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「LEDドライバ」最新記事一覧

アナログ回路設計講座(9):
PR:8スイッチを内蔵するチラツキのないLEDドライバで、マトリックス・ヘッドライト内のLEDを個々に制御
次世代車載照明として普及が始まりつつある「マトリックス・ヘッドライト」。個々のLEDを細かく制御することで、より豊かな照明での表現が可能になる。今回は、そうしたマトリックス・ヘッドライトを実現するドライバとして、最大512個ものLEDを個々にオン/オフ/調光制御できるIC「LT3965」を紹介しよう。(2016/11/1)

インフィニオン XDPL8220:
低待機電力のデジタル制御LED照明用電源IC
インフィニオンテクノロジーズは、低待機電力のデジタル処理LED照明用電源IC「XDPL8220」を製品化した。安定した出力を保証することで、新しいフリッカー規格に簡単に対応するという。(2016/10/31)

PR:MicrochipのLEDドライバ、低コストからIoT化まで幅広く対応
(2016/6/1)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

フェアチャイルド FL77944:
LEDドライバIC、AC直接駆動で設計を簡素化
フェアチャイルドセミコンダクタージャパンは、スマートLED照明機器の設計を簡素化できる、AC直接駆動のLEDドライバIC「FL77944」を発表した。(2016/5/25)

電源メーカーにとって:
SiCは好機会でも、GaNはまだ不透明――RECOM
RECOM Powerは「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、SiC-MOSFET専用の2WのDC-DCコンバーターなど同社の製品群を展示した。これまで同社は低電力・中電力のDC-DCコンバーターやAC-DCコンバーターを中核としてきたが、今後は500Wなど高電力市場も視野に入れる。(2016/5/23)

「競合の28nm世代に匹敵するフラッシュ技術」:
PR:40nm世代マイコンの出荷も開始――積極的な新製品攻勢を仕掛けるCypressの車載半導体戦略
Cypress(サイプレス)は、車載半導体事業を注力事業に位置付け、積極的な技術/製品開発を展開している。2016年1月には、車載マイコンでは最先端となる40nmプロセスを採用した製品の出荷をスタートさせた。注目を集める40nm世代車載マイコンや今後の車載向け製品開発戦略について、サイプレス自動車事業本部自動車事業部長を務める赤坂伸彦氏に聞いた。(2016/4/28)

シリコン・ラボ Si1133/Si1153:
高精度UV測定と日光下性能に優れた光学センサー
シリコン・ラボラトリーズは、紫外線保護とジェスチャー認識を強化する光学センサー「Si1133」「Si1153」を発表した。高精度の紫外線測定や日光下での性能、近接センシングに優れている。(2016/2/1)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
LEDヘッドランプの高度な制御技術の開発を支援、オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2016」において、対向車の位置に合わせてLEDヘッドランプを部分的に消灯する「スマートヘッドライトソリューション」を出展した。複数のLED素子を個別に点灯/消灯させる「LEDピクセルコントローラー」は2016年内にも量産を開始する。(2016/1/22)

サイプレス S6BL111A:
スイッチング周波数2.1MHzの車載LEDドライバ
サイプレス セミコンダクタは2016年1月、車載向けLEDドライバ「S6BL111A」を発表した。(2016/1/19)

国際カーエレクトロニクス技術展:
流れるウインカーを容易に実現、LEDドライバIC
ロームは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、次世代LEDドライバIC製品として、降圧LEDドライバ/マトリクススイッチコントローラICや車載RGB LED向け24チャネルドライバICなどの新技術/新製品を紹介した。(2016/1/14)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
1灯LEDランプの制御を従来比2割減のコストで実現、サイプレスのドライバIC
サイプレス セミコンダクタは「オートモーティブワールド2016」で、新開発の車載用LEDランプ向けドライバIC「S6BL111A」のデモンストレーションを行う。小型化とコスト低減を両立し、車載ランプのLED採用拡大に対応する。(2016/1/8)

リニアテクノロジー LT3965:
LEDマトリックス設計を簡素化する8スイッチ調光器
リニアテクノロジーは、8個の個別のLEDやLEDセグメントの独立した調光と診断が可能なスイッチングデバイス「LT3965」の販売を開始した。複雑なLEDマトリックス設計を簡素化できるという。(2015/12/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(21):
マイコン周辺部品の選び方――トランジスタ/MOSFET編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンの周辺部品であるトランジスタやMOSFETなどのICの選び方」です。(2015/12/21)

CEATEC 2015 開催直前情報:
ローム、モノづくりの素晴らしさに触れる展示を
ロームは、2015年10月7〜10日に開催される「CEATEC JAPAN 2015」に“CHALLENGING TOMORROW WITH YOUR IMAGINATION”を掲げて出展する。あらゆるコトやモノがエレクトロニクス化されている時代で、イノベーションのタネとなる技術や製品を展示していくとしている。(2015/9/28)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:業界屈指の“広範な製品群”と技術力の拡大を武器に車載/産業IoTで成長目指す
オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)は、戦略的企業/事業買収を重ねディスクリート/汎用ロジックからイメージセンサ、SoCに至るまでの広範な製品群を構築した。「業界屈指」というこの広範な製品群を強みに、今後成長が見込まれる車載、産業機器分野での事業展開をさらに強化する方針。「市場平均を上回る成長を遂げる」との目標を口にする同社コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

ほぼ2台に1台はオンセミ製?:
拡大する車載カメラ市場、裏面照射型CMOSイメージセンサー投入でシェア堅持へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)/ビューイングカメラ向けに、同社としては初めてとなる裏面照射(BSI:Back Side Illumination)型CMOSイメージセンサーを発表した。(2015/7/10)

超高分解能エンコーダ、SiC/GaN対応ゲート駆動フォトカプラ:
PR:モーターを高効率、高精度へ導く“革新的アイソレーション&エンコーダ”
モーター駆動/制御関連技術が一堂に集まる展示会「TECHNO-FRONTIER」が5月に開催された。その中で、アイソレーション/エンコーダの大手ベンダーであるアバゴ・テクノロジー(Avago Technologies)は未発売の製品も含め、革新的な機能/性能を実現したアイソレーション/エンコーダを披露した。(2015/6/25)

Design Ideas 計測とテスト:
白色LEDドライバに調光機能を付加する
カラー表示を備える携帯電話では、消費電力の要求が厳しい。新しいアプリケーションが次々と登場し、低電力設計が不可欠になっている。そこで、今回提案したいのは応用範囲の広い調光方法だ。(2015/6/12)

ザインエレ THL3512/THL3514:
長距離高速伝送が可能、LVDSインタフェース搭載のLEDドライバ
ザインエレクトロニクスは、LVDSインタフェースを搭載したLEDドライバ「THL3512」「THL3514」を発表した。LVDSシリアルインタフェースを用いた制御により、高速・長距離伝送と高ノイズ耐性を可能にした。(2015/5/7)

リニアテクノロジー LT3952:
4AスイッチとPWM発生器を内蔵した大電力LED向け60V対応ドライバ
リニアテクノロジーは2015年4月、大電力LED駆動用途向けに、4A 60V出力対応DMOSパワースイッチを内蔵したLEDドライバ「LT3952」を発売した。(2015/4/14)

インフィニオン ICL5101:
LEDドライバ向けのPFCを集積した共振コントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、40〜300Wの照明システムに対応した照明制御IC「ICL5101」の提供を開始した。LEDドライバ向けのPFCを集積した新型共振コントローラICで、屋外の用途にも対応する。(2015/3/12)

インフィニオン ICL5101:
PFC内蔵の共振コントローラIC、部品点数を約25%節減可能
インフィニオン テクノロジーズの「ICL5101」は、LEDドライバ向けにPFC(力率改善回路)を集積した共振コントローラICである。屋内外のLED照明機器を始め、オフィス向けLED照明機器、産業分野向けLED照明機器などの用途に向ける。(2015/3/2)

高集積ゲート駆動用フォトカプラ ACPL-337J:
PR:IGBTゲート駆動設計のコストおよびスペースの削減
ACPL-337Jは、IGBTの動作状態を監視し、分離、駆動、保護およびフィードバックするように設計された最新の高集積ゲート駆動用フォトカプラです。設計者が使用する外付個別部品をさらに少なくしてシステム全体の電力効率と信頼性を改善するために、より多くの新しい機能を備えています。(2015/1/26)

国際カーエレクトロニクス技術展:
「BMW i3」が搭載するxEV向けIGBTモジュールをアピール
インフィニオン テクノロジーズは、国際カーエレクトロニクス技術展において、BMW製EV「BMW i3」に搭載されたIGBTモジュール「HybridPACK 2」や、次世代xEV向けIGBTモジュール「HybridPACK DRIVE」を展示した。(2015/1/21)

インテリジェントLEDドライバIC:
PR:「あかり」の進化を支える、スパンションのLEDドライバIC
LED照明は進化を続けている。省エネ効果に加えて、生活シーンなどに合わせた高度なあかりで住空間の演出を可能とする。IoT(モノのインターネット)により、ネットワーク上でLED照明を管理/制御することもできる。スパンションは通信機能搭載LEDドライバICで、「あかり」の進化に貢献する。(2015/1/21)

次世代照明 技術展:
スマホで調光/調色制御、インテリジェント照明用LEDドライバICを実装
スパンションは、次世代照明 技術展において、インテリジェント照明用LEDドライバIC「S6AL211シリーズ」を搭載した照明システムを用いて調光や調色のデモ展示を行った。(2015/1/15)

STマイクロエレクトロニクス 日本法人代表取締役社長 マルコ・カッシス氏:
PR:独自の方向性でイノベーションを起こし、新たな価値を
STマイクロエレクトロニクスは2015年、「MEMS & センサ」「スマートパワー」「車載用製品」「マイクロコントローラ」「デジタル製品」の注力5分野での一層のビジネス拡大を目指す。本社エグゼクティブ・バイスプレジデントで日本・韓国地区を統括するマルコ・カッシス氏は「われわれは他社にはない独自の技術アプローチによってイノベーションを起こすことに集中している。2015年も、技術革新で注力5分野それぞれに新たな価値を提供したい」と抱負を語る。(2015/1/13)

ザインエレクトロニクス THM3561:
内部配線を簡素化、ザインのLVDS入出力型モータドライバIC
ザインエレクトロニクスの「THM3561」は、LVDS(Low Voltage Differential Signaling)入出力型モータドライバICである。内部配線の簡素化や省スペース化、配線コストの削減などが可能となる。(2015/1/6)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
LEDの異常を検出できるドライバー回路
今回は、LEDの異常状態検出機能を備えたLEDドライバー回路を紹介する。(2014/12/4)

Power Integrations InnoSwitch:
フォトカプラ不要のAC/DCコンバータIC、中国CQCなどに準拠
Power IntegrationsのAC/DCコンバータIC「InnoSwitch」は、2次側から1次側にフィードバックに、新しく開発した「FluxLink」を採用している。磁束を利用してフィードバック情報を送るもので、フォトカプラが不要になる。(2014/11/26)

electronica 2014:
欧州ならではの用途も拾う、ロームがマルチLEDドライバICなどを展示
ロームは「electronica 2014」(2014年11月11〜14日、ドイツ ミュンヘン)で、産業機器分野、車載分野、民生機器分野(主に通信)をテーマに製品群を展示した。(2014/11/14)

パワーマネジメントIC、LEDドライバなど:
PR:“インテリジェント・パワー時代”をリードするスパンションのアナログプロダクツ
産業機器をはじめとしたあらゆる機器で、省エネ/高効率を実現するとともに、使いやすいインテリジェントな電源デバイスが求められている。そこで本稿では、これまでにない新たな価値を生み出す“インテリジェント・パワーデバイス”と言えるパワーマネジメントIC、LEDドライバを紹介していこう。(2014/11/12)

LED/発光デバイス:
スパンションがDALI、Bluetooth Smart対応のLEDドライバICを発表
Spansion(スパンション)は2014年11月、DALI、Bluetooth Smartといった通信規格に対応するインテリジェントLEDドライバICの新シリーズ「S6AL211」を発表した。(2014/11/5)

車載半導体:
GMの「キャデラック」に採用されたNXPの車車間通信用IC、決め手はセキュリティ
NXPセミコンダクターズジャパンは、東京都内で会見を開き、車載半導体事業の取り組みについて説明した。General Motors(GM)が2016年に市場投入する「キャデラック」にNXPの車車間通信用ICが採用されることになったが、その決め手はセキュリティだったという。(2014/10/22)

DLP 0.2インチWVGAディスプレイ・チップセットと評価モジュール:
PR:小型、高輝度、高効率で次世代のディスプレイ・プロジェクションを実現
(2014/9/29)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:温度ディレーティング
(2014/9/22)

スパンション日本法人社長 後藤信氏:
PR:「半分は日本企業」――これからも変わらず、進化を目指すスパンションの戦略
スパンションは、富士通/富士通セミコンダクターからマイコン・アナログ事業を買収して丸1年を迎えた。“日本メーカーの良さ”を最大限に残した製品開発、サポート体制を活かしながら、メモリ事業と同様、マイコン/アナログ製品をグローバルに展開する。日本市場についても「最重要市場と位置付け、ビジネス強化を行う」という日本での事業を統括するスパンション日本法人社長の後藤信氏に、マイコン・アナログ事業を中心にしたスパンションの技術/製品戦略などを聞いた。(2014/9/16)

TECHNO-FRONTIER 2014:
“分解能46ビット”の磁気式エンコーダ
ドイツの半導体メーカーであるiC-Hausは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で分解能46ビットの磁気式エンコーダソリューションを公開した。(2014/7/30)

TECHNO-FRONTIER 2014:
IC埋め込みパッケージで高効率/高放熱性を実現
インフィニオンテクノロジーズは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、パワーデバイス向けの先端パッケージ技術やこの技術を用いたDC-DCコンバータIC、LEDドライバIC、産業用IGBT、バッテリ管理用ICなどを展示した。(2014/7/30)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:I2C
(2014/7/3)

有線通信技術 HD-PLC inside:
組込み向け「HD-PLC」規格に準拠、ロームがベースバンドIC開発
ロームは、高速の電力線搬送通信規格で組込み機器向けに規格化された「HD-PLC」insideに準拠したベースバンドIC「BU82204MWV」を開発し、サンプル出荷を始めた。M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)、スマートコミュニティを構成する機器などの用途に向ける。(2014/6/26)

LED/発光デバイス:
スマートライティングに期待、LED照明向け半導体で年間70%成長見込む
オン・セミコンダクターは、LED照明向け半導体事業で年平均成長率(CAGR)70%の伸びを予測している。車載向けや一般照明向けにLEDドライバIC、無線通信用IC、マイクロコントローラなどの半導体デバイスを供給している。今後はLED照明機器がネットワークに接続され、遠隔制御が可能なスマート化が進み、関連するICの大幅な需要拡大が見込めるからだ。(2014/3/5)

ビジネスニュース 企業動向:
USB充電をより速く、クアルコムと協業しスマホ市場で地位向上を狙うPower Integrations
Power Integrationsは、30年にわたり電力変換技術を手掛けている。同社の技術に目を付けたクアルコムは提携を申し入れ、クアルコムのUSB高速充電技術に対応する充電用ICが開発された。モバイル機器市場に注力してきたPower Integrationsにとって、スマートフォン市場での地位を向上させるきっかけとなりそうだ。(2014/2/19)

ダイアログ・セミコンダクター iW6401:
新デジタル調光規格「Ledotron」に対応、ダイアログのLEDドライバIC
ダイアログ・セミコンダクターは、無線通信でLED照明器具の調光制御を可能とするLEDドライバICの技術基盤「smarteXite」を発表した。新しいデジタル調光規格である「Ledotron」への対応をはじめ、複数の調光機能をサポートしている。(2013/11/18)

ビジネスニュース 企業動向:
ザインエレ、中小型液晶向けソリューション事業を開始
ザインエレクトロニクスは、中小型液晶パネル向けソリューション事業を開始した。中小型液晶パネル向けの電源制御用LSIを新たに投入し、表示制御用LSIやLEDドライバICなどと合わせて、“トータル・ソリューション”としての提供を行う。(2013/10/16)

電源設計:
液晶テレビを低電力化する新たなLED駆動方式
世界規模で省エネ化が迫られる中、テレビも当然ながらエネルギー効率を高めなければならない。低消費電力で高画質な有機ELテレビの登場に期待する声も多いが、液晶テレビのバックライト駆動方式を見直すことで、有機ELテレビと同等の消費電力、画質を低価格で実現できる可能性もある。本稿では、将来のエネルギー効率規制を達成することも見据えて、液晶テレビの消費電力低減を実現する新たなLEDバックライト駆動技術を紹介する。(2013/9/5)

TECHNO-FRONTIER 2013 電源設計:
ルネサス、輝度0.001%から3万ステップでLEDを調光できる“想定外”のシステムを公開
ルネサス エレクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013、2013年7月17〜19日)で、3万ステップの分解能を持つLED調光システムを展示した。細かな明るさ制御が行える上、0.001%という超低輝度でのLED点灯も可能にした。(2013/7/18)

オスラム MicroSideled 3806:
スマホの電池消耗を抑える、液晶バックライト向けLED
「MicroSideled 3806」は、スマートフォンやタブレット端末などに用いられる液晶バックライト向けLEDである。「白色」と「青色」の2品種を用意した。発光効率が高く、定格寿命は1万5000時間で、その期間を超えてもほぼ半数のLEDが初期光束の70%を維持しており、長時間使っても安定した輝度を確保することができるという。(2013/6/19)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。