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「負荷分散」最新記事一覧

Tech Basics/Keyword:
リバースプロキシ(Reverse Proxy)
Webシステムにしばしば登場する「リバースプロキシ」。セキュリティ対策や性能向上、Webサーバの負荷分散、Webアクセス要求の振り分けなどに利用されるという。その仕組みや実際の用途、メリットとは?(2016/8/25)

広域負荷分散が月250円から:
IDCフロンティア、「IDCFクラウド」を強化──広域冗長化/バックアップ自動切り替え機能を追加
IDCフロンティアは、クラウドサービス「IDCFクラウド」の機能を強化。負荷分散や障害時のサーバ自動切り替えを実現する、「GSLB(Global Server Load Balancing)」機能を追加した。(2016/7/22)

期待が高まるネットワーク機能仮想化
ネットワーク機器を仮想マシン化するNFVに企業が群がる理由
NFVが普及すれば、スイッチやロードバランサーなどの専用ネットワーク機器は不要になる。今、このNFVに通信系企業が引き寄せられている。(2016/6/30)

マルチテナント環境の運用効率化に寄与:
F5のBIG-IPが富士通のホスティングサービスに採用
富士通が提供するホスティングサービスのファイアウォールと負荷分散装置に、F5ネットワークスジャパンの「F5 BIG-IP」が採用された。ネットワーク機能を、顧客自身が設定可能になる。(2016/3/1)

自社データセンターに必要な機能を盛り込む:
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
グーグルが自社データセンターで利用するロードバランサーを公開。Go言語を使って自社開発したもので、LVS(Linux Virtual Server)上で動作する。(2016/2/2)

ホワイトペーパー:
実機検証レポート:「ゼロダウンタイム」のアプリケーションサーバは構築できるか?
ロードバランサ単体ではアプリケーションレベルで発生する予期せぬ問題への対応は難しい。アプリケーションデリバリコントローラーとHAクラスタリングソフトの連携利用による、アプリケーションサーバの可用性検証結果をレポートする。(2015/11/5)

“ハードウェア”じゃなきゃいけない理由はもうない!?
5つのシーンで見るロードバランサをめぐる課題:解決のためのシンプルな方法とは?
今やビジネスの生命線となったオンラインサービス。コスト削減要求や迅速なサービス化などその課題は多い。こうした中、ソフトウェアロードバランサ導入でこれらさまざまな課題に一挙に対処する企業が増えつつある。(2015/9/18)

主要パブリッククラウドのネットワークを徹底比較【第2回】
AWSとSoftLayerのセキュリティ機能を比較、際立つ違いとは
AWSとSoftLayerのセキュリティ機能とロードバランサー機能を比較する。セキュリティ機能では、ファイアウォールやIDS/IPS、WAFを取り上げる。(2015/9/7)

vCloud Air入門(6):
vCloud Airのネットワーク設定方法――負荷分散の活用
前回に引き続き、vCloud Air環境をオンプレミスと接続しつつ、vCloud Air上の仮想マシンをサーバープールとしてまとめ、負荷分散を設定する手順を確認します。(2015/6/19)

新人IT担当者のためのネットワーク機器入門【第9回】
「負荷分散装置」はどこでどのようにネットワークの負荷を分散しているのか
ネットワークと関連機器に関する「今更聞けない」基礎知識をこっそりおさらいしようというこの連載。今回はレイヤー4からレイヤー7の機器「負荷分散装置」と「ADC」について解説します。(2015/3/27)

基礎から学ぶサーバーマネージャーの使い方(5):
乱立するファイルサーバーはDFSで一元管理
「分散ファイルシステム」(DFS)は、ファイルサーバーへのアクセスを簡素化したり、高可用性や負荷分散などを提供したりするWindows Serverの標準機能である。今回は、DFSを解説する。(2015/3/16)

ベンチマークテストでうまくいくネットワーク機器選び【第5回】
スイッチやルータとは違う、「ロードバランサ」の実力の見どころ
カタログ情報だけでは分からない製品の本当の実力を見抜くため、重要な手掛かりとなるのがベンチマークテスト。今回はロードバランサのベンチマークテストについて見てみよう。(2015/3/6)

SDNフラッシュ
DRや負荷分散にもSDNが効果あり
ストラトスフィアのDRに強いSDN基盤、ブロケードのスイッチ「Brocade VDX」シリーズ新製品他、直近1カ月のSDNトピックをまとめて読む。(2015/2/20)

Server&Storageイベントリポート OpenStack Summitハンズオン:
OpenStack Neutronを使ってWebシステムを構築する実践的な方法
OpenStackのネットワークコンポーネントであるNeutron。定期的に開催されるOpenStack Summitでは、技術者育成を目的にハンズオンを実施しています。本稿ではNeutron開発者らが設計したNeutron操作を学習するハンズオンプログラムを紹介していきます。ロードバランサーやファイアウォール構築も含めた実践的な内容です。(2015/1/15)

これから始める人のためのNginx(3):
NginxをWebサーバー“以外”でも徹底活用する
Nginxは高速化だけではありません。Webサーバー以外への応用事例として、ロードバランサー、HTTPS対応、WAFとしての利用を紹介します。(2014/9/18)

モバイル端末の普及、Webコンテンツのリッチ化にネットワークはどう対応すべきか
「負荷分散」と「高速化」を両立する次世代アプリケーションデリバリーとは
モバイル端末の普及やWebコンテンツのリッチ化によって、ネットワークトラフィックが急増。安定的なサービスの提供には、より高速で柔軟な「アプリケーションデリバリーコントローラー」(ADC)が欠かせない存在だ。(2014/9/8)

Microsoft Azureスマート解説【第6回】
インフラエンジニア不要論も? Microsoft Azureのインフラサービスを一挙紹介
Microsoft Azureが提供するSQLデータベース、仮想ネットワーク、ロードバランサ、CDNの4サービスを紹介する。いずれもハードウェアやミドルウェアを気にすることなくインフラを利用することができる。(2014/8/28)

ホワイトペーパー:
ロードバランサ/ADC、パフォーマンス比較レポートからベストな製品を探る
F5ネットワークスは、アプリケーション・デリバリコントローラーの自社製品および他社製品5機種のパフォーマンスを公平に比較し、リポートにまとめた。製品選択の情報源として役立てたい。(2014/7/30)

ホワイトペーパー:
200万円以下のロードバランサを比較検討中の方へ。BIG-IPセットアップガイド
F5ネットワークスのエントリー向け製品「BIG-IP 800」のセットアップガイドは、BIG-IPの設定経験のない担当者から経験者までお勧めのガイドだ。初期設定から基本的なロードバランシング設定まで、日本語で丁寧に解説したテクニカルドキュメントである。(2014/7/29)

ホワイトペーパー:
200万円以下のロードバランサを徹底比較。機能の差はどれだけある?
エントリークラスのロードバランサの新規導入/リプレースの製品選択時に押さえておきたいポイントを解説。F5ネットワークスが、BIG-IPのエントリーモデルを138万円で販売開始。低価格でも高い機能を持つ製品だ。他社製品との比較から、その機能性を紹介する。(2014/7/28)

AWS Tips:
ELBでスケールアウトする
「リソースが足りない!」というときに役立つ、小規模なシステムでも気軽に利用できるロードバランサー、ELB(Elastic Load Balancing)の設定方法を説明します。(2014/7/15)

「スループット重視」がダメな理由
ロードバランサ/ADCに本格的WAF機能を標準搭載 製品選択の常識が変わった
スループットだけが注目されてきたロードバランサ/ADCの製品選びに新たな選択のポイントが生まれている。それはセキュリティ機能。Webを介したサイバー攻撃が増える中、ロードバランサ/ADCの選び方が変わりつつある。(2014/4/18)

ミッションクリティカルで培った技術、信頼性はそのままで低価格を実現
システムダウンが許されない今、SI企業が自信を持って勧めるロードバランサとは?
企業システムの重要度が増すにつれ、サービスダウンの回避はシステム管理者の重要任務だ。小規模でも決して落とせないアプリケーションを管理するために欠かせない仕組みを国内有数のSI企業の担当者に聞いた。(2014/3/19)

運用:
Windows Server 2012 R2のNICチーミング機能(LBFO)をマスターする
複数のネットワークインターフェイスを束ねて帯域を増加させたり、負荷分散、冗長構成などを実現する「NICチーミング」機能。Windows Server 2012 R2ではNICチーミング(LBFO)がOS自身の機能として実装され、使いやすくなった。だがその導入にあたっては、既存のネットワークシステムとの相互運用性なども考慮しないと性能を発揮できないばかりか、トラブルの原因となる可能性もある。Windows Server 2012 R2のNICチーミングの機能と使い方などについてまとめる。(2014/2/6)

BIG-IPに日本オリジナルのエントリーモデルが新登場
アプリとユーザーを絶対に守る! 今こそ必要なロードバランサ(ADC)の選定要件とは!?
システムのWeb化が進み、小規模でも落とせないアプリケーションが増えて、ADCの必要性が高まっている。だが、その重要な役割を果たすADCはこれまで高価なものばかりだった。もっと低価格で「使える」ADCはないものか?(2013/9/17)

“期日前バルス”で負荷分散!? 放送前からTwitterトレンドに 今夜の“バルス祭り”mixiも参戦
2日夜の「天空の城ラピュタ」テレビ放送を前に、ネットで「バルス」をつぶやこうという動きが加速している。放送前につぶやいてしまう「期日前バルス」も流行し、早くも「バルス」がトレンドワードに。(2013/8/2)

Windows Server 2012クラウドジェネレーション:
第10回 フェイルオーバー構成をサポートしたDHCPサービス
DHCPサービスはネットワークの基本サービスであり、もし障害が発生すると、ネットワーク上の機器がまったく使えなくなる。Windows Server 2012のDHCPサービスでは簡単に冗長構成を取れるように、ホットスタンバイや負荷分散機能が追加されている。(2013/5/16)

ホワイトペーパー:
株式会社ニコンがCitrix NetScalerを採用! 安全で高速な画像共有サービスを構築
画像共有・保存サービスを提供するシステムの再構築にあたり、Citrix NetScalerを導入したニコン。ハイレベルな負荷分散機能やWAF機能を同時に利用でき、国内外の大規模サイトで豊富な実績があることが採用の決め手となった。(2013/3/29)

Maker's Voice:
クラウド時代で再注目するロードバランサ
ECサイトのIaaS利用などクラウドの利用シーンが広がる中で、Webアクセスの最適化に不可欠なロードバランサ(LB)の意義が高まっているという。リバーベッドとSCSKはソフトウェア型LBの活用を提唱する。(2012/12/6)

鍵長2048ビットでもパフォーマンス劣化を抑える:
SSL処理の負荷をオフロード、A10が負荷分散装置の新製品
A10ネットワークスは11月29日、負荷分散アプライアンス「AXシリーズ」のハイエンドモデルとなる「AX 5630」を発表した。(2012/11/29)

ホワイトペーパー:
IPv6移行の現実解──負荷分散装置を起点としたIPv6マイグレーション
喫緊の課題となっている企業も多いIPv6移行。既存インフラを活用し、負荷分散装置(ADC)を起点とした移行プランが現実的なアプローチとなるだろう。(2012/10/19)

導入事例:
楽天がネットワーク基盤を刷新、機器台数を半分以下に
楽天はA10ネットワークスのロードバランサを採用して、機器台数を従来の半数以下に集約した。(2012/8/23)

ホワイトペーパー:
暗号アルゴリズムの必須課題!ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイント
ユーザー志向の機能&サービスを追及して製品化したPIOLINK社製ロードバランサ「PAS シリーズ」。本資料では、ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイントを紹介し、ロードバランサのコストパフォーマンスや長期的な運用、またITインフラ課題解決への近道を提案する。(2012/3/15)

アプリケーション配信基盤の仮想化と新製品を推進、日本ラドウェア
日本ラドウェアは、アプリケーション配信コントロール基盤の仮想化ソフトウェアを刷新し、これを採用し2種類のロードバランサー製品を発売した。(2012/2/15)

GMOインターネット、クラウドサービスのネットワーク基盤にブロケード「ADX」を導入
ソーシャルゲーム向けサーバホスティングサービス「GMOアプリクラウド」のネットワーク基盤に、ブロケードのロードバランサ製品約120台が導入された。(2012/2/8)

製品リポート:セイコープレシジョン「Netwiserシリーズ ロードバランサ」
低価格ながら納得の機能を搭載 国産ロードバランサーの実力を見る
安定的なサービス提供に欠かせないロードバランサー。しかし、ユーザー企業からは高コストなロードバランサーに悩む声が聞こえてくる。国産メーカーのロードバランサーがその悩みを解決する。(2012/2/1)

VMware vSphere Tips
VMware vSphereで仮想マシンの信頼性を向上させる方法
仮想マシンの信頼性を向上させる機能として、VMware HAやVMware FTの他、MSFC(Microsoft Failover Cluster)におけるクラスタ構成、ロードバランサーを利用した負荷分散などの方式について紹介する。(2011/7/25)

Webアクセスをクラウドで自動分散:
PR:止まらないWebサイトを手軽で、安価に実現する方法とは?
Webサイトの可用性向上を図る企業において活用を見込めるのが、IIJが今年5月から提供を開始した「IIJ広域負荷分散サービス」だ。Webサーバの稼働状況に応じてアクセス先を自動的に振り分ける機能を、安価に、しかも短期間で利用できる点が特徴だという。(2011/7/19)

ニフティクラウドが機能強化――F/W、SSL証明書発行/管理、負荷分散の新機能を追加
ニフティは6月16日、クラウドサービス「ニフティクラウド」において、ファイアウォール、SSL証明書発行・管理機能、およびロードバランサーの新機能の提供を開始した。(2011/6/20)

クラスタで実現できる可用性のレベルは?
クラウドコンピューティングはクラスタリング技術を滅ぼすのか
可用性や負荷分散に用いられてきたクラスタリングは今、その座をクラウドに奪われつつある。だが、クラウドでは対応できない用途もあることを理解しておく必要がある。(2011/6/9)

クラウド型コンテンツ高速配信ソリューション「ウェブアクセラレーション for SSL」
つながらないWebサイトの機会損失を防ぐクラウドサービス
Webビジネスでは、アクセス不可による機会損失は大きな痛手だ。自前で負荷分散や冗長構成などの対策をすると初期費用が必要になる。そうした初期投資も不要で、安全な接続を保証するサービスを利用する方法もある。(2011/3/28)

Yahoo!JAPAN障害、原因は負荷分散サーバの不具合
ヤフーは、13日深夜に約1時間半にわたって起きたアクセス障害の原因が、負荷分散サーバの物理的な不具合だったことを明らかにした。(2010/10/14)

iptablesテンプレート集 改訂版(5):
natテーブルを利用したLinuxルータの作成・3(外部から内部サーバへのアクセスと負荷分散)
この連載では、初心者にとってハードルの高いiptablesの設定を、テンプレートを用いながら紹介していきます。「習うより慣れよ!」の精神でまず試してみてはいかがでしょう。(編集部)(2010/4/27)

NEC、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」に新製品
負荷分散やセキュリティ対策の機能を強化した4機種を追加した。(2010/4/16)

導入事例:
ビジネスフォンを手掛ける岩崎通信機、富士通のブレードとVMwareでサーバ統合
岩崎通信機は富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX620」をVMwareで仮想化し、サーバの稼働状況に応じた負荷分散や運用の標準化を果たしたという。(2010/4/5)

ゆったリラックス! CouchDBがあるところ(4):
ここまでできる! CouchDBパワーアップ作戦
さらに一歩踏み込んで、実運用のためのノウハウを知りましょう。全文検索、ユーザー認証、負荷分散手法を解説します(編集部)(2010/3/18)

NEC、仮想化環境に適したソフトパッケージ「InterSecVM」シリーズを発売
NECは VMwareの仮想化環境で動作するソフトパッケージ製品シリーズ「InterSecVM」を発売した。メール、Webフィルタリング、ロードバランサーの用途別に提供する。(2010/1/14)

NEWS
ブロケード、旧ファウンドリー製LANスイッチ3製品を発表
負荷分散、エッジ向けなど、買収したファウンドリーネットワークスのLANスイッチ新製品を第3四半期にリリースする。スループットや省電力の面で製品力を向上させた。(2009/6/3)

ミラクル、VMware vSphere 4対応のバーチャルアプライアンス型ロードバランサ
ミラクル・リナックスは、仮想マシン上で動かすロードバランサをバーチャルアプライアンス型で販売する。VMware vSphereにも対応した。(2009/5/28)

クラウドの管理機能が向上:
Amazon、EC2にスケーリングや負荷分散の機能を追加
AmazonのクラウドコンピューティングサービスEC2に、リソース監視ツール「CloudWatch」、自動スケーリングツール「Auto Scaling」、トラフィック分散ツール「Elastic Load Balancing」が加わった。(2009/5/19)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。