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「マスワークス」最新記事一覧

コア割り当て、並列コード生成時間を1/10に:
ルネサス、マルチコアMCU用ソフト開発ツール
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月23日、CPUコアを複数個搭載するマルチコアマイコン向けのソフトウェア開発環境として、コードの分割、コア割り当ての探索が自動で行えるツールを開発したと発表した。2016年秋から発売する予定だ。(2016/6/24)

設計開発ツール:
車両制御システムの並列ソースコードを数十秒で自動生成、ルネサスの開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車両制御モデルを基にソフトウェアの並列設計と並列ソースコードの生成を自動で行う、マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境を開発した。逐次ソースコードからCPUコアの割り当てや並列処理のソースコードを作成する従来の開発手法と比較して、開発期間を10分の1に短縮する。(2016/6/23)

物理モデリング環境「Simscape」で支援:
PR:1Dシミュレーションで実現する車載システム開発のフロントローディング
自動運転技術をはじめ自動車の進化は加速している。その進化を実現するには、詳細設計における個別最適だけでなく、車載システム全体の最適を図る必要がある。その手法として注目を集めているのが、開発プロセス上流で行う「1Dシミュレーション」だ。(2016/6/15)

設計開発ツール:
自動運転技術の最適解を「MATLAB/Simulink」による分析で導き出す
車載システムの制御アルゴリズム開発に広く利用されている「MATLAB/Simulink」。車両搭載が広がっているADAS(先進運転支援システム)や、その延長線上にある自動運転技術の開発でも活用されている。そこで重視されているのが、MATLAB/Simulinkの“分析”の機能だ。(2016/6/2)

ESEC2016:
「Simulink」を用いたメニーコア向けの開発支援並列化ツール
イーソルがマルチコア/メニーコア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮)」を開発した。MathWorks「Simulink」で設計された制御モデルから生成されるCソースコードを並列化できる。(2016/5/16)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

製造マネジメント インタビュー:
日本の自動車メーカーはMBSEにどう取り組むべきか、ドイツの権威が提言
モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の権威である、ドイツ・カイザースラウテルン工科大学教授のマーティン・アイグナー氏が来日。欧米の自動車メーカーと比べてMBSEへの取り組みが遅れている日本の自動車メーカーのエンジニアにMBSEの有用性を説いた。(2016/4/1)

MathWorks MATLAB/Simulink:
モデルベース開発環境の最新版「Release 2016a」登場
MathWorks Japanは、同社モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版「Release 2016a」を発表した。(2016/3/28)

「3つのテーマ」で強化された「MATLAB/Simulink 2016a」
MathWorks Japanがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版「Release 2016a」を発表した。新ツールの搭載などで「シンプル」「完全」「高速」を推進している。(2016/3/22)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

ET2015 開催直前情報:
「MATLAB/Simulink」はエンジニアにもマネジャーにも大きなインパクトを与える
技術計算/シミュレーション環境として高い支持を得ている「MATLAB/Simulink」だが、同社ではモデルベースデザインのさらなる拡大にも取り組んでおり、もちろん組み込みシステムもその対象だ。(2015/11/2)

MATLAB/Simulink:
iPhoneやWebブラウザからも使用可能 最新MATLABの進化
MathWorks Japanは記者説明会で、使用ハードルの高い「MATLAB」をさまざまな現場で使えるよう、改良を進めていると発表した。解析ツールとして高く評価されているMATLABだが、同社ではさらなる普及を目指し「どこでもMATLAB」などの新機軸を推進していく。(2015/10/20)

設計開発ツール:
トヨタとデンソーが「MATLAB/Simulink」を最新バージョンの「R2015a」に移行
MathWorks Japanは、同社のモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」のユーザーであるトヨタ自動車とデンソーが、量産開発に適用しているバージョンを「R2010b」から「R2015a」に移行すると発表した。(2015/10/13)

モデルベース開発:
MATLABコード実行高速化、SimulinkのUIも強化された「MATLAB/Simulink Release 2015b」
MathWorks Japanがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン、「Release 2015b」の提供を開始した。(2015/9/10)

「MATLAB/Simulink」を学生が体験:
「ステアバイワイヤ」を実装、レゴマインドストームで学ぶモデルベース開発
「MATLAB/Simulink」を提供するMathWorks Japanが理工学系の学生を対象にワークショップを行った。学生たちはレゴマインドストームを使って、日産の「ステアバイワイヤ」の簡易版を再現。1日かけてモデルベース開発の基礎を学んだ。(2015/8/28)

モデルベース開発奮戦ちう(12):
誰のためのモデルベース開発?
モデルベース開発の新人教育を無事に終え、既に社内で経歴を積んだ技術者向けの社内教育を始めることになった京子たち基盤強化チーム。そこで、部門間の壁という大きな課題に突き当たることに。モデルベース開発を導入するのは、一体誰のためなのか。最終回の今回も難問続出。最後に京子が見せた涙の意味は?(2015/4/23)

組み込み開発ニュース:
「Wind River Simics」と「Simulink」が連携
ウインドリバーとMathWorksが提携。SimicsとSimulinkの統合環境を提供することで、実機なしにターゲット上でSimulinkの制御モデルをテストできる。(2015/4/14)

モデルベース開発奮戦ちう(11):
モデルベース開発って、どう教えればいいの?
全社のモデルベース開発におけるライセンス管理やデータマネジメント、そして教育を目的とした基盤強化チームに選ばれた京子。まずは、最大の課題と感じていた、モデルベース開発を知ってもらうための教育カリキュラム作りに取り組むことになった。(2015/4/9)

モデルベース開発奮戦ちう(10):
みんなに、モデルベース開発のことをもっと知ってほしい
ついにモデルベース開発を適用した「CVT∞」を完成させた京子たち三立精機の制御設計チーム。成果報告のための会議で説明担当になった京子だったが、そこでこれまでとは異なる種類の課題にぶつかることになった。(2015/3/26)

PR:ロボットにもモデルベースデザインのチカラを、新ツールで劇的に進化したMATLAB/Simulinkによるロボット開発
昨今注目されるロボット。モデルベースデザイン環境「MATLAB/Simulink」を提供するMathWorksが発表した、ロボット開発にモデルベースデザインの手法を導入するためのツール「Robotics System Toolbox」について解説する。(2015/3/25)

モデルベース開発:
ロボットにモデルベース開発の手法を、MATLAB/Simulink「Release2015a」
モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release2015a」が発表された。ロボット開発やFPGA/ASIC向け画像処理、アンテナ設計に適したツールボックスが追加されたほか、テスト管理ツールも導入され、使い勝手が向上した。(2015/3/12)

モデルベース開発奮戦ちう(9):
モデルベースのクルマが、ホントのクルマになりました!
豊産自動車や他のサプライヤとともにモデル結合を行って、「バンビーナ」を搭載する「CVT∞」のECUに必要な仕様は固まった。京子たち三立精機の制御設計チームは、再度モデルの修正と検証を進めて、実際の車両を使った実機検証に挑むことになった。(2015/2/12)

モデルベース開発奮戦ちう(8):
モデルで作った仮想のクルマから色んなことが見えてきた!
金融危機や量産チームへのレビューといった難問にぶつかりながらも何とかモデルベース開発を進めてきた京子たち三立精機の制御設計チーム。今度は、納入先の豊産自動車が行う、モデルを組み合わせた仮想のクルマによる試験に対応することになった。(2014/12/25)

PR:FPGAがあらゆる電子システムの中核に、エンジニアに求められるスキルが変わる
先進運転支援システム(ADAS)、多軸加工機のモーター制御ユニットからデータセンターのサーバーまで、マイクロプロセッサーをベースにして開発した電子システムはたくさんある。ところが最近、中核デバイスをマイコンや汎用プロセッサーからFPGA(Field Programmable Gate Array)に置き換えて電子システムを開発する例が、さまざまな分野で目立ち始めた。中には、FPGAベンダーさえ想定外の用途で使われる例さえある。これは、一部の先駆的な企業だけの動きではない。世界の名だたる企業が、製品開発競争に勝ち抜くために競うように進める、大きな潮流である。エンジニアは、電子システム開発の大前提が変わるこの動きに、すぐにでも備える必要がある。(2014/12/19)

モデルベース開発奮戦ちう(7):
金融危機も、量産チームの厳しい評価も乗り越えて、モデルベース開発は進む
モデルベース開発の有効性を社内外に認知してもらった京子たち三立精機の制御設計チーム。量産チームにもモデルベース開発を展開しようと悪戦苦闘していたある日、世界を揺るがした、あのとてつもない金融危機が起こった。(2014/11/12)

モデルベース開発:
MATLAB/Simulink、Cortex-Aに最適化されたコード生成が可能に
MathWorksは同社のモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」が、ARMの「Cortex-A」に最適化されたコードを生成可能になったと発表した。(2014/11/5)

提供開始から2年:
日本市場については「満足」、米アルテラ幹部が語るSoC FPGA事業の近況
「Cyclone V SoC」で2012年よりSoC FPAGの供給を開始したアルテラ。わずか2年足らずではあるが、日本国内においても多くの企業に利用されている。14nmプロセス「Stratix 10」のテープアウトを控えるが、サポートや周辺環境の整備にも注力する考えだ。(2014/10/30)

モデルベース開発:
「トレンドは追わない。長期的な変革に寄り添っていく」――MathWorksが「R2014b」の新機能を説明
The MathWorksはユーザーカンファレンス「MATLAB EXPO 2014 JAPAN」の開催にあわせ、MATLAB/Simulinkの最新バージョン「リリース2014b」の新機能に関する説明会を開催した。(2014/10/29)

CEATEC 2014:
オムロンが「卓球ロボット」で訴えたかったもの
「CEATEC JAPAN 2014」で大きな注目を集めているオムロンの「卓球ロボット」。ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンが、なぜ卓球ロボットを出展したのだろうか。卓球ロボットが製造技術にもたらす価値について考察する。(2014/10/10)

モデルベース開発奮戦ちう(6):
ソフトウェア単体から実車まで、テストって本当に大変
京子たち三立精機の制御設計チームは、モデルベース開発を活用して、ついに変速機「CVT∞」の制御ソフトウェアを完成させた。しかし、この制御ソフトウェアがきちんと動くことを確認するためにはテストを行う必要がある。ソフトウェア単体から実車を使ったものまで、さまざまなテストが待ち受けているのだ。(2014/10/1)

モデルベース開発:
東京理科大学が「MATLAB/Simulink」を全学導入、学生の個人PCでも利用可能に
The MathWorksは、教育機関向けサイトライセンスであるTAHライセンスにより、東京理科大学がモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」を同大学内に導入したと発表した。これにより、同大学の全ての学生と教職員は、研究室や授業などでMATLAB/Simulink製品を利用できる。さらに学生の個人所有PCでも利用可能になるという。(2014/9/8)

モデルベース開発奮戦ちう(5):
悪戦苦闘して作ったモデルって、何だか愛おしい
ついに、ハイブリッド車「バンビーナ」が燃費世界一を目指す上で重要な役割を果たす変速機「CVT∞」の制御設計を始めることになった、京子たち三立精機の制御設計チーム。悪戦苦闘しながらも、制御モデルの設計やECUへのソフトウェア組み込みなどの作業を着実に進めていく。(2014/8/27)

MATLABエンジニアの仕事体験デー:
未来のエンジニアを育成! MathWorksの学生向けワークショップに潜入
The MathWorksの日本法人であるMathWorks Japanは、理工系の学生を対象とした未来のエンジニアの育成を目的とするワークショップ「MATLABエンジニアの仕事体験デー」を開催。学生たちが同社のモデルベース設計ツール「MATLAB/Simulink」を使用して、制御プログラムの設計・開発を行う様子を取材した。(2014/8/25)

ADI AD-FMCOMMS5-EBZ:
SDR設計を支援、開発の期間短縮やリスク低減を可能に
アナログ・デバイセズ(ADI)の「AD-FMCOMMS5-EBZ」は、デュアルRFトランシーバIC「AD9361」などを搭載したソフトウェア無線(SDR:Software Defined Radio)用高速プロトタイピングキットである。RF計測機器や防衛用電子機器、通信インフラ装置などのシステム開発用途に向ける。(2014/8/8)

モデルベース開発奮戦ちう(4):
「バンビーナ」との関わりを感じられるような気がする
モデルベース開発に必要なツール購入も完了し、燃費世界一を目指すハイブリッド車「バンビーナ」に搭載する変速機「CVT∞」の設計がついに始まった。そこで重要になるのが、車両全体の設計を統括する自動車メーカーとの仕様のすり合わせ作業である。(2014/7/30)

モデルベース開発奮戦ちう(3):
モデルベース開発を成功させるには相応の投資が必要です
モデルベース開発を行うにはさまざまなツールを購入する必要がある。事業担当者にとってツールの選定と予算確保は悩みの種。それは、主人公の京子の上司である山田課長にとっても例外ではなかった。(2014/6/26)

モデルベース開発:
工学院大学が教育機関向けサイトライセンスで「MATLAB/Simulink」を全学に導入
The MathWorksは、教育機関向けサイトライセンスであるTAH(Total Academic Headcount)ライセンスにより、工学院大学がモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」を全学に導入したと発表した。(2014/6/25)

モデルベース開発奮戦ちう(2):
クルマを作るって、こんなに多くの力が必要なんだ
燃費世界一を目指すハイブリッド車「バンビーナ」の開発に関わる中で、モデルベース開発を一から勉強している電装部品メーカーの若手女性技術者・小野京子。初めて参加した自動車メーカーの「大部屋会議」に圧倒されつつも、モデルベース開発に“前のめって”いく。(2014/5/28)

モデルベース開発奮戦ちう(1):
京子がクルマつくってるらしいよ(@_@;)
技術者であれば一度は聞いたことがあるかもしれない「モデルベース開発」という言葉。本連載では、主人公である電装部品メーカーの若手女性技術者・小野京子が、“燃費世界一”を目指すクルマの開発に関わる中で、モデルベース開発を一から学びつつ、技術者としても成長していく姿を描きます。京子の奮戦に乞うご期待!(2014/4/17)

モデルベース開発:
「MATLAB/Simulink」が「Raspberry Pi」や「レゴ マインドストーム EV3」に対応
The MathWorks(マスワークス)は、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョンとなる「リリース2014a(R2014a)」を発表。「Raspberry Pi」や「レゴマインドストームEV3」といった、新たな組み込み機器開発プラットフォームへのサポートを拡充した。(2014/3/20)

モデルベースデザイン:
PR:プログラマブルSoCの可能性を最大限に発揮させる「MATLAB/Simulink」の新機能
アプリケーションプロセッサコアとプログラマブルロジック部を1個のICに集積したプログラマブルSoC。注目を集めるプログラマブルSoCを用いた製品開発に最適なのが、「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザインである。ブロック線図で記述するSimulinkモデルだけでも、プログラマブルSoCの評価ボードへの実装コードが生成できるだけでなく、プログラム言語の違いによって生まれていたソフトウェアとハードウェアのエンジニアの間の相克を、Simulinkモデルという共通言語で解消することも可能になるのだ。(2014/3/13)

無償ソフトで技術計算しよう【入門編】(1):
無償の工学計算ソフト「FreeMat」をインストールしよう
無償の工学計算ソフトでも、かなり高度な計算ができる! 今回はインストール編。工学計算の初心者もぜひチャレンジしよう。(2013/11/22)

ビジネスニュース 企業動向:
MATLAB/Simulink製品の最新版、検証やコード生成のための機能追加
MathWorks Japanは、MATLAB/Simulink製品の最新版「リリース2013b」(R2013b)について記者説明会を開催した。電気系(強電)の分野に特化したブロックライブラリ「SimPowerSystems」やPolyspace製品ファミリとして新たに追加された2つのコード検証ツール、およびXilinxのプログラマブルSoC「Zynq」に向けたコード生成ツールといった機能が強化されている。(2013/10/30)

アナログ・デバイセズ ADSP-CM40xファミリ:
ADIが高速/高精度コントローラ、次世代のモータ制御/インバータ向け
アナログ・デバイセズ(ADI)の「ADSP-CM40xファミリ」は、動作周波数が最大240MHzで浮動小数点演算をサポートするプロセッサコア「ARM Cortex-M4F」と、有効ビット数が最大14ビットのA-Dコンバータなどを1チップに集積したミックスドシグナルプロセッサである。SINC3フィルタや高調波解析エンジン(HAE)などもハードウェアで内蔵した。(2013/9/30)

宇宙開発:
MATLAB/Simulink、NASAのSPHERESプロジェクトの一環としてISSに導入
The MathWorks(マスワークス)は、「MATLAB/Simulink」がNASAの「SPHERES」プロジェクトの一環として、国際宇宙ステーション(ISS)に導入されたことを発表した。(2013/7/25)

モデルベース開発:
ミリ波レーダーの設計が容易に、「MATLAB/Simulink」の新バージョン「R2013a」
モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「R2013a」は、車載ミリ波レーダーの設計を容易にする2つの機能が追加された。「Raspberry Pi」や「Kinect for Windows」など組み込み機器の開発で注目さている製品との連携も可能になっている。(2013/4/17)

モデルベース開発:
JMAABがSICE制御部門のパイオニア技術賞を受賞、団体としては初
自動車制御システムのモデルベース開発の推進団体であるJMAAB(Japan MBD Automotive Advisory Board)は、計測自動制御学会(SICE)の制御部門が制定する2013年のパイオニア技術賞を受賞したと発表した。同賞を団体が受賞するのは初めて。(2013/3/22)

テクトロニクス AWG70000シリーズ:
業界最高クラスの高速波形生成が可能、テクトロニクスの任意波形ジェネレータ
テクトロニクスの「AWG70000シリーズ」は、サンプルレートが最大50Gサンプル/秒の任意波形ジェネレータである。これは、同社従来製品に比べて約2倍、競合他社製品に比べると約4倍のサンプルレート性能を実現しており、業界最高クラスの高速信号を生成することが可能となる。(2013/3/22)

いまさら聞けない 適合プロセス入門(後編):
自動車の電子化を支える適合プロセス、ツール活用が鍵に
車載システムを開発する上で重要な役割を果たす「適合プロセス」。適合プロセスの重要性を説明した前編に続き、後編では、車載システム開発における適合プロセスの変遷や適合プロセスに用いるツールについて解説する。加えて、「バーチャル適合」をはじめとする将来技術も紹介しよう。(2013/1/8)

MATLAB/Simulink:
「Simulinkのリリース以来、最も大きな変更となった」――MathWorksが「R2012b」の新機能を説明
The MathWorksはユーザーカンファレンス「MATLAB EXPO 2012 JAPAN」の会期中、日本のプレス向けにMATLAB/Simulinkの最新バージョン「リリース2012b」の新機能に関する説明会を開催した。(2012/10/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。