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「マイクレル」最新記事一覧

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まだ残る“不満分子”:
Atmelの元従業員、Microchipに異議を申立て
Microchip TechnologyによるAtmel買収は、すんなりとは終わらないようだ。退職金や解雇などをめぐり、募った不満は、まだくすぶり続けている。(2016/6/27)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

Dialogとの合意は破棄の可能性も:
Atmelの買収、Microchipが優勢か
Atmelは、Microchip Technology(Microchip)から提案されていた対抗買収を、英Dialog Semiconductorによる買収提案よりも「優位」と判断したことを発表した。Atmelは、2015年9月にDialogがAtmelを46億米ドルで買収することで合意していた。(2016/1/18)

まだ止まる気配なし:
半導体業界のM&A、2015年のペースは例年の6倍
IC Insightsが、半導体業界における2015年9月までの大型買収案件(買収額が1億米ドル以上)をまとめた。買収額の総計は700億米ドル超に上り、過去5年間の平均に比べて約6倍と、非常にハイペースでM&Aが進んでいることが分かる。(2015/10/7)

マイクレル MAQ5300:
AEC-Q100規格に準拠、300mA出力の車載向けLDO
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは2015年7月、車載向けAEC-Q100規格に準拠し、300mA出力で100mVの低ドロップアウト電圧で動作するLDO「MAQ5300」を発売した。スペースの制約が多く、高い信頼性が求められる車載や産業機器に向けて展開する。(2015/7/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
相次ぐM&A、“すり合わせ時代”の到来か
半導体企業のM&Aが相次いでいるのは、偶然のようには思えません。半導体業界が大きな変化点を迎えているこその再編に違いありません。このところのM&A案件から、個人的に業界に起こりつつある変化を読み解いてみました。(2015/6/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
やっと黒字にたどり着いたルネサス
EE Times Japanで2015年5月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/5/21)

ビジネスニュース M&A:
マイクロチップがマイクレルを8億3900万ドルで買収
マイクロチップ・テクノロジーは2015年5月7日(米国時間)、マイクレルを買収することで合意した。(2015/5/11)

マイクレル MICRF229/MICRF230:
受信感度−112dBmの低消費電力RFレシーバ
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、低消費電力のRFレシーバ「MICRF229」「MICRF230」を発売した。スーパーヘテロダイン方式を採用し、OOK/ASKのデジタル変調に対応している。(2015/5/8)

マイクレル MIC28511/MIC28512/MIC28513:
入力電圧が4.6〜70Vの同期整流式降圧レギュレータ、サイズは3×4mm
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、ピン・機能互換性がある高電圧(HV)同期整流式降圧スイッチングレギュレータ製品の「MIC28511」「MIC28512」「MIC28513」を発売した。4Aの出力電流と4.6〜70Vまでの広範な供給電圧を提供する。(2015/4/21)

マイクレル MIC4520/MIC4521:
1.2MHz、効率90%超の20A対応パワーステージ
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、IntelliMOSパワーステージ製品ファミリー「MIC4520/MIC4521」を発売すると発表した。7〜16Vの入力電圧範囲で動作する。(2015/3/31)

マイクレル MIC95410:
1.2×2.0mmサイズの超小型7Aロードスイッチ
マイクレルは、1.2×2.0mmの小型パッケージに収めた7Aロードスイッチ「MIC95410」を発表した。2.7〜9Vのバイアス電圧で動作し、0.5〜5.5Vの負荷回路電圧をスイッチできる。(2015/1/26)

マイクレル MIC24085xファミリ:
実装面積を約26%削減、出力電流3AのDC-DCコンバータ
MIC24085xファミリは、出力電流が3AのDC-DCコンバータである。最大効率は90%で、パワーMOSFETを集積することにより、同等の出力電流に対応した競合製品に比べて、基板への実装面積を約26%削減できるという。(2013/10/31)

TECHNO-FRONTIER 2012 速報記事一覧:
実用期迎える次世代パワー半導体SiC・GaNに注目、雑音対策の新提案も続々【7/19追加あり】
電源・モーター制御やEMC・ノイズ対策、各種センサーをはじめとする電子部品など、エレクトロニクス設計の要素技術が一堂に会する専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2012(テクノフロンティア2012)」が2012年7月11〜13日に東京ビッグサイトで開催。ここでは、その速報記事を集約してお届けする。(2012/7/13)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
「DC-DCコンの出力リップルがぴたり鎮まる」、マイクレルが低雑音化技術を実演
マイクレル・セミコンダクタは、DC-DCコンバータの出力電圧のリップルを広帯域にわたって高い除去比で抑制するアクティブフィルタ技術を実演した。2月に発表した「Ripple-Blocker」と呼ぶ製品群を使ったデモである。(2012/7/12)

マイクレル MIC94300:
DC-DCコンの出力リップル除去IC、10MHz超でも50dBの除去性能を実現
DC-DCコンバータと負荷の間に挿入すれば、低雑音の電源を負荷に供給できるアクティブフィルタICである。デジタルカメラのCMOSイメージセンサや、各種機器のGPS受信回路、携帯電話機をはじめとした各種無線機器の高周波送受信回路などの電源に利用できる。(2012/2/7)

カーエレ展/EV・HEV展:
ルネサスも車載イーサネットに対応、日立製コーデックでHD映像を低遅延で伝送
ルネサスが車載情報機器向けイーサネットとして注目を集めているEthernet AVBに対応するICの開発を進めている。日立製作所製のH.264コーデックと組み合わせて、フルHDの映像データを低遅延で伝送できる製品を投入する計画だ。(2012/1/20)

IEEE 1588v2に準拠するイーサネットスイッチIC、消費電力は300mW以下
(2011/9/20)

アナログ設計:
「メビウスの輪」で位相ジッターを削減、マイクレルが新シンセサイザICを発売
(2010/12/16)

バッテリーの持ち時間を延ばせる――マイクレルの白色LEDドライバ
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは3月4日、白色LEDドライバの新ファミリー「MIC284x」を発表した。(2009/3/4)

イーサーネットを産業分野で生かす
イーサーネットはオフィスの至るところで使われている。では、これをオフィスだけでなく、産業分野でも活用しようと思った場合には、どのようなことが課題になるのだろうか。本稿では、このような視点から、イーサーネットを用いた産業用ネットワークの設計のポイントについて解説する。(2006/11/1)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。