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「生産体制」最新記事一覧

工場ニュース:
搬送ユニットに作業者が乗り込んで作業する、完成車組み立てラインを開発
本田技研工業は、完成車組み立てラインに流動型のセル生産方式を組み込んだ「ARCライン」を開発した。車体1台と1台分の部品を積載したユニットに4人の作業者が乗り込み、車体と一緒に移動しながら作業をする。(2016/5/13)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

国産BIによるリアルタイムモニタリングが柱に:
PR:富士ゼロックスの製造拠点は生産革新をいかにして成し遂げたのか
富士ゼロックスマニュファクチュアリングはいかにして生産現場を変え、不良を激減させたのか。その背景にあったのは、BIツールを活用したリアルタイムモニタリングの取り組みだ。(2016/5/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「トヨタ“生産”方式」という呼び名が生み出す誤解
やっぱり“生産”に使うものだと思いますよね。(2016/5/10)

ハノーバーメッセ2016:
デジタル製造に新規参入したコニカミノルタ、ウェアラブルによる作業支援に注目
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2016に初出展。同社が参入を発表した「デジタルマニュファクチャリング事業」の概要と、その要素技術となるウェアラブルデバイスやレーザーレーダーなどの技術を紹介した。(2016/5/2)

工場ニュース:
産業機械用軸受の一貫生産体制構築に向け、熱処理工場を増設
NTNは、NTN能登製作所に熱処理工場を増設すると発表した。これにより、能登地区における産業機械用軸受の一貫生産体制が確立する。(2016/5/6)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月28日)(2016/4/28)

製造マネジメントニュース:
マツダの構造改革は第2ステージへ、2018年度までの3年間で6車種を投入
マツダは、2015年度(2016年3月期)決算を発表するとともに、2016〜2018年度の3カ年で実施する中期計画「構造改革ステージ2」の概要を発表。同中期計画の期間中に、派生車1車種を含む新型車6車種を市場投入することを明らかにした。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
トヨタが工場内ネットワークでEtherCATを全面採用、サプライヤーにも対応要請
トヨタ自動車は、ハノーバーメッセ2016において、工場内の産業用ネットワークとしてEtherCATを全面採用する。既に2016年3月に国内のサプライヤーには対応を要請しているが、グローバルサプライヤーについても対応を求めていく。(2016/4/27)

鈴村道場(1):
その改善はトヨタ生産方式の「本質」を外している
自動車業界のみならず、今やさまざまな製造業で活用されている「トヨタ生産方式」。しかし、今伝えられているトヨタ生産方式の多くは本質を誤解したものーーと指摘するのがエフ・ピー・エム研究所の鈴村尚久氏だ。大野耐一氏とともにトヨタ生産方式を作り上げた父・鈴村喜久男氏の長男であり、自身も長年にわたってトヨタ自動車で生産改善活動に従事。その後100社以上の企業の改善活動を支援してきた鈴村氏。本「道場」ではトヨタ流改革の本質を知る同氏が、日本の製造業が抱えるさまざまな「悩み」と「課題」を斬る。(2016/4/25)

スマートアグリ:
木質チップを燃やしてトマトが育つ、熱とCO2を同時供給
JFEエンジニアリングが北海道で進めているスマートアグリ事業の拡大に向けて、新プラントを建設する。木質チップを燃料とするバイオマスボイラーを導入して、地域の資源を活用しながら温室内で高糖度トマトなどを栽培する計画だ。(2016/4/22)

TECHNO-FRONTIER 2016:
IoTによる製造業革新へ、EtherCATやOPC-UAに対応したPLC
日立産機システムは、エレクトロニクス・メカトロニクスの展示会「テクノフロンティア2016」(2016年4月20〜22日、幕張メッセ)において、IoT対応産業用コントローラーを核に、つながる製造現場のデモを披露した。(2016/4/20)

IVI公開シンポジウム2016(2):
「他に何ができる?」の答えがない人に限って、インダストリー4.0を否定する
日本版の「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は設立から約1年を迎え、これまでの取り組みの成果をシンポジウムで発表した。本連載では、同シンポジウムの内容を取り上げていく。今回はIVIの活動にも影響を与える、ドイツのインダストリー4.0の動向を説明した、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏およびベッコフオートメーション川野俊充氏の講演内容について紹介する。(2016/4/8)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(7):
ゴム業界の常識への挑戦が生んだ、水素ステーション普及の“立役者”
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は水素ステーションに採用された「耐水素用ゴム材料」を開発した高石工業を紹介する。(2016/4/5)

交換比率はミネベア1、ミツミ0.59:
ミネベア ミツミの経営統合、正式契約を締結
ミネベアとミツミ電機は2016年3月30日、株式交換による経営統合に関する正式契約を締結したと発表した。(2016/3/30)

農業経験者ゼロを逆手に:
おいしい野菜は“データ”でつくる 経験者ゼロの農業ベンチャーが成功したわけ
「農業は“経験と勘”といいますが、農業の経験がない私たちにはそれがない。だから作業のたびに記録をつけて、“何が変わったか”を見ていくしかなかった」――。経験者ゼロを逆手に取った農業ベンチャー、NKアグリ。その成功を支えたIT活用法とは?(2016/3/25)

省・小・精の技術革新で人やモノと情報をつなぐ:
エプソン、2025年度までの長期ビジョンを策定
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、2025年度を最終年度とする長期ビジョン及びその第1期中期経営計画をまとめた。売上高は2015年度予想の1兆1000億円に対して、2025年度には1兆7000億円を目指す。(2016/3/18)

テクニクス、ネットワークオーディオを突き詰めた新ライン「G30シリーズ」を投入
パナソニックは、テクニクスブランドの新製品として、ネットワークプレーヤー機能内蔵のプリメインアンプ「SU-G30」およびミュージックサーバ「ST-G30」を発表した。(2016/3/11)

「創業以来の大変革」:
Maxim、スマホリスク排除し車/産機軸に転換へ
Maxim Integrated(マキシム インテグレーテッド)は2016年3月9日、国内メディア向けに事業戦略説明会を開催し、このほど大幅な事業見直しを実施し、自動車/産業機器などの成長市場にフォーカスする新たな事業方針を発表した。(2016/3/11)

PR:工場の生産シーンを効率化する――防水・防塵性に優れた富士通のWindowsタブレット
製造業が生産現場の効率化を目的にコンピュータを活用するケースが増えている。水や塵の影響がある苛酷な現場では、防水・防塵機能は必須。その条件を満たすWindowsタブレットに注目が集まっている。(2016/3/17)

車両デザイン:
スバルの新プラットフォームは日本車価格で欧州車の走りを超える
富士重工業は2025年までに採用する次世代プラットフォームの概要を公開した。“動的質感”と安全性能を向上して「スバル史上最高レベルの総合性能進化」(富士重工業)を実現した。(2016/3/8)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(10):
今の生産性で戦えるか、再確認したい現場改善の“視点と考え方”
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」ですが、今回は「強い現場体質づくり」に向けた考え方、目の付け所について解説していきます。(2016/3/8)

ノッている会社は、ここまでやっている!:
ホワイトカラーも一流にする「トヨタの自工程完結」
日本を代表する企業「トヨタ自動車」が、2007年から社内で大きな「取り組み」を進めている。「ホワイトカラーの働き方」改革だ。どんなことをしているかというと……。(2016/3/4)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(4):
複雑すぎる原価管理、IoTでどうカイゼンするか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第4回となる今回は、原価管理におけるIoTの活用ポイントについて紹介します。(2016/3/3)

モノづくり最前線レポート:
市場変化に「自動化と開発力」で挑む、変革を進めるパナソニック内装事業
パナソニックは2016年2月25日に会見を開き、内装建材事業の今後の事業方針について説明した。同社は今後需要の増大が見込まれる中古住宅向けなどのリフォーム用建材事業を拡大に向け、製品ラインアップの拡充と3年間で約30億円の設備投資を行い、2018年度までに2015年度比2割増となる売上高1000億円を目指す。(2016/2/26)

リード3200MB/秒!:
5コアコントローラ+第3世代V-NANDの新製品も――日本サムスンが最新SSDを展示
日本サムスンが「2016 Samsung SSD Forum, Japan」を開催。2016年春の投入が見込まれる最新SSDを披露した。(2016/2/25)

エコカー技術:
「新しいホンダ」は2030年に自動車販売の7割を電動車両へ
ホンダは東京都内で会見を開き、同社社長の八郷隆弘氏が中長期的な四輪事業の方向性などについて説明した。世界戦略車を中心にホンダらしい製品を投入していくため、開発/生産体制を見直す。また2030年には、プラグインハイブリッド車やハイブリッド車、燃料電池車、電気自動車といった電動車両の販売比率を7割弱まで引き上げる方針だ。(2016/2/25)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(5):
APICSを活用する――世界有数の企業も認める“洋魂和才”のSCM基盤
サプライチェーンマネジメント(以下SCM)の体系的な知識を提供するAPICSを専門家が解説していく本連載。5回目は「APICSを活用する」価値と効果について解説する。(2016/2/23)

蓄電・発電機器:
コンビニと水素ステーションが一体化、燃料電池で発電して店舗電力に
日本初となるコンビニ併設型の水素ステーションが登場した。岩谷産業とセブンセブン‐イレブン・ジャパンが協力したもので、東京都と愛知県の2店舗にオープンする。純水素燃料電池を活用して、水素で発電した電力を店舗にも活用していく。(2016/2/18)

ジュネーブモーターショー2016:
新型「シビック」出そろう、欧州主力のハッチバックは2017年発売
ホンダの英国法人ホンダモーターヨーロッパは、「ジュネーブモーターショー2016」(一般公開日:2016年3月3〜13日)において、「シビック ハッチバック」の次期モデルのプロトタイプを世界初公開すると発表した。(2016/2/12)

工場安全:
“千手観音”に必要なのは「新たな安全」
コネクタメーカーであるハーティングは日本進出30周年を記念し都内で「インダストリー4.0セミナー」を開催。メイン講演の1つに登壇した日本電気制御機器工業会 副会長の藤田俊弘氏(IDEC)は、変種変量生産を求められる状況でのモノづくりの新たな進化とともに、それによって変わる「安全」の価値について述べた。(2016/2/9)

雪印「6Pチーズ」を1日に20万箱作る、巨大工場の舞台ウラ
2015年に本稼働したばかりという雪印メグミルクの“最新チーズ工場”に潜入。高度にIT化されたシステムの裏には、5年越しの一大プロジェクトがあったという。(2016/2/9)

米国でDevOpsが浸透している「本当の理由」:
『The DevOps 逆転だ!』著者に聞く、「DevOps」や自動化よりも大切なこと
前回は国内DevOpsトレンドをけん引してきたベンダーキーパーソンによる座談会により「DevOpsとは何をすることか」を明確化した。今回はそこでの話も基に、『The DevOps 逆転だ!』の著者の一人、ジョージ・スパッフォード(George Spafford)氏に話を聞いた。(2016/3/4)

工場ニュース:
台湾に先端半導体材料の第3工場を建設
富士フイルムは、子会社の富士フイルム エレクトロニクスマテリアルズが、台湾の台南市に先端半導体材料を生産する新工場を建設すると発表した。(2016/2/5)

第2の「Palmi」誕生を支援、高精度ハードウェア量産化をマクニカとVAIOがバックアップ
技術商社のマクニカがPC製造のVAIOと協業、ハードウェア量産化支援サービスを開始する。量産化を前提としたプロジェクトを技術と生産の両面から支援する、より“プロ”向けのサービスとなる。(2016/2/4)

製造マネジメントニュース:
ソニーのデバイス部門が赤字転落、大黒柱のイメージセンサー変調で増産見直しへ
ソニーは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算を発表。従来、課題事業としていたゲーム事業や家電事業、デジカメ事業などが堅調を示した一方で「成長けん引領域」と定めてきたデバイス事業が変調しマイナス要因となる“裏腹”な業績となった。(2016/1/29)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(3):
品質保証の体制をIoTでカイゼンする
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第3回となる今回は、品質保証体制へのIoT活用のポイントについて紹介します。(2016/1/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
謎に包まれたトヨタの改革
昨年末に発売となった4代目プリウスは、トヨタの新たなクルマ作り改革であるTNGA(Toyota New Global Architecture)のデビュー商品となった。これは単にクルマ作りの手法が変わっただけでなく、トヨタの組織そのものにも変革を起こした。なぜそうしたことが実現できたのだろうか?(2016/1/25)

コネクティビティ/センシングのリーダーとして:
高技術難度領域に解決策を提供する――TEジャパン
タイコ エレクトロニクス ジャパン(TE ジャパン)は、コネクタ/センサーの展開を強め、2016年9月期も3〜4%の売り上げ成長をもくろむ。「市場は、全般的にはマイナス成長となるが、ハイブリッド車/電気自動車向けビジネスなどを伸ばすことで成長を実現したい」とする同社社長の上野康之氏に聞いた。(2016/1/21)

製造マネジメントニュース:
モノづくりを変革する“軽くて強い”炭素繊維、課題の生産性を10倍に
NEDOは東京大学、産業技術総合研究所、東レ、帝人(東邦テナックス)、三菱レイヨンとともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減し、生産性を10倍に向上できる新たな炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立したと発表した。炭素繊維の大量生産や低コスト化を実現するという。(2016/1/15)

ウェアラブル端末が「街角」より「工場」で普及する理由
今後の市場拡大が期待されるウェアラブル端末。いま、その市場は一般ユーザー向けよりも、製造や建設現場といったB2Bの分野で盛り上がりを見せているという……。一体なぜか。(2016/1/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

製造マネジメント メールマガジン:
終わりなき製造マネジメント
スター・ウォーズを早く見たいです。(2015/12/22)

FAニュース:
モバイルロボットの導入で生産現場の自動化を推進
KUKAは、ドイツ・アウグスブルクにある同社のロボット生産工場を、従来の複数ラインシステムからリーン生産方式に刷新する。同ラインでは、新たに同社のモバイルロボットを採用し、さらなる自動化を推進するという。(2015/12/22)

M&Aの波は、日系電子部品メーカーにも:
ミネベアとミツミ電機が経営統合へ
ミネベアとミツミ電機が、経営統合すると発表した。経営統合は、2017年4月1日をメドに両社の株式交換により行われる予定としている。(2015/12/21)

FAメルマガ 編集後記:
6割を独占するインダストリー4.0
今年はすごかった!(2015/12/18)

ふりかけを持ち運べる「ゆかりペンスタイル」がネットで話題 わずか半日で1カ月分の取り扱い量に達し欠品に
「びっくりしました」(担当者)。(2015/12/11)

Freescale買収も事業重複「一切なし」:
1+1を4にする! 新生NXPの日本法人が会見
NXP Semiconductorsの日本法人は2015年12月9日、Freescale Semiconductorの買収、統合後の事業戦略に関する説明会を実施した。(2015/12/10)

空気電池など次世代蓄発電デバイス向け:
大比表面積・高結晶性炭素材料、東北大らが開発
東北大学 金属材料研究所の加藤秀実教授らは、高い結晶性と大比表面積を併せ持つ、オープンセル型ポーラス炭素の開発に成功した。リチウムイオン電池の性能向上や空気電池など次世代蓄発電デバイスの開発につながるものと期待される。(2015/12/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。