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「生産体制」最新記事一覧

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

機械要素:
ハブユニット好調のジェイテクト、軽自動車向けを増産へ
ジェイテクトは軸受事業の方針について説明し、ハブユニットの受注が好調であることを明らかにした。新たに稼働した亀山工場の第2棟に軽自動車向けハブユニット専用ラインを新設し、需要増に対応する方針を示した。(2017/4/21)

「EV版フェラーリ」狙う:
4000万円のEVスーパーカー 京大発ベンチャーが世界市場に挑む理由
京大発ベンチャーの電気自動車(EV)メーカー、GLMがEVスーパーカー「GLM G4」を日本初公開。超高級EVが目指す、日本の「テクノロジーショーケース」とは……。(2017/4/19)

ユニットコム iiyama PC:
CAD業務に特化した新しいワークステーション2機種を発売
ユニットコムは、CAD設計向けワークステーション2機種を発売した。(2017/4/18)

工場ニュース:
エレクトロニクス強化で岩手に新工場、2020年までに約100億円投資
デンソーは、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設し、生産能力を拡大する。新工場建設と生産拡大に伴う投資額は、2020年までに約100億円を予定。グループの国内生産体制を強化する。(2017/4/10)

液晶テレビなど増産:
シャープ、亀山工場の人員倍増4000人に
シャープは液晶パネル生産の主力拠点である亀山工場(三重県亀山市)で働く人員を7月に倍増させる。(2017/4/7)

シャープ、亀山工場の人員倍増 液晶テレビなど増産
「液晶テレビの増産と電子部品の新事業の立ち上げを計画している」という。(2017/4/7)

CADニュース:
設計/製造のプロユーザー向けCAD設計ワークステーション
ユニットコムは、CAD設計向けワークステーション2機種を発売した。Xeonプロセッサをデュアル搭載し、設計/製造のプロユーザーに適したグラフィックボードや高速で起動する大容量SSDを採用。高度なモデル生成などの作業が快適に進められる。(2017/4/6)

オートデスク Fusionファミリー:
モノづくり環境の変化を受け「Fusion 360」の商用展開を強化――無償ライセンス提供も継続
オートデスクは、クラウド利用に対応した製品設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」とその関連製品の販売体制を強化していく。個人での利用および年間売り上げが10万米ドル未満の企業は、従来通り無償で利用できる。(2017/4/6)

動画広告の制作を強化:
セプテーニ、広告クリエイティブ制作に特化した新会社を設立
セプテーニは、広告クリエイティブにおける生産体制の強化を図るため、広告クリエイティブ制作に特化した新会社Septeni Ad Creativeを設立した。(2017/4/4)

ビジネスの「安定飛行」課題:
ホンダジェットに黒字化の試練、景気変動の横風も
ホンダが2015年末に納入を始めた「ホンダジェット」の売り込みを世界規模に広げている。(2017/3/31)

復興7年目を迎え:
被災地で生きる「トヨタ式」 東北復興の未来 
東日本大震災から3月11日で6年、東北地方の復興が正念場を迎える。自動車ではトヨタ自動車が中部、九州に次ぐ「国内第3の拠点」として、持ち前の生産方式などで地元企業の業務効率化も支援する。被災地でトヨタが思い描く未来とは――。(2017/3/31)

生産体制の強化へ:
デンソー岩手が新工場を建設
デンソーは2017年3月29日、グループ会社であるデンソー岩手に新工場を建設すると発表した。総投資額は約100億円となる予定。新工場では自動車用メーターなどの生産を開始する計画だ。(2017/3/30)

協働ロボット:
機械と人間の最強タッグ、資生堂が人型ロボットを化粧品生産ラインに導入
資生堂は、同社掛川工場のメーキャップ製品の組み立て工程に産業用人型ロボットを試験導入した。作業者1人、ロボット2台のチームで組み立てを行う。(2017/3/27)

スマート工場に向けたIoT導入の一手とは:
PR:リードタイム短縮を追いかけムダを排除し続ける風土を目指すクボタの生産方式「KPS」
農業機械や産業用ディーゼルエンジンのトップメーカーであるクボタは、「GMB」実現に向けて、各生産拠点で「クボタ生産方式(Kubota Production System、KPS)」を推進。リードタイム短縮により顕在化する在庫などのムダ縮減に取り組んでいる。KPSを推進するためスマート工場化を進めるクボタ堺臨海工場の取り組みを追った。(2017/3/24)

資生堂、化粧品工場に人型ロボット導入 人間と一緒に組み立て作業
人間の作業者1人と人型ロボット2台が一緒に製品を組み立てるという。(2017/3/23)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

製造業IoT:
生産設備をシェアする「クラウド製造」、日立がドイツなどと共同開発
日立製作所は、ドイツのフラウンホーファー研究機構 製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー 計算機自動化研究所との共同研究により、企業間で生産設備の融通を可能にする「クラウドマニュファクチャリング」技術を開発した。(2017/3/17)

PR:あなたの会社向け“特別仕様”にカスタマイズ──富士通の法人向けスマホ「ARROWS M357」が選ばれる理由
(2017/3/9)

メイドインジャパンの現場力(9):
ヤマハ発動機の戦略拠点、徹底した製販一体化で短納期化を実現
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発、製造、販売を行う「新浜松IM事業所」を完成。新拠点を軸に製販一体化を強化しIM事業部の売上高600億円、利益率20%の目標達成を目指す。(2017/3/7)

3D NANDの低コスト化に弾み:
10nm向けナノインプリント用テンプレートを量産開始
大日本印刷(DNP)は、3次元構造のNAND型(3D NAND)フラッシュメモリの需要増加と低コスト化に対応するため、回路線幅が10nm台のナノインプリント用テンプレートの複製装置を2017年3月に導入する。(2017/2/27)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(10):
現場の「見える化」だけでは不十分、必要なのは「言える化」だ
須藤たちが進めようとしている社内改革プロジェクトの目的は2つだ。まずは「エバ機不正を解明すること」。そして「企業風土を改善すること」。プロジェクトを手伝うTコンサルは、組織として問題を顕在化することが重要だと説く。つまり、よく言われる「見える化」とともに、問題を指摘できる「言える化」も鍵になるのだ。(2017/2/21)

Let'snoteの「ふるさと」はどんな感じ?――パナソニック神戸工場見学記
パナソニックのノートPC「Let'snote」は、神戸市西区にあるパナソニック神戸工場で作られている。一体、どのような工場なのだろうか?(2017/2/17)

製造マネジメントニュース:
リコーが国内生産体制を見直し、埼玉工場を閉鎖
リコーは、国内生産拠点の見直しを行い、生産・設計関連会社であるリコーインダストリーおよびリコーテクノロジーズの埼玉事業所を2018年3月に閉鎖する。(2017/2/13)

販売は伸びているが…:
トランプリスクが鍵 車各社、北米好調続くか
自動車市場が好調な北米で販売を伸ばす大手自動車メーカー。一方でトランプ米大統領の政策による影響が見通せず、不透明感も強まっている。各社の対策は……。(2017/2/13)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
スマート工場における「属人化」は善か悪か
「違い」こそが「強み」となる可能性もあります。(2017/2/9)

半導体商社トップインタビュー 加賀電子:
野武士・加賀電子「M&Aで商社再編を主導する」
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、加賀電子で社長を務める門良一氏に聞いた。(2017/2/9)

FAニュース:
熟練者に依存しない生産を目指し、ファスナー縫製機を共同開発
JUKIとYKKは、ファスナーを取り付ける縫製機を共同開発する契約を締結した。両社が保有するファスニング製品とその縫製技術・知識を活用することで、顧客となる縫製工場の課題解決の提案を実現する。(2017/2/7)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(14):
“モノづくりの神髄”を理解すれば、必ず原価は下がる!【後編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。原価低減活動に役立つ“モノづくりの神髄”を紹介する3回シリーズの後編となる今回は、「トヨタ生産方式」を構成する二本柱の1つである「ジャスト・イン・タイム」について考えます。(2017/1/24)

エネルギー列島2016年版(38)愛媛:
いちご栽培に水素を活用、工場の廃熱や廃液もエネルギー
愛媛県の西条市では8年前から水素エネルギーを農業に利用してきた。工場の排熱と地下水の温度差で水素を放出・吸収しながら、電力を使わずに冷水を製造していちごの栽培などに生かす。県内の沿岸部には風力発電と太陽光発電が広がり、製紙工場では廃液を利用したバイオマス発電が拡大中だ。(2017/1/17)

鈴村道場(5):
“シンの”トヨタ生産方式とは? 実践事例から学ぶ経営改善の決め手
「トヨタ生産方式」は、生産という言葉が使われていることもあって「生産業務の現場改善のための手法」と誤解されていることが多い。しかし実際には、事業活動全般に適用できることから企業の経営改善に役立っている。トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏が、実践事例を基に、“シンの”トヨタ生産方式について解説する。(2017/1/17)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円超の世界へ「野武士を組織化する」
太陽誘電は、主力のコンデンサー、インダクター、通信用フィルターを中心にスマートフォン向けが好調で、2016年3月期に過去最高となる売上高2403億円を達成した。今後も中期的には売上高3000億円の大台突破を狙う方針。事業規模拡大に向けた経営戦略を同社社長の登坂正一氏に聞いた。(2017/1/16)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

2017年8月期第1四半期決算:
ファーストリテイリング増収増益 ジーユーは伸び悩む
ファーストリテイリングの2017年8月期第1四半期(16年9月1日〜11月30日)連結決算は、売上高5288億円(前年同期比1.6%増)、営業利益885億円(16.7%増)と増収増益。ユニクロ事業の営業利益は国内外ともに計画を上回ったが、姉妹ブランドのジーユーが伸び悩んだ。(2017/1/12)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代の新たなモノづくり基盤をどう構築すべきなのか
IoTによる製造ビジネス革新の動きが加速する中、モノづくりの在り方そのものも大きな変革の時代を迎えようとしている。新たなモノづくりの姿を実現するためにはどういう基盤が必要になるのだろうか。「MONOist IoT Forum 東京」に登壇したオートデスク 技術営業本部 製造アカウント エンジニアマネージャーの加藤久喜氏の講演内容を紹介する。(2017/1/12)

オリックス:
短期使用ニーズに応え、中古工作機械のレンタル事業を開始
オリックスは、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の企業を対象に中古工作機械のレンタル事業を開始した。(2017/1/11)

新工場稼働で供給能力増強:
オスラム、一般照明向けLED事業を強化
オスラム オプトセミコンダクターズは、LEDや半導体レーザーなどを中心とした事業戦略について記者説明会を開催した。一般照明市場への本格進出に向けて、マレーシア・クリムにLEDチップの新工場(前工程)を建設中で、2017年にはウエハー投入を予定している。(2017/1/5)

製造マネジメント 年間ランキング2016:
トヨタはなぜカンパニー制を導入したのか、キーマンインタビューで知る製造業IoT
2016年に公開したMONOist製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位と2位には、トヨタ自動車のカンパニー制導入に関する記事が入った。(2016/12/28)

ジャパンディスプレイがJOLEDを子会社化、印刷方式の事業化を加速
ジャパンディスプレイは12月21日、有機ELディスプレイの事業化を目指すJOLED(ジェイオーレッド)を連結子会社化すると発表した。印刷方式によるOLEDの事業化を加速させる。(2016/12/21)

SEMICON Japan:
72台の装置を半日で稼働、日本発「ミニマルファブ」が変える革新型モノづくり
産総研コンソーシアム ファブシステム研究会などは「SEMICON Japan 2016」で、「ミニマルファブの開発成果を発表。同研究会などが推進するミニマル生産方式による製造装置「ミニマルシリーズ」72台を設置し、半導体製造工程のほとんどをカバーできるようになった成果をアピールした。(2016/12/19)

FAニュース:
中古工作機械のレンタル事業を開始、群馬・栃木・茨城・山梨で
オリックスは、中古工作機械のレンタル事業を開始した。レンタル先は精密部品、精密機械加工を行う企業を想定しており、群馬・栃木・茨城・山梨を足掛かりに、需要を見極めながら全国展開を図る。(2016/12/16)

車両デザイン:
マツダ「CX-5」がフルモデルチェンジ、あえて選んだ“変えない”という挑戦
マツダは、SUV「CX-5」を全面改良して発表した。発売日は2017年2月2日。2012年2月に日本国内で販売を開始して以来、5年ぶりのフルモデルチェンジだが、「新しいモノを追い変化させるだけでは深化や熟成ができない。今回は“変えない”という挑戦」(マツダ)となる。(2016/12/16)

スマートファクトリー:
IVIが「スマート工場モデル」を公開、先行する独米に対し“日本式”を提案
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加するIndustrial Value Chain Initiative(IVI)は、日本のモノづくりの良さを織り込んだスマート工場の基本モデル「Industrial Value Chain Reference Architecture (IVRA)」を公開した。(2016/12/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
もしトヨタがドラッカー理論をカイゼンしたら
従来から「トヨタ生産方式」という名のカイゼンに取り組んできたトヨタが、さらなるカイゼンに向けて『TOYOTA NEXT』という事業企画公募をスタートした。その真意は――。(2016/12/12)

製造IT導入事例:
半導体検査装置大手が製品情報の一元管理に向けPLMソリューションを導入
PTCジャパンは、製品設計情報のグローバルな一元管理を目指し、アドバンテストが同社のPLM(製品ライフサイクル管理)製品「Windchill」の導入を決定したと発表した。(2016/12/9)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(7):
“脱系列”時代の原価企画、IoTで高い見積精度を確保する
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第7回は、原価企画にIoTを活用する考え方について説明します。(2016/11/18)

富士通が島根でロボット生産に踏み切った理由
富士通のPC生産子会社の島根富士通が、ロボットの生産に乗り出した。PC製造で培ったノウハウなどを生かすことで、新たな事業として立ち上げ、今後のビジネス成長のドライバーにしたい考えだ。(2016/11/17)

なぜ土屋鞄製造所のランドセルにアクセスが集中したのか―― 人気の秘訣と、創業者が語るかばんへの思い
7月1日にアクセスが集中し話題となった土屋鞄のランドセル、その裏側を探ります。(2016/11/26)

日本車 トランプ氏で戦略再考 北米市場で大手の大型車シフト相次ぐ
自動車各社が主力の北米市場で、大型車に軸足を移している。(2016/11/11)

「インプレッサ」生産もスタート 好調でも手堅く 富士重の米国事業
富士重工業が最大市場の米国で自動車販売台数を伸ばしている。足元の新車市場には停滞感も漂うが、市場や在庫の状況を慎重に見極めながら現地生産を増やし、さらなる販売拡大を目指す。(2016/11/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。