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「医療クラウド」最新記事一覧

【連載コラム】医療ITの現場から
医療従事者が喜ぶ、マニュアルいらずで直感的なシステム開発のコツ
医療現場のスタッフ指導の場面では、多忙のためにマニュアルを作れなかったり、そもそも使わなかったりするケースが多い。この医療現場ならではの課題の中に、システム開発のヒントが隠れているのではないだろうか。(2016/8/22)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

【連載コラム】医療ITの現場から
在宅医療では「いつでも」「どこでも」「誰でも」使えるシステムが普及のカギ
タブレット端末の普及により、クラウド型電子カルテが広く使われ始めている。このように「いつでも」「どこでも」「誰でも」という3つの条件をクリアしたシステムが、在宅医療では普及するかもしれない。(2016/5/26)

求められた拡張性、可用性、高速性能
毎日2万枚発生する放射線画像を管理、米医療機関が選んだハイパーコンバージドとは
CarePoint Healthは医療データ増大を見越し、ハイパーコンバージドシステムを導入した。ローカルSANの拡張とともに、クラウドストレージに医療データを移動してコストを削減した。(2016/3/16)

電子カルテや検査機器にアクセスできず
「身代金は9000ビットコイン」、ハリウッドの大病院がランサムウェア被害
米連邦捜査局(FBI)とロサンゼルス市警は、ハリウッドの大病院が受けたランサムウェア攻撃の捜査に乗り出した。この攻撃によって病院では、過去の患者データにアクセスできない事態に陥った。(2016/2/24)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
病院・診療所に勤務するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2016/2/1)

介護スタッフ間の円滑な情報共有を実現
地域包括ケアシステムの課題解決を目指し、愛媛県西予市が採用したクラウドとは?
慢性的な介護関連職の人材不足に悩む愛媛県西予市。同市は課題解決のためにクラウドサービスを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/12/22)

変化するサーバ管理者に求められるスキル
調査結果で分かった、サーバ管理者が「最も時間を使っている業務」とは?
サーバ管理に携わるIT担当者は、併せてどのような業務をしているのだろうか。調査結果から見えてきた、その結果と今後必要になるスキルについて紹介する。(2015/12/11)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

医療IT最新トピック
「健康長寿社会」実現にケーブルテレビを活用、広島県三原市で実証実験始まる
生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/10/27)

共通診察券機能を持つIDカードも
カルテをより身近に、診療情報提供サービス「エースビジョン」の狙いとは
メディカル・データ・ビジョンは2015年6月、医療機関向けサービス「エースビジョン」を販売開始した。患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧することを可能にするサービスだ。(2015/10/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド時代の電子カルテに期待される変化
診療所で医療ITシステムが普及する中、法改正などの影響でシステム自体にも幾つか変化が見られている。クラウド時代の医療システムに求められる要件を整理する。(2015/10/1)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(医療IT編)
高まるウェアラブル端末への期待 2015年上半期、医療ITで最も読まれた記事は
医療業界の最注目は、Apple Watchなどのウェアラブル端末? 2015年上半期に公開した医療IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/14)

医療IT最新トピック
東大医科研と日本IBM、Watsonでがんのビッグデータ解析を開始
東大医科研と日本IBMが認知型コンピュータ「Watson Genomic Analytics」を活用して先進医療を促進するための新たながん研究を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/4)

医療IT最新トピック
塩野義製薬、治療タイプが分かる糖尿病患者向けスマホアプリを提供
増加する糖尿病患者の治療には、的確な自己分析や毎日の経過記録が重要。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/7/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
地域包括ケアシステムにおけるIT選定6つのポイント
地域包括ケアにおいて中心的な役割を担うITシステムである「地域連携システム」や「多職種間連携システム」。製品ごとの違いが分かりにくく選定が難しいこともある。選定ポイントを紹介する。(2015/7/8)

医療・介護分野における“IT化の徹底”を狙う日本政府
マイナンバーのインフラ活用が不安材料? 「医療等ID」が2018年に始動
日本政府は2015年5月29日、「医療等ID」に関する方針を決定した。マイナンバー制度のインフラを活用し、2018年4月から段階的な運用を始め、2020年の本格運用を目指す。(2015/6/24)

医療IT最新トピック
群馬県、WindowsタブレットとOffice 365で救急/災害医療を円滑に遂行
群馬県が全ての消防本部、災害拠点病院と救急医療機関にWindowsタブレットを配備し、救急・災害医療の効率化を目指している話題など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/6/17)

2015国際医用画像総合展リポート
ITEM2015で見た、医療クラウドの最新動向
パシフィコ横浜にて2015年4月17日から19日まで開催された「2015国際医用画像総合展」(ITEM)。その展示内容から医用画像などを外部のデータセンターに保管するクラウドサービスの一部を紹介する。(2015/6/5)

医療IT最新トピック
「スマホ世代の子育て支援策」 母子手帳を電子化した千葉県柏市で始まる
電子母子手帳サービスを試験導入した千葉県柏市の取り組み、ソニーの電子お薬手帳の試験エリア拡大、従業員の健康管理業務を代行するクラウドサービスなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/4/8)

医療IT最新トピック
画面を見るだけで心が落ち着くスマホアプリが登場
KDDIが発表したセルフ健康チェックサービス、心の緊張を緩和するスマートフォン用アプリ、カメラを使わない高齢者見守りサービスなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/3/25)

医療IT最新トピック
急増する介護疲れを防げ 拡大する「高齢者見守り・緊急通報サービス」市場
福岡市のオープンデータを活用したiOSアプリ、熱中症やインフルエンザの危険性を警告する温湿度計、拡大する高齢者見守り・緊急通報サービスの市場予測など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/3/12)

医療スタッフも患者も気軽にネット接続する時代に
聴診器と同じようにタブレットを携帯――増えるIT医師に必要なインフラとは?
ほぼ全ての医師が勤務時間中にモバイルデバイスを使用している。医療機関はワイヤレスインフラを拡充し、このトレンドに対応する必要がある。(2015/3/2)

医療IT最新トピック
約900万人の診療データベースを活用する薬剤の副作用分析サービスが登場
済生会熊本病院が開発したクリニカルパス改善ソフトウェア、薬の受け取り時間と店舗を指定できるマツモトキヨシのスマートフォン公式アプリなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/2/26)

医療IT最新トピック
外国人患者へのおもてなし強化を目指す浦添総合病院、リアルタイム通訳を実現
「データヘルス計画」支援でのDeNAと住友商事の提携、浦添総合病院のリアルタイム通訳サービス導入、大阪市天王寺区のスマホ向け子育て情報アプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/2/12)

医療IT最新トピック
宮城県立こども病院が「動く絵本」の貸し出しを開始
医療分野におけるIT投資やタブレット市場の成長予測、iPhone/iPadで測れる心電計アプリ、宮城県立こども病院での電子絵本サービスの運用開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/1/28)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
モバイル/クラウド、医療ビッグデータに関心、読者調査が示す医療IT最新トレンド
TechTargetジャパン会員を対象に医療機関のIT導入に関する調査を実施。本リポートではその概要をまとめた。(2015/1/19)

医療系ITベンダーの市場参入が進む
医療機関がクラウドストレージのお得意さまになっている理由
クラウドストレージの利用を検討する医療機関が増加している。それを後押ししているのは、データ圧縮技術の進化と低価格化だ。(2015/1/15)

医療IT最新トピック
日本人の死因上位「がん」「循環器疾患」などの予防、克服を目指すプロジェクトが始動
大崎市民病院や長野市民病院のシステム刷新事例、富士通と国立高度専門医療研究センターらの共同研究、JINSとオムロンソフトウェアが取り組むアイウェア端末の開発など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/1/14)

医療IT最新トピック
インフルエンザや熱中症の危険性が分かる室内見守りサービスが登場
医療・ヘルスケア業界のITベンチャー支援プロジェクト、インフルエンザ感染の危険性を知らせる「室内環境見守りサービス」の提供など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2014/12/17)

医療IT最新トピック
日野市とGEヘルスケアが実践――高齢社会の新しい官民連携モデルを探る
東京都日野市とGEヘルスケア・ジャパンの高齢社会の課題解決に向けた協業、育児に役立つコンテンツを提供するスマホアプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2014/12/3)

「iOS」と「Android」が機能を提供
次の注目は“医療ビッグデータ”、AppleとGoogleの戦略は?
米Googleの「Android」と米Appleの「iOS」は、各社のデバイスで健康管理に関する製品/サービスを提供するようになった。ユーザーは、どの健康管理プラットフォームを選ぶのだろうか。また、蓄積されるデータは一体どうなるのだろうか。(2014/11/25)

【連載コラム】医療ITの現場から
iPadとクラウドの活用で変わる医療の未来
2014年7月26日に東京にて「医療現場でもっと役立つiPadの活用方法」というイベントが開催され、医療現場でのiPadの活用事例や今後の方向性が報告された。その内容の一部を紹介しよう。(2014/8/14)

ホワイトペーパーレビュー
医療情報のIT化の変遷が分かる3つのホワイトペーパー
IT導入により進む医療情報の電子化。これまでの変遷や電子カルテ導入のメリット、デメリット、最新トレンドなどを解説したホワイトペーパーを紹介する。(2014/4/24)

法律家が語る医療クラウド普及の鍵とは
医療クラウドの必要性、そして法が忘れてきたもの
クラウドによる医療情報の外部保管が注目される中、その普及に影響を与えるのが情報を保護するための法的な権利だ。医療クラウドの普及を研究している法律の専門家が医療クラウドに関する法制度の現状や今後を占う。(2014/4/11)

「医療クラウド推進コンソーシアム」第2回勉強会リポート
多様化する医療IT製品・サービス、専用SNSや高性能タブレットが登場
クラウドやスマートフォンの普及により、医療IT市場は拡大している。同市場の開拓に向け、さまざまな企業が独自の強みを生かして事業を展開。各社の取り組みをリポートする。(2014/3/19)

医療サービス/機器の海外展開にも有効
外国人看護師・介護福祉士の育成に貢献する、HIDAの人材育成制度とは?
日本は人口減や労働力確保のため、外国人看護師・介護福祉士候補者を受け入れている。人材育成の課題が指摘される中、国内外での人材育成事業により、47カ国で人的ネットワークを構築した取り組みを紹介する。(2014/3/14)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
医療の未来を切り開くICT活用ガイド
これまで以上に質の高い医療サービスの提供、経営の効率化が求められている医療機関。それを支えるIT基盤にはクラウド/仮想化技術、地域医療連携、モバイル端末の有効利用など新たなトレンドが生まれている。(2014/1/20)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
「医療クラウド」「仮想化システム」に注目、読者調査で分かった医療ITトレンド
医療機関に勤務する会員を対象に実施したIT導入に関する調査リポート。電子カルテなどのIT導入状況、導入目的や期待する効果、関心のあるトレンドなどが明らかになった。(2013/12/17)

両制度の比較で理解する
マイナンバーだけじゃない もう1つの国民共通番号制度「医療等ID」とは?
2013年5月、社会保障・税に関する個人情報を単一の番号で管理する「マイナンバー」制度の関連法案が成立した。政府は並行して、医療・介護情報などの機密情報を管理する番号制度の検討を進めている。その内容とは?(2013/12/12)

普及に向けて有志が集うコミュニティーが誕生
現場レベルの推進役を目指す「医療クラウド推進コンソーシアム」
「医療クラウドを普及させるには、政府主導によるトップダウンだけでは難しい」――医療クラウドに対する世の中の認識を変え、その普及推進を目指す新しいコミュニティーが2013年11月に誕生した。(2013/11/26)

電子カルテ市場調査リポート2013(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2017年には170億円まで拡大
診療所の電子カルテ普及率は約2割だが、都市部の新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向などを踏まえて今後の診療所のIT化を占う。(2013/10/25)

利用者とその家族を支えるコミュニケーションも可能に
訪問看護/児童デイサービスを支える医療クラウドを構築した「青竹のふし」
訪問看護/児童デイサービスを提供する「青竹のふし」は、導入・運用が容易なクラウドサービスを採用し、スタッフの業務の効率化や利用者とその家族とのコミュニケーションに役立てている。(2013/10/23)

NEWS
電子カルテサービスのスマートデバイス対応を強化、S&I
RIA構築用プラットフォーム「JavaFX」で独自開発したソフトウェアをサービス基盤に採用。iPhone/iPad、Android端末などでも最適な画面レイアウトで利用できる。(2013/10/22)

医療クラウド構築も視野に
“サーバ仮想化”で医療システムはどう変わるのか?
積極的にIT化に取り組んでいる医療機関の多くが、サーバの運用管理負荷の軽減のためにサーバ仮想化技術の導入を進めている。一見すると良いことづくしに見える仮想化技術の採用にも思わぬ落とし穴が存在する。(2013/10/15)

医療機関のIT化の課題を解決するシステム基盤
医療の高度化に伴う医療システムにおけるデータ管理のあるべき姿とは?
画像データの大容量化や地域連携などのニーズを踏まえ、進化を続ける医療IT。しかし、データ管理の面では依然として大きな課題を抱えている。(2013/9/4)

ホワイトペーパー:
孫 正義氏 x チーム医療3.0「ITで医療は変わるのか?」討論会リポート
ソフトバンクがUstreamで生中継した「ITで医療は変わるのか?」討論会。同社の孫 正義社長の前で、iPadなどのモバイル端末を医療現場で積極的に活用している医療従事者9人がその取り組みを紹介した。(2013/8/21)

北海道西胆振地域の救急医療・医療介護連携への展開
【事例】ICカード/iPhoneを活用した救急医療連携、市立室蘭総合病院
市立室蘭総合病院は2013年4月、救急医療における患者情報の共有基盤となる「救急医療連携システム」を運用開始。患者情報を保有するICカードを発行し、iPhoneを情報読み取り端末とする医療クラウドを構築した。(2013/8/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。