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「メガソーラー」最新記事一覧

太陽光:
パネルメーカーが自社以外のパネルも保守、技術力生かしたO&Mサービス開始
買取価格の低下やメガソーラーの最適立地数の限界など将来的なビジネス面での厳しさが指摘される太陽光ビジネス。その中で既存の太陽光発電設備を、効果的に活用して高い発電量を維持しようという機運が高まっている。その中で注目を集めているのがO&Mサービスである。(2016/5/25)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

NTTドコモなど4社が共同で開発した「ここくま」:
半導体商社が“くまのぬいぐるみ”開発を行う理由
2016年3月、NTTドコモなど4社がコミュニケーションパートナー「ここくま」を発表した。ここくまとは、離れて暮らす家族と連絡が取れる“くまのぬいぐるみ”の形をしたロボットだ。4社のうち、開発マネジメントを担当したのが半導体商社のバイテックグローバルエレクトロニクスである。なぜ、同社がくまのぬいぐるみロボットの開発に携わったのか、鈴木裕二氏と西晃彦氏に話を聞いた。(2016/5/20)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

太陽光:
岡山県の旧ゴルフ場予定地に32MWのメガソーラー、110億円で1万1000世帯の電力
GE エナジー・フィナンシャル・サービスとバージニア・ソーラー・グループが共同で出資する岡山県久米南町(くめなんちょう)のメガソーラーがこのほど稼働を開始した。(2016/5/18)

太陽光:
ドローンを使ってメガソーラーの造成地を測量、コストを4分の1に
メガソーラーの設置には造成土地の測量が欠かせない。しかし、さまざまな測量機器を使ったとしても、多くの日数が必要だった。それをドローンを使って大幅に削減しようという取り組みが栃木県那須塩原市で実施された。(2016/5/17)

エネルギー列島2016年版(6)山形:
バイオマス発電が「モリノミクス」を加速、港の洋上風力と波力にも期待
森林資源が豊富な山形県は木質バイオマスで地域を活性化する「モリノミクス」を推進中だ。木質バイオマス発電所の建設計画が相次いで始まっている。下水を処理する浄化センターではバイオガスで作った電力が増えてきた。日本海に面した港には洋上風力と波力発電の可能性が広がる。(2016/5/17)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(4)宮城
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/5/17)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

太陽光:
運動場を発電所に、北海道の小学校跡地にメガソーラー
日本アジアグループの国際航業は北海道滝川市において「滝川ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設し、このほど完成したと発表した。(2016/5/11)

自然エネルギー:
集光型の太陽光発電でメガソーラー、日本の2倍の日射量があるモロッコ
北アフリカのモロッコで集光型の太陽光発電システムを使ってメガソーラーを建設するプロジェクトが始まる。太陽光を追尾しながらレンズで集光することにより、標準的な太陽電池と比べて2倍以上の発電効率になる。住友電気工業が開発したシステムで、2016年11月に運転を開始する予定だ。(2016/5/11)

エネルギー列島2016年版(5)秋田:
日本海に洋上風力発電が広がる未来、地熱とバイオマスでも電力を増やす
秋田県の沖合3カ所で洋上風力発電所の建設計画が進んでいる。最大で150基以上の大型風車を日本海に展開する。陸上でも風力発電が拡大する一方、地熱やバイオマス発電の開発プロジェクトが活発になってきた。太陽光と小水力発電を含めて再生可能エネルギーの導入量を10年間で倍増させる。(2016/5/10)

太陽光:
瀬戸内で進む日本最大級のメガソーラー事業、塩田跡地の活用課題をクリア
瀬戸内Kirei未来創り合同会社が岡山県で、瀬戸内海に面する広大な塩田跡地を活用して出力230MWを誇る日本最大級のメガソーラーの建設を進めている。このプロジェクトとの一環として行っていた排水ポンプの増設、ポンプ場補修工事、非常用発電機の新設工事がこのほど完了した。干拓地であり、海面より低い塩田跡地の活用課題をクリアする。(2016/5/2)

太陽光:
1万世帯分の電力を生むメガソーラー、独自システムで稼働率を維持
日立キャピタルは2016年4月15日、岡山県新見市に発電出力約36.4MWのメガソーラーの建設に着手したと発表した。日立製作所が設計・調達・建設(EPC)および保守を担当し、日立キャピタルが運営を行う。運転開始は2019年を予定している。(2016/5/2)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

太陽光:
ゴルフ場跡地にパネルを配置、栃木県の東部に28.8MWのメガソーラー
栃木県の東部にある那須烏山(なすからすやま)市に、ゴルフ場跡地を活用したメガソーラーが完成した。ケン・コーポレーショングループが開発した出力28.8MWの「KEN 那須烏山太陽光発電所」だ。同社6カ所目となるメガソーラーで、2016年4月1日から稼働を開始している。(2016/4/27)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(2)青森
青森県ではエネルギーの自給率と利用効率を高めて化石燃料の依存率を引き下げる「トリプル50」を推進中だ。風力と太陽光を中心に再生可能エネルギーの発電量を2030年度までに5倍に増やす。巨大な風力発電所とメガソーラーが運転を開始して、電力から水素を製造するプロジェクトも始まる。(2016/5/2)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

自然エネルギー:
アップルの再生可能エネルギー利用率が93%へ、1年間で6%増加
事業活動で使用する電力の全てを再生可能エネルギーで担うことを目指すアップルだが、4月22日の「アースデイ」に当たり、1年間で6%も再生可能エネルギー利用率を伸ばし、93%に達したことを明らかにした。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
九州のメガソーラーに大型蓄電池を併設、電力需給の安定化に寄与
NECは2016年3月31日、再生可能エネルギー関連事業を手掛けるコロン(鹿児島市)が設置するメガソーラーに出力500kW、容量1.2MWhの大型蓄電システムを納入したと発表した。日照条件により発電量が変動するメガソーラーで、系統電力網の受入可能な電力量を上回る発電をした場合に、蓄電システムに充電することで、系統電力の需給調整や安定化に活用する。(2016/4/25)

太陽光:
ドローンで太陽電池を守る、空からホットスポットを検知し即日共有
ソフトバンク・テクノロジー、エナジー・ソリューションズ、サイバートラスト、M-SOLUTIONSの4社は、ドローンとクラウド技術を使って太陽電池の赤外線検査を行うシステムのプロトタイプを開発した。サービス提供は2016年8月を予定している。(2016/4/22)

太陽光:
閉園したテーマパークがメガソーラーに、2170世帯分の電力を生む
太陽光発電関連事業を展開するウエストホールディングス(広島市)は、このほど広島県安芸高田市に「ウエストニュージーランド村ソーラーパーク」を建設し、売電を開始した。閉園したテーマパーク「広島ニュージーランド村」の跡地を活用している。(2016/4/21)

太陽光:
空からしか見えない「隠れミッキー」、4万8000枚のソーラーパネルで
米国のエネルギー関連企業であるDuke Energyは、フロリダ州に新たなメガソーラーを建設した。その特徴は空から見ることで分かる。(2016/4/20)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

太陽光:
1万5000世帯分の電力を発電、岩手県の山林に出力48MWメガソーラー
岩手県北部の九戸郡軽米町で、出力48MWの大規模なメガソーラーの建設が始まる。再生可能エネルギー事業を手掛けるレノバなどが建設するメガソーラーで、年間の想定発電量は一般家庭1万5000世帯分に相当する5000万kWhを見込んでいる。(2016/4/14)

太陽光:
町道の下を埋設配管で結ぶメガソーラー、山口県平生町で稼働
協和エクシオは、山口県に建設したメガソーラー「エクシオ平生ソーラーファーム」が稼働したことを発表した。(2016/4/14)

エネルギー市場最前線:
ポストFIT時代にどう立ち向かうのか、太陽光発電は「賢く運用」する時代に
普及が進む太陽光発電だが、買取価格の低下やメガソーラーの最適立地数の限界が見えてきた点など、将来的なビジネス面での厳しさが予測されている。転機を迎える太陽光発電ビジネスをどう転換するのか。1つのカギとなるのが「太陽光発電設備を賢く運用する」という視点だ。(2016/4/14)

エネルギー列島2016年版(2)青森:
風力発電の導入量が全国1位、日本最大のメガソーラーも動き出す
青森県ではエネルギーの自給率と利用効率を高めて化石燃料の依存率を引き下げる「トリプル50」を推進中だ。風力と太陽光を中心に再生可能エネルギーの発電量を2030年度までに5倍に増やす。巨大な風力発電所とメガソーラーが運転を開始して、電力から水素を製造するプロジェクトも始まる。(2016/4/12)

太陽光:
750台の小型パワコンを分散配置、ゴルフ場跡地に15MWのメガソーラー
タカラレーベンが栃木県那須郡に建設を進めていたメガソーラー「LS 那須那珂川発電所」が完成した。地形が複雑なゴルフコースの跡地に対し、小型パワコンを分散配置することで効率よくパネルを設置しているのが特徴だ。(2016/4/8)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

自然エネルギー:
コンクリートを使わない太陽光発電所、3万枚のパネルで2400世帯分の電力
茨城県で10年以上も放置されていた宅地開発計画の跡地を利用してメガソーラーが運転を開始した。大量の太陽光パネルを設置するためにコンクリートで基礎を造る方法ではなく、地中に杭を埋設してアルミ製の架台を組んだ。エリアごとにパネルの種類を変えた構成で発電量や経年劣化を比較する。(2016/4/6)

エネルギー列島2016年版(1)北海道:
再生可能エネルギーの電力を余らせない、風力・小水力・バイオマスで水素を作る
北海道で再生可能エネルギーから水素を製造する試みが広がってきた。家畜のふん尿で作ったバイオガスを利用するプロジェクトのほか、風力や小水力の電力でも水素を作ってエネルギー源に生かす。道内で余った電力は水素に転換して首都圏などに供給する。太陽光や地熱発電の取り組みも活発だ。(2016/4/5)

自然エネルギー:
2017年4月から変わる固定価格買取制度、知っておくべき改正ポイント
再生可能エネルギーの固定価格買取制度を定めた法律が2017年4月1日に改正される予定だ。買取価格の決定に入札方式や複数年度方式を導入して制度を抜本的に変更する。発電設備の認定基準の項目も大幅に増やして、太陽光発電の規制を強化するなど、事業者に与える影響は大きい。(2016/4/4)

始まった電力自由化 7.5兆円の“戦場”でいま何が起きているのか
「電力自由化特集」第1弾では、複雑化する電力自由化の“戦場”の構図について、いま一度解説する。(2016/4/4)

法制度・規制:
不良施工はFIT認定取り消しか、太陽光発電設備の安全規制強化
経済産業省は事故などが増えている太陽光発電設備の規制を強化する方針だ。報告義務の強化や、FIT認定取り消しなども含んだ対策に乗り出していく。(2016/3/29)

自然エネルギー:
再生可能エネルギー100%を目指す福島県、2015年度に26.6%まで上昇
福島県では2040年にエネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給する長期ビジョンを推進中だ。第1期の3年間が2015年度で終了するが、太陽光発電の急拡大で目標の24%を大きく上回る。次の第2期では風力とバイオマスを伸ばして、2018年度に28%まで高める目標を設定した。(2016/3/29)

自然エネルギー:
鉄道の線路に太陽光パネルを設置、使わないレールの上でメガソーラーが稼働
北東北で再生可能エネルギーを拡大中のJR東日本が、秋田県内で3カ所目になるメガソーラーの運転を開始した。以前には列車を入れ替えるための操車場があった場所で、何本も残っている線路を利用して太陽光パネルを設置した。鉄道の沿線から年間に470世帯分の電力を供給する。(2016/3/28)

太陽光:
大分のゴルフ場跡地に45MWのメガソーラーが稼働、同敷地内で合計67MWの発電量に
三井造船が大分事業所用地でメガソーラーを建設し、伊藤忠商事、九電工の3社で設立した特別目的会社に引き渡しを行った。(2016/3/24)

自然エネルギー:
アウトレットモールに太陽光発電できる駐車場、500台分で電力の80%をまかなう
茨城県にある大型のアウトレットモールの駐車場に太陽光パネルを搭載したカーポートを導入した。500台分のカーポートでメガソーラーに匹敵する1MWの電力を供給できる。年間の発電量は一般家庭の320世帯分になり、全量をアウトレットの共用部分で自家消費する。(2016/3/23)

進化と拡大の中でのダウンサイジング――iPhone SEと新型iPad ProにAppleの原点を見た
Apple本社の通称“キャンパス”のタウンホールで、同社の新商品発表会が開催された。このタウンホールで開催された最後のイベントで、iPhone SEと9.7型版iPad ProというAppleの原点を感じさせる製品が発表されたことに、同社の変わらぬ哲学を垣間見た気がした。(2016/3/22)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの賦課金単価は2.25円に、増加ペースは弱まる
2016年度の再生可能エネルギー賦課金単価が電力1kWhあたり2.25円に決まった。前年度の1.58円から1.4倍に増えたものの、従来よりも上げ幅は小さい。一方で化石燃料の輸入価格が下落したため、燃料費調整単価は過去1年間に全国平均で3円以上も低下して電気料金を押し下げている。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
太陽光発電は建てた後も進化する、増設や蓄電を容易に可能に
ニプロンは「スマートグリッドEXPO 2016」に出展し、太陽光発電設備の追加設置や蓄電池システムなどを組み合わせることで、発電量を最大化することができるシステム「PVMaximizer(PVマキシマイザー)」をアピールした。(2016/3/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
日本ブランドが重要な太陽光、トップ企業が狙う
トリナ・ソーラー・ジャパンは第9回 国際太陽電池展において、太陽電池セルを2分割した新型のモジュール「SPLITMAX」を見せた。日射量の少ない条件で発電量が多くなるという。住宅市場向けに「メイド・イン・ジャパン」ブランドの販売戦略を採ることも発表した。(2016/3/17)

自然エネルギー:
太陽光パネル7680枚を浮かべる、水上式メガソーラーが貯木場の跡地に
愛知県の湾岸地帯にある貯木場の跡地で水上式のメガソーラーが運転中だ。以前は材木を浮かべていた水面にフロート式の架台を設置して太陽光発電を可能にした。発電能力は2MWで、年間に660世帯分の電力を供給できる。フロート式の架台は軽量で腐食に強い高密度ポリエチレンで作った。(2016/3/17)

太陽光:
転機を迎える太陽電池市場、ZEHとソリューション提案に活路
太陽電池市場が転機を迎えている。固定買取価格制度による買取価格の低廉化が進み新規受注が減少傾向にある他、好条件のメガソーラー立地は減少。太陽光パネルそのものの価格競争も激化しており、太陽電池モジュールメーカーの経営環境は厳しさを増している。こうした中でメーカー各社の戦略も多様化してきている。「PV EXPO 2016」での各社の方向性をレポートする。(2016/3/16)

太陽光:
総事業費106億円、9150世帯分の電力を生むメガソーラーを奈良県に
日本アジア投資は奈良県吉野で太陽光発電事業のデベロッパーであるリニューアブル・ジャパンとの協業で、最大出力30.0MWを見込むメガソーラー「吉野町太陽光発電所」の建設を開始した。同社最大の案件となるメガソーラーで、年間9150世帯分相当の発電量を見込んでいる。(2016/3/16)

スマートエネルギーWeek 2016:
太陽光発電を改善、最高効率から工期半減まで
太陽光発電システムを住宅に導入する際、課題が幾つかある。狭い屋根をいかに有効利用するか、設置費用をどのように抑えるか。第9回 国際太陽電池展ではパナソニックがこれらの課題に応えた。(2016/3/16)

日本の原風景を未来に残す――丸紅新電力からスタジオジブリとコラボした電気料金プランが登場
丸紅新電力は、スタジオジブリとのコラボレーションによる新電気料金プラン「プランG」を発表した。「プランGのGはジブリのG、GreenのG。日本の原風景を残していくプランだ」。(2016/3/15)

エネルギー列島2015年版(47)沖縄:
小さな離島で再生可能エネルギー7割へ、台風を避けながら風力発電と太陽光を
火力発電の依存度が高い沖縄県で、小規模な離島の電力源を再生可能エネルギーに転換するプロジェクトが進んでいる。台風を避けられる可倒式の風力発電所を中核に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせて島内の需給バランスを安定させる試みだ。沖縄本島にも大規模なメガソーラーが増えてきた。(2016/3/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。