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「リニアテクノロジー」最新記事一覧

超優良半導体メーカーまさかの売却:
衝撃の「ADIのリニア買収」背景と今後
日本時間2016年7月27日の朝、国内半導体業界にも衝撃が走った。営業利益率4割を超える超優良半導体メーカーLinear Technology(リニアテクノロジー)が、Analog Devices(ADI、アナログ・デバイセズ)に買収されることで合意したという。業界関係者は「まさかリニアが!」と驚くとともに、「なぜ、リニアが?」と首をひねった――。(2016/7/27)

アナログ大手がライバルを:
ADIがLinear Technologyを148億ドルで買収
Analog Devices(ADI)が、Linear Technologyを148億米ドルで買収すると発表した。(2016/7/27)

アナログ回路設計講座(5):
PR:車載環境におけるEMIの低減策
ECU(電子制御ユニット)など自動車に搭載するスイッチング電源は、EMI(電磁干渉)に細心の注意を払わなければなりません。シールドボックスで電源を覆ってしまうのも1つの手ですが、サイズやコスト、さらには熱の問題が発生します。スイッチングのエッジを低速化するのも有効ですが、効率などの犠牲を伴います。そこで、今回は、手軽にICだけで、十分なEMI対策を講じた高効率な車載電源を実現する方法を紹介します。(2016/7/1)

細分化から統合へ向かう業界:
半導体業界の統合、推進力は規模の経済ではない
M&Aが続く半導体業界。かつては細分化していった業界を、統合へと向かわせている要因は何なのか。(2016/6/13)

リニアテクノロジー LT8610AX:
最高175℃で動作する同期整流式降圧レギュレーター
リニアテクノロジーは、42V/3.5A同期整流式降圧スイッチングレギュレーター「LT8610AX」を発表した。最高175℃の周囲温度で動作し、175℃で90%以上の高効率動作を可能にしている。(2016/6/10)

アナログ回路設計講座(4):
PR:高速信号発生アプリケーションのクリティカルな要件
今回は、高速信号発生アプリケーションにおいてクリティカルな要件である“帯域幅”と“分解能”の双方を満たす回路について検討していく。(2016/6/1)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

Linear Technology DC2465:
発熱を抑えて、熱設計を簡素化する低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器
リニアテクノロジーは、低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器「DC2465」を発売した。(2016/5/31)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
地球規模で膨大なセンサー端末を無線でつなぐ
リニアテクノロジーは「ワイヤレスジャパン2016」で、無線ネットワーク技術「dust networks(ダスト・ネットワークス)」の採用事例などを展示した。また、巨大な無線センサーネットワークの構築を可能とする「ネットワークマネージャ」についてもその概要を紹介した。(2016/5/26)

リニアテクノロジー DC2465:
熱設計を簡素化する低損失ダイオードブリッジ整流器
リニアテクノロジーは、低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器「DC2465」を発売した。ダイオードの置き換えにより、6個の低損失NチャンネルMOSFETを駆動する。(2016/5/19)

電子ブックレット(EDN):
メッシュネットワーク技術「TSCH」とは
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ワイヤレス・センサー・ネットワーク(WSN)を構築する上で、注目を集めるメッシュネットワーク技術「TSCH」を詳しく紹介します。(2016/5/4)

アナログ回路設計講座(3):
PR:近づく環境発電とモノのインターネットの変曲点
時代は、環境発電(エナジーハーベスト)、IoT(モノのインターネット)の変曲点へ向かいつつあります。そうした中で、重要になるのが、数ナノアンペアレベルの小さな電流を、高効率に変換するテクノロジーです。(2016/5/2)

TECHNO-FRONTIER 2016:
電源設計、モジュール製品で競争力を強化
リニアテクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」で、電源モジュール「μModule」とPSM(Power System Management)製品による大規模FPGA向け電源ソリューションなどを提案した。(2016/4/25)

アナログ回路設計講座(2):
PR:温度センサー測定の課題を解消する高精度温度/ビット・コンバータ
正確に計測することが難しい温度。熱電対やサーミスタなどさまざまな温度センサーがある中で、それらセンサーに応じて0.5℃や0.1℃単位の高い精度で測定できるシステム構築は至難の業です。しかし、さまざまな温度測定ノウハウが詰め込まれ、あらゆる温度センサーに対しても、高精度の温度測定ができるデバイスが登場しました。温度センサー別に、高精度で温度計測するコツをみていきましょう。(2016/4/1)

産業用IoTで注目を集める:
メッシュネットワーク技術「TSCH」とは
無線でセンサーデータを収集する必要のある産業用IoT(Internet of Things)。そうしたワイヤレス・センサー・ネットワーク(WSN)を構築する上で、TSCH(Time Synchronized Channel Hopping:時間同期チャンネルホッピング)と呼ばれるメッシュネットワーク技術が注目を集めている。TSCHとは、どのような技術なのか――。詳しく紹介していく。(2016/3/28)

アナログ回路設計講座(1):
PR:少ない部品点数で実現する絶縁型フォワードDC/DCコンバータ
ここ数年でDC/DCコンバータICは、大きく進化し、少ない部品点数、短い時間で絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路を設計できるようになりました。今回は、そうした最新ICを使用した絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路をいくつかご紹介しましょう。(2016/3/4)

リニアテクノロジー LT3089:
1.2〜36Vの入力電圧範囲を備えたレギュレーター
リニアテクノロジーは、モニタリング機能と保護機能を備えた、最大出力800mAの産業用リニアレギュレーター「LT3089」を発表した。1.2〜36Vの幅広い入力電圧範囲に対応している。(2016/2/17)

リニアテクノロジー LTC3643:
双方向動作の高電圧昇圧コンデンサチャージャー
リニアテクノロジーは、システムバックアップのため、自動的に降圧レギュレータに切り替わる双方向動作の高電圧昇圧コンデンサチャージャー「LTC3643」を発売した。(2016/1/20)

燃料電池監視IC、48V←→12V変換IC:
2020年仕様の車載アナログ半導体を公開
リニアテクノロジーは2016年1月13〜15日に開催された「国際カーエレクトロニクス技術展」(会場:東京ビッグサイト)で、2020年に市販される自動車への搭載を目指した最新アナログ半導体を紹介。燃料電池監視用ICなど開発中の製品の参考展示も実施した。(2016/1/19)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

リニアテクノロジー LT3965:
LEDマトリックス設計を簡素化する8スイッチ調光器
リニアテクノロジーは、8個の個別のLEDやLEDセグメントの独立した調光と診断が可能なスイッチングデバイス「LT3965」の販売を開始した。複雑なLEDマトリックス設計を簡素化できるという。(2015/12/24)

EE Times Japan Weekly Top10:
アナログIC界の“アメリカンドリーム”
EE Times Japanで2015年12月11〜18日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/12/19)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)

リニアテクノロジー LTC4125:
異物検出の機能を搭載したワイヤレス送電IC
リニアテクノロジーは、ワイヤレス充電市場向けのワイヤレス受電ICと同時に使用できるワイヤレス送電IC「LTC4125」を発売した。対となる受電装置にワイヤレスで最大5Wの電力を供給できる。(2015/12/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
M&Aだけでなく“S&B”もそろそろ見たい、半導体業界
スパイス&ハーブではありません。(2015/12/10)

SN比は最大145dB!:
SAR型で分解能24bit、2Mspsを実現したADC
リニアテクノロジーは2015年11月4日、逐次比較(SAR)型A-Dコンバータ(ADC)として分解能24ビット、サンプリングレート最高2Mサンプル/秒(sps)を実現した新製品「LTC2380-24」の販売を開始した。(2015/11/4)

リニアテクノロジー LT3091:
1.5A低ドロップアウト負電圧リニアレギュレータ
リニアテクノロジーは、1.5A低ドロップアウト負電圧リニアレギュレータ「LT3091」を発売した。LDO+ファミリの最新デバイスで、1本の抵抗を使って0〜−32Vの可変レールトゥレール出力電圧を設定できる。(2015/10/8)

リニアテクノロジー LTM8054:
36V入力、5.4A μModule昇降圧レギュレータ
リニアテクノロジーは、36V入力(最大40V)、5.4A出力のμModuleレギュレータ「LTM8054」を発売した。入力、出力電流の制限とモニター機能を備え、LED駆動、バッテリーチャージャなど、定電流動作を必要とするアプリケーションに対応できる。(2015/9/24)

リニアテクノロジー LTC3121:
出力切断機能を搭載の同期整流式昇圧DC-DCコン
リニアテクノロジーは、出力切断機能を搭載した、3MHz、電流モード、同期整流式昇圧DC-DCコンバータ「LTC3121」を発売した。5V入力から12Vで最大400mAの連続出力電流を供給できる。(2015/9/7)

米国EDN/EE Timesが選ぶ注目の企業・技術:
最も注目すべき企業にNXP――ACE Awards 2015
米国EDNとEE Timesが、その年の最も注目すべき企業・技術(製品)を独自に選出する「Annual Creativity in Electronics(ACE) Awards」。今回は、最も注目すべき企業としてNXP Semiconductosが選ばれた。(2015/9/2)

リニアテクノロジー LTC3877:
デュアル出力マルチフェーズ同期整流式降圧DC-DCコントローラ
リニアテクノロジーは、10mVの出力電圧ステップ分解能を搭載した6ビット電圧識別(VID)制御を持つ、デュアル出力マルチフェーズ同期整流式降圧DC-DCコントローラ「LTC3877」の販売を開始した。(2015/8/28)

リニアテクノロジー LTC3886:
60V入力デュアルDC-DCコン、条件設定の変更も容易
リニアテクノロジーの「LTC3886」は、プログラム可能なデジタルパワーシステムマネジメントとループ補償を備えた60V入力のデュアル出力同期整流式降圧DC-DCコントローラである。(2015/8/18)

リニアテクノロジー LTM4622:
デュアル2.5A出力/シングル5A出力のマイクロモジュールレギュレータ
リニアテクノロジーは、デュアル2.5A出力またはシングル5A出力の降圧μModuleレギュレータ「LTM4622」を発売した。スイッチングDC-DCレギュレータ、MOSFET、インダクタ、サポート回路を内蔵している。(2015/8/4)

リニアテクノロジー LT8602:
コールドクランクにも対応、42V入力のDC-DCコン
リニアテクノロジーの「LT8602」は、入力電圧が最大42Vで、最大93%の効率を達成したクワッド出力モノリシック同期整流式降圧スイッチングレギュレータである。車載システムなどの電源用途に向ける。(2015/7/28)

無線技術「dust networks」普及へ:
通信距離延長など製品ロードマップを公表
無線センサーネットワーク技術「dust networks」(ダスト・ネットワークス)の普及を目指すダスト・コンソーシアムは、動作温度範囲を拡大した新製品や、ノード間の通信距離を延長できる新型モジュールなど製品ロードマップなどを明らかにした。(2015/7/22)

リニアテクノロジー LTC3110:
入力電流が設定可能な双方向昇降圧スーパーキャパシタチャージャ
リニアテクノロジーは、1個または直列接続された2個のスーパーキャパシタの充電でアクティブ・バランス調整を行う、入力電流を設定可能な双方向昇降圧スーパーキャパシタチャージャ「LTC3110」を発売した。(2015/7/1)

リニアテクノロジー LT3088:
安全動作領域が広い800mAリニアレギュレータ
リニアテクノロジーは、入力電圧範囲の広い800mAリニアレギュレータ「LT3088」の販売を開始した。入力電圧範囲は1.2〜36Vで、1本の抵抗で出力電圧を0〜34.5Vの範囲に設定できる。(2015/6/17)

リニアテクノロジー LTC2348-18:
分解能18ビット、8ch同時サンプリング可能なSAR型A-Dコンバータ
リニアテクノロジーの「LTC2348-18」は、18ビット分解能で8チャネル同時サンプリング可能な逐次比較レジスタ(SAR)A-Dコンバータである。産業用プロセス制御装置、検査/測定装置、電源ラインの監視といった用途に向ける。(2015/6/15)

ビジネスニュース オピニオン:
さらなる大型買収劇はあり得るのか?――IntelとQualcommの統合の可能性を検証
半導体業界の再編が加速している。2015年だけで、既に複数の大型買収案件が報じられた。この動きはまだ続く可能性が高い。6月1日にAlteraの買収を発表したIntelだが、これ以上の大型買収劇はあり得るだろうか。例えば、Qualcommとの統合の可能性を検証してみたい。(2015/6/5)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
「IoTのラスト100mを狙う」、“切れない無線”に注力するリニア
リニアテクノロジーは「ワイヤレスジャパン2015」で、同社の無線センサーネットワーク技術「ダスト・ネットワークス」の採用事例を展示した。マイクロ秒単位で時刻同期を行い、空間と周波数の点で冗長性を持たせたダスト・ネットワークスは、点在するセンサーからのデータを集約する部分である、“IoT(モノのインターネット)のラスト100m”を狙うという。(2015/6/1)

省エネ機器:
「環境発電」で電池の交換が不要、温度や照度を無線で送るセンサー
身の回りにある微小なエネルギーで電力を作る「環境発電」を取り入れた小型のセンサーを国内メーカー3社が共同で開発した。室内の光で発電できる太陽電池と厚さ4ミリのリチウムイオン電池を内蔵する。オフィスや家庭で温度・湿度・照度を測定して無線でデータを送ることが可能だ。(2015/5/15)

センシング技術:
リコーの色素増感太陽電池とマクセルのラミネート電池を採用した環境発電センサー端末
アルティマは2015年5月11日、リコー、日立マクセルと共同で、電池交換の必要のない温湿度や照度などを情報を取得するワイヤレスセンサーネットワーク端末を開発したと発表した。(2015/5/11)

リニアテクノロジー LT3952:
4AスイッチとPWM発生器を内蔵した大電力LED向け60V対応ドライバ
リニアテクノロジーは2015年4月、大電力LED駆動用途向けに、4A 60V出力対応DMOSパワースイッチを内蔵したLEDドライバ「LT3952」を発売した。(2015/4/14)

リニアテクノロジー LTC3887:
起動時間はわずか70ms、PMBus対応のDC-DCコントローラ
リニアテクノロジーの「LTC3887」は、PMBus(Power Management Bus)インタフェースを備えたデュアル出力の同期整流式降圧DC-DCコントローラである。ASICやFPGA、プロセッサの電源用途に向ける。(2015/4/7)

センシング技術:
顧客が困っているから――リニアテクノロジーが温度センサー特化型マイコン!?
リニアテクノロジーは、同社製品として初めてCPUコアを搭載したICとして、あらゆる温度センサーのアナログ入力をデジタル温度データ化して出力する「LTC2983」を発売した。(2015/4/2)

製品解剖:
「MacBook Air(Early 2015)」13インチモデルを分解
Appleの「MacBook Air(Early 2015)」13インチモデル。Thunderbolt 2を搭載し、SSDも高速になったといわれている。発売されたばかりの同モデルを、iFixitが分解した。(2015/3/13)

リニアテクノロジー LTC7138:
暗電流を12μAに抑えた、140V入力対応400mA降圧DC-DCレギュレータ
リニアテクノロジーは、140V入力で最大400mAの連続出力電流を供給する高効率降圧コンバータ「LTC7138」を発売した。オン抵抗1.8ΩのパワーMOSFETを内蔵し、無負荷時の暗電流を12μAに抑えた。(2015/2/19)

リニアテクノロジー LTC3305:
最大4本の12V鉛蓄電池に対応するバッテリー・バランサ
リニアテクノロジーは、シングル・デバイスのスタンドアロン・バッテリー・バランサ「LTC3305」を発売した。直列に接続された最大4本の12V鉛蓄電池のバランスを1つのICで調整し、全てのバッテリーを均等に充電できる。(2015/2/10)

リニアテクノロジー LTC3371:
出力構成が選べる4チャネル8A降圧DC/DCレギュレータ
リニアテクノロジーは、高集積汎用パワーマネージメント・ソリューション「LTC3371」を発売した。4つの同期整流式降圧レギュレータを内蔵し、それぞれ8つの1A電力段から最大4つを共有するよう設定できる。(2015/1/28)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:矛盾を抱える技術課題に“解”を提供する
リニアテクノロジーは、自動車や産業機器など技術進化が急速に進む分野で、高性能/多機能化と小型/低消費電力/低放熱化を両立させるなどのソリューション提供を通じて、事業規模をさらに拡大させる方針。「他社ができないことを実現するのがリニアテクノロジー。自動車、産業機器、通信機器などは次世代に向け技術課題が山積している状態は当社にとって追い風で、課題を解決する“解”を提供する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2015/1/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。