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「MEDTEC Japan」最新記事一覧

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療/ヘルスケア機器用デバイス市場の萌芽
これからの成長が期待されます。(2016/5/2)

MEDTEC Japan 2016:
PC作業中のバイタルモニタリングはマウスで、“低拘束”のセンサーで実現
アルプス電気は、「MEDTEC Japan 2016」において、脈拍に加えて、動脈と静脈のヘモグロビン度、酸素飽和度を同時に測定できる「ウェアラブル近赤外分光センサ」を展示。体の各所にセンサーを軽く当てるだけで計測できるという“抵拘束”も特徴の1つだ。(2016/4/28)

MEDTEC Japan 2016:
指先カフで体を傷つけずに連続血圧測定、ソシオネクストがソリューション提案
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2016」において、同社のシステムLSIを用いたモバイル連続血圧計ソリューション「viewphii CBP」のデモンストレーションを披露した。(2016/4/25)

MEDTEC Japan 2016:
動いてる間でも正確に脈拍を測定、ルネサスがスマートアナログマイコンで実現
ルネサス エレクトロニクスは、「MEDTEC Japan 2016」において、高精度に脈拍を測定できるソリューションを展示した。(2016/4/22)

MEDTEC Japan 2016:
インプラント機器用積層セラコンは車載規格のAEC-200を上回る高品質
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント医療機器用の積層セラミックコンデンサを展示した。(2016/4/21)

MEDTEC Japan 2016:
TDKが電磁誘導式ワイヤレス給電に新手法、コイルの位置合わせ不要で複数対応可
TDKは、「MEDTEC Japan 2016」において、小型機器やカード型デバイスに最適な、電磁誘導方式のワイヤレス給電技術を披露。電磁誘導方式の課題だった、送電コイルと受電コイルの正確な位置合わせが不要であり、同時に複数台の機器へのワイヤレス給電も可能だという。(2016/4/21)

MEDTEC Japan 2016:
木材の“暖かみ”や金属の“冷たさ”が分かる、デンソーの熱流センサー
デンソーは、「MEDTEC Japan 2016」において、熱流センサー「ラフェスパ」を展示した。他社の熱流センサーと比較して4倍以上の感度で熱流を測定でき、同社の多層プリント基板技術「PALAP」により柔軟性も有している。(2016/4/21)

2020年売上高150億円を目指す:
ルネサス、ヘルスケア領域へ本格参入
ルネサス エレクトロニクスは2020年にヘルスケア/医療機器市場で売上高150億円を達成すべく、2016年4月に専門部署を立ち上げ、同市場に対し高付加価値のシステム提案を強化する方針だ。(2016/4/19)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
デンソーが感度4倍の熱流センサーを開発、医療機器から自動車まで幅広く提案する
デンソーは、「MEDTEC Japan 2016」において、半導体を使用した高感度/薄型の熱流センサー「RAFESPA(ラフェスパ)」を披露する。従来は計測器メーカーに納入していた同製品をデンソーブランドで販売し、医療機器や自動車など開発時の熱解析が求められる分野に向けた提案を強化する。(2016/4/19)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
圧力波センサーで血管年齢をチェック――太陽誘電
太陽誘電は、医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2016」の出展概要を発表。「圧電圧力波センサ」や「機能性表面処理膜」などを披露する。(2016/4/14)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
村田製作所がインプラント機器用積層セラコンを展示、ウェアラブル端末のデモも
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント機器用積層セラミックコンデンサなどを出展。バンド型ウェアラブル端末のデモ機も披露する。(2016/4/11)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
血管に針を入れる連続血圧計と同じ性能を非観血式で実現、「viewphii」が拡大
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2016」において、メディカル/ヘルスケア分野の新ソリューションとなる「モバイル連続血圧計ソリューション」「モバイル心電計ソリューション」を披露する。既存の「モバイル超音波ソリューション」とともに「viewphiiシリーズ」として展開する方針だ。(2016/4/6)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
550社以上出展の「MEDTEC Japan 2016」、グローバルネットワークでセミナー充実
2016年4月20〜22日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2016」が、東京ビッグサイトで開催される。2016年の出展社数は前年を上回る550社以上となる見込み。「グローバルネットワークを持つMEDTECならでは」という、米国と欧州の医療機器メーカーのトップエグゼクティブによる講演にも注目だ。(2016/3/18)

ロボット開発ニュース:
東京理科大発ベンチャー、マッスルスーツ「軽補助モデル」販売へ
東京理科大学発のベンチャー企業であるイノフィスが、「腰補助用マッスルスーツ」の「軽補助モデル」の試験販売を開始する。EU内での基準適合を示す「CEマーキング」も取得した。(2015/6/18)

医療機器 メルマガ 編集後記:
炭素繊維強化樹脂の意外な活用法
軽くて丈夫なことだけが特徴ではありません。(2015/5/18)

介護医療ロボット:
「ロボット大国」日本のロボットは世界を席巻できるか
産業用(製造用)に次ぐロボットの用途として有望視されているのが、医療と介護福祉の領域だ。特に後者は高齢者人口増の見込まれていることもあり、今後5年で1兆円近い市場を形成するという予測もある。その中で日本のロボットは存在感を示せるだろうか。(2015/5/7)

MEDTEC Japan 2015:
圧電センサーで加速度脈波波形をリアルタイム計測、血管年齢の測定が簡易に
太陽誘電は、医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2015」において、同社が開発したインテリジェント圧電圧力波センサー「AYA-P」を使った脈波計測への適用事例を紹介した。加速度脈波の波形をリアルタイム計測できるので、血管年齢の測定が容易になるという。(2015/4/28)

MEDTEC Japan 2015:
ベッドに取り付けるだけで脈拍数を計測、介護や見守りの負担軽減へ
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2015」で、ベッドに取り付けるだけで脈拍数や呼吸数を検知できるセンサーを展示した。人間は、心臓が鼓動を打つ時に身体がわずかに振動する。同センサーは、ベッドを通して伝わってくる、そのわずかな動きを感知することができるという。(2015/4/27)

ロボット開発ニュース:
マッスルスーツ「軽補助モデル」、2015年夏に販売開始
イノフィスの装着型ロボット(装着型筋力増幅装置)「腰補助用マッスルスーツ」の「軽補助モデル」が2015年夏より販売開始される。(2015/4/24)

MEDTEC Japan 2015:
小型、ケーブルレスで超音波エコーをぐっと手軽に、測定画像のクラウド保存も可能
ソシオネクストは「MEDTEC Japan 2015」で超小型モバイル超音波測定機器「view phii」(ビューフィー)を展示した。病院でしか行えなかった超音波エコーの画像検査が、「片手で、手軽に」行えるようになる。まずはジムやエステなどの現場で、将来的には医療現場での展開を目指す。(2015/4/24)

MEDTEC Japan 2015:
臓器の超精密3Dプリントには工業用CTスキャナが必要
JMCは、「MEDTEC Japan 2015」において、医療モデルの3Dプリント出力サービスについて紹介した。最近では、工業用CTスキャナを使った、超精密3Dプリントも行っているという。(2015/4/24)

MEDTEC Japan 2015:
医療分野にも広がる炭素繊維強化樹脂、脳外科手術で頭を支えるフレームに最適
帝人は、「MEDTEC Japan 2015」において、同社が注力している炭素繊維強化樹脂について、医療分野の採用事例を披露した。(2015/4/24)

MEDTEC Japan 2015:
体に当てるだけで脈拍などが計測可能に、アルプス電気のウェアラブル近赤外分光センサー
アルプス電気は「MEDTEC Japan 2015」において、体に当てるだけで脈拍などを計測できるウェアラブル近赤外分光センサーや介護ロボット向けのフォースセンサーやBAW式ジャイロセンサーなどを展示した。(2015/4/23)

MEDTEC Japan 2015:
従来比で約30%軽量化したコンベックス型3D超音波プローブ、性能も向上
日本電波工業は、医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2015」(2015年4月22〜24日、東京ビッグサイト)において、超音波診断装置に使用される3次元(3D)プローブ(3D超音波プローブ)の新製品を展示した。(2015/4/23)

MEDTEC Japan 2015:
3.5mm角の超小型Bluetoothモジュールで実現、ばんそうこう型ウェアラブル端末で体温管理も簡単に
TDKは「MEDTEC Japan 2015」で、IC内蔵基板を活用したBluetooth LE通信モジュールなどを展示した。3.5mm角という超小型サイズを生かし、ばんそうこう型の体温/心拍モニタリング用端末など、さまざまな形状に応用できる可能性がある。(2015/4/22)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
IC内蔵基板で培った超小型化技術で実現、ヘルスケア向けBluetooth LEモジュール
TDKは「MEDTEC Japan 2015」で、ヘルスケア用ウェアラブル機器向けに、超小型Bluetooth Low Energy(Bluetooth LE)モジュールや非接触給電コイルなどを展示する。(2015/4/21)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
離床センサーとナースコールシステムをワイヤレスネットワークで組み合わせ
太陽誘電は、「MEDTEC Japan 2015」に出展し、病院や家庭での見守りシステムに利用できる離床センサーと、同センサーとナースコールシステムを組み合わせたワイヤレスセンサーネットワークを提案する。(2015/4/16)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
「MEDTEC Japan 2015」は介護・福祉ロボットもカバー、500社以上が参加
2015年4月22〜24日の3日間、医療機器設計/製造に関する「アジア最大」の展示会「MEDTEC Japan 2015」が、東京ビッグサイトで開催される。今回からは、新たに「介護・福祉ロボット&機器開発展」や医療ICT・在宅医療展「Smart Health Japan」、検査キットの完成品&開発展「Test Kit Japan」が同時開催される。(2015/4/15)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
介護施設や病院の遠隔モニタリングに最適な「ワイヤレスベッドセンサ」を出展
村田製作所は、医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2015」に出展し、「センシング」「ワイヤレス」「小型化」をテーマに医療機器やヘルスケア機器に貢献する電子部品やソリューションを紹介する。(2015/4/10)

MEDTEC Japan 2015開催直前情報:
高精細画像3D超音波プローブが「MEDTECイノベーション大賞」候補に
日本電波工業は、医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2015」と同時開催の医療エレクトロニクス展「Electro Med Japan 2015」に出展。「MEDTECイノベーション大賞」の候補となっている「医療用小型・軽量、高精細画像3D超音波プローブ」などを紹介する。(2015/4/9)

EE Times Japan Weekly Top10:
スマートグラス業界、ターゲットは既に産業分野に移行
EE Times Japanで先週(2015年3月14〜20日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/3/23)

iPS細胞やES細胞の研究加速に期待 医療機器ニュース:
細胞の動きを染色せずに撮影可能、ソニーの医用研究向け画像処理システム
ソニーは研究向けに、細胞の動きを定量評価する画像処理システムを発表した。培養状態の細胞を撮影し、その動画を独自に開発したアルゴリズムで解析する。特殊な培養容器や染色するための試薬などは不要だ。iPS細胞やES細胞を用いた再生医療や、創薬などの研究を加速することが期待できる。(2014/9/24)

電子ブックレット(医療機器フォーラム):
「MEDTEC Japan 2014」
医療機器設計/製造の総合展示会「MEDTEC Japan 2014」が東京ビッグサイトで開催された(2014年4月9〜11日)。トレンドでもある3Dプリンタを使った技術の他、ヘルスケア分野への参入を積極的に狙う半導体メーカーもそろった。(2014/9/17)

医療機器 開発・製造展(MEDIX) 2014:
最速4秒で3D画像を取得するマクロスコープ、注射器やカテーテルの表面形状測定に
キーエンスの3次元測定マクロスコープ「VR-3000」は、1度の測定で3次元画像を取得する。注射器やカテーテルなどの表面に傷がないかどうかを確認するといった用途を想定している。(2014/6/27)

医療機器開発の効率を上げるコツ:
ベテラン設計者の“頭の中”を組み込む、図研のプッシュ型ナレッジ管理ツール
医療機器を開発する上で重要になるのが、部品や規約に関する情報など、いわゆるナレッジと呼ばれるものだ。膨大な量のナレッジを共有するのは難しく、設計や製造で不具合が起こる原因の1つにもなっている。ナレッジ共有のための新しいシステムを手掛けているのが図研だ。(2014/6/6)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
高まる医療分野への関心、半導体メーカーの入り口は“ヘルスケア”――統合電子版2014年5月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2014年5月号を発行しました。Cover Storyは、このほど開催された医療機器関連展示会「MEDTEC Japan 2014」の模様をまとめた「高まる医療分野への関心、半導体メーカーの入り口は“ヘルスケア”」です。その他、最新スマートフォン「GALAXY S5」の分解記事や富士重工業のステレオカメラを使った運転支援システム「アイサイト」の開発者インタビューなどを掲載しています。(2014/5/12)

最新3Dプリンタ情報:
PR:今話題のマルチカラー&素材3Dプリンタ Connex3 を導入するチャンス!
カラーも透過色も、硬質材も軟質材も、自在に組み合わせて造形できる! マルチカラー・マルチマテリアル ハイエンド3Dプリンタ「OBJET500 Connex3」が今話題だ。Connex3導入に興味はあったものの、初期費用の高さで導入を躊躇(ちゅうちょ)していた企業に朗報! アルテックが東京センチュリーリースと連携してConnex3の金利負担ゼロの36カ月リースプランを提供する。(2014/5/8)

MEDTEC Japan 2014:
インプラント設計などに有用、3D人体モデルの作成/解析ツール
JSOLは、X線CTやMRIなどから得られる人体のデータをもとに3Dモデルを作成することができる3次元画像データ変換ツール/サーフェイスメッシュジェネレータ「Simpleware」のデモ展示を行った。また、Simplewareにアドオンして構造解析を行うための変形/応力解析ソフトウェア「+CAE」も紹介した。(2014/4/17)

MEDTEC Japan 2014:
微細加工技術を医療に生かす、アルプス電気のマイクロ流路
アルプス電気は「MEDTEC Japan 2014」で、マイクロ流路などを医療向けに提案した。微細加工が必要なもので、同社が電子部品で培ってきた金型微細加工技術を、医療分野にも応用したい考えだ。(2014/4/16)

MEDTEC Japan 2014:
IEEE802.11ac Draft2.0対応、サイレックスの無線LANモジュール
サイレックス・テクノロジーは、IEEE802.11ac Draft2.0対応の無線LANモジュール「SX-PCEAC」を展示した。大容量のデータをワイヤレスで高速に伝送することを可能とする。同社は国産メーカーとして、高い品質の無線LANモジュールを供給してきた。生体計測機器分野においても多くの導入事例を持つ。(2014/4/15)

MEDTEC Japan 2014:
心臓の3次元モデルを“手元に引き寄せて”観察、ダッソーがデモを披露
ダッソー・システムズは「MEDTEC Japan 2014」で、心臓の3次元モデルを観察できるデモを行った。専用のペンを使うと、心臓のモデルを回転させたり、自分の方に“引き寄せて”観察したりできる。(2014/4/14)

MEDTEC Japan 2014:
機器のスマート化を可能に、村田製作所のI2C内蔵RFIDタグ用デバイス
村田製作所は、I2Cインタフェースを備えたRFID(Radio Frequency Identification)タグ用デバイス「マジックストラップ」(LXMS2HACNF-165)を展示した。医療・ヘルスケア機器のスマート化に向けて、最新の無線通信とセンシング技術を提案する。(2014/4/14)

MEDTEC Japan 2014:
先進医療のカテーテル手術に必要不可欠、熱収縮チューブをタイコエレが展示
タイコ エレクトロニクス ジャパンは「MEDTEC Japan 2014」において、カテーテルに使われる熱収縮チューブを展示した。カテーテル手術が先進医療として注目されていることから、カテーテルは今後大幅な成長が期待される分野である。(2014/4/11)

MEDTEC Japan 2014:
FPCベースのフレキシブル触覚センサー、触覚グローブに応用
日本メクトロンは、「フレキシブル触覚センサー」や「ストレッチャブルFPC」、「3D成形FPC」など、FPC(フレキシブルプリンテッドサーキット)ベースの新技術を参考出展した。特に、薄型のセンサー構造体をFPCに内蔵したフレキシブル触覚センサーや、このセンサーを用いて試作した触覚グローブが、来場者の注目を集めた。(2014/4/11)

MEDTEC Japan 2014:
Blu-rayで培ったレーザー照射技術を細胞分析に生かす、ソニーの研究用装置
ソニーは「MEDTEC Japan 2014」で、細胞分析用の装置を展示した。2013年に発売した「SP6800」は、細胞にレーザーを照射し、細胞の特性を見るもの。個々の細胞にレーザーを正確に当てる必要があり、DVDやBlu-rayで培ったレーザー技術を生かした装置になっている。(2014/4/10)

MEDTEC Japan 2014:
もっと自由なウェアラブル機器設計を、TDKの超小型Bluetooth対応モジュール
TDKは、「MEDTEC Japan 2014」において、4.6×5.6mmと小型のBluetooth Low Energy対応通信モジュールを使ったアクセサリータイプのウェアラブル機器や、振動で脈波をモニタリングする機器などを展示した。(2014/4/9)

ビジネスニュース 企業動向:
米国で育てた医療向け無線事業を逆輸入するサイレックス
サイレックス・テクノロジーは、米国市場で実績を積んできた医療機器向け無線事業の国内展開を強化する方針。医療市場のニーズに対応した新たな組み込み無線モジュールなどを投入し、医療機器向けビジネス規模の倍増を狙う。(2014/4/8)

MEDTEC Japan 2014開催直前情報:
ヘルスケア向けのウェアラブル製品に最適、TDKの「世界最小クラス」IC内蔵基板
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2014」(2014年4月9〜11日)におけるTDKのテーマは「デジタルヘルスケアに貢献する」だ。中でも注目は、「世界最小クラス」(同社)を実現したIC内蔵基板通信モジュールである。Bluetooth Low Energyに対応していて、ウェアラブル機器に適した製品だとしている。(2014/4/4)

MEDTEC Japan 2014開催直前情報:
医療やヘルスケアをスマート化、村田製作所の通信/センシング技術
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2014」(2014年4月9〜11日)における村田製作所のテーマは「医療/ヘルスケアのスマート化」だ。2014年3月に発表したばかりのI2Cに対応したRFIDタグ用デバイスや、MEMSセンサー、微量物質を容易に検出できる金属メッシュデバイスなど、センシング技術や通信技術を中心に展示する。(2014/4/1)

MEDTEC Japan 2014開催直前情報:
FDA査察官も使うツールで監査の準備を、UL Japanのオンライントレーニング
ここ数年、米国で使用される医療機器に対する、FDA(米国食品医薬品局)の査察の頻度が増えている。米国向けに医療機器を輸出する日本の医療機器メーカーにとって、査察の対応は、手順が複雑なこともあり、手間のかかる作業になっている。そうしたFDAの査察に対応するためのサービスを展開しているのが、UL Japanだ。(2014/3/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。