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「ライフログ」最新記事一覧

真説・人工知能に関する12の誤解(7):
プライバシー保護のせいで、日本の人工知能活用が遅れている?
人工知能には質のよいデータが必要――。昨今、多くの企業がさまざまなデータを取得しようとしていますが、プライバシーの問題が立ちはだかるケースも少なくありません。しかし、法律がデータ活用に歯止めをかけている、というのは間違った認識だと思います。(2017/9/21)

半径300メートルのIT:
「ホノルルで歩きスマホに罰金」のニュースが示唆する、“ちょっとこわい”未来
「ここから先のエリアには特別なルールがあります」――。今後、国内外でそんなケースが増える可能性があります。私たちはどうやって身を守ればいいのでしょうか。(2017/8/15)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“サイバー空間が実世界を再構築する時代”の生き延び方
シャドーが実世界に影響を与えていく、そんな“シャドードリブンエコノミー”な近未来とは? そのとき生き残るビジネスとは?――そのヒントになりそうな覚書を紹介する。(2017/7/13)

プログラム開発をより効率的に:
深層学習のコアライブラリー、ソニーが無償公開
ソニーは、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成するためのソフトウェアであるコアライブラリー「Neural Network Libraries」を無償で公開した。(2017/6/29)

窓ガラスがディスプレイに――AIスピーカーとつながる「未来の窓」、YKK APが開発 プロトタイプを見てきた
YKK APが、窓ガラスにさまざまな情報を映す「未来の窓」を開発した。音声やタッチで操作できる。(2017/6/28)

新たなAIサービス創出へ ソニー、ディープラーニングの「コアライブラリ」をオープンソース化
ソニーが6月27日、ディープラーニングのプログラムを開発できるコアライブラリをオープンソース化した。開発者がコアライブラリを使って自由にAI関連の機能を開発できるようになる。スマートフォンやIoTデバイスへの移植も可能。(2017/6/27)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

キャンペーンも実施:
「子供」の次は「シニア」――TONEがシニア向け対応を強化
家族全員が使えるスマホを目指して、トーンモバイルの「TONE」がバージョンアップする。主眼は、50歳以上の「シニア層」だ。(2017/5/26)

週刊「調査のチカラ」:
プロ野球のサービス満足度、「神ってる」のはどのチーム?
寒過ぎず暑過ぎず、体を動かすにはちょうど良いこの季節。一方、プロ野球も開幕して観戦の楽しみもあり。今回は健康や運動にまつわる調査データをお届けします。(2017/4/8)

週刊「調査のチカラ」:
2016「今年の○○」、“ほぼほぼ”納得のいく調査データまとめ
「2016年の○○」「今年の××」といったまとめ系調査が数多くリリースされる季節になりました。「予想通り」「何でこれが?」など会話のタネになりがちなユニークなランキングをピックアップしてみます。(2016/12/10)

半導体業界屈指のプライベートイベント:
PR:ルネサス、DevCon Japan 2017の開催を決定――2017年4月、東京に“近未来”が出現する
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日に、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催することを決定した。国内では2014年以来の大規模開催であり、5〜10年先を見据えた未来展望型ソリューション約100点が展示される予定だ。「世界各地で開催してきたDevConで得られたユーザーの声を基にさらに進化したソリューションが体感できるイベントになる」(同社)とし、2000人以上の来場を見込んでいる。(2017/2/6)

「Google Glass」が失敗した理由と「Snapchat」が次に目指す場所
(2016/10/16)

ドコモ、「Xperia Z3/Z3 Compact/A4」をAndroid 6.0にバージョンアップ
NTTドコモの「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」「Xperia A4 SO-04G」が、Android 6.0にバージョンアップする。Android 6.0の新機能のほか、メーカー独自の変更点や不具合修正も行われる。(2016/8/9)

ソフト更新で「TONE」のバッテリー持ちが約2倍に――「Pokemon GOに最適な“進化”するスマホ」(石田社長)
「TONE(m15)」に大幅アップデート「TONE software 2.0」配信開始。ファームウェアやアプリなど、さまざまな改善でバッテリー持ちが2倍に。そしてPokemon GOに最適な理由とは?(2016/7/25)

R25スマホ情報局:
より便利に!Evernote連携アプリ5選
メモやクリッピングに定番のEvernote。Evernoteをさらに便利に使えるアプリをご紹介。(2016/6/8)

ドコモ、ソフトバンクに続き:
au、6月7日から「Xperia Z5 SOV32」のOSバージョンアップを開始 Android 6.0に
auの「Xperia Z5 SOV32」が、Android 6.0にバージョンアップする。6月7日から、端末単体か、インターネットにつながったPCを使って更新可能だ。(2016/6/3)

IoTスペシャリストを目指そう(2):
第2問 人工知能「ディープラーニング」について
IoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していく連載。第2回はIoTシステムの構成と、センサー、通信、クラウドといった各要素の役割について説明し、最後にディープラーニングによる分析に関する内容を出題します。(2016/5/23)

ソフトバンク、「Xperia Z5」をAndroid 6.0にバージョンアップ
ソフトバンクの「Xperia Z5」が、Android 6.0にバージョンアップする。「Now on Tap」などOS自体の新機能のほか、メーカー独自のソフトウェアの改善も実施する。(2016/5/12)

ソフトバンク、「Xperia Z4」をAndroid 6.0にバージョンアップ
ソフトバンクの「Xperia Z4」が、Android 6.0にバージョンアップする。「Now on Tap」などOS自体の新機能のほか、メーカー独自のソフトウェアの改善も実施する。(2016/4/25)

ドコモ、「Xperia Z4 SO-03G」をAndroid 6.0にバージョンアップ 「Xperia Z5」シリーズにもソフト更新
NTTドコモが「Xperia Z4 SO-03G」のOSバージョンアップを開始した。また、OSバージョンアップ済みの「Xperia Z5」シリーズには、「STAMINAモード」の復活を中心とするソフトウェア更新の配信を開始した。(2016/4/19)

SIM通:
TONE(m15)を家族で使ってみた
家族向けのSIMフリー端末として定評のある「TONE(m15)」を、母と姉、弟夫婦に2週間使ってもらい、使い勝手などを聞いてみました。(2016/3/1)

健康を増進して、Tポイントももらえる トーンモバイルの「持っているだけで健康になるスマホ」とは
トーンモバイルが、同社のスマートフォンを「持っているだけで健康になるスマホ」に変える取り組みを発表。中強度の運動20分と1日8000歩の歩行を継続して行うことでTポイントがもらえる新しい仕組みを「ライフログ」アプリに組み込みました。(2016/2/18)

ITmediaスタッフが選ぶ、2015年の“注目端末&トピック”(ライター荻窪編):
「Googleフォト」と「ScanSnap Cloud」に感じた“未来”
2015年一番のトピックは「円安」と言いたいくらいの1年だった。特にApple製品は為替の影響を素直に受けやすいので、なおさらそう感じた。Apple Watchはなんだかんだで面白く使っていて、他に「Googleフォト」と「ScanSnap Cloud」には未来を感じた。(2015/12/24)

“ウェアラブル”の今:
第51回 「JINS MEME」は何がすごいのか
取材をしてから約1年、センサーを搭載したアイウェア「JINS MEME」の販売が始まった。ようやく実機を使う機会ができたので、JINS MEMEの使い勝手や可能性について考えていきたい。(2015/12/5)

活動量計(アクティビティトラッカー)とは
腕や腰などに付けておき、日々の運動の量や睡眠の質などを自動計測してくれるウェアラブルデバイス、「活動量計」が各社から続々と発売されています。活動量計を使うとどんないいことがあるのでしょうか。(2015/12/2)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第6回 オブジェクトストレージを解読する その特徴とは?
クラウド時代において主流となっていくオブジェクトストレージを詳しくひも解いていきます。今回はその特徴について見ていきましょう。(2015/12/2)

ARM TechCon 2015基調講演リポート:
“印刷”のCortex-M0から64bit化を推進するCortex-A35、mbed OSまで、ARMの示す未来像
英ARMが同社の取り組みを紹介する「ARM TechCon 2015」を開催した。内容は多岐にわたるが、ここではCTO Mike Muller氏による基調講演から、ローエンド64bitCPUやセキュリティ、mbed OSなど、ARMの目指す未来像について紹介する。(2015/11/24)

R25スマホ情報局:
ツタヤの格安スマホに期待と不安
激しい競争が続くスマホ業界にツタヤが格安路線で参入。その価格やうたい文句に対して、ツイッター上では期待と不安の声が上がっています。(2015/11/24)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第5回 ファイルがなくなる? データの配置や保存の仕組みがどうなるか
これまではクラウド社会で大きく変わりつつあるデジタルデータの扱い方、その注意点について話してきました。今回からはIT側から見た理想的なデータ保存形式について解説していきます。(2015/11/18)

“Tのスマホ”に最新機種「TONE m15」 LTE対応、料金体系はシンプルに
“Tのスマホ”「TONE」の最新モデル「m15」が発売。LTEに対応したほか、シンプルな料金体系で、誰もが使える「安心品質のサービス」を提供するという。(2015/11/17)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第4回 デジタルデータのコピーは「何個」必要か
デジタルデータは、コピーが簡単で、送受信も簡単、その場で加工もできます。しかし、便利な半面、消失してしまいやすいリスクもあります。今回は「では、何個コピーを残せばよいか」について改めて考えましょう。(2015/10/21)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第3回 クラウドストレージの盲点
データの保存先は、もうクラウドでいいよね。……本当にそうでしょうか。いつでも、どこでも、どのデバイスでも便利に使えるようになる大きなメリットがある半面、デメリットもあります。今回は“データ永久保存時代”の観点で、あえてその盲点をひもときましょう。(2015/10/7)

虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第55回:
ITmediaの人気連載が電子書籍に 山田胡瓜「バイナリ畑でつかまえて」は上質なSFショートショートの味わい
ずっと書籍化を待っていた「バイナリ畑」がついに電子書籍に!(2015/10/2)

トーンモバイルの「TONE」がアップデート――「TONEフォトプリント」を提供開始
トーンモバイルのスマートフォン「TONE」をアップデートすることで、「TONEフォトプリント」が利用可能になる。(2015/9/28)

ソニーモバイル、心拍センサー搭載の「SmartBand 2 SWR12」を10月17日発売
心拍センサーを搭載した新しいウェアラブルデバイス「SmartBand 2 SWR12」が日本で10月17日に発売される。価格は1万5000円前後。(2015/9/28)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第2回 データマイグレーションを実施する3つの注意点
みなさん「HPポケット・メディア・ドライブ」を覚えていますか。それはさておき、データの長期保存には廃れゆくメディアなどから刷新する「データマイグレーション」という手法が有効です。データマイグレーションを行ううえで考えるべき「3つの注意点」を解説します。(2015/9/9)

製造ITニュース:
IoT向け共通プラットフォームのサービス提供を開始
インテックは、IoT向け共通プラットフォームの提供を開始すると発表した。IoT機能とデータセットを統合的に利用できる日本初のIoTサービスプラットフォームで、より多面的な分析を可能にすることを目的としている。(2015/9/2)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第1回 そのデータは、50年後も読めますか?
爆発的に増えている「デジタルデータ」。これを「いつまで保存するか」を考えたことはありますでしょうか。クラウドに預ければよい? いえいえ、そう簡単ではありません。この観点で考えるストレージ技術や手段の「今」を、最新IT技術を交えながら解説していきます。(2015/8/26)

心拍センサー搭載で:
ソニー「SmartBand 2」はストレス度も分かる!?
ソニーモバイルコミュニケーションズは2015年8月、リストバンド型ウェアラブル端末「SmartBand 2」を世界60カ国で発売すると発表した。加速度センサーに加えて新たに心拍センサーを搭載。脈拍と心拍変動を計測することで興奮度やストレス度を測定できるという。(2015/8/24)

iOSにも対応:
ソニーモバイル、心拍センサーを内蔵した「SmartBand 2」を発表
ソニーモバイルのリストバンド型ウェアラブル製品「SmartBand 2」が、世界各国で9月から発売される。心拍センサーを内蔵しており、興奮度やストレスレベルを計測できる。iOSとも連携可能だ。(2015/8/21)

Apple Watchガールズトーク:
Apple Watchで熱中症を予防する
目指せ美肌。Apple Watchの「WaterMinder」で水分補給を忘れない!(2015/8/18)

医療機器ニュース:
活動量に加えて会話量や食事時間を測定できるリストバンド型生体センサー
東芝は、生体センサー「Silmee」シリーズの新商品として、リストバンド型活動量計「Actiband」に会話量測定や食事時間検出などの新機能を追加したリストバンド型生体センサー「Silmee W20」と「Silmee W21」を発売する。今後は、生体センサー関連商品を「Silmee」シリーズとしてブランド統一する方針だ。(2015/8/17)

SIM通:
ファーウェイ最新スマートバンドとタブレットの実力
ファーウェイから発売されたスマートバンド「TalkBand B2」と、8月上旬以降に発売予定のSIMロックフリータブレット「MediaPad M2 8.0」。おさらいと予習を兼ねてポイントを紹介します。(2015/7/31)

ドコモ、「Xperia Z2」「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」をAndroid 5.0にバージョンアップ
ソフトバンクに続き、7月28日からドコモのXperia ZシリーズもAndroid 5.0へのバージョンアップが可能になる。対象となるのはXperia Z2、Xperia Z3、Xperia Z3 Compact。(2015/7/28)

IoT観測所(11):
Apple流の「網」が張られた家庭内IoT規格「Homekit」
Appleの「Homekit」は家庭内の対応デバイスをiOS端末から操作可能にするホームオートメーションシステムであり、「家庭内IoT」を実現する手法といえる。Appleならではの「網」があり、便利だが汎用性に乏しい一面もある。(2015/7/24)

“ゼロハリ”竹村教授のつれづれスマートウォッチ(後編):
Apple Watchアプリは「読ませたら負け」
膨大なデジタルガジェットを衝動買いしてきたゼロハリ教授は、Apple Watchをはじめとする現代のスマートウォッチには余計な目的と期待が多すぎるという。(2015/7/10)

R25スマホ情報局:
Apple Watch+アプリ、その使い道は?
Apple Watchの専用ストアでは、フィットネスから経路検索、ニュースまで、様々なアプリを提供中。Apple Watch単体で一体何ができるのか、ジャンルごとにその代表的な使い方を紹介しよう。(2015/5/11)

「ニコニコチャンネル」、有料ユーザー30万人突破 トップ10の収益は年間平均4400万円超
「ニコニコチャンネル」の有料登録者数が30万人を超えた。(2015/4/15)

ターゲットを絞り、利用シーンを提案する――――ウェアラブル普及に向けたソニーの秘策
ソニー/ソニーモバイルコミュニケーションズは、積極的にウェアラブル端末を投入しているほか、外部パートナーとの取り組みも推進している。まだ普及しているとは言い難いウェアラブル市場で、ソニーはどのような戦略で攻めていくのだろうか?(2015/4/2)

MONOHOLIC!:
ウォッチ、アイウェア、ラン専用イヤフォン――プロが選ぶ最新ランニングアイテム5選(4月編)
月刊「ランニング・スタイル」編集部が選ぶ最新ランアイテムを今月もお届けしよう。(2015/3/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。