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「MIRAI」最新記事一覧

電気自動車:
京都に行けばMIRAIを運転できる、全国初の有料カーシェアリング開始
京都市は水素エネルギーの普及に向けて燃料電池車「MIRAI」の有料カーシェアリング事業を開始した。民間のレンタカー会社に委託して、京都駅に近い店舗で3台を2017年3月まで貸し出す。利用料金はハイブリッド車と同程度で、水素の燃料代は走行距離1キロメートルあたり15円に設定した。(2016/8/18)

電気自動車:
「MIRAI」の燃料電池セルを搭載、FCフォークリフトがついに市場へ
一般自動車だけでなく、産業用車両でも水素で動く燃料電池車が市場投入される。豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、2016年秋から積載量2.5トンの燃料電池フォークリフトの販売を販売する。約3分で水素を充填(じゅうてん)可能で、約8時間稼働する。非常用電源としての活用も可能だ。(2016/7/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
ビル・ゲイツや世界銀行も注目する衛星利用ベンチャーとは?
今、衛星利用ベンチャーが数千万ドル規模の投資を受けるケースが増えている。そこにはビル・ゲイツ氏や世界銀行などが注目する新技術があるからだ。(2016/7/23)

自然エネルギー:
トヨタの工場で水素を製造、太陽光発電でCO2フリーに
福岡県にあるトヨタ自動車の工場で再生可能エネルギーを利用して水素を製造する実証プロジェクトが始まる。太陽光発電の電力を使って水を電気分解する方法で、CO2を排出しない水素を製造する試みだ。製造した水素は工場内の燃料電池フォークリフトや定置用燃料電池で自家消費する。(2016/6/30)

太陽光:
世界初、新型プリウスPHVは太陽光パネルを搭載
トヨタ自動車は2016年秋に販売開始予定の新型「プリウスPHV」を同年6月に東京ビッグサイトで開催される「スマートコミュニティJapan 2016」で日本初公開する。日本・欧州仕様の装備として、ルーフ部分にソーラー充電システムを搭載するという。(2016/5/31)

人とくるまのテクノロジー展:
「私たちをワクワク、ドキドキさせた」あの時代の名車をもう一度
「人とくるまのテクノロジー展」の特別企画「我々をワクワク、ドキドキさせた今昔技術」では、クルマの歴史を1940年代までさかのぼり、その時代ごとに話題を集めた名車を紹介している。(2016/5/27)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(7):
ゴム業界の常識への挑戦が生んだ、水素ステーション普及の“立役者”
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は水素ステーションに採用された「耐水素用ゴム材料」を開発した高石工業を紹介する。(2016/4/5)

蓄電・発電機器:
水素社会を目指す国家戦略が前進、燃料電池車を2030年に80万台へ
政府が「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を改訂した。新たに燃料電池車の導入目標を設定して2030年に80万台の普及を目指す。合わせて水素ステーションを2025年度までに320カ所へ拡大する方針だ。再生可能エネルギーから水素を製造する技術についても2016年度内に具体策の検討に入る。(2016/3/24)

電気自動車:
走り出すホンダの燃料電池車、その未来を左右するGMとの提携戦略
ホンダは新型の燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」の販売を開始する。まずは企業や自治体を中心にリース販売を行い、1年半後をめどに一般発売も開始する計画だ。普及が期待される燃料電池車だが、乗り越えなくてはならない課題も多い。ホンダは会見で今後のさらなる普及に向けた課題や取り組みの方針について語った。(2016/3/11)

スマートエネルギーWeek 2016:
課題の水素ステーション、普及に貢献する関連技術が続々登場
「水素社会」実現に向けた取り組みが進んでいるが、その大きな課題となっているのが水素ステーションなどインフラの普及である。2016年3月2〜4日に開催された水素・燃料電池関連技術の展示会「FC EXPO 2016」では水素インフラ普及に貢献するさまざまな技術が披露された。(2016/3/9)

電気自動車:
MIRAIの燃料電池をフォークリフトにも、空港内の貨物を水素で運ぶ
関西国際空港で燃料電池フォークリフトの実証運用が3月に始まる。トヨタ自動車の「MIRAI」と同じ燃料電池を搭載した試作車両2台を導入して、空港内で大量に発生する貨物の運搬作業に利用する。2025年をめどに数百台の燃料電池フォークリフトへ完全に移行する計画だ。(2016/2/22)

エネルギー列島2015年版(40)福岡:
水素エネルギーで日本をリード、太陽光発電も全国一の導入量
福岡県では早くから水素エネルギーの開発に取り組んで、先端的なプロジェクトを数多く推進中だ。太陽光・風力・バイオマスを使ってCO2フリーの水素の製造も始まった。沿岸部では大規模なメガソーラーが相次いで運転を開始して、内陸部の浄水場やダムには小水力発電も広がり始める。(2016/1/26)

電気自動車:
燃料電池車「MIRAI」に衛星通信機能、トヨタがクルマの「つながる化」を加速
将来は自動車に衛星通信機能を搭載することが一般的になるかもしれない。トヨタは米国で開催されているモーターショーで、米Kymate社の技術を活用した衛星通信機能付きの燃料電池車「MIRAI」の実験車を公開した。(2016/1/18)

燃料電池車:
子ども向けに本気で作った、運転免許なしで乗れる燃料電池車
メガウェブは2015年12月26日から、子どもが自分で運転できる燃料電池車(FCV)「FC-PIUS」を使った走行体験イベントを始める。燃料電池車について正しく理解してもらい、「燃料電池車=水素爆発」といった誤解を解くために、技術者たちが奔走して時間とコストをかけて子ども向けの燃料電池車を開発した。(2015/12/22)

製造マネジメント メールマガジン:
終わりなき製造マネジメント
スター・ウォーズを早く見たいです。(2015/12/22)

自然エネルギー:
下水から作ったCO2フリーの水素、燃料電池車を満タンにして5500円
福岡市が世界で初めて下水のバイオガスから作った水素の供給サービスを開始した。市内の下水処理場に併設した水素ステーションで、1キログラムあたり1100円で提供する。市販の燃料電池車は水素5キログラムで満タンになる。下水バイオガスから1日に65台分の水素を供給することができる。(2015/11/16)

和田憲一郎の電動化新時代!(18):
もはやPHEVやEVは特殊なクルマではない――東京モーターショー2015レポート
コンセプトカーやスポーツカーに注目が集まる「東京モーターショー2015」だが、次世代エコカーといわれてきたプラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を各社が多数展示している。これらを見ていると、もはやPHEVやEVが特殊なクルマではなくなりつつあることが感じられる。(2015/11/6)

法制度・規制:
水素ステーションはどこまで普及したのか、今後を占う規制緩和と現在地
燃料電池車に注目が集まる一方で、遅れも指摘されている水素ステーションの整備状況は今どうなっているのか。「東京モーターショー2015」と同時開催の「SMART MOBILITY CITY 2015」に出展した水素ステーション普及団体である水素供給・利用技術研究組合(HySUT)のブースを取材した。(2015/11/4)

電気自動車:
トヨタが描く「ミライ」の未来、クルマは移動体から電力インフラへ
2014年に世界初の量産燃料電池車「MIRAI」を発売したトヨタ。「東京モーターショー2015」では早くも2030年をイメージした新たな燃料電池車のコンセプトカー「FCV Plus」を世界発公開した。トヨタが描く自動車の将来ビジョンを表現している。(2015/11/2)

電気自動車:
ホンダの新型FCV「クラリティ」、43万円が意味する「ミライ」との差
ホンダの市販車用となる燃料電池車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」がついに公開された。航続距離は700kmで、販売価格は税込み766万円。2016年3月からまず自治体や企業などにむけてリース販売を開始する。(2015/10/29)

東京モーターショー2015開幕 VW排ガス不正でEV・FCVに注目集まる 自動運転も
「東京モーターショー2015」が開幕。フォルクスワーゲングループの排気ガス不正を背景に、環境対応車に注目が集まる。(2015/10/28)

省エネ機器:
省エネを革新する次世代素材「CFRP」、リサイクル課題に挑むベンチャー登場
鉄に比べ4分の1の軽さでありながら、10倍以上の強度を持つ炭素繊維強化樹脂。次世代自動車や風車などのエネルギー効率の向上に貢献する素材として利用が進み始めたが、リサイクルに課題が残る。「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」で、ベンチャー企業のカーボンファイバーリサイクル工業は同社が展開するCFRPのリサイクル技術をアピールした。(2015/10/28)

電気自動車:
これが30年前に思い描いた“MIRAI”か、トヨタが米国で燃料電池車発売
トヨタは2015年10月21日(現地時間)、米国で燃料電池車「MIRAI」の販売を開始したことを発表した。同日は人気映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで“未来”として描かれた日付であり、トヨタでは同シリーズとのタイアップでMIRAIを米国に売り込む。(2015/10/23)

自然エネルギー:
太陽光発電の収益を「ソーラー奨学金」に、電気自動車も開発する高校で
創立67年の歴史を誇る岡山県の私立高校が「ソーラー奨学金」の制度を独自に導入する。空き地になっていた校有地に0.8MWの太陽光発電設備を建設中で、2016年1月に運転を開始する予定だ。年間に約4000万円を見込める売電収入を生かして、2017年度から奨学金の支給を始める。(2015/10/22)

電気自動車:
次世代エネルギーを事業の中核へ、覚悟を決めたトヨタの環境戦略(後編)
トヨタ自動車はエンジン車から燃料電池車などの次世代車への切り替えや、水素・再生可能エネルギーの積極的な利用など、意欲的な戦略目標を織り込んだ「トヨタ環境チャレンジ 2050」を発表した。後編では生産工程におけるCO2排出量の削減や、水素・再生可能エネルギーの活用に向けた取り組みを紹介する。(2015/10/21)

自然エネルギー:
水素時代を目前に撤退、木質バイオマスによる水素製造が4年で終わる
九州を中心に石油製品を販売する新出光が福岡県で4年前に稼働させた水素製造プラントを閉鎖した。地域の間伐材など木質バイオマスからCO2フリーの水素ガスを製造する先進的なプロジェクトだったが、技術的な問題を解消できず、バイオマス水素の製造・販売事業から撤退する。(2015/10/20)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の技術はどれだけ実現した? ドクとマーティが現代で再会するトヨタのCMが胸熱
やっぱりこの2人のかけあいは最高だな……!(2015/10/19)

電気自動車:
次世代エネルギーを事業の中核へ、覚悟を決めたトヨタの環境戦略(前編)
トヨタ自動車はエンジン車から燃料電池車などの次世代車への切り替えや、水素・再生可能エネルギーの積極的な利用など、意欲的な戦略目標を織り込んだ「トヨタ環境チャレンジ 2050」を発表した。本稿ではその内容についてトヨタの次世代車開発と水素・再生可能エネルギーの利用という観点から前後編で紹介する。(2015/10/19)

快適な暮らしを実現するV2Hシステム:
EVパワー・ステーション、MIRAIにつながる
ニチコンは、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を展示し、新たに対応可能となったEVパワー・ステーションと連携したV2H(Vehicle to Home)システムを「CEATEC JAPAN 2015」で提案した。(2015/10/9)

スマートシティ:
水素の「製造・貯蔵・供給」を一手に担う、九州初のオンサイト式ステーション
九州地域初となる都市ガスを利用したオンサイト式商用水素ステーションの建設が福岡市ではじまった。西部ガスが建設する「東浜水素ステーション」で、2016年3月から運営を開始する。燃料電池車への供給に加え、水素製造設備を持たない他の水素ステーションにも水素を供給する。(2015/9/18)

蓄電・発電機器:
水素燃料市場は2030年までに66倍へ、水素ステーションは政府計画の遅れを予測
調査会社の富士経済は日本国内の水素燃料関連市場に関する調査結果を発表。2014年度の市場規模は83億円にとどまるが、2030年度には5447億円規模にまで拡大すると予測。水素ステーションの整備台数については、2016年度末までに累計約100件が設置されると予測している。(2015/9/2)

電気自動車:
燃料電池車の24時間走行距離で世界記録2383km
韓国ヒュンダイモーターは、燃料電池自動車における24時間走行距離の新記録を達成したと発表した。(2015/8/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
3つのエンジンから分析するエコカー戦線の現状
今やクルマもエコがブームだ。世の中の環境に対する配慮というのはもちろんだが、利用者にとっても燃費の良いクルマに乗るのは決して悪いことではない。今回は各種エンジン技術を軸にしたエコカーの現状を解説する。(2015/8/10)

電気自動車:
水素で動く「都営バス」の実現へ、2020年東京五輪に向け実証開始
2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」に向け水素インフラの拡充を進めている東京都で、水素で走る燃料電池バスの走行実証が始まる。実証を重ね、2020年のオリンピックでは選手村や会場への輸送手段として燃料電池バスを利用したい考えだ。(2015/7/23)

エネルギー列島2015年版(13)東京:
水素で広がるスマートシティ、2020年のオリンピックに電力・熱・燃料を供給
東京オリンピック・パラリンピックは日本が水素社会へ向かう大きなステップになる。首都圏を中心に水素ステーションが増えて、燃料電池車や燃料電池バスが都心を走り回る。競技場や選手村には燃料電池で電力と熱を供給する予定だ。大都市ならではの地中熱を取り入れたビルの建設も進む。(2015/7/14)

電気自動車:
燃料電池車の認知度は1.5倍に、次世代自動車の購入意欲が高まる
一般消費者2075人に対して、次世代自動車に関する意識調査が行われた。燃料電池車(FCV)への関心は前年比で1.5倍に高まり、電気自動車などの次世代自動車全般に対しての購買意欲は高まっているという結果となった。(2015/7/1)

法制度・規制:
燃料電池車の国際標準化が進む、世界50カ国で輸出入を促進へ
日本政府が推進している燃料電池車の国際標準化が新たな一歩を踏み出した。中核装置の高圧水素容器を含む技術基準が「国連規則」として6月15日に発効したことで、今後は燃料電池車の輸出入時に国際間の相互認証が可能になる。国連規則にはヨーロッパを中心に世界50カ国が加盟している。(2015/6/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
狙いは何? トヨタとマツダ、“格差婚”の理由
5月13日、トヨタとマツダが技術提携を発表した。しかしこの提携はトヨタのメリットに比べ、マツダのメリットが非常に分かりにくい。謎の提携、マツダの本意とは……?(2015/6/1)

今井優杏のエコカー☆進化論(18):
燃料電池車「ミライ」で“バック・トゥ・ザ・フューチャー”が現実に!
燃料電池車「ミライ」の燃料は水素。この水素は、今までイラナイものだった下水汚泥からも作ることができる。でも、イラナイものでクルマが走るって、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”の「デロリアン」と同じでは?(2015/5/29)

蓄電・発電機器:
エタノール燃料から常温常圧で効率発電を実現、炭素の鎖を断ち切る触媒を開発
物質・材料研究機構(以下、NIMS)研究員の阿部英樹氏は、ナノ材料科学環境拠点(以下、GREEN)研究員の野口秀典氏、東北大学 原子分子材料 科学高等研究機構の准教授 藤田武志氏と共同で、常温常圧でエタノール燃料から効率よく電力を取り出せる触媒の開発に成功した。(2015/5/27)

人とくるまのテクノロジー展2015 リポート:
燃料電池車「ミライ」を“解剖”
トヨタ自動車は「人とくるまのテクノロジー展2015」において、燃料電池車「MIRAI(ミライ)」のカットモデルや各種関連技術を展示した。ミライに搭載された部品は、自動車部品メーカー各社でも披露されており、さながら、会場全体を使ってミライを“解剖”しているような状況だった。(2015/5/22)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの出力変動を水素で解決、貯蔵した水素で「MIRAI」も走る
不安定な再生可能エネルギーの出力をどう制御するかは大きな課題だ。九州大学が実施している「スマート燃料電池社会実証」では、こうした課題の解決策として再生可能エネルギーを水素として貯蔵する実証実験がスタートしている。さらに貯蔵した水素を燃料電池車に供給するなど、水素社会の実現に向けた先進的な取り組みだ。(2015/5/21)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(12):
水素ビジネスの分水嶺、事業継続が鍵を握る
鶏と卵の関係にある燃料電池車(FCV)と水素ステーション。その普及にはまだまだ多くの課題が残されているが、普及を推進する業界団体はどういったビジョンを描いているのだろうか。主要な業界団体の1つである燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)の取り組みを紹介するとともに、日本国内におけるFCVと水素ステーションの普及に向けた課題を探る。(2015/5/11)

上海モーターショー2015 リポート:
トヨタ中国攻略の切り札、ハイブリッド車は「新エネルギー車」になれるのか
フォルクスワーゲンやGMといったライバルに対して、中国市場での出遅れ感が否めないトヨタ自動車。巻き返しの切り札として期待しているのが、中国現地で開発から生産までを一貫して行ったハイブリッド車だ。都市部での購入が促進されている電気自動車などと同じ「新エネルギー車」として認められれば、同社の反転攻勢のきっかけになるかもしれない。(2015/4/30)

電力供給サービス:
東京に水素社会に向けた情報拠点、水素供給や燃料電池による実証実験も
岩谷産業は東京都港区に「イワタニ水素ステーション 芝公園」を開設した。トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」を展示するショールームが併設され、純水素型燃料電池による電力供給の実証も行われるなど、水素ステーションの新たなモデル拠点となる。(2015/4/16)

補助金:
2025年に埼玉県内の燃料電池車を6万台に、100万円の購入補助
2025年に県内における燃料電池車の普及台数を6万台、水素ステーションの設置数を30基という目標を掲げている埼玉県。2015年4月7日から燃料電池車の普及促進を狙い、1台につき100万円の補助金を支給する。(2015/4/15)

毎週金曜日は試乗もできる:
トヨタ、燃料電池車「MIRAI」ショールームを芝公園にオープン
燃料電池自動車「MIRAI」のショールームが東京タワー近くにオープンする。実車が展示され、予約をすれば試乗も可能。岩谷産業の水素ステーションの併設となる。(2015/4/14)

蓄電・発電機器:
「水素」に強い鋼材開発へ、世界最高圧100MPaの水素透過試験装置を開発
JFEスチールは世界最高圧クラスとなる100メガパスカル(MPa)の高圧水素ガス透過試験装置を開発した。これにより高圧水素タンクなどに利用できる「水素に強い鋼材」の開発を加速させる。(2015/4/7)

電気自動車:
「水素」で走る燃料電池車、普及に向けた国内3社の動き
次世代自動車として燃料電池自動車(FCV)の普及に向けた動きが活発化してきた。FCVに取り組むトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の動向をまとめた。(2015/4/3)

自然エネルギー:
CO2フリーの水素を下水から作る、福岡市で燃料電池車へ供給開始
下水処理場で発生するバイオガスから水素を製造する世界で初めての実証施設が4月から稼働する。福岡市の下水処理場の中に水素製造装置と水素ステーションを設置して、燃料電池車に水素を供給する計画だ。生物由来のバイオガスで作る水素はCO2を排出しないクリーンエネルギーになる。(2015/3/30)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。