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「医用画像」最新記事一覧

NVIDIA、AMD、Intelが三つどもえの戦い
今更聞けない「GPU仮想化」の真実、なぜ価格破壊が止まらないのか?
複雑なグラフィック処理が必要な仮想デスクトップユーザーに役立つ「GPU仮想化」。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/6/29)

海外医療技術トレンド(15):
3Dプリンタによる医療機器製造、米国で進む品質管理とサイバーセキュリティ対策
医療機器にも応用されつつある3Dプリンタ。米国では、3Dプリンタと関わる、クオリティコントロールやサイバーセキュリティ対策に関する仕組みづくりも進んでいる。(2016/6/20)

PTCジャパン Creo:
ボトムアップ設計からトップダウン設計へ、EIZOが新開発プロセスの採用で革新
PTCジャパンは、EIZOが特定用途向けモニターの設計開発に3次元CAD「PTC Creo」と、3次元設計オプション「PTC Creo Advanced Assembly Extension」を採用したことを発表した。(2016/6/6)

PTC Creo活用事例 ―EIZO―:
PR:“重厚感のある”EIZOモニターが流麗なデザインに生まれ変わった理由
モニターのトップブランドとして知られるEIZOは、新たな開発プロセスの導入によって市場投入する製品の革新に成功した。高品質の映像表示の一方で“重厚感のある”イメージがあったEIZOモニターは、今や流麗なデザインに変わりつつある。その新たな開発プロセスに大きく貢献したのが、PTCの3D CAD「Creo」と、その3D設計オプション「Advanced Assembly Extension」だ。(2016/6/3)

医療機器ニュース:
キヤノンMJが「ロコモ」予防を目指す、高齢者の運動機能測定を自動化
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループは、介護スタッフによる高齢者の運動機能測定を効率化するシステム「ロコモヘルパー」を開発した。今後3年間で、累計1000施設の介護予防関連事業所への納入を目標としており、「ロコモーティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」予防への貢献を目指す。(2016/5/31)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

キヤノンMJ Medical Image Place:
クラウド上で閲覧・保管・管理が行える医用画像システムサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を拡充。医療施設内の医用画像をクラウド上で閲覧・保管・管理できる「医用画像システムサービス」を開始した。(2016/5/18)

PCからモバイルへのシフトも加速
医療IT最新調査で明らかになった「セキュリティ対策が全ての投資対象を突き放す」
医療現場のIT活用で注目のキーワードが「ポピュレーションヘルス」だ。現場の効率化を実現する新しいプラットフォームだが、購買担当者は限りある予算を別なものに振り向けようとしている。(2016/5/17)

診療部門ごとにサイロ化したデータを統合するには
全ての医療従事者が“患者中心”の医療を実現する鍵となる「VNA」とは?
「2016国際医用画像総合展」(ITEM 2016)では、院内ワークフローの統合と地域医療連携の鍵となるキーワード「VNA」(Vendor Neutral Archive)に多くの来場者が注目した。この技術が目指すものとは?(2016/5/19)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療ITとの連携なしに医療機器の進化は語れない
やっぱりセキュリティは気になりますが。(2016/5/16)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

2016国際医用画像総合展:
日本発のインダストリアルインターネットは医療分野から、「Brilliant Radi」
GEヘルスケア・ジャパンは、「2016国際医用画像総合展(ITEM2016)」において、院内課題をインダストリアルインターネットで解決する「Brilliant Hospital」と、その第1弾サービスとなる放射線科向けの「Brilliant Radi」を紹介した。(2016/5/10)

手軽につなげて高性能:
時代を先取り! 「USB Type-C拡張機能」対応の新型デバイスを選ぶ
話題の新型インタフェース「USB Type-C」には便利な拡張機能があり、それを活用したディスプレイなどの新製品が登場しつつある。注目のデバイスをピックアップしてみた。(2016/5/7)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療/ヘルスケア機器用デバイス市場の萌芽
これからの成長が期待されます。(2016/5/2)

医療機器ニュース:
医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できるシステムサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を拡充し、医療施設内の医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できる「医用画像システムサービス」を開始した。(2016/5/2)

医療機器ニュース:
医用情報のビッグデータを扱うクラウドサービス
シーメンスヘルスケアは、医療施設の業務効率改善に役立つ情報を提供するクラウドサービス「teamplay(チームプレイ)」の販売を開始した。全世界から収集される医用情報を基に、医療施設のさらなる改善や取り組みを安全にサポートするものだ。(2016/4/26)

医療機器ニュース:
1.5から3テスラMRIへ更新する技術と撮像時間短縮アプリケーションを開発
東芝メディカルシステムズは、施設の改修をせずに1.5テスラMRI装置から次世代高性能3テスラMRIへの設置変更を可能にする技術と、静音化、撮像時間の短縮ができる新アプリケーションを開発した。(2016/4/25)

2030年には人工知能は小中学生並みに!?:
NEDOが人工知能技術の進展予測を公表
NEDOは2016年4月21日、人工知能技術の進展予測と、産業界に与える効果をまとめた「次世代人工知能技術社会実装ビジョン」を公表した。(2016/4/22)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

人工知能 市場予測:
今後10年以内にAIがあなたの仕事を「支援」もしくは「奪う」!?
「人工知能(AI)」が近い将来、自分たちの仕事を奪うのでは? ガートナー ジャパンが発表した意識調査の内容と、矢野経済研究所が予測する人工知能が活用される産業分野について取り上げる。(2016/4/22)

2016国際医用画像総合展:
シーメンスの医療情報クラウド「teamplay」、他社製診断機器のデータも活用可能
シーメンスヘルスケアは、「2016国際医用画像総合展」において、CTやMRIといった医療用画像診断機器を中心に医療情報のビッグデータを扱うクラウドサービス「teamplay」を紹介した。特徴は「ベンダーニュートラル、リアルタイム、ビッグデータ」で、他社の医療用画像診断機器からも情報を取得し、クラウドにビッグデータとして集約できる。(2016/4/20)

医療機器 メルマガ 編集後記:
国際医用画像総合展に見る、東芝メディカルとキヤノンと富士フイルムの距離感
誠に微妙というか絶妙といいますか。何とも言えない距離感でした。(2016/4/18)

シード・プランニング 電子カルテ/PACS市場調査:
病院向け電子カルテ市場は単価が低下傾向にあるが、ゆるやかに成長
シード・プランニングは、電子カルテと医用画像ネットワークシステム(PACS)に関する調査を実施。その調査結果を「2016年版 電子カルテの市場動向調査」にまとめた。(2016/4/13)

フロスト&サリバン AI活用の展望:
人工知能をヘルスケア業界で活用――治療効果の改善や医療コストの削減に効果
フロスト&サリバンの調査「ヘルスケア業界における人工知能(AI)活用の展望」によると、ヘルスケア業界向け人工知能システムの世界市場は、2015年から2021年にかけて年平均成長率42%で成長するという。(2016/4/11)

求められた拡張性、可用性、高速性能
毎日2万枚発生する放射線画像を管理、米医療機関が選んだハイパーコンバージドとは
CarePoint Healthは医療データ増大を見越し、ハイパーコンバージドシステムを導入した。ローカルSANの拡張とともに、クラウドストレージに医療データを移動してコストを削減した。(2016/3/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月10日)(2016/3/11)

医療機器 メルマガ 編集後記:
東芝メディカルを生かすのは富士フイルムかキヤノンか
大穴でコニカミノルタもあるかも。(2016/3/7)

武藤工業/アールテック CMMed:
生体レプリカの3Dプリントサービスと医療用3Dモデリングソフト
武藤工業はアールテックと業務提携し、3Dプリンタによる生体模型出力サービスと医療用3Dモデリングソフトウェア「CMMed」の販売を開始した。(2016/3/3)

医療機器ニュース:
3D生体模型出力サービスと医療用3Dモデリングソフトウェア
武藤工業はアールテックと業務提携し、3Dプリンタによる生体模型出力サービスと、3Dモデル加工に不可欠となる医療用3Dモデリングソフトウェア「CMMed」の販売を開始した。出力した生体模型は手技向上や術前シミュレーションなどへの活用が期待される。(2016/3/2)

2020年に向けた病院内のIT化を推進する取り組みとは
iPhone 3200台導入の東京慈恵会医科大学、情報共有の在り方を一新
Appleの「iPhone」3200台を導入するなど、2015年からモバイル端末を中心としたIT環境を着々と構築している東京慈恵会医科大学。同大学が目指す医療ITのビジョンとは。(2016/4/11)

医療機器ニュース:
「国内診断装置市場の競争は絶滅戦争に近い」、シーメンスはサービスに重点
シーメンスヘルスケアは、主力のCTやMRIといった診断装置事業について、単体製品の販売から、ソリューション提案やコンサルティングを含めたサービスに力点を移す方針。体外診断薬を用いた検査事業にも注力するという。(2016/2/5)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
病院・診療所に勤務するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2016/2/1)

15カ国から167件の申し込み:
ブロックチェーンの実証実験に取り組む国内企業20社の社名が公開、その利用用途とは
mijinクラウドチェーンの無料βプログラムを発表していたテックビューロが、申し込み企業と実証実験の目的などを公表した。15カ国、167件の内訳を見ると、金融以外にも多様な用途で検討されていることが分かる。(2016/1/29)

ホワイトペーパー:
横須賀共済病院が、基幹ネットワークの可用性と拡張性強化のため取った選択とは
先端医療に取り組む横須賀共済病院は、障害発生時にもサービスを停止しない可用性と将来を見据えた拡張性強化のため、選択したソリューションとはどのようなものだったのか。(2016/1/27)

海外医療技術トレンド(8):
米国の事例に見る、マルチデバイス化する「非医療機器」のリスク管理
近年、健康増進用途の消費者向けウェアラブル端末やモバイルソフトウェアなど、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用対象外となる「非医療機器」のマルチデバイス化が進んでいる。それに伴ってどのようなリスクが出てくるのか。米国の動向をみてみよう。(2016/1/21)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療IT活用の思わぬ足かせ
革新的な医療機器を開発するには医療ITの活用は必須。とはいえ、まだいろいろ課題はあるようで……。(2016/1/18)

医療機器ニュース:
動物の先端医療技術・サービスを開発・提供する合弁会社
富士フイルムは、アニコム ホールディングスと、再生医療を中心とした動物の先端医療分野で業務提携し、来春に合弁会社を設立すると発表した。両社の強みを生かし、動物の先端医療発展に向けた取り組みを進めていく。(2016/1/12)

EIZO 遠隔指導システム:
血管内治療の遠隔指導が可能に、4K超高精細映像伝送技術で
EIZOは、金沢大学およびPFUビジネスフォアランナーと、4K超高精細映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムの共同研究契約を締結した。(2016/1/6)

医療機器ニュース:
4K超高精細映像伝送による血管内治療の遠隔指導システムを共同研究
EIZOは、金沢大学およびPFUビジネスフォアランナーと、4K超高精細映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムの共同研究契約を締結した。遠隔地からの手技指導を可能にするシステムを開発し、2017年の実用化を目指す。(2016/1/6)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:「Industry 4.0」を加速させるSoCが登場、15個ものプロセッサ・コアを集積
(2015/12/29)

医療機器開発者のための医療IT入門(5):
RIS/PACSに学ぶ“横串を通す”医療ITとは
日本の医療情報システムの中で、標準化と相互運用性の取り組みが最も進んでいるのが、放射線情報システム(RIS)や医用画像保存通信システム(PACS)だ。第5回は、RIS/PACSを起点とする新技術導入の動向について概説する。(2015/12/10)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

EIZO、利便性を高めた医療画像表示用21.3型ワイド液晶「RadiForce RX350」
EIZOは、病院内での検査画像表示に向く21.3型ワイド液晶ディスプレイ「RadiForce RX350」を発表した。(2015/11/19)

医療機器開発者のための医療IT入門(4):
IoTの価値を高める地域医療連携システムの在り方
医療機器開発者向けに、医療情報システムに代表される医療ITの歴史的背景や仕組みを概説する本連載。第4回は、地域医療のハブを担う地域医療連携システムを取り上げる。(2015/11/12)

ソフトウェアクレイドル ユーザーカンファレンス2015:
PR:第22回 工学から医療へ、応用範囲を大きく広げる流体シミュレーション
最新情報を求めて毎年秋に全国の流体解析ユーザーが集まるソフトウェアクレイドルの「ユーザーカンファレンス2015」が開かれた。予測医療にシミュレーション技術を応用する取り組みに関する講演や、既存ツールの新バージョンに加え、間もなく登場する新流体解析ソフトウェア「scFLOW」に関する情報も披露した。(2015/11/12)

レスポンスが2〜3秒まで短縮
事例:DWH高速化をフラッシュストレージで実現した愛媛大学医学部附属病院
2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/11/10)

Canon EXPO 2015 Tokyo:
マンモグラフィーをCTで撮影、キヤノンが立位タイプの装置を開発中
キヤノンは、プライベートイベント「Canon EXPO 2015 Tokyo」で、乳がん検査を行うマンモグラフィーをコンピュータ断層撮影(CT)で行える「Breast CT」を披露した。(2015/11/5)

医療機器ニュース:
医療画像を統合的に管理・共有する統合医療画像管理システムを開発
キヤノンは、さまざまな医療画像を患者情報と関連付けて、統合的に管理・共有するクラウドソリューション「統合医療画像管理システム」を開発した。医療施設を中心に2016年3月上旬から提供を開始する。(2015/11/3)

医療機器ニュース:
撮影データをクラウドに高速転送する検診車向け医用画像転送サービスを開始
日立メディコは、胃部や胸部のデジタルX線撮影システムを搭載した検診車を使用する健診施設向けに、日立製作所のM2Mシステムを利用した「検診車向け医用画像転送サービス」の提供を開始した。(2015/11/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。