ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

  • 関連の記事

「LEAF」最新記事一覧

三菱自と日産、目玉は工場相互利用 開発面ではEVとPHVで役割分担へ
日産自動車と三菱自動車の資本業務提携に向けた具体的な骨格が12日、分かった。(2016/5/24)

蓄電・発電機器:
日産が家庭用蓄電池を発表、躍進するテスラとEV以外でも競合に
日産自動車が新たなエネルギー事業分野への取り組みを発表した。同社の電気自動車で使用したバッテリーを活用した家庭用蓄電池を欧州地域で販売する。さらにイタリアの企業と共同で電気自動車と電力網の接続実証にも取り組む計画だ。(2016/5/18)

タイヤ技術:
自動運転車のタイヤに求められることとは?
ブリヂストンは、栃木県那須塩原市のブリヂストンプルービンググラウンドで報道陣向けにタイヤ技術の説明/試乗会を実施した。タイヤがセンサーとなって路面の状態を判定する技術「CAIS(カイズ)」を搭載した車両や、次世代低燃費タイヤ「ologic」、運転時の疲労を軽減する「Playz」など、強みとする安全技術を実際に体験する機会を得た。こうした技術は自動運転車向けタイヤの開発にもつながっていきそうだ。(2016/4/20)

電気自動車:
日産「リーフ」の運転の楽しさや気持ち良さを脳波で証明する
日産自動車は、ドライバーの脳波を基に運転感覚を言語化し、車両の周辺に投影する機能を搭載した電気自動車「リーフ」を製作した。リーフ発売5周年を記念し、この車両を使って若者がリーフの運転を楽しむ様子を紹介するプロモーション映像も制作、公開している。(2016/4/15)

つながるクルマのセキュリティ問題、米FBIも注意喚起
「消費者やメーカーは潜在的脅威を認識し、攻撃者に遠隔操作で脆弱性を悪用される可能性があることを認識しなければならない」とFBI。(2016/3/22)

電気自動車:
日産「リーフ」の走行距離が500km以上に!? 新型リチウムイオン電池の実力は
オートモーティブエナジーサプライは、「第7回国際二次電池展」において、日産自動車のハイブリッド車や電気自動車「リーフ」などで採用されているリチウムイオン電池を紹介した。2018年までにエネルギー密度を現状の1.3倍以上に向上する。「電気自動車の走行距離を従来の1.5倍から2倍に伸ばせるのではないか」(同社の説明員)としている。(2016/3/7)

日産「リーフ」のアプリに脆弱性、他人の車を遠隔操作可能に
アプリのAPIに認証の仕組みがなく、車両識別番号の下5ケタが分かれば、他人の車を制御できることが判明。オーストラリアからインターネット経由で、英国にあるリーフのエアコンやファンを作動させたり、運転履歴を取得することができてしまった。(2016/2/25)

オートモーティブワールド2016:
クアルコムの電気自動車向けワイヤレス給電技術、DD方式コイルで差異化
クアルコムは、「オートモーティブワールド2016」で、同社の電気自動車向けワイヤレス給電技術「Halo」を紹介。米国の規格策定活動などで提案しているDD方式の受電コイルのメリットなどについて説明した。(2016/1/14)

SEMICON Japan 2015 講演レポート:
日産自動車は10年前から予見していた、電気自動車と自動運転車のトレンド
日産自動車 フェローの久村春芳氏が、半導体製造技術の国際展示会「SEMICON Japan 2015」で講演。同社は、COP21の合意により需要の拡大が見込まれる電気自動車や、自動車業界の内外で開発が加速する自動運転車のトレンドについて、2005年の時点で予見していたという。(2016/1/8)

電気自動車:
航続距離280kmを実現した日産「リーフ」、新型バッテリーの中身に迫る
日産自動車が電気自動車「リーフ」のマイナーチェンジモデルを発表した。従来より高容量となる30kWhのリチウムイオンバッテリー搭載モデルを用意し、最大航続距離はこれまでの228kmから280kmまで拡大した。(2015/11/12)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオンの3倍、硫黄とシリコンで作る次世代電池の実用化に前進
GSユアサは2020年を目標に、正負極材に硫黄とシリコンを用い、エネルギー密度が従来のリチウムイオン電池と比較して3倍という高性能な次世代電池の実用化に向けた開発を進めている。その中で実用化に向けた障壁の1つだった硫黄を用いる正極材の性質に関して、課題を解決することに成功した。(2015/11/10)

和田憲一郎の電動化新時代!(18):
もはやPHEVやEVは特殊なクルマではない――東京モーターショー2015レポート
コンセプトカーやスポーツカーに注目が集まる「東京モーターショー2015」だが、次世代エコカーといわれてきたプラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を各社が多数展示している。これらを見ていると、もはやPHEVやEVが特殊なクルマではなくなりつつあることが感じられる。(2015/11/6)

CEATEC 2015:
ホンダブースの真の姿は巨大な外部給電装置だった!?
ホンダは、「CEATEC JAPAN 2015」において、燃料電池車や電気自動車の電力を外部に供給する外部給電装置「Power Exporter 9000」の市販モデルを披露した。2016年3月末までの発売を予定している燃料電池車の市販モデルと同時に市場投入する予定だ。(2015/10/7)

フランクフルトモーターショー2015:
日産「グリップスコンセプト」はコンパクトクロスオーバーの“極限”に挑戦
日産自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」において、クロスオーバーSUVのコンセプトカー「Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)」を公開した。同社のBセグメントのSUV「ジューク」とほぼ同サイズだが、よりスポーティーにすることで「コンパクトクロスオーバーの極限に挑戦した」(同社)という。(2015/9/17)

電気自動車:
日産「リーフ」が走行距離を拡大、電極材料にマグネシウム追加で電池容量25%増
日産自動車の米国法人と欧州法人は、電気自動車「リーフ」を改良したと発表した。電極材料に、カーボンと窒素、マグネシウムを導入した新たなリチウムイオン電池セルを採用するなどして電池パックの容量を24kWhから30kWhに増やし、満充電状態からの走行距離を大幅に伸ばした。(2015/9/11)

電気自動車:
ドイツから日本へ、プラグインハイブリッド車が相次いで発売
ドイツの大手自動車メーカー2社がプラグインハイブリッド方式の電気自動車を相次いで発売した。フォルクスワーゲンは3種類のドライブモードを装備した「Golf GTE」を400万円台で日本市場に投入、BMWは900万円台の高価格帯で対抗する。いずれも普通充電方式だけを採用した。(2015/9/11)

電気自動車:
鉛バッテリーはリチウムイオン電池より電動車両に向く?
自動車の電源として単電池で使われている鉛バッテリー。しかしバッテリーフォークリフトのような電動車両では、複数の鉛バッテリーを用いた組電池システムとして利用されている。パナソニックが、コマツのバッテリーフォークリフト用に新開発した「EV鉛蓄電池 組電池システム」は、電動車両への適用をさらに拡大し得る製品だ。(2015/8/28)

電気自動車:
電気オート三輪がカーブで転倒しない仕組み、「加速度センサーは使っていない」
日本エレクトライクが開発したオート三輪ベースの電気自動車(EV)「エレクトライク」が国土交通省の型式認定を取得した。オート三輪の最大の課題である、カーブを曲がる際の不安定さを、後2輪にそれぞれ直結したモーターの個別制御により解決したことを最大の特徴とする。(2015/6/17)

電気自動車:
EV用急速充電器の規格争いは終結? 南アフリカで日産とBMWが充電網普及で協力
日産自動車とBMWは、南アフリカにおける電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を普及推進するために充電インフラの拡充で協力する。日産自動車のEV「リーフ」に対応するチャデモ方式とBMWのEV「i3」とPHEV「i8」に対応するコンボ方式、両方の充電コネクタを装備する急速充電器の設置を進めていく方針だ。(2015/5/26)

蓄電・発電機器:
マンションでも電気自動車を、蓄電池と合わせて解決へ
フォーアールエナジーは、東京で開催された「スマートエネルギーWeek 2015」において、リチウムイオン蓄電池と電気自動車の普通充電器を組み合わせた「ENEHAND」を展示した。マンションなどへの導入を狙い、2015年4月からの発売を予定する。蓄電池機能内蔵型の製品化は、業界初だと主張する。(2015/3/6)

製造マネジメントニュース:
惑星探査における資材や人間の輸送に自動運転技術を応用へ
日産自動車とNASAは、自動運転車の技術開発と商業的応用を目標とした5年間の共同研究開発プログラムを締結した。日産自動車は自動運転車の実用化の加速、NASAは惑星探査で資材や人間の輸送を行う自動運転車の開発が狙い。2015年内に、NASAの惑星探査車の遠隔操作技術を適用した自動運転車を試作し、検証実験を行う予定である。(2015/1/13)

蓄電・発電機器:
ラッシュ時にも電圧を維持、年間21万kWhを節電
東武鉄道は2014年12月22日、電車が減速する際のエネルギーを電力に変えて蓄える「回生電力貯蔵装置」の運用を開始した。変電所間の距離が長い東武野田線の運河駅に装置を導入することで、年間21万kWhの電力量を削減できる。(2014/12/25)

小寺信良のEnergy Future:
エネルギー問題を助ける「水素」、燃料電池車に弱点はないのか
トヨタ自動車が2014年12月15日に発売する世界初の量産型の燃料電池車「MIRAI」。燃料電池車はガソリン車や電気自動車と比較して、どこが優れているのか。優れていたとしても「水素」が弱点になることはないのか。小寺信良がエネルギーからMIRAIを見た。(2014/12/9)

蓄電・発電機器:
燃料電池車を発電機に、トヨタのMIRAIに対応
ニチコンは2014年11月19日、トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」に対応した給電設備「EVパワー・ステーション」を発表した。高機能モデルの価格は78万円(税別)。補助金を最大37万円利用できる。(2014/11/20)

エネルギー管理:
古くても役立つ電池、リーフ24台分で電気料金削減
日産自動車とフォーアールエナジーは、エナリスと協力して、リーフ24台分の使用済み蓄電池を日産先進技術開発センターに設置。2015年春から1年間実証実験を進め、3つの経済効果を確かめる。電力ピークカット、デマンドレスポンス、インバランス削減である。(2014/11/19)

蓄電・発電機器:
「電気自動車・蓄電池・太陽光」、離島で作るエネルギーの環
鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市と住友商事は、離島に再生可能エネルギーを普及させるための環境整備に共同で乗り出す。九州の南西に浮かぶ上甑島(かみこしきじま)に、電気自動車「リーフ」のリユース蓄電池を大量導入。太陽光発電と合わせて系統に接続する共同実証事業を始める。(2014/10/17)

その名も「Q-eyes」:
新型「チョロQ」は障害物を避けて自動運転、10秒チャージで1分走行
「チョロQ」の新製品となる「Q-eyes(キューアイズ)」は、センサーで障害物を検知してぶつからないように方向転換したり停止したりすることにより、走行コースに合わせた自動運転が可能。付属の充電器に約10秒間セットすれば約1分間走行させられる。(2014/9/25)

IT×モノづくり 日本最大級のバーチャルイベント
ITmedia Virtual EXPO 2014
登録&ポイントラリーで「iPad mini」や「Google Chromecast」が当たる! アイティメディア主催のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO」。TechTargetジャパン会員なら、登録済みの会員情報でカンタン視聴登録。(2014/8/25)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

TECHNO-FRONTIER 2014:
機器の高電圧化や長寿命化に対応、アルミ電解コンデンサを拡充
ニチコンは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、システムの高電圧化や長寿命化に対応するアルミ電解コンデンサ、家庭用の蓄電システムなどを紹介した。(2014/7/25)

蓄電・発電機器:
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる
三菱電機が世界初をうたう戸建住宅用の電力変換装置「SMART V2H」を発表した。商用電力と太陽光発電システム、電気自動車が内蔵するバッテリーを同時に双方向で利用可能な装置。電気自動車を家庭用の大容量蓄電池とほぼ同じように使える。停電時に太陽光発電を電気自動車の充電に使う、太陽光発電と電気自動車の電力を同時に家庭内で使う、といった使い方ができる。(2014/7/4)

クルマのIT化はビジネスチャンス――排出量ゼロ、重大事故ゼロを目指す
早稲田大学 IT戦略研究所は、ビジネスチャンスとしての自動車IT化の加速をテーマに「第42回 インタラクティブミーティング」を開催。日産自動車 総合研究所 モビリティ・サービス研究所 所長の三田村健氏が「自動車の電動化と知能化が目指すもの」をテーマに講演を行った。(2014/5/26)

人とくるま展2014 開催直前情報:
日産が「スマート・ルームミラー」を6月発売、「エルグランド」など2車種で展開
日産自動車は、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、「スマート・ルームミラー」を国内初公開する。国内市場では、6月から「エルグランド」と「エクストレイル」のオプションとして販売される予定だ。(2014/5/16)

自然エネルギー:
「燃料0」で世界一周、ボーイング747より大きな?飛行機
Solar Impulseは太陽電池とリチウムイオン蓄電池だけで飛行する航空機。乗員の健康が許す限り、いつまでも飛行できる「永久飛行機」だ。第1世代の機体は世界記録を8つも持っている。2013年5月に第2世代の試験飛行を始め、2015年3月からは初の世界一周飛行を試みる。(2014/4/15)

日産自動車が始めた「ビッグデータビジネス」の狙い
日産は2013年、電気自動車「リーフ」の走行情報を外部企業向けに販売する事業をスタートした。同社にとって初となるビッグデータビジネスの狙いとは――。(2014/3/31)

電気自動車:
25万円値下げの日産「リーフ」、補助金削減と消費増税で実質価格は値上がり
日産自動車は、電気自動車(EV)「リーフ」の国内販売価格を改定した。全てのグレードを一律で25万7000円値下げする。しかし、「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の減額と、消費税率の増加により、実質価格は値上がりすることになった。(2014/3/28)

蓄電・発電機器:
京都のチンチン電車を改造、電池は電気自動車よりも多い?少ない?
京都市は市立公園内で明治期のチンチン電車(路面電車)を動態保存してきた。公園の再整備に従って、チンチン電車を電池式に改造、非常用電源としても利用できるという。(2014/3/25)

電気自動車:
太陽光×蓄電池=電気バス、北九州市で営業運転へ
「世界の環境首都」「アジアの技術首都」をうたう北九州市で、再生可能エネルギーのみを使う電気バスが走る。出力7.5MWのメガソーラーで発電し、大型蓄電池に充電、新型充電器で高速充電する。北九州で未来の車社会の姿が見えるのだろうか。(2014/2/13)

注目製品/電気自動車:
エネファームと電気自動車を組み合わせて利用できるV2H機器
ニチコン、2014年1月発売(2013/12/25)

今井優杏のエコカー☆進化論(6):
BMWの「i8」はスポーツクーペの出来杉クン? EVだけどしっかりBMWしてる「i3」
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、BMWが満を持して発表した電気自動車(EV)「i3」とプラグインハイブリッド車「i8」を取り上げる。(2013/12/18)

電気自動車:
ホンダが2015年の燃料電池車を見せた――「ガソリン車と同じデザインが可能」
ホンダの米国法人であるAmerican Honda Motorが、燃料電池車「Honda FCEV CONCEPT」を見せた。2008年からリース販売を継続している「FCXクラリティ」の後継となる車だ。走行性能を高めたほか、パワートレインを小型化し、大人5人がゆったりと乗車できる車室空間を実現した。(2013/11/22)

東京モーターショー2013:
日産のEV「ブレイドグライダー」は地上を滑空する感覚、市販も視野に
日産自動車は、「第43回東京モーターショー2013」において、グライダーと三角翼をモチーフにした次世代電気自動車(EV)のコンセプトモデル「ブレイドグライダー」と、直近でフルモデルチェンジやビッグマイナーチェンジを予定している車両の数々を披露する。ブレイドグライダーの紹介映像も公開中だ。(2013/11/8)

ITS世界会議東京2013リポート:
自動運転、車車間通信、スマホ活用――国内自動車メーカーが示すクルマの未来像
「第20回ITS世界会議東京2013」の展示会場では、国内自動車メーカーがそろって、ITS(高度道路交通システム)を活用した安全システムや自動運転技術への取り組みを披露していた。いずれも2015〜2020年以降にかけて市販車への搭載が想定されている。(2013/10/18)

ウイークエンドQuiz:
ボリビアの塩で「リーフ」を何台作れる?
南米アンデス山脈にまたがる山国ボリビア。チリ国境に近いウユニ塩原は一面の白世界で有名だ。全世界のリチウム埋蔵量のほぼ半分が眠っていることでも知られている。それではウユニ塩原のリチウムを全て採掘すると日産自動車の電気自動車「リーフ」何台分が得られるのだろうか。(2013/10/11)

電気自動車:
「道の駅」が非常電力の拠点に、リーフと電源変換器をセットで日産が提供
日産自動車は47都道府県の道の駅に対して、電気自動車リーフを47台無償提供する。リーフの内蔵バッテリーから電力を外部に取り出す装置「LEAF to Home」を付ける。道の駅がもつ防災拠点の役割を高める社会貢献策だ。(2013/9/5)

電気自動車:
累計10万台の電気自動車を販売、7万台の日産と3万台のルノー
ルノー・日産アライアンスは電気自動車の販売を開始してから2年半で全世界10万台を販売した。「リーフ」が最も多く、超小型モビリティに相当する2人乗りの「トゥイジー(Twizy)」が次ぐ。(2013/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2013:
「i-MiEV」の車載充電器一体型DC-DCコンバータ、ニチコンが20%の小型化に成功
ニチコンは、「TECHNO-FRONTIER 2013」において、三菱自動車の電気自動車(EV)「i-MiEV」などに搭載されている改良版の車載充電器一体型DC-DCコンバータを展示した。初期のi-MiEVのものと比べて容積を約20%削減している。(2013/7/23)

電気自動車:
日本はいつなのか、米国で「リーフ」に向けたワイヤレス充電器の販売始まる
電気自動車の「欠点」である電池を改良しようとする動きが活発だ。電池の性能や取り扱いを改善する以外にも、充電インフラや手法を改良することも効く。その1つがケーブルを使わないワイヤレス充電だ。米Evatran Groupは日産自動車の「リーフ」などに向けてワイヤレス充電システムを実用化、ボッシュと共同で米国での販売を開始した。(2013/6/21)

電気自動車:
バッテリー劣化の心配なし、日産がリーフに無償サービス導入
電気自動車はバッテリーで動作する。購入後、バッテリーの最大容量が少しずつ減少していくため、走行距離が次第に減ってしまう。これを不安に感じるユーザーも少なくない。日産自動車はバッテリー容量が減少した「リーフ」について無償の修理・交換サービスを開始した。(2013/6/10)

車載情報機器:
プローブ情報の使い道は渋滞予測だけじゃない、日産「リーフ」の自動車保険にも
日産自動車は、電気自動車「リーフ」に搭載されているカーナビゲーションシステム(カーナビ)の通信機能で取得したプローブ情報を、損保ジャパンが新たに始める自動車保険「ドラログ」向けに提供する。損保ジャパンへのプローブ情報提供には、日立製作所が開発した「日立テレマティクスデータ加工配信サービス」を採用した。(2013/5/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。