Samsung製Tizen搭載スマートフォンのプロトタイプが登場
LinuxベースのモバイルプラットフォームTizenを搭載したSamsung製スマートフォンのプロトタイプが開発者カンファレンスで披露された。(2012/5/9)
特徴はHTML5アプリとの親和性:
モバイル向け新オープンソースOS「Tizen」 IntelとSamsungが主導
LiMo FoundationとLinux Foundationがスマートフォンやスマートテレビなど各種デバイスへの搭載を想定したLinuxベースのソフトウェアプラットフォーム「Tizen」を発表。オープンソースプロジェクトで、IntelとSamsungが開発の中心を担う。(2011/9/30)
ドコモ、ルネサスと端末メーカー4社、新アプリケーションプラットフォームを共同開発
NTTドコモ、ルネサス エレクトロニクス、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープの6社が、Linux OSやSymbian OSで動作する共通アプリケーションプラットフォームを共同開発する。(2010/4/26)
Mobile World Congress 2010:
Android、電子書籍、プラットフォーム――多方面から攻めるACCESSの勝算
多彩な携帯電話向けサービスを提供しているACCESSは、Android向けのソリューションと電子書籍コンテンツ、プラットフォーム事業に注力する。これらの分野でどのような展開を図るのか。ACCESSの石黒氏に聞いた。(2010/3/4)
Mobile World Congress 2010:
真の中立性を保っている点が強み――「Android」「MeeGo」との競争に自信を見せるLiMo
NokiaとIntelのMeeGo、Samsungのbadaなど新たなモバイルプラットフォームが登場し、覇権争いが激しさを増しているモバイル市場。Linuxベースのプラットフォームを展開するLiMoは、どこに優位性があり、どのような戦略でシェア拡大を目指すのか。(2010/2/24)
Mobile World Congress 2010:
シェア低下はiPhoneの影響、2010年は前進の年に――Symbianのフォーサイス氏
モバイルプラットフォーム間の競争が激化する中、シェアを落としたSymbian。Symbian Foundationのフォーサイス氏はその要因として、iPhoneの躍進を挙げる。Symbian Foundationは2月のソースコード公開を機に攻勢に出る構えで、2010年の後半には「Symbian^3」、2011年にはUIを強化したSymbian^4をリリースする予定だ。(2010/2/23)
NokiaとIntelが「MeeGo」に込めたそれぞれの思惑
MaemoとMoblinをマージさせたLinuxベースのモバイル向けOS「MeeGo」。その登場の背景には、NokiaとIntelがそれぞれの立場から新たな市場を勝ち取ろうとする意図が見て取れる。MeeGoはAndroidやiPhoneに並ぶ存在になるのか、それとも別の道を行くのだろうか。(2010/2/18)
Flashのモバイル利用拡大を目指し:
Adobe、モバイル向けLinux団体「LiMo」に参加
Android版「AIR」をリリースしたAdobeが、今度はFlash PlatformをLiMoに対応させると発表した。(2010/2/16)
Symbian Exchange&Exposition 2009:
ボードメンバーが語るSymbianの“メリット”と“課題”
SymbianがOSをオープンソース化すると発表してから1年4カ月。Symbianの課題や期待をテーマに、新たなSymbian OSの開発を主導するボードメンバー6社のキーパーソンが参加するパネルディスカッションが開催された。(2009/11/5)
「ACCESS Linux Platform」は、端末メーカーを“脱ガラケー”に導けるか
ACCESSが手がける携帯電話向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」の概要が明らかになってきた。ロジックとUIを分離したアプリ、通信キャリア特有の機能を実現するオペレーターパックなど、端末メーカーを“脱ガラパゴスケータイ”に導く可能性を秘めた仕様が盛り込まれている。(2009/10/26)
KDDIは普及モデルで巻き返し Androidは「来年導入を検討」
KDDIが2010年3月期の中間決算を発表。端末需要の冷え込みの中で減収減益となった同社だが、下期はミドルレンジの端末を拡充し、コスト削減や買い換え促進を図る。会見では、Android端末を2010年に導入する検討を進めていることも明かされた。(2009/10/23)
5分で分かる、先週のモバイル事情――8月8日〜8月21日
JEITAが6月の携帯電話の出荷台数を発表。夏商戦の立ち上がり時期だったことから、出荷台数は400万台弱まで回復した。ウィルコムとソニエリは、社長交代を発表。KDDIはLTEの基地局開発ベンダーにNECとモトローラを選定した。(2009/8/24)
KDDIがLiMo Foundationに加盟
KDDIと、タッチパネル関連技術などに強みを持つ米国のImmersionが、LiMo Foundationに新たに加盟した。(2009/8/12)
Mobile World Congress 2009:
家電ネットワークと「フェムトセル」を連携させるパナソニック モバイルの新提案
Mobile World Congress 2009のパナソニック モバイルブースでは、セキュリティカメラやデジタルレコーダーなどの家電ネットワークと接続できるHSDPA対応フェムトセルを展示。LTE時代を踏まえた、フェムトセル活用シーンを提案していた。(2009/2/24)
Mobile World Congress 2009:
Opera、携帯電話向けLinux推進団体のLiMoに参加
Operaのほか、カシオ日立モバイルコミュニケーションズやSwisscomなど6社がLiMo Foundationに新たに加わった。(2009/2/17)
リリースダイジェスト(2月16日)
ソフトバンクギフトの取り扱い商品追加、「AD乗換案内/乗換案内NEXT」の花見特集、エイチアイの3D描画エンジンによるアプリ変換技術など。(2009/2/16)
モバイルLinux推進団体のLiMo、「LiMo Platform R2」を間もなくリリース
プラットフォーム新版の予定と、LiMo携帯の普及促進のための参照実装提供の計画を明らかにした。(2009/2/10)
開発陣に聞く「N-04A」:
ただのコラボでないコラボで「新しい価値」を──「N-04A」で感じるamadana“第2幕”
ハイエンドモデルに劣らない機能を厚さ12.9ミリの極薄スライドボディに凝縮したNECの“New amadanaケータイ”「N-04A」。amadanaコラボのデザインはもちろん、なぜ“コラボ”なのか、なぜ“初”のスライドボディを採用したのか。NECのN-04A企画担当者に聞いた。(2009/1/28)
組み込み分野に浸透進むオープンソースソフトウエア
複雑化/大規模化が進む組み込みシステム向けのソフトウエア。これを限られた予算や期間で開発するために、オープンソースのソフトウエアの存在が大きくクローズアップされている。しかしながら、これを有効に活用するためには、注意すべき事柄が数多く存在する。本稿では、組み込み機器分野でオープンソースのソフトウエアの利用を考えるに当たって知っておくべきことをまとめる。(2009/1/1)
ACCESS、ドコモのLinux端末向けオペレータパックを開発
ACCESSは12月3日、ドコモのLinux端末向けオペレータパックを開発すると発表した。2009年後半の完成を目指して開発を進める。(2008/12/3)
日本市場のニーズが、世界で成功するOS開発のカギに――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
携帯電話向けOSの共通化、オープン化の動きが加速する中、Symbian Foundationのエグゼクティブディレクターに任命されたリー・ウィリアムズ氏が来日。Symbian OSの優位性と今後のビジョンについて説明した。(2008/11/21)
10月18日〜10月24日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ドコモ、auの秋冬モデル発表会の日程が明らかになった。米国ではT-Mobileから「Android G1」が登場。22日にはKDDIが中間決算を発表した。(2008/10/24)
ACCESS DAY 2008:
“LiMo仕様でiPhone的なもの”も実現できる――「ACCESS Linux Platform v3.0」
2009年2月に創立25周年を迎えるACCESSが、携帯電話向けアプリケーションプラットフォームの「ALP」を刷新。LiMo仕様に対応し、ドコモのオペレーターパックをサポートするなど、オープンプラットフォーム化を意識したものへと進化させた。“iPhone”的なタッチ操作が可能なLinuxケータイの開発も可能になるという。(2008/10/21)
Androidはスマートフォンの「転換点」になるか
Android携帯はOSの標準化によってスマートフォンの転換点になるかもしれないとアナリストは考えている。(2008/10/10)
The Way We Live Next 2008:
Nokiaだけでは、次のモバイル市場を切り開けない――NokiaのCTOが語る、モバイルの未来
携帯電話市場に大きな変革の波が押し寄せる中、世界シェアトップのNokiaも戦略の転換を図り始めている。Symbianの買収、OSのオープンソース化、サービスビジネスの強化といった施策の裏にある戦略の核はどのようなものなのか。同社CTOのイアヌッチ氏に聞いた。(2008/10/6)
CEATEC JAPAN 2008:
ネットワークの高速化で、端末・サービスはこう変わる――ドコモの辻村氏
「量的には成熟期を迎えたが、質的にはまだまだ進化する」――。こう話すのはドコモで副社長を務める辻村清行氏だ。CEATECの講演では同氏が、HSPAやLTEの導入で端末やサービスがどのように変わるかに言及した。(2008/10/1)
Android携帯「T-Mobile G1」、専門家の反応は?
G1発売の興奮が一段落した今こそ、業界の専門家がこのガジェットをどう受け止めているかを確認しておこう。(2008/9/25)
組み込み企業最前線 − ACCESS −:
Linux基盤「ALP」でケータイOSのエコシステムを構築
ACCESSの「ALP(ACCESS Linux Platform)」がいよいよ離陸のときを迎えそうだ。この1、2年で携帯電話向けプラットフォームをめぐる状況は一変したが、同社は潜在力を秘めたグループの中心に立ち、オペレータ、端末メーカーとのエコシステムを構築する。(2008/9/22)
神尾寿のMobile+Views:
Windows Mobileでコンシューマーの心を揺さぶりたい──マイクロソフト 越川慎司氏
日本では一般のユーザーになかなか浸透しないWindows Mobile搭載機。そこでマイクロソフトは大胆な組織改革を行い、Windows Mobileをコンシューマーに魅力的なOSへと進化させる決意を表明した。マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部 本部長の越川慎司氏にその真意を聞く。(2008/9/9)
ドコモとACCESS、「FOMA向けオペレータパック」のコンサルティング契約を締結
ACCESSは、ドコモと共同発表した「FOMA向けオペレータパック」の基本仕様作成にかかわる業務契約を正式に締結した。ソフト開発に関する契約も、8月中に結ぶ方針。(2008/8/8)
Symbian Summit Tokyo 2008:
これからのケータイ、ドコモが考える“3つの進化の方向性”――ドコモの辻村氏
成熟期に入った日本の携帯電話市場。携帯を取り巻く環境は急速に変化し、各キャリアが新たなビジネスモデルやトレンドを模索している。こうした中、シェアトップを誇るドコモは、今後の携帯の進化の方向性をどうとらえているのか。(2008/7/17)
Trend Insight:
NokiaがSymbianを買収、Symbian OSをオープン化
NokiaによるSymbian買収は、Google、LiMo Foundation、Apple、RIMなどを巻き込んで携帯電話ビジネスに変化を生じさせることになるだろう。さらに、Nokiaの地位が強化されることも間違いないようだ。(2008/6/30)
モバイルLinux推進団体のLiMoとLiPSが合併へ
7月から、Linux Phone Standards Forumの活動はLiMo Foundationに統合される。(2008/6/28)
NokiaがSymbianを買収――Apple、Microsoft、RIMへの対抗を狙う
NokiaはSymbianの残りの株式を買い取ることにより、AppleやMicrosoftなどのプロプライエタリベンダーおよびAndroidやLiMoなどのオープンソース技術の両方に対抗できるポジションを確保する。(2008/6/26)
QUALCOMM、MSM7201A上で動作するAndroidのデモを公開
QUALCOMMが5月28日、現在開発を進めているGoogleのオープンOS「Android」のデモを報道陣に公開した。ハイエンドUMTSチップセット「MSM7201A」上で、さまざまなアプリケーションが動いている。(2008/5/30)
LiMo FoundationにVerizon、Mozillaなど8社が加入
NEC、NTTドコモ、Samsungなどが設立した携帯向けLinux推進団体に、新たに8社が加わった。(2008/5/15)
iモード対応も容易に──LiMo仕様準拠の「FOMA端末用オペレータパック」開発へ
NTTドコモは4月21日、共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用できる、ドコモの独自サービスに対応したアプリケーションソフトウェアのセット「FOMA端末用オペレータパック」を開発すると発表した。ACCESSと共同開発する。(2008/4/21)
Linux携帯プラットフォーム「LiMo Platform Release 1」リリース
Linuxをベースとした携帯電話向けプラットフォーム、LiMo Platformの初のバージョンがリリースされた。(2008/4/1)
Symbian戦略担当副社長インタビュー(前編):
SymbianはAndroid、Windows Mobileをどう見ているのか――戦略担当副社長に聞く
通信インフラの高速化や携帯電話の多機能化が進む中、端末の開発効率を向上させる汎用OSが台頭し始めている。Windows MobileやGoogleのAndroidが注目を集める中、携帯向けOS最大手のSymbianは、他の汎用OSをどう分析し、対応しようとしているのか。戦略担当副社長のジョン・フォーサイス氏に話を聞いた。(2008/3/7)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「アプライアンス」――アップルがデジタル家電に強い理由
iPod touchにiPhone、Apple TV。Macに加えデジタル家電の分野でもアップルが快進撃を続けている。今回はそれらに共通する「OS」を軸に、同社のアプライアンス戦略を分析してみよう。(2008/3/6)
Mobile Weekly Top10:
auの「W54SA」が欲しい
発売直後の販売中止、そして販売再開発表の直後に再度の延期。2007年秋に発表されて以来ずっと待ちこがれている三洋電機製の“最強”初代KCP+端末「W54SA」はいつ発売されるのだろうか。(2008/2/19)
2月9日〜2月15日:
5分で分かる先週のモバイル事情
2月11日から14日まで「Mobile World Congress 2008」が開催されたほか、WiMAXの免許取得を逃したアッカ・ワイヤレスとオープンワイヤレスネットワークに動きがあった。JATEは、ドコモの夏モデルと思われる「P906i」が審査を通過したと発表した。(2008/2/18)
Mobile World Congress 2008:
激変期を迎える携帯プラットフォーム市場、英Symbianの対抗策は
Mobile World Congres 2008では、携帯向けプラットフォーム分野でさまざまな動きが見られた。Linux陣営やWindows Mobile陣営がシェア拡大に向けた取り組みを本格化させる中、英Symbianはどんな施策で対抗するのか。英Symbianのベレンス氏とシンビアンの久社長に聞いた。(2008/2/18)
AndroidとLiMo、2つのオープンソース携帯は共存できるか
オープンソースのモバイルOS普及を目指すGoogleのAndroidとLiMo。両陣営の間で衝突は起きないのか。(2008/2/15)
Mobile World Congress 2008:
LiMo対応携帯の初代機種公開、国内向け春モデルも展示──パナソニックブース
LiMo Foundation参加社の1社であるパナソニック モバイルコミュニケーションズブースは、設立12カ月でLiMo規格の確立を発表するとともに、LiMo対応端末を発表。国内市場向け端末の展示も行われた。(2008/2/12)
2月2日〜2月8日:
5分で分かる先週のモバイル事情
TCAが2008年1月末現在のPHSと携帯電話の契約数を発表。2008年1月の契約純増数はイー・モバイルがドコモを抜いた。ソフトバンクの決算は大幅な増収増益。KDDIは発売が遅れていたKCP+端末「W56T」「W54S」の販売を開始した。(2008/2/12)
LiMo、携帯電話向けLinuxのAPIをβリリース
Linuxをベースとした携帯電話向けプラットフォームのAPIがβ版としてリリース。(2008/2/5)
Linux携帯プラットフォーム「Azingo Mobile」発表
Azingo Mobileは、MotorolaやNEC、NTTドコモが加盟するモバイルLinux推進団体LiMoの技術をベースにしている。(2008/1/31)
プラットフォームはグローバルベースに変えていく――ドコモの中村社長
NTTドコモの中村維夫社長が決算発表の席上で、同社の事業の現状と年度末に向けた施策について説明。ライバル会社の施策や、プラットフォーム戦略にも言及した。(2008/1/29)
組み込みLinux最新動向インタビュー 2007:
AndroidはGoogleとウインドリバーの合作だった
携帯電話向け組み込みLinux「アンドロイド(Android)」は、Googleとウインドリバーが共同で開発を進めているらしい(2007/12/19)