ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

  • 関連の記事

「LG Display」最新記事一覧

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

「シドニアの騎士」がHDRに:
ドルビービジョン対応の4K有機ELテレビ、LGエレクトロニクスから登場――夏には普及価格帯のモデルも
LGエレクトロニクスの新しい有機ELテレビは米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポート。自発光ならではの漆黒表現や階調性を生かす。また発表会に登壇したNetflixのグレッグ・ピーターズ社長は、初のHDR対応アニメ「シドニアの騎士」を配信することを明らかにした。(2016/4/13)

IHSが試算:
「iPhone SE」のBOMコストは160米ドル
IHSがAppleの「iPhone SE」を分解し、部品コスト(BOMコスト)を試算した。それによると、iPhone SE(16GB版)のBOMコストは160米ドルだという。既存の機種と同じ、あるいは最適化した部品を採用することでコストの上昇を抑え、利益を出しやすくしたとIHSは分析する。(2016/4/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「バックライトマスタードライブ」に第2世代OLED、ディスプレイの進化は止まらない
4000nitsという輝度を達成したソニーの「バックライトマスタードライブ」、焼き付きや暗部ノイズへの対策によって劇的な進化を遂げた「第2世代OLED」などディスプレイに関する技術革新はとどまることを知らない。CESで注目を集めた新技術を麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2016/2/12)

CES 2016:
CESで話題になったディスプレイ技術を一挙レビュー、製品化の見通しは?
「CES 2016」では、4K/HDRを軸に新しいディスプレイ技術がいくつも展示された。中でも注目のパナソニック「DX900シリーズ」およびソニーの「Backlight Master Drive」をAV評論家・本田雅一氏がじっくり試聴した。(2016/1/14)

LG Display、18インチの“新聞紙のように巻ける”有機ELディスプレイをCESで発表へ
LG Displayは、6日から開催の「CES 2016」で、18インチで半径3センチの筒状に巻ける18インチの有機ELディスプレイや、表裏に同時に別の映像を表示できるサイネージディスプレイなどを披露する。(2016/1/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(中編)
年末恒例「デジタルトップ10」。今回は第4位から第6位までの中編をお届けしよう。惜しくもランキング選外となったが、麻倉氏の琴線に触れたドイツの技術も合わせて紹介する。(2015/12/28)

Appleが台湾に秘密研究所 「iPhone 8」向け有機ELディスプレイ開発か
Appleは台湾に極秘の研究所を開設し、新型の有機ELディスプレイなどを研究しているようだ。Bloombergが伝えている。(2015/12/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
自発光ならではのコントラスト、LGエレの有機ELテレビ「65EG9600」を試す
パナソニックのプラズマテレビ事業撤退で家庭用自発光ディスプレイの灯は消えた。そこに一石を投じたのが、韓国LGエレクトロニクスのOLED(有機EL)テレビ。液晶タイプに比べて値段こそ高いが、自発光タイプならではのコントラストのしっかりとした高精細映像で筆者を魅了した。(2015/11/26)

「iPhone 8」は有機EL採用? 日経報道
Appleは将来のiPhoneに有機ELパネルを採用するという。(2015/11/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
テレビ戦線、異常アリ――有機ELで起死回生を狙うパナソニック
今年の「IFA」では、パナソニックがLGディスプレイ製のOLED(有機EL)パネルを採用した欧州向けのテレビを発表して話題になった。その背景をAV評論家・麻倉怜士氏に詳しく聞いていこう。(2015/9/28)

IFA 2015:
4K有機ELテレビに新HDR技術――IFA前日に見つけた注目の新製品
「IFA 2015」開幕前日のプレスデーでは、いくつか興味深い製品や新技術の情報を仕入れることができた。パナソニックの有機ELテレビやテクニクスブランドのアナログターンテーブル、ソニーのコンパクトオーディオなど印象的だった製品を紹介していこう。(2015/9/3)

LG Display、マグネットで壁に貼れる55インチOLEDディスプレイ
OLED(有機ELディスプレイ)に注力するLG Displayが、55インチで厚さが1ミリを切り、1.9キロと軽量のOLEDを発表した。マグネットで壁に貼ることも可能だ。(2015/5/21)

測色器で表示品質をチェック:
「新しいMacBook」の12型RetinaディスプレイをPro/Airと徹底比較した
MacBook Airで見送られてきたRetinaディスプレイを搭載しながら、より薄型軽量のボディに仕上げた「新しいMacBook」。新採用となる12型Retinaディスプレイの表示品質を測色器で計測し、現行のPro/Airとじっくり比較する。(2015/4/21)

“8K iMac”が年内に登場? LGのうっかりで発覚
Appleが今年後半にも8K(7680×4320ピクセル)という超高解像度ディスプレイを搭載するiMacを発売する可能性がある。(2015/4/7)

55インチで想定小売価格は63万円:
LGが有機ELテレビを日本に投入も、「厳しい市場だと認識している」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年5月から55インチの4K対応有機ELテレビを日本で販売する。曲面ディスプレイを採用していて、想定小売価格は約63万円。昨今のテレビの価格帯を考えれば、かなり高い値段だ。“テレビという製品を見る目”を持つ消費者が多い日本市場で「有機ELテレビの良さを評価してもらいたい」と意気込む。(2015/3/26)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビの先が見えてきた――2015 CES振り返り(前編)
2015 International CESのトレンドは今回も4Kテレビだった。しかし、AV評論家の麻倉怜士氏によると、過去数年とは少し様子が違っていたという。4Kテレビに加わる付加価値とは?(2015/1/30)

2015 CES:
iPad Airと同じ薄さの55インチ液晶ディスプレイ、CESに登場
LG Displayは、「2015 International CES」で、厚さがわずか7.5mmの55インチ液晶ディスプレイを披露する。Appleの「iPad Air」並みの薄型化を実現した。(2015/1/5)

第4世代Core、防水キーボードも搭載してこの価格:
“6万円台”で手に入る13.3型ノート+タブレット+タッチペンの完成度は?――「Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1」徹底レビュー
ノートPCとタブレットを1台に凝縮した“2in1”は、「気になる存在だけど、ちょっと割高」と思っていないだろうか? デルの「Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1」ならば、6万円台で2in1+タッチペン体験まで入手できる。実機をじっくり試用してみた。(2014/12/3)

バラして見ずにはいられない:
綱渡りもそろそろ限界? iPhone 6/6 Plusの分解で見えたAppleの“危険水域”
画面の大型化、NFCや気圧センサーの追加、対応周波数の大幅アップなど、ハードの進化が話題となったiPhone 6/6 Plus。分解してその中身を見てみると、部品メーカーの奮闘ぶりが見て取れた。(2014/11/20)

LG Display、ほぼフレームレス(0.7ミリ)の5.3インチディスプレイ
LG Displayが、クレジットカードの厚さより狭いフレームを実現する5.3インチの高精細液晶パネルを発表した。11月から量産し、まずは中国で発売されるスマートフォンに採用される。(2014/10/31)

iPhone 6の原価は200〜247ドル 高い利益率維持
iPhone 6のパーツと組み立てを含む原価は200〜247ドルと、高い利益率を維持しているという試算。16Gバイトモデルと128Gバイトモデルの差は47ドルということになる。(2014/9/24)

韓国メディア「ETnews」による「IFA 2014」リポート:
中国テレビメーカーの猛追に、サムスン/LGが戦略を変更
2014年9月5〜10日にドイツ・ベルリンで開催された展示会「IFA 2014」では、中国TCLが次世代型の液晶テレビとされる量子ドットテレビを公開し、話題となった。世界シェアでトップを争うサムスン電子、LG電子にも少なからず、影響を与えたようだ。サムスン電子、LG電子の地元・韓国のIT/エレクトロニクス関連メディア「ETnews」が伝えたIFA 2014でのテレビに関するリポート記事を紹介する。(2014/9/17)

ディスプレイ技術:
4K 有機EL時代が幕開け――LG電子「当分の間、これ以上の画質進化はないだろう」
LG電子は2014年8月、4K対応有機ELテレビ「ULTRA OLED TV」を発表した。2013年1月にフルHD対応有機ELテレビを発表して以来の戦略的製品として、“4Kパネル=有機EL”を世界に定着させるべく、攻勢を掛ける見込みだ。(2014/9/1)

ビジネスニュース:
「iPhone 6」の製造が遅れている? ディスプレイの再設計で
Appleが9月に発売するとされている「iPhone 6」は、一部の報道によると製造が遅れているという。ディスプレイを再設計したことがその要因だとされている。(2014/8/26)

後悔しない高解像度:
国内スマホ初のWQHDディスプレイ搭載 「isai FL」を使って分かったこと
国内スマホで初めて、WQHD(2560×1440ピクセル)という高解像度ディスプレイを搭載したau「isai FL」。その使い勝手とはどんなものか、「isaiモーション」や「ノックコード」などの便利機能と合わせて試してみた。(2014/7/25)

5.5型WQHDディスプレイ搭載の「isai FL LGL24」、7月18日発売
2560×1440ピクセルという高精細なディスプレイを搭載する「isai FL」が、7月18日に発売される。(2014/7/14)

液晶工場も(一部)公開:
“異彩”ぶりがさらに際立った「isai FL」 メーカー×キャリア×サードの3者共同開発で目指したものとは?
auが7月下旬に発売する「isai FL」。LGがその開発コンセプトを説明し、スマホでWQHDが必要な理由や、開発にはキャリアとメーカーだけでなくサードパーティも関わったことなどを明かした。(2014/6/13)

ディスプレイ&プリンタ販売ランキング(2014年2月24日〜2月30日):
スキャンしたデータはクラウド管理で エプソン「GT-S640」が3位(2014年2月第4週版)
液晶ディスプレイ、プリンタ・インクジェット複合機、スキャナ製品の【2014年2月4週版】販売ランキングを掲載。(2014/3/20)

“ウルトラワイド”を身近に:
LG製ディスプレイが狙う「プラスαと相当多数な疲れ目層」のニーズ
LGエレクトロニクスが、今後アスペクト比21:9の“ウルトラワイド”を主力に据えた液晶ディスプレイ製品群の戦略を発表。ウルトラワイドは何がメリットか、4Kが話題のなかでなぜウルトラワイドなのか。(2014/3/12)

6インチの曲面ディスプレイを搭載――写真で見る「G Flex」
LGエレクトロニクスが6インチの曲面ディスプレイを搭載した「G Flex」を国内で披露した。ボディがカーブしていることによる、通話と操作のしやすさ、横画面での高い臨場感などが特徴だ。(2013/12/26)

ディスプレイ技術 有機EL:
有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。(2013/10/28)

Samsung、5.7インチの曲面ディスプレイ端末「GALAXY Round」発表
Samsungが曲面ディスプレイのAndroidスマートフォン「GALAXY Round」を発表した。10日に韓国で発売する。カーブを生かした新しいユーザーインタフェース「Round Effect」を搭載する。(2013/10/9)

LG Display、6インチの曲面OLEDディスプレイ量産開始を発表
LG Displayが、6インチスマートフォン向けの曲がるディスプレイの量産を開始した。プラスチック製で厚さ0.44ミリ、曲率半径は700ミリだ。(2013/10/8)

E Ink、2013年第2四半期に約3300万ドルの損失を計上
電子パーパー大手のE Ink。しかし、2013年第2四半期に約3300万ドルの損失を計上するなど、成長が鈍っている様子もみられる。(2013/8/20)

週末アップルPickUp!:
Retina版のiPad miniに“当たり外れ”はあるのかな?
気になるアップル関連ニュースをピックアップ。書き出しも写真も新Nexus 7ですが、旬のアップルネタをお届けする新連載です。(2013/8/5)

新iPad miniはやはりRetina搭載?
10〜12月にも登場するという新iPad miniは高解像度なRetinaディスプレイを搭載しているとの報道。(2013/8/2)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
中国メーカーの躍進と日本メーカーの本気、4Kテレビ最新事情――CES総括(1)
米ラスベガスで開催された「2013 International CES」。ソニーやパナソニックが4K対応の大型有機ELテレビで存在感を示したが、もっとも大きな4Kテレビを作ったのは中国メーカーだった。(2013/1/31)

石野純也のMobile Eye(1月7日〜18日):
CESで見えた2013年のトレンド/au大規模障害の原因と課題/「PadFone 2」ヒットの可能性
年明け早々に開催された「2013 International CES」では、5インチフルHDスマホや新世代チップが発表されるなど、今年のトレンドが見えてきた。年末年始にはauの4G LTEで通信障害が起きたが、その原因が気になるところ。新感覚デバイスの「PadFone 2」にも触った。(2013/1/19)

本田雅一のTV Style:
2012年のテレビ(2) 映像作品を楽しむなら、この2製品
テレビを映画などの映像作品を楽しむ”ディスプレイ”と捉えた場合と、放送中心で娯楽の窓として捉えた場合では製品の評価が変わる。今回は前者をメインに2012年の製品を解説していこう。(2012/12/20)

ビジネスニュース:
Appleは2013年に1億台の「iPad」出荷を目指す、液晶パネルの供給量がカギに
調査会社のNPD DisplaySearchは、「Appleは2013年のiPad出荷台数として1億台を目標にしている。その内訳は、iPad miniが5000万台、第3世代iPadが4000万台、iPad 2が1000万台だ」との予測を示した。この予測が現実のものとなるか否かは、Appleに液晶パネルを供給するパネルメーカーにかかっているようだ。(2012/12/18)

山本浩司の「アレを見るなら是非コレで!」:
84V型だから見えるもの、ソニーの4Kテレビ「KD-84X9000」に感じた国産テレビの誇り
ソニー「KD-84X9000」は、最先端の大画面高画質ディスプレイとしての魅力に満ちあふれた製品だ。「このご時世に168万円のテレビってありえないでしょ?」という声があるかもしれないが、その内容とクオリティーを精査すれば、けっして高くない。(2012/12/18)

パーツも日本仕様:
クアッドコアでUIも進化 さらに“小技”を効かせた「Optimus G」の開発背景
ドコモから発売された「Optimus G L-01E」は、ハイスペックなグローバルモデルとしてだけでなく、ワンセグ&NOTTV、赤外線、FeliCaと国内サービスにもフル対応しているLGの意欲作。その開発背景を担当者に聞いた。(2012/10/29)

Samsung、AppleへのiOS端末用液晶パネル供給終了へ──Korea Times報道
Samsung Displayの匿名の幹部が、“Appleが価格を大幅に引き下げたため”、来年にはAppleへのLCD供給を停止すると韓国メディアに語った。(2012/10/23)

iPad miniの部品量産スタートか──Wall Street Journal報道
10月17日に発表されるとうわさされる7.85インチディスプレイの小型iPad向け部品の量産がアジアの複数のサプライヤーで開始されたとWall Street Journalが報じた。(2012/10/4)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
テレビはもう、次のフェーズへ IFA総括
AV評論家・麻倉怜士氏によると、「IFA 2012」は、テレビの“次のトレンド”がはっきり見えたイベントだったという。韓国勢の有機ELテレビからソニー、東芝、シャープの4Kテレビまで総チェック。(2012/9/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
エレクトロニクス業界激動の時代へ、EE Times執筆陣から若手へのメッセージ
EE Times Japanで先週(2012年7月22日〜7月28日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/7/30)

ビジネスニュース:
LG Displayの役員とSamsungの技術者、OLED技術の窃盗容疑で告発
Samsung ElectronicsとLG Displayの役員や技術者らが、有機ELディスプレイ(OLED)関連の情報を盗み出したとして、告発された。(2012/7/23)

ビジネスニュース:
タブレット向けディスプレイ市場、SamsungとLGが圧倒的シェア
タブレット向けディスプレイ市場におけるシェアは、2010年、2011年ともにSamsungとLGの韓国勢が他社を大きく引き離した。2012年は、新たにシェアを獲得するメーカーが数社あるとみられるものの、SamsungとLGの勢いはまだ続くと予想されている。(2012/6/4)

大画面iPhoneのうわさが再浮上 シャープなどが受注か――WSJ報道
Appleが次世代iPhone向けに4インチ以上のディスプレイを、LG、シャープ、ジャパンディスプレイなどに発注したと、Wall Street Journalが“この件に詳しい筋”の情報として伝えた。(2012/5/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。