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「三菱商事」最新記事一覧

需要旺盛な航空機リース:
三菱商事傘下の航空機リース大手が「シリコンバレーのデファクト」を採用
ネットスイートは、航空機リース大手のMCアビエーション・パートナーズが「NetSuite OneWorld」を採用したことを明らかにした。格安航空会社などを中心に旺盛な需要が見込まれ、グループ会社を横断した、より効率的な統合会計システムが求められていた。(2016/6/3)

電気料金の新プラン検証シリーズ(15):
コンビニが電気を売る時代に、300kWh超で東電より9%安いローソンの戦略
コンビニ各社の中で最初に小売電力市場への参入を発表したローソン。三菱商事と共同設立したMCリテールエナジーを通して、2016年4月から東京電力管内で電力販売を開始する。料金プランは1種類のみという「分かりやすさ」と、ポイント還元によるお得感で一般消費者にアピールしていく狙いだ。(2016/2/2)

業界に走る衝撃……伊藤忠が商社首位へ “岡藤流”の攻めで躍進、死角はあるか
資源価格の一段安で総合商社の三菱商事、三井物産が苦戦する中、伊藤忠商事が2015年度の最終利益で初の首位に立つ見通しになった。三菱商事が15年間維持してきた首位の座を奪うだけに、業界に衝撃が走っている。(2016/1/27)

“3日天下”にならないように:
「万年4位」の伊藤忠が最終利益でトップに、理由は?
資源価格の一段安で三菱商事や三井物産が苦戦する中、2015年度の大手商社の最終利益で、伊藤忠商事が初の業界首位に立つ見通しになった。(2016/1/20)

コンビニで初 ローソンが三菱商事と電力小売り事業に参入
三菱商事とローソンは新会社を立ち上げ、共同で家庭向け電力小売事業に参入する。(2015/12/25)

電力供給サービス:
電力小売りは乱戦模様に、ローソンが参入を表明
2016年4月の電力小売全面自由化に向け大手の参入発表が相次いでいる。新たにコンビニ大手のローソンが三菱商事と共同で電力小売事業に参入することを発表した。また、既に参入を表明していたソフトバンクは電力サービス事業を「ソフトバンクでんき」のブランドで展開することを表明した。電力小売事業は「一般向け顧客販売力」を持つ企業の乱戦の状況となってきている。(2015/12/25)

自然エネルギー:
ポルトガルで総事業費160億円の洋上風力発電、半潜水型の浮体式を採用
ポルトガル沖で進んでいる浮体式洋上風力を用いた発電事業に、三菱商事と千代田化工建設など5社が出資参画した。ポルトガルのWindplus社が総事業費は160億円を投じ、合計25MWの浮体式洋上風力発電設備を設置するもので、商業運転開始は2018年を予定している。(2015/12/2)

電気自動車:
車載リチウムイオン電池のコスト半減と容量倍増を2020年に実現――ボッシュ
Robert Boschの日本法人・ボッシュ社長のウド・ヴォルツ氏は、年次記者会見で、GSユアサ、三菱商事と共同開発中の車載リチウムイオン電池の開発時期と性能目標についてコメントした。(2015/6/23)

工場ニュース:
インドネシアに乗用車の組み立て工場を新設、ASEANの主要生産拠点へ
三菱自動車工業と三菱商事は、インドネシアに新工場を建設すると発表した。2017年4月に操業を開始し、新たに開発する小型MPVや新型SUV「パジェロスポーツ」などの乗用車を生産する。(2015/3/19)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
産業用不動産への投資でオンリーワン 三菱商事UBSリアルティはなぜ果敢に挑戦できたのか?
産業用不動産に特化したJ-REITを展開する三菱商事UBSリアルティ。同社はどうして他社が参入しない分野にビジネスチャンスを見出したのか。そのユニークな戦略を聞いた。(2014/11/10)

自然エネルギー:
発電所の実力を決めるEPCとO&M、福島の12MW太陽光
三菱商事が福島県いわき市で進める「小名浜太陽光プロジェクト」の第1期工事(12.2MW)が2014年8月に完成した。設計・調達・建設(EPC)と管理・運営(O&M)を担当した三菱電機は、現場における施工時間を短縮しながら、長期的な信頼性を高めるさまざまな工夫を凝らしている。(2014/8/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「三菱商事の鈴木です」と言う自己紹介は世界標準ではありません!──グローバルに活躍する技術
「belong to」から「I am」スタイルへ。世界標準のコミュニケーションを知っていれば、世界で通用するビジネスパーソンに大きく近づく。(2014/7/17)

NEC、企業向けセキュリティ運用監視サービスを拡大
セキュリティインシデントの発生時の緊急対応を行う「サイバー駆け付けサービス」を新たに提供するほか、三菱商事と情報セキュリティの合弁事業も開始する。(2013/12/25)

省エネ機器:
都心近郊でも外気で冷却、データセンターの消費電力を3割削減
三菱商事は2013年10月、東京都三鷹市でデータセンターの運用を開始したと発表した。都心近郊にありながら、完全外気冷房システムを導入したことが特徴だ。従来のデータセンターと比較して消費電力を約3割削減できるという。(2013/10/15)

電力供給サービス:
世界最大の洋上風力発電所、その送電事業を取得した三菱商事の狙いとは
2020年には約5000万kWにまで規模が拡大する欧州の洋上風力発電。三菱商事は洋上風力発電に不可欠な海底送電事業を取得することで、市場拡大と歩調を合わせた事業拡大を狙う。2013年9月には世界最大の洋上風力発電所London Arrayの送電事業を他企業と共同で、700億円を投じて買収した。(2013/9/12)

電気自動車:
ボッシュがGSユアサと車載リチウムイオン電池で合弁、サムスンからの脱却を加速
Robert Bosch(ボッシュ)とGSユアサ、三菱商事が、次世代車載リチウムイオン電池の開発で提携する。ボッシュにとっては、合弁を解消したサムスンSDIに替わる新たなパートナーとなる。一方、GSユアサとのハイブリッド車向けリチウムイオン電池の合弁企業に出資するホンダは、「経営は完全に分離されているので影響はない」とコメントした。(2013/6/21)

製造ITニュース :
三菱商事など3社、ミャンマーで事業化調査などを行う事業組合を設立
三菱商事、丸紅、住友商事の3社は、ミャンマー連邦共和国の経済特別区の工業団地先行開発エリアにおける事業化調査や環境影響調査などを行う有限責任事業組合を設立した。(2013/5/7)

「グローバルビジネス学会」全国大会 三菱商事小島会長の基調講演など
学術団体「グローバルビジネス学会」の第1回全国大会2日目の模様をライブ配信する。三菱商事の小島順彦会長による基調講演など。配信は3月17日9時30分〜。(2013/3/15)

自然エネルギー:
太陽光発電を農業施設400か所以上で展開、ソフトバンクよりも早く200MW実現へ
新たに国内で最大規模の太陽光発電プロジェクトがスタートする。JAグループと三菱商事が組み、全国の農業施設400か所以上に太陽光パネルを設置して200MWの発電を可能にする。2014年度末までに実現する計画で、同じく200MW規模の太陽光発電事業を進めるソフトバンクに先行する見通しだ。(2012/7/26)

東大、早大、慶大などの就活生に聞く、就職したい企業
あなたが働きたいと思っている企業はどこですか? 東京大、早稲田大、慶應義塾大、京都大、東京工業大の就活生に聞いたところ「三菱商事」と答えた人が最も多かった。リーディングマーク調べ。(2012/2/16)

三菱商事とTata Consultancy Services、ITサービス共同事業会社を設立
三菱商事とインドのTata Consultancy Servicesが「日本TCSソリューションセンター」を設立した。(2012/2/8)

ドコモ、FeliCa/NFC環境の整備促進 三菱商事など出資の決済インフラ企業に資本参加
三菱商事などが出資する電子決済インフラ企業にドコモが資本参加。来年度予定のNFCサービス開始に向け、リーダー/ライターの普及を促進する。(2011/11/16)

JALとカンタス、新LCC「ジェットスター・ジャパン」設立に合意
日本航空は、豪カンタスグループや三菱商事と共同で、ローコストキャリア「ジェットスター・ジャパン」の設立に合意した。2012年中の就航を目指す。(2011/8/16)

スマートグリッド:
三菱商事、三菱重工、日立がスペインでスマートコミュニティー実証事業に参画
NEDOがスペインで実施するスマートコミュニティー実証事業において、事前調査と実証研究の委託先に選定。2016年3月末まで行われる。(2011/3/8)

三菱商事、カナダのシェールガス開発プロジェクトに参画
三菱商事は8月24日、カナダのペンウェストエナジートラスト(PWE)が所有するブリティッシュコロンビア州コルドバ堆積盆地のシェールガス開発プロジェクトに参画する契約をPWEと締結したと発表した。(2010/9/1)

息子にはココで働いてほしい……年収1000万円以上の人が選ぶ会社
自分の息子または娘に入社してほしい会社はどこだろうか。年収1000万円以上の人に聞いたところ、息子には「三菱商事」、娘には「資生堂」がトップであることが分かった。ビズリーチ調べ。(2010/8/2)

三菱商事、ジョイントベンチャーで世界最大級の太陽光発電所をタイに建設
三菱商事は7月1日、子会社である香港のDGAを通じて、香港の電力会社CLP、タイの大手IPP会社であるEGCOと共同で、発電出力7万3000キロワットの太陽光発電所をタイのロッブリ県に建設すると発表した。(2010/7/6)

三菱商事、北米最大の森林製品会社とバイオペレット製造で戦略的提携
三菱商事は2月2日、北米最大の森林製品会社であるウェアーハウザーとバイオマス燃料分野で戦略的提携に向けた覚書を締結したと発表した。共同出資・共同運営のバイオペレット製造施設設立を目指す。(2010/2/4)

年収750万円以上の人に聞く、オススメの会社はどこ?
現在就職活動中の大学にオススメの就職先はどこですか? 年収750万円以上の人に聞いたところ「三菱商事」がトップだった。ビズリーチ調べ。(2010/1/20)

三菱商事、世界最大の総合新エネルギー事業会社と戦略的提携
(2009/7/15)

業務改革の契機となったノウハウ未継承問題――三菱商事の事例から
三菱商事のイノベーション事業グループCIOを務める大三川氏がグループ会社に出向していた2004年に“事件”が発生。それをきっかけに業務改革を強く推し進めていくことになる。(2009/3/13)

ミクシィと三菱商事、決済システムで合弁新会社
ミクシィと三菱商事は、SNS「mixi」向けの決済システムなどを提供する合弁会社「株式会社ネクスパス」を設立する。(2008/9/9)

Weekly Memo:
コンサルティングの大御所が語るIT業界の構造変化
三菱商事とRHJインターナショナルが設立した新コンサルティング会社のCEOに就任した倉重英樹氏が、IT業界の構造変化について語った。コンサルティングの大御所が予測する新たな業界構図とは――。(2008/5/27)

コンサルティングに返り咲き:
元IBM倉重氏がコンサル企業設立、2000人規模を目指す
三菱商事とRHJインターナショナルが共同出資して5月9日に設立したシグマクシスはICTを活用するビジネスコンサルティング企業として事業展開することを明らかにした。(2008/5/21)

三菱商事とNRI、中国向けシステム開発の新会社を設立
中国でICTサービス事業を共同で実施していく。(2008/4/23)

三菱商事、日本オラクルの企業向け検索エンジンを採用
日本オラクルの企業向け検索エンジンが三菱商事に採用された。格納場所が異なる1000万件以上の社内文書を横断的に検索できるという。(2007/8/28)

神尾寿の時事日想:
究極のエコカー「EV」の可能性
小型の電気自動車(EV)の販売を目指す三菱自動車が、ジーエス・ユアサコーポレーション、三菱商事と合弁でリチウムイオン電池を製造する会社を設立する。排出ガスゼロのクリーンカーとして、EVの開発に追い風が吹いている。(2007/5/11)

PR:最新ネットワーク技術を使った情報配信プラットフォーム――三菱商事
三菱商事は、メールやRSSを使用しない新しい情報配信プラットフォーム事業を予定している。企業はユーザのデスクトップアプリや携帯アプリに即時に情報配信が可能となる。(2007/2/26)

三菱商事、東京・埼玉でワンセグ連動番組
(2006/7/4)

電通と三菱商事、アニメ作品に共同出資
(2006/6/6)

三菱商事がネット証券参入
(2006/3/31)

「企業が抱えるリスクを可視化する」、三菱商事らがSRM分野で提携
三菱商事とティーディー・セキュリティ、米Skybox Securityの3社はセキュリティリスクマネジメント(SRM)分野で提携を結び、「Skybox View」の販売を行っていく。(2006/3/9)

三菱商事がファイル暗号化ソフトをバージョンアップ、操作ログ収集機能を追加
三菱商事は、ファイル操作ログの収集機能などを追加した暗号化ソフトの新バージョン、「リエンクリプション NXT 2.1」を発表した。(2004/12/10)

サンテレビでサーバー型放送の実証開始
全国独立UHF放送協議会(独立U協)、KDDI、三菱商事、デジタル・インタラクティブ・ダイナミクス(DIDS)は、サンテレビジョンの地上デジタル放送波を利用してサーバー型放送の公開実証実験を開始した。(2004/9/6)

三菱商事、暗号化ソフト「リエンクリプション NXT」の新バージョン発売
三菱商事は8月10日より、適用環境を広げたファイル暗号化ソフトウェアの新バージョン「リエンクリプション NXT 2.0」の販売を開始する。(2004/8/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。