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「松下電池工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「松下電池工業」に関する情報が集まったページです。

自然エネルギー:
地産木材のみを使うバイオマス発電所、国内初のペレット工場も併設
くしま木質バイオマスは、串間市で建設を進めている「大生(おおばえ)黒潮発電所」の竣工式を3月24日に開催する。国内初(洸陽電機調べ)のペレット工場を併設した小規模木質バイオマス発電所となる。(2018/3/23)

電気自動車:
水素で走る「燃料電池バイク」を公道へ、国交省が世界初の安全基準を策定
次世代エコカーとして注目が集まる燃料電池車。世界の中でも日本企業が強みとしている領域だが、それは四輪だけでなく二輪も同様だ。複数の国内メーカーが水素で走る“燃料電池バイク”の開発を進めている状況を受け、国土交通省は世界に先駆けて燃料電池二輪自動車の安全基準を策定した。(2016/2/26)

自然エネルギー:
山が消えて2つの巨大メガソーラーに、東京湾岸で2万4000世帯分の電力
東京湾に面した千葉県の富津市に、大量の砂利を採取した山の跡地がある。200万平方メートルにも及ぶ跡地の約半分を利用して、2つのメガソーラーを建設するプロジェクトが進行中だ。発電能力は合計82MWに達する。すでに1つは運転を開始して、残る1つに米国のGEグループが出資した。(2015/4/24)

自然エネルギー:
宇宙産業の会社が温泉発電、未利用の放出蒸気で500kW
大型ロケットの打ち上げに使われる宇宙関連設備の維持管理を主力事業にする会社が、新たに大分県の別府市で温泉発電を開始する。未利用のまま大気に放出される温泉の蒸気を活用して電力を作る。年間に1億円強の売電収入によって初期投資を8年程度で回収できる見通しだ。(2014/2/5)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニックが自動車分野の売上高を2兆円へ、「デンソー、ボッシュに並ぶ」
パナソニックは、新たに策定した中期計画の中で、今後のパナソニックの柱として自動車分野に注力する方針を示した。2018年度に現在の2倍となる売上高2兆円を目指す。同社社長の津賀一宏氏は、「デンソーやボッシュといった立派なティア1サプライヤと肩を並べられるようにしたい」と述べている。(2013/3/29)

ハイブリッド車向けだけじゃない:
パナソニックが切り開く車載ニッケル水素電池の新市場
ハイブリッド車(HEV)などに搭載される車載ニッケル水素電池で世界をリードするパナソニック。同社は、車載ニッケル水素電池の新たな用途を開拓すべく、急激に市場が拡大しているアイドルストップシステムをターゲットにした製品を開発した。(2013/2/18)

エコカー技術:
アイドルストップシステムの燃費向上率が2倍に、車載ニッケル水素電池で
パナソニック エナジー社は、アイドルストップシステムの燃費向上率を2倍に拡大できる「12V エネルギー回生システム」を開発した。既に、自動車メーカーなどへの提案を始めており、早ければ2014年にも車両搭載される見込みだ。(2013/2/8)

電気自動車:
電費性能の世界記録を更新、トヨタが小型EVを発表
主要自動車メーカー各社が電気自動車(EV)を市場に投入している中、目立つ動きを見せていなかったトヨタ自動車がついにEVを発表した。車体は小柄だが、電費性能は「フィットEV」を超える世界一の値を達成したという。(2012/9/25)

無接点充電の今と未来:
電波干渉やサイズの課題を克服――対応機器とインフラが拡大する「Qi」
スマートフォンや充電機などで「Qi」の表記を見る機会が増えてきた。ワイヤレスで充電ができる「Qi」規格に対応した製品や、最近はQi対応充電器を試験導入する店舗も増えている。Qiの仕組みや利便性、今後の展開は――。パナソニックグループのエナジー社が説明した。(2012/7/5)

あの「エネループ」がARになった
パナソニックグループ エナジー社が「AR eneloop」をリリースした。ダウンロードは無料。(2012/6/13)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック デバイス社が成長戦略を発表、注力3市場の売上高を4500億円に拡大
2012年1月から新体制を発足させたパナソニック。半導体や電子部品を扱うデバイス社は、モバイル機器、環境対応車、環境インフラの3市場に注力する。3市場を合計した売上高を、2015年度には2010年度の約4倍となる4500億円まで伸ばす計画だ。(2012/2/24)

ホワイトペーパーレビュー
ストレージコストの削減事例を紹介した3つのホワイトペーパー
ITコストの抑制が要請される中、多くの企業でストレージ使用率の改善や急激なデータ量の増加などへの対応が求められている。本稿では、ストレージのコスト削減事例を解説した3つのコンテンツを紹介する。(2012/2/17)

群雄割拠の車載Liイオン電池
ハイブリッド車や電気自動車など、電動システムを搭載する自動車の市場拡大に合わせて、新たな車載リチウムイオン電池の開発が加速している。本稿ではまず、車載リチウムイオン電池の開発/供給に関する業界動向をまとめる。その上で、国内電機メーカーが車載リチウムイオン電池の性能向上のために行っている取り組みを紹介する。 (2011/1/1)

ホワイトペーパー:
ストレージ統合後のコストを年間1,600万円以上も削減する、パナソニックエナジー社のファイル圧縮導入事例
パナソニック株式会社エナジー社は、ストレージ統合後、利用部門のディスク使用量が予想を上回るペースで増加したため、容量不足の問題を抱えていた。この問題に対し、コスト増につながる安易なディスク増設を避け、ファイル圧縮による根本的な問題解決を図った同社の事例(提供:オーシャンブリッジ)。(2010/10/27)

エネルギー技術 二次電池:
電池メーカー各社がノート・パソコン向けの新しいリチウムイオン2次電池を開発
(2009/10/26)

車載リチウムイオン電池で、電機/自動車業界間の提携が加速
充電可能なプラグインハイブリッド車と電気自動車に関する話題が業界を席巻する一方で、その中核デバイスとなるリチウムイオン二次電池について、自動車メーカー/Tier1サプライヤと電機メーカーとの間で開発提携や合弁会社設立などの動きが急加速している。(2008/9/1)

その使いどころから各方式の特徴まで:
昇降圧型コンバータの基本を知る
昇降圧型コンバータは、現在、自動車のバッテリ関連の回路や、携帯機器、LED駆動回路などの幅広い用途に適用されつつある。本稿では、まず同コンバータの利用を検討すべき用途について説明する。その上で、同コンバータの各種実現方式や、代表的な製品の特徴について解説を加えることで、その有用性を明らかにする。(2008/9/1)

ソニー、リチウムイオン電池生産増強へ400億円投資
ソニーがリチウムイオン電池の生産を増強。国内2拠点に約400億円を投じ、生産能力を10年末までに現在の1.8倍に引き上げる。(2008/8/5)

松下、リチウムイオン電池新工場を建設 総額1230億円投資
松下電池工業は、リチウムイオン充電池工場を大阪市に新設する。モバイル需要の高まりを受け、既存設備強化も含めて総額1230億円を投じる。(2008/7/31)

松下、松下電池工業を吸収合併
松下は、「パナソニック」に社名変更する10月1日付けで松下電池工業を吸収合併する。(2008/7/30)

不具合リチウム電池、回収進まず 「100%回収」へメーカーが団体
リチウムイオン電池で発火や発熱の危険性が見つかり、各社が自主回収を行っているが、回収率はノートPC用で48.7%、携帯電話用で69.3%。電池メーカーやPCメーカーなど22社は、新団体を通じて来年3月末までに回収率100%を目指す。(2007/10/18)

総務省、携帯キャリアに電池パックの総点検を要請
Nokia携帯に搭載された松下製電池パックで異常発熱が起きた問題などを受け、総務省は、携帯電話・PHSのキャリア5社に対して、電池パックの安全性について総点検を行うよう要請した。(2007/9/20)

8月11日〜8月24日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
多くの企業が夏季休業中だったお盆前後はニュースも少なかったが、ノキアのバッテリーパック交換が世間を騒がせた。8月22日にはドコモの新割引サービス「ひとりでも割50」「ファミ割MAX50」がスタート。ソフトバンクモバイルのホワイトプランが700万契約を突破した。(2007/8/27)

松下の費用負担は「100〜200億円」 Nokiaバッテリー過熱問題
松下電池工業が製造したNokiaブランドのバッテリー不具合に絡み、松下が負担するバッテリー自主交換費用は100〜200億円程度になる見込みだ。(2007/8/24)

Nokiaバッテリー過熱問題、松下が交換費用を負担
配送、コールセンター、交換用バッテリーなど、バッテリー交換に関連する直接的な費用を松下電池が負担する。(2007/8/24)

ノキア、松下製バッテリーパック交換へ──過熱の恐れ、全世界4600万個対象
ノキアは、同社製携帯の一部に使用する松下電池工業製バッテリーに過熱の恐れがあると告知。ユーザーに注意を呼びかけるとともに、対象バッテリーパックの交換を行う。対象は全世界で約4500万個。国内ではドコモの「NM850iG」やソフトバンクモバイル(旧ボーダフォンの)「702NK」「804NK」などに使用されている。(2007/8/15)

松下製バッテリー加熱の恐れ、各社の対応は?
松下電池工業が製造したNokiaブランドの携帯電話用バッテリーに過熱の恐れがある問題で、各社の対応がまとまった。(2007/8/15)

Nokiaが松下製バッテリー4600万台に警告、過熱の恐れで
松下電池工業が製造したNokiaブランドの携帯電話用バッテリーに過熱の恐れがあるとして、Nokiaが交換に応じる。(2007/8/14)

auの骨伝導レシーバマイクとポータブル充電器が発売に──7月3日から
KDDIは、au携帯向け周辺機器として「骨伝導レシーバマイク」と「ポータブル充電器01」を7月3日から発売する。(2007/6/25)

松下、発熱しにくいリチウムイオン充電池を量産
(2006/12/19)

新材料の開発で進化するリチウムイオン電池
近い将来、ほとんどの携帯機器は、リチウムイオン電池に頼らざるをえなくなるだろう。リチウムイオンセル単体は、コスト、耐久性、エネルギー容量のすべての面で進化を遂げている。しかし、「クローン」電池パックがシステムに及ぼし得る危険には注意すべきだ。(2006/3/1)

Weekly Access Top10:
その駆動時間は「ケータイ」感覚
今週のアクセストップは、アキバねたでもキワモノねたでもない、正統派「軽量ノートPC」のレビュー記事がランクイン。おおっ、こりゃまた珍しい。(2005/12/13)

トヨタと松下のハイブリッド車向け電池合弁、10億円増資
(2005/10/5)

IDF Fall 2005
細かいことからコツコツと──IDF Fall 2005で見る長時間駆動の技
インテルが目指す「ノートPCのバッテリー駆動時間延長計画」は当初の予定よりも早期に実現される見通し。その長時間駆動を支える新技術やさまざまな工夫がIDF Fall 2005で紹介されている。(2005/8/26)

松下とインテル、次世代電池によるPC駆動時間延長技術を共同開発
松下電池とインテルは、次世代リチウムイオン電池を用い、ノートPCの駆動時間を延長させる技術を共同開発すると発表した。(2005/8/24)

CSC、通信機能付き製品を簡単に開発できる組込通信サービス
CSCは、玩具メーカーなどを対象に「MyAccessサービス」を提供開始した。通信技術に詳しいエンジニアがいなくても、モジュールを組み込むだけで通信機能を簡単に追加できる。通信費用も月額数百円と格安だ。(2005/5/11)

自作PCユーザーのための夏休み工作教室:番外編
きょうは童心に還って乾電池を作ってみた
今回は番外編として、松下電池工業が夏休みに実施している「夏休み 手づくり乾電池教室」を紹介しよう。乾電池の原理、あなたは知ってますか?(2004/8/31)

オキシライド乾電池、EOSカメラ用アクセサリで不具合の可能性
キヤノンは8月3日、松下電池工業の「オキシライド乾電池」をEOSカメラ用アクセサリに利用すると、発熱や誤動作といった不具合が起きると発表した。(2004/8/4)

500万画素で1万9800円――コンコルドカメラ「CONCORD Eye-Q 5062AF」
「CONCORD Eye-Q 5062AF」は500万画素のCCDを搭載しながら1万9800円という低価格で発売されたデジカメだ。低価格デジカメというと、画素数が多くても画質が悪かったり、機能が十分でなかったりする製品が多い。価格とのバランスをチェックしてみる。(2004/7/5)

今度の次世代乾電池は「力強くヒゲが剃れます」
松下電器産業が発表した次世代乾電池は、これまでのデジカメ特化型だったオキシ水酸化ニッケル採用電池と異なり、オールマイティに使えるのが特徴。(2004/1/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。