みを解決するユニークな製品を相次いで投入し、にわかに注目を集めている。本稿では、そうした“隠れた悩み”を解決するユニークな電源ICを紹介していく。(2016/11/28)

SIIセミコン S-1317シリーズ:
消費電流を0.35μAに抑えたLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年11月、動作時の消費電流を従来品の半分以下となる0.35μAに抑えたLDOレギュレーター「S-1317」シリーズを発表した。(2016/11/16)

SIIセミコン S-174xシリーズ:
IoT機器の低消費電力化を実現するレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年10月、ウェアラブル・IoT機器の低消費電力化を実現する、パワーモニター用出力機能を搭載したLDOレギュレーター「S-174x」シリーズを発売した。(2016/10/25)

情報通信市場の水晶代替へ:
MEMS発振器が大きく進化! 100ppbのTCXOが登場
メガチップス傘下のSiTime(サイタイム)は、MEMSを使用した発振器として、±100ppbの周波数安定性を持つ超高精度温度補償型発振器(Super-TCXO)「Elite Platform」を発表した。2017年上半期からサンプル出荷を開始するという。(2016/9/26)

基本素子も内蔵:
回路ブロックを自由に切り替えられるアナログIC
東芝情報システムは、あらかじめ搭載されたアナログコアを自由に切り替えることができるプログラマブルデバイスを2016年9月末に販売開始する。価格は、1個当たり数百円になる見込みだ。(2016/9/12)

ON Semiconductor LV8907UW:
車載向け三相ブラシレスDCモーター用ドライバIC
オン・セミコンダクターは、マイコンを使用せずに車載用三相ブラシレスDCモーターをセンサーレス制御できるドライバIC「LV8907UW」を製品化したと発表した。(2016/7/7)

オンセミ LV8907UW:
マイコン不要の車載BLDCモーター用ゲートドライバ
オン・セミコンダクターは2016年6月、マイコンを使用せずに車載用三相ブラシレス(BL)DCモーターをセンサーレス制御できるドライバIC「LV8907UW」を製品化した。(2016/6/22)

ウェアラブル機器の救世主!?:
PR:電池寿命を5倍に延ばす「低電圧チップセット+超低消費電力DC-DCコンバーター」という組み合わせ
ウェアラブル機器や、GPS/通信モジュールに使用される各種チップセットのコア電圧を1V未満に下げる動きが出てきている。コアの動作電圧を抑えることで消費電力を大幅に抑えられるためだ。そうした低電圧チップセットの“低消費電力効果”を最大限に生かすことのできる超低消費電力型DC-DCコンバーターが登場したので紹介しよう。(2016/6/10)

Texas Instruments LM5165/LM5165-Q1:
静止時電流10.5μAの産業/車載用DC-DC同期整流降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、最大入力電圧65V、出力電流150mAのDC-DC同期整流降圧型コンバーターを発表した。(2016/5/27)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-19244/19243:
ADAS向けカメラ用電源に最適なLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用LDOレギュレーター「S-19244/19243」シリーズを発表。2016年5月から発売する。(2016/5/20)

日本TI LM5165/LM5165-Q1:
静止時電流10.5μAのDC-DC降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、最大入力電圧65V、出力電流150mAのDC-DC同期整流降圧型コンバーター「LM5165」「LM5165-Q1」を発表した。10.5μAの低静止時電流を提供する。(2016/5/18)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

SIIセミコン S-19244/19243シリーズ:
車載用10V動作、高出力電流のLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用LDOレギュレーター「S-19244/19243」シリーズを発表した。高温125℃で動作し1A/0.5A高出力電流のため、多様なアプリケーションに対応する。ソフトスタート機能により機器の安全な立ち上げが可能となっている。(2016/5/9)

ミツミ電機 MM1897:
ラッチアップ解除機能を内蔵したLDOレギュレーターIC
ミツミ電機は、自動復帰のシーケンスを有するラッチアップ解除機能を内蔵した、LDOレギュレーターIC「MM1897」を発表した。(2016/4/13)

Design Ideas パワー関連と電源:
2つのICで低リップル、高効率の電源回路を実現
今回は、降圧型のスイッチング電源(SMPS)ICとリニアレギュレーターが抱えるそれぞれの問題点を解決する回路を紹介する。それは、高効率のSMPSを使用し、そのSMPSの出力に含まれるノイズ、リップルをLDOリニアレギュレーターによって低減するという手法である。(2016/4/5)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)

ミツミ電機 MM1897:
ラッチアップ解除機能内蔵のLDOレギュレーターIC
ミツミ電機は、自動復帰のシーケンスを有するラッチアップ解除機能を内蔵した、LDOレギュレーターIC「MM1897」を発表した。ラッチアップによるマイコンの破壊防止に貢献するという。(2016/3/31)

アナログ・デバイセズ ADP176X/ADP715Xシリーズ:
低ノイズ性能のLDOレギュレーター
アナログ・デバイセズは、低ドロップアウト(LDO)レギュレーター「ADP176X」「ADP715X」を発表した。データレートが高く、ノイズに敏感な精密アナログ/RFアプリケーションにおいて、クリーンな電源レールや高速な過渡応答を可能にするという。(2016/3/29)

Texas Instruments LMX2582/LMX2592:
単一で幅広い広帯域システムを設計できるVCO内蔵PLL
日本テキサス・インスツルメンツは、電圧制御発振器(VCO)を内蔵したPhase Locked Loop(PLL)「LMX2582」「LMX2592」を発表した。(2016/3/25)

日本TI LMX2582/LMX2592:
最大9.8GHzの周波数範囲を備えたVCO内蔵のPLL
日本テキサス・インスツルメンツは、VCOを内蔵したPLL「LMX2582」「LMX2592」を発表した。1MHzオフセット時のVCOの位相ノイズは−144.5dBc/Hzで、GSM通信標準規格に適合する。(2016/3/17)

実は電源モジュールにはさまざまな種類があるんです!:
PR:性能/信頼性を一切犠牲にしない!! 電源モジュールの決定版「ポケットコイル“micro DC/DC”コンバータ」
電源設計が複雑化する中で、電源ICと受動部品を1パッケージに内蔵した“パッケージ型電源モジュール”が登場し、利用されるケースが増えてきた。多くの利点があるパッケージ型電源モジュールだが、その一方で性能/信頼性が犠牲になっているケースが実は多い。そこで、性能/信頼性を犠牲にせずコイル内蔵型電源モジュールを実現している「ポケットコイルタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を紹介しよう。(2016/3/7)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:IoT用途に向けたワイヤレス・マイコン、1個のコイン型電池で20年の動作が可能
(2016/2/29)

アナログ・デバイセズ ADN465xファミリー:
最大データレート600Mbpsのデジタルアイソレーター
アナログ・デバイセズは、LVDSデジタルアイソレーター「ADN465x」ファミリーを発表した。従来比4倍となる最大データレート600Mビット/秒と総ジッタ70ピコ秒を可能にしている。(2016/2/19)

東芝 TC7718FTG:
最大15Wの送電が可能なワイヤレス給電送電用IC
東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、最大15Wの送電が可能なワイヤレス給電送電用IC「TC7718FTG」を発表した。マイコンと接続して使用することで、Qi規格に準拠したワイヤレス給電送電システムを構築できる。モバイル端末や産業機器などに適しているという。(2016/1/29)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-1740/S-1741:
パワーモニター端子付きLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年1月、ウェアラブル機器向けのパワーモニター端子付きLDOレギュレーター「S-1740/S-1741」シリーズを開発したと発表した。(2016/1/26)

製品分解で探るアジアの新トレンド(1):
中国中堅タブレットにみたIntelの執念
“グローバル競争の主戦場・アジア”に出回るスマートフォンやタブレット端末などエレクトロニクス製品の分解を通じ、アジアから発信される新たなテクノロジートレンドを探っていく新連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」。第1回は中国のスマートフォン/タブレット市場で「シェア第2グループ」に属するメーカーのタブレット端末2機種を分解して見えてきたトレンドを紹介する。(2016/1/8)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。