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「三井不動産」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三井不動産」に関する情報が集まったページです。

晴海再開発の名称「HARUMI FLAG」に決定:
五輪選手村跡地の再開発全容、東京の“どまんなか”に5632戸・人口1.2万人の街が誕生
東京・晴海五丁目西地区で、東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村跡地を活用する再開発計画の事業名称が「HARUMI FLAG(ハルミ・フラッグ)」に決定した。東京湾に面した都心中央部の広大な敷地13ha(ヘクタール)に、5632戸の分譲・賃貸住宅と商業施設の計24棟を建設し、計画人口1万2000人の新たな街が誕生する。(2018/11/2)

20年に訪日外国人4000万人:
訪日客を取り込め 多言語対策や「和」の要素取り入れたホテル相次いで開業
外国人観光客を主なターゲットに定め、多言語対策や「和」の要素を積極的に取り入れたホテルを東京都心部で開業する動きが、大手デベロッパーや住宅メーカーの間で相次いでいる。(2018/11/2)

五輪選手村後の地区名称「ハルミフラッグ」 交流意識した街づくり推進
再開発は約13万平方メートルの土地に、5632戸の分譲・賃貸住宅で構成されるマンション23棟を配置。(2018/11/1)

さらなる商圏の拡大を目指す:
千葉のアウトレット増床ラッシュ インバウンドで集客増 
千葉県内の大型アウトレットモールで今秋、増床が相次いでいる。9月に三菱地所・サイモンの「酒々井プレミアム・アウトレット」(同県酒々井町)が第3期増設を行い、店舗数を213店に拡大させたほか、今月26日には三井不動産の「三井アウトレットパーク木更津」(同県木更津市)で103店が新たにオープンする。同県内にある成田空港や東京湾アクアラインでつながる羽田空港から自動車を使って訪れる訪日客の取り込みに成功しつつあり、道路網の整備を追い風にさらなる商圏の拡大を目指している。(2018/10/24)

日本で働けない外国人の無念背負う:
外国人材受け入れをもっと 法の壁に風穴開けた就職支援会社社長の執念
2019年に外国人材の受け入れ条件が緩和される。火付け役は外国人の就職支援のパイオニア企業の社長。日本で働けなかった外国人の無念を背負っての活動が実った。(2018/10/17)

“液状化”が懸念される軟弱地盤の基礎工事で、作業員数を半減・工期2割短縮の新工法
竹中工務店は、地震発生後に液状化が懸念される軟弱地盤の基礎工事を省人化・短工期化する「W埋込工法」を開発し、同社が設計・施工を担当した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」に初適用した。(2018/10/11)

国内初ボタン操作不要の“顔認識”エレベーター、次世代オフィスビル「新橋M-SQUARE Bright」が竣工
日本初の顔認証でエレベーターを自動で呼び、行き先階に自動で止まる機能を備えたオフィスビル「新橋M-SQUARE Bright(エムスクエア ブライト)」が竣工した。このビルには、ICT技術を活用したトイレの空き状況確認システムやアクリル系特殊フィルムとプロジェクターを組み合わせた空間演出など、次世代のビル機能を多数採用し、実証実験の場となっている。(2018/10/3)

森ビル、新橋に「新虎通り CORE」完成 街活性にマネジメント推進
ベンチャー企業関係者やクリエイターなど、新橋とはこれまであまり縁がなかった人たちが集いやすい環境を整備、新橋・虎ノ門エリア全体のにぎわいを創出していく。(2018/9/27)

常見陽平のサラリーマン研究所:
ザ・謝罪社会で、私たちはどのように謝ればいいのか
日本は「ザ・謝罪社会」である。仕事上のちょっとしたミスでも謝罪しなければいけないが、どのように謝れば先方の怒りは静まるのだろうか。筆者の常見陽平氏のよると……。(2018/9/21)

宅配ボックス導入、動き広がる 全ての住戸玄関前に設置する物件も発売
インターネット通販の利用が急速に拡大していることを受けて、マンションや戸建て住宅で受け取り手の不在時に荷物を保管する宅配ボックスの導入を推進する動きが広がっている。三菱地所は全住戸の玄関前に設置したマンションを発売。三井不動産や大京グループも導入に力を入れるほか、大和ハウス工業の新築戸建て向けボックスは、年間の販売目標を半年間で超えた。(2018/9/12)

警備・清掃・運搬にAI活用、実用化へ 三菱地所がロボ運営管理、全国の物件で順次実用化
人工知能などを搭載した計4台の警備・清掃・運搬ロボットを活用。(2018/9/6)

「テレワーク」猛暑で脚光 東京五輪の混乱解消の“切り札”となるか
働き方改革の推進に伴って、職場に出勤せず、インターネットを使って自宅や共有オフィスで仕事をする「テレワーク」の取り組みが広がっている。総務省が7月に実施した全国イベント「テレワーク・デイズ」には1700近い団体が参加。前年の8割増という実績を残した。一般的な認知度は決して高くないが、2020年東京五輪・パラリンピックや猛暑が後押しする格好となっているようだ。(2018/9/4)

今日のリサーチ:
「ユーザベース」「パタゴニア」「メルカリ」 自由主義で個性を生かす企業ランキング――ヴォーカーズ調べ
ヴォーカーズは、「自由主義で個性を生かす企業ランキング」を発表しました。(2018/9/4)

経済メディアが人気の、あの企業:
「自由に働ける企業」ランキング、2位はアパレル「patagonia」 1位は……?
働き方の自由度が高い企業は?――Vorkers調べ。(2018/8/21)

福利厚生が充実した企業が人気:
不動産業界の「働きやすい企業」 1位は「朝食無料」「仮眠OK」の、あの会社
不動産業界の中で最も働きやすい企業は?――グローバルウェイ調べ。(2018/8/14)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
「宅配ボックスだけでは解決できない」 業界のパイオニアが挑む「再配達ゼロ」への道
宅配便の再配達問題でにわかに注目を集めている宅配ボックス。そのトップランナー、フルタイムシステムに宅配ボックスの果たしてきた役割と再配達問題解決に向けた取り組みを聞いた。実は宅配ボックスは、既に労働問題を1つ解決していた。(2018/7/27)

再開発:
福岡市の青果市場跡地に、九州初の「キッザニア」や「ららぽーと」を計画
福岡市は、2016年に移転した青果市場跡地の再開発で、三井不動産を代表とするグループを事業者に決めた。計画では九州初となる職業体験型テーマパーク「キッザニア」やショッピングモール「ららぽーと」が整備される計画だ(2018/7/25)

不動産各社「シェアオフィス」積極展開 会員制、宿泊機能の導入も
テレワーク普及に向けた動きが加速するのに伴い、不動産各社は複数の利用者が同じスペースを共有する「シェアオフィス」事業の強化を活発化させている。(2018/7/24)

シーの“軌道修正”:
2500億円も投じる東京ディズニーシー拡張の「隠れた狙い」とは
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが、2500億円を投じる「大規模拡張プロジェクト」を発表した。(2018/7/18)

製造マネジメントニュース:
LoRaWANで電気メーター遠隔検針の実証実験を開始、日本橋エリアのビルで
三井不動産とセンスウェイは、全国規模のIoT環境構築に向け、事業提携契約を締結した。日本橋エリアのビルを対象に、電気メーター検針作業の自動化・遠隔管理の実証実験を2018年9月1日に開始する。(2018/7/17)

エネルギー管理:
ビルのエネマネにLPWAを活用、三井不動産らが実証へ
三井不動産はセンスウェイと共同で、IoT向け通信方式「LPWA」を活用したビルマネジメントの実証実験を開始。スマートメーターの情報を自動収集し、ビルのエネルギー管理やメンテナンス作業の効率化を図る。(2018/7/2)

高給の反面、プレッシャーも:
「社員の時給」が高い上場企業、2位はキーエンス 1位は……?
給与を時給換算した場合に、最も高い上場企業は?――Vorkers調べ。(2018/6/14)

ビジネスの裏側:
京都がホテルの出店ラッシュ期に突入……「1万室不足」から一転、過剰供給懸念の声も
国内外から年間5500万人もの観光客が訪れる京都市で宿泊施設の出店ラッシュが止まらない。(2018/6/13)

渋谷区役所建て替えの仮囲いに、「カラクリ装置」が出現
渋谷の区役所建て替え工事の仮囲いに、単管で建設工事を表現した「カラクリ装置」が出現した。施工者である東急建設の若手社員が企画・製作したもので、若年層に建設業をPRすることを目的としている。(2018/6/13)

5大商社に人気が集中:
東大、京大、早慶……国内トップ大の学生が入りたい会社は?
東大、京大、早慶など、国内「トップ大学」の学生が入りたい会社は?――人材会社のリーディングマーク調べ。(2018/6/4)

「Microsoft 365」で大企業とベンチャーをつなぐ 三井不動産の新プロジェクトとは?
三井不動産の大企業向けビジネス共創支援プログラムに、日本マイクロソフトが「Microsoft 365」を提供すると発表した。企業内起業家(イントレプレナー)の支援に活用するとのことだが、どのような使い方をするのだろうか。(2018/5/30)

6.6万m2の都市型ショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」が9月25日に誕生
2018年9月25日に、日本橋高島屋S.C.新館(専門店)がオープンすることが決まり、本館(百貨店・専門店)・ウオッチメゾン(百貨店)・東館(百貨店・専門店)に新館(専門店)を加えた、4館合計で約6万6000m2の新・都市型ショッピングセンターが誕生する。(2018/5/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

再開発:
ブルガリ ホテルが日本初開業、東京駅前の再開発地区に
世界的な高級宿泊施設「ブルガリ ホテル」が、東京駅前の八重洲再開発ビルにテナントとして入ることが明らかになった。八重洲の再開発事業は、三井不動産が国家戦略特別区域の特定事業として、国際競争力を高める都市機能の導入や防災対応力の強化、環境負荷低減を掲げて計画している一大プロジェクト。(2018/4/26)

水曜インタビュー劇場(初公演):
50年経っても、なぜ霞が関ビルは存在しているのか
日本で初めて高さ100メートルを超えた高層ビル「霞が関ビルディング」が、完成して半世紀を迎えた。古くなった建物は壊すケースが多いのに、なぜ霞が関ビルは一度も建て替えてこなかったのか。三井不動産の担当者にその理由を聞いたところ……。(2018/4/25)

Senseway Mission Connect:
最安で月額8円、初期費用なしのLoRaWANサービス
センスウェイは、LPWAネットワークの1つであるLoRaWANを用いたIoT通信サービス「Senseway Mission Connect」の提供を始める。通信費は、初期費用なしで1デバイス当たり月額30円から。ボリュームディスカウントを適用すると、1デバイス当たり月額8円まで安価になる。(2018/4/23)

FM:
商業施設をロボットで清掃、三井不動産が実践導入
三井不動産は2018年3月からショッピングセンターに清掃ロボットの導入を開始した。施設管理業務の省人化や効率化に生かすという。(2018/4/20)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
“業界首位”へあと一歩、駐車場シェアサービス「akippa」に迫る脅威
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/17)

製造業IoT:
初期費用なしのLoRaWANのIoT通信サービスがスタート、月額は最安で8円
センスウェイは、LPWAネットワークの1つであるLoRaWANを用いたIoT通信サービス「Senseway Mission Connect」の提供を始める。通信費は、初期費用なしで1デバイス当たり月額30円から。ボリュームディスカウントを適用すると、1デバイス当たり月額8円まで安価になる。(2018/4/16)

日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」、竣工50周年を記念してプロジェクションマッピング
日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」。2018年4月12日で、1968年のビル完成から半世紀を迎える。三井不動産は竣工50周年を記念して4月12日〜5月31日、夜のビル壁面にアート作品をプロジェクションマッピングで投影するイベントを行う。(2018/4/12)

完全キャッシュレスの駐車場、青山にオープン 「10分198円」1円単位で課金 三井のリパーク
クレジットカードと交通系IC、Apple Payのみに対応する時間貸し駐車場が東京・青山にオープンした。(2018/4/4)

Apple新宿に続く新店舗の地は? お宝が本気で予想してみた
MACお宝鑑定団の独自調査により、Apple Store候補地を絞り込んだ。(2018/3/26)

BIM/CAD:
空からビルを3D化、三井不動産が日本展開を模索するドローンサービスとは
自律飛行するドローンで建物を撮影して、短時間で3Dモデル化――。三井不動産が出資し、日本でのサービス展開を模索しているというイスラエルのドローベンチャー企業とは?(2018/3/23)

駐車場の自販機でWi-Fi提供 三井のリパーク
訪日観光客などが使える無料Wi-Fiを提供する自動販売機が、東京都豊島区の「三井のリパーク」駐車場に登場。観光客の利便性向上、災害支援に役立てる。(2018/3/2)

経費精算の申請・承認はモバイルアプリで――三井不動産、「SAP S/4HANA」+「Concur Expense」で経営基盤を刷新
三井不動産が、SAPのERP「SAP S/4HANA」、クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、コンカーの経費精算・経費管理クラウド「Concur Expense」を導入し、経営基盤システムを刷新する。経理業務を中心に、グループ全体の業務効率化や働き方改革の推進を図る。(2018/3/1)

省エネビル:
「東京ミッドタウン日比谷」が竣工、広い緑化空間とイノベーション創出を融合
三井不動産は、「東京ミッドタウン日比谷」の竣工(しゅんこう)式を開催した。広大な緑化空間とイノベーション創出支援拠点を併せ持つ同施設は、2018年3月29日の開業を予定する。(2018/2/1)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
事例で解説する、超高速開発に向く案件と向かない案件
超高速開発は、従来のシステム開発の課題を全て解決するわけではありません。実際の導入事例を参照しながら、どんな案件が超高速開発に向いているのか見極めるコツを伝授します。(2018/1/26)

IIJがデジタル通貨の金融サービスに参入 さまざまな通貨の取引や交換を可能に
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、デジタル通貨の取引、決済を行う金融サービス事業に参入すると発表した。銀行や流通など17社が出資する合弁会社「ディーカレット」を設立。出資各社と連携し「デジタル通貨取引のスタンダード」を目指すという。(2018/1/25)

三井不動産とシスコ、日本橋室町エリアでICTを活用した防災高度化の実証実験を開始
三井不動産とシスコが、ICTを活用した防災サービス実証実験「日本橋室町エリア防災高度化実証実験」を2018年1月に開始。災害発生時だけでなく、平常時も含めた都市機能全体の向上やスマートシティ化を目指す。(2017/12/21)

働く場が多様化:
盛り上がるオフィスの“シェア”需要
働き方を見直す動きによって、会社以外の場所で働けるシェアオフィスを利用する個人や企業が増加。供給されるオフィスも多様化が進む。(2017/12/19)

キーはもう、あなたの手のひらに。:
仕掛け人が語る、ドコモがカーシェア参入のワケ
NTTドコモが、11月8日からカーシェアリングサービス「dカーシェア」をスタート。大手キャリアが自社でこうしたサービスを展開するのは初めてだ。ドコモがカーシェアに参入した理由とは――。(2017/12/11)

FM:
暗所も自在に撮影できる、清水建設がカメラ架台を開発
清水建設は、暗い閉所を撮影できる照明付き全方位撮影カメラ架台の販売を開始したと発表した。既に三井不動産リアルティから300台の購入予約を受けているという。(2017/11/28)

スターバックス481店舗が12月11日にライトダウン(消灯) 「京都議定書」採択から20年
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市内の一部店舗が対象。(2017/11/23)

スピン経済の歩き方:
中国メディアが指摘する「日本は改ざん文化」は本当か
中国の新華社通信が「改ざん文化が恥の文化を超える」といった内容の記事を掲載した。そう聞くと、「粗悪な製品をつくっている中国にだけは言われたくない!」と思われたかもしれないが、かなり痛いところを突かれているのではないだろうか。どういうことかというと……。(2017/11/14)

ドコモ、カーシェア事業に参入
NTTドコモが、カーシェアサービス「dカーシェア」を11月8日に始める。オリックスカーシェアや国内のレンタカーサービスと連携するほか、個人間シェアの仲介も手掛ける。(2017/10/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。