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「松下幸之助」最新記事一覧

弘兼憲史、パナソニックを語る 島耕作の原点「3年経験で35年、松下のおかげ」
「島耕作シリーズ」作者の弘兼憲史さんは、パナソニックが松下電器産業だったころ、3年間の勤務経験がある。会社員時代のエピソードから、日本家電業界の現状分析、パナソニックの将来への提言を聞いた。(2018/4/24)

社内も驚いた相談役廃止 パナソニックが顧問制度見直し、旧体制と距離置く経営へ
パナソニックが4月から相談役制度を廃止した。社長経験者が就いていた特別顧問も無報酬にし、80歳の上限を新たに設けた。新制度により、元社長や元役員とは一線を引いた経営を推進する構えだ。(2018/4/17)

ビジネスの裏側:
社内も驚いた相談役廃止 パナソニックが顧問制度見直し、旧体制と距離置く経営へ
パナソニックが、4月から相談役制度を廃止した。同社の創業者である松下幸之助氏も過去に就任し、長年存在してきたポストだった。(2018/4/17)

昭和すごかった “やり過ぎ”上等「スーパーカー自転車」はいかに少年の心をつかんだのか
昭和少年を熱狂させたゴテゴテフル装備とダブルフロントライト。スーパーカー自転車ブームを支えた「レジェンド開発者」に聞きました。(画像80枚)(2018/3/27)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
日本にCIOという職業を確立させる、それが私のミッション――フジテックCIO友岡賢二氏
「セカエレ」(世界のエレベータ・エスカレータ)を標榜し、日本から世界にビジネスを展開するフジテック 常務執行役員 情報システム部長 友岡賢二氏が語る、これからの日本企業に求められるCIOの役割や情シスの価値とは?(2018/3/23)

パナソニック100年・遺訓を超えて:
「社員は幸せか?」 病床で問うた松下幸之助 日本初、週休2日制導入
「平田君、従業員は幸せにしてるか」――亡くなる1カ月前、松下幸之助は当時の松下電器副社長・平田雅彦に尋ねた。同社は、日本で初めて週休2日制を導入した、働き方改革の先駆者としても知られる。(2018/3/16)

パナソニック100年・遺訓を超えて:
苦悩する「まちの電器屋さん」 Amazonの威力、小売り激減
Amazonが流通に大変革をもたらし、「まちの電器店」も苦境に立たされている。パナソニックの系列店はピーク時の4割減。全国1万5千店という規模だが、ローソンの店舗数は超えている。(2018/3/14)

巨艦の行方 パナソニック創業100年(上):
パナソニック、家電で飛躍も曲がり角……デジタル化試練
テレビや冷蔵庫など戦後の「三種の神器」をはじめ製品の売り上げで飛躍したパナソニック。系列電器店も躍進を支えたが、デジタル化時代に、曲がり角を迎えている。(2018/3/8)

パナ、CESで「家電」前面に立てず 「何の会社か」の問いに社長は……
CES 2018でパナソニックは、自動運転車のコンセプトカーや、車載コックピットなど企業向けの製品を多数展示。テレビやPCなど家電製品は前面に打ち出していない。(2018/1/11)

モノづくりの礎を築いた:
創業100周年の企業は? あの大手メーカーが歩んだ100年
2018年に創業100周年を迎える企業には、パナソニックなどの大手メーカーが名を連ねる。(2018/1/10)

「スマスピ」おしゃべり広場:
スマートスピーカーの“二股”は保証外の愛
スマートスピーカーは丸いけど、実は三角関係。(2017/12/19)

CEATEC 2017:
パナソニックが描く第2の“二股ソケット”、つながる価値は次の100年を照らすか
パナソニックは、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、IoTサービスとして体系化した「μSockets」を披露した。2017年10月から順次、サービス提供を開始する。(2017/10/6)

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

パナソニック、歩んだ100年 “歴代家電”で振り返る【画像多数】
パナソニックの創業当初のヒット商品「改良アタッチメントプラグ」など“歴代家電”が、報道陣向けに公開された。(2017/8/26)

「ネット接続でサービス広がる」見据えて――創業100周年パナソニック、次の100年は
パナソニックが創業100周年を機に展開する家電シリーズ「Creative! Selection」は、スマホアプリで操作するロボット掃除機など、単体として役立つだけでなく、ネットに接続したサービスの広がりを見据える。(2017/8/25)

中小企業庁「はばたく中小企業300選」:
PR:「伸びる中小製造業」はここが違う! 「はばたく中小企業300選」を読み解く
どんな大企業でも最初は中小企業だった。では、なぜ成長をつかめたのか?中小企業庁が2017年3月にまとめた「はばたく中小企業・小規模事業者300社」から特に製造業で「生産性向上」「需要獲得」の観点から注目企業としてピックアップされた企業を紹介しながら、これから求められる中小企業の成長戦略を探る。(2017/6/8)

水曜インタビュー劇場(すみません公演):
サラリーマンの味方「切腹最中」は、なぜ1日に7000個も売れるのか
お詫びの手土産として、多くのサラリーマンが購入する「切腹最中(せっぷくもなか)」をご存じだろうか。1990年に発売したところ、当初は注目されていなかったが、いまでは多い日に7000個以上売れている。「切腹」という言葉が入っているのに、なぜヒット商品に成長したのか。(2017/6/7)

Microsoft Focus:
パナソニックに復帰のMS樋口会長、古巣で待つ新事業とは
25年振りに古巣、パナソニックに復帰する樋口泰行氏。同氏が担当するコネクティッドソリューションズは、どんな新事業を展開するのか。(2017/3/4)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「強みを生かす」ために、捨てるべき7つのこと
「どうでもいい執着」や「独りよがりなこだわり」を捨ててみませんか。自分の「強み」を生かし尽くして、勝負をしてみてください。(2017/2/16)

パナソニック、「Let'snote CF-XZ6」の出荷を開始 約1500台が神戸工場から旅立つ
Let'snote初のデタッチャブル2in1モデルの“第一陣”が、パナソニックの神戸工場から旅立った。出荷に先立って同工場で行われた出荷式の模様をお伝えする。(2017/2/15)

DMP成功まで、あと1センチ(7):
「総論賛成、各論反対」で進まないプロジェクト、どう突破する?
「DMPってなかなか良さそうだね」。そんな雰囲気で導入プロジェクトがスタートしたものの、いざ具体的な話をし始めると、さまざまな部署から横やりが入って大変なことに――。DMPに限らず、よく聞く苦労話です。周りに邪魔をさせないためにできることとは?(2017/1/27)

【新連載】DMP成功まで、あと1センチ:
なぜDMPは必要か、そしてなぜDMPで失敗するのか
「DMPって何か失敗している企業が多いらしいし、手を出すのが怖い」――。そう考える人は多いと思いのではないでしょうか。とはいえ、彼らが失敗したポイントはほんのささいな、そしてすぐに修正できるケースが多いのも事実です。(2016/11/11)

小学校でのプログラミング必修化 約半数の親が「必要」と認識
小学校でのプログラミング教育の必修化、必要だと思いますか?――VSN調べ。(2016/9/23)

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:
経営チームはこうつくる
繁栄している企業のトップは、必ず誰かの力を借りて成功している。ドラッカーが残した5つの質問に対する答えを経営チームで出し合い、議論を通じて、共通の考えを作り出してほしい。(2016/8/31)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
出世する人としない人の差は、微差であり、その微差こそが大差になる
成功する人やうまくやれる人は、成功し、うまくいくような原理原則に則って行動している。(2016/7/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「間違いだらけのビジネス戦略」が読み解く2015年のビジネス・シーン
家電小売りのガリバー ヤマダ電機が、昨年までの不調から一転して好調な業績になった理由はどこにあるか。それは、経営戦略の転換である。(2015/11/19)

一流の人が実践しているトイレ習慣とは
(2015/9/26)

銀座で学んだこと:
出世した人のパートナーは、どんな人?
小説やドラマのように、大成された方には“できた妻”の存在がかかせないようです。では、現在出世されている方のパートナーはどういう人なのでしょうか?(2015/9/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
2%のエース思考 “The approaches of the top 2%”――あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか?
多くの優秀な企業人たちと接してきた中に一定の割合で、紛いもなくエースだと唸るような人たちがいた。彼らはどのような思考、行動を取っているのか。(2015/7/30)

銀座で学んだこと:
出世した人、出世しそうな人に共通する“断崖絶壁法”とは
夏のボーナスが支給され「何を買おうかなあ」と考えている人もいるのでは。年齢や環境によってお金の使い道は変化しますが、経営者や役員など、出世された方々は若かりしころにお金をどのように使っていたのでしょうか。(2015/7/27)

素朴な疑問を一刀両断! 暮らしてみて分かった「本当の中国」 
中国で生活した経験を基に書き上げた書籍『仰天!中国に住んでみたらスゴかった!中国・中国人のウソ?ホント!』。著者の白石香代子さんに、同書の魅力などを伺った。(2015/7/25)

上司はツラいよ:
“経験と理論”がつながったとき、“脱ツラい上司”への道が見えてくる
リーダーともなると、いろいろツラいことが多いもの。しかし、リーダーとしてのさまざまな経験がマネジメント理論にひもづけられると、自分自身も納得がいくし、部下に話す際の説得力も増す。その積み重ねがリーダーに磨きをかけていくのだ。(2015/6/19)

従業員50人以上の事業所はすべて対象:
ストレスチェック義務化、注意すべきポイントとは?
12月から、従業員数50名以上の事業所に義務づけられるストレスチェック。いわば“心の健康診断”だが、企業はどのような対応をすればいいのだろうか? また受ける側も「結果を会社に知られるのが怖い」などの懸念があるのでは。ストレスチェックについて知っておきたいポイントをまとめた。(2015/5/22)

究極の人心掌握? 「やる気が出る」松下幸之助の名言
(2015/5/21)

動画で360度チェック:
1分で分かる人気タイトルの魅力「1分間」シリーズ
人気タイトルの魅力に動画で迫る本連載。第2弾はSBクリエイティブ刊「1分間」シリーズを取り上げる。(2015/3/24)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
「ルンバ、トリダス、UCCミルクコーヒー」――ヒットの影にニーズの断捨離あり
事業戦略をいかに立てるか……。戦略とは「戦いを略(はぶ)く」ことであり、お客さまが買う理由を考え抜くことから始まる。(2015/2/2)

高級牛肉を拒否! 本田宗一郎の生き様
本田宗一郎氏の哲学が垣間見えるエピソード。(2015/1/13)

書くだけで人生がうまくいく嫌なことノート:
「悪口言って100万円」の広告を出したユニクロ
企業が気付かないうちにお客さまにしている「嫌なこと」を知る方法があります。それはお客さまからのクレーム。今回は、クレームを経営にうまく生かして成功している企業の例を紹介します。(2014/12/17)

ビジネスニュース 企業動向:
『Fujisawaモデル』を世界へ、パナソニックの成長を担う“街”がオープン
Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、Fujisawa SST)の中核施設となる「Fujisawa SST SQUARE」がグランドオープンした。代表幹事を務めるパナソニックは、Fujisawa SSTを「成長戦略のフィールド」と位置付ける。今後は「Fujisawaモデル」として、この取り組みを全世界に水平展開していく予定である。(2014/11/28)

明日を変える働き方:
「このままではダメだ」という危機感を抱く
組織の中で、誰も危機感を感知することがなければ何も起こりません。変革の第一歩は、リーダーが危機感を他の誰よりもディープに感じることから始まるのです。(2014/10/27)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第5回 “事実の見える化”から“行動の測る化”へ
最終回となる今回は、営業活動における目標と実績のバラツキを抑えるために「マネジメント」が果たす効果を「測定」という視点から考察する。(2014/10/21)

世界で売れてる、日本発のヒット商品:
“イケてない企業”が陥りがちな、2つのワナ
日本製テレビのリモコンにはたくさんのボタンが付いている。消費者からは「こんな機能、いらないのでは?」「一度も触ったことがないボタンがある」といった不満の声が聞こえてきそうだが、なぜリモコンは複雑になってしまったのだろうか。(2014/10/1)

ITソリューション塾:
それは「権限委譲」ですか? それとも「丸投げ」ですか?
「お前にこの仕事は任せた!」と威勢良く言っておきながら、仮に失敗したときにその責任を負わない。これは権限移譲とは決して呼べない。(2014/9/8)

頑張っても報われない、その理由とは?
自分が誰かに与えた幸せはが自分にも返ってくるという「幸せブーメランの法則」。そんな幸せブーメランの法則を実践する望月俊孝さんにお話を伺いました。(2014/8/19)

言うことがコロコロ変わるリーダーは優秀だった?
さまざまな形で語られるリーダー論。離職率が5%という「無印良品」の会長を務める松井忠三氏の著書から、松井氏によるリーダー論を紹介します。(2014/8/12)

やる気がわいてくるたった1つの方法:
借りものでもかまわない――「ドン・キホーテの原理」
作家じゃあるまいし、ストーリーをつくるなんてムリだと思うかもしれない。それなら、仕事を意味付けるストーリーを部分的に借りてそれを組み立てればいい。たとえ借り物でも、ストーリーを持つことが大切なのだ。(2014/7/29)

基幹業務システムのDB統合は可能か(1):
パナソニックグループはいかにして分散する基幹DBを集約したか【前編】
共通化や標準化、サービス化による、運用効率改善を狙う企業情報システム部門の取り組みが注目される中、基幹業務システムのデータベースは依然として散在している状況にあるケースが少なくない。データベースならではの、アプリケーションとの関係、パフォーマンスの課題を、先行企業はどのように克服していったのだろうか。前後編の2回にわたり、DBaaS環境実現の取り組みを追う。(2014/5/16)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
「上司学」から学ぶ、ほとんどのマネジャーができていない、最も大切なこと
どんなにすごい経営者やマネジャーでも、やっていることは普通の人とあまり変わらない。当たり前のことを徹底できているかどうかが重要だ。上司がやるべき「6つの当たり前」とは。(2014/2/12)

一生お金に困らない「華僑」の思考法則:
大学全入時代、必要なのは学歴よりもビジネスセンス?
お金持ちは将来子どもから受け取るリターンもしっかりと計算した上で進路指導をします。よって進学についても、時には最終学歴よりも就職後に儲かる道を勧めるのです。(2014/2/5)

PHP研究所、iOS向けに電子書店アプリをリリース
PHPがiOS向けに電子書店アプリ「PHP研究所ストア」をリリースした。電子書籍の購入だけではなく、松下幸之助語録も毎日配信される。(2013/12/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。