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「三井不動産」最新記事一覧

IoTデバイスの開発秘話(2):
スマートロックAkerunは“飲み会”から生まれた
「世界初」の後付けスマートロックである「Akerun」。同製品を手掛けるフォトシンス社長の河瀬航大氏は、「イノベーション・ジャパン」(2016年8月25〜26日/東京ビッグサイト)で講演を行い、Akerunが生まれた背景や、IoTスタートアップが乗り越えるべき3つの壁について語った。同社がAkerunを通して目指すのは、“物理的な鍵からの解放”だ。(2016/9/6)

FM:
老朽化不動産を強くもうかる資産に「再生」、旧耐震基準も対応
三井不動産は老朽化不動産の再生コンサルティングサービスを開始した。老朽化した住宅や建築物の耐震化が進まないことが問題となっているが、その要因となっている高額な改修費用や資金調達、投資回収を含めた採算性の課題解決をまとめてサポートする。実際の改修は青木茂建築工房の「リファイニング建築」の手法を活用し、建て替えの70%程度のコストに抑える。(2016/9/2)

省エネビル:
地震の振動エネルギーを使う制震ダンパー、東京・大手町の複合施設に導入
鹿島建設が開発した制震オイルダンパー「HiDAX-R」は、地震による建物の振動エネルギーを一時的に補助タンクに蓄え、揺れを止めるアシスト力として利用するのが特徴だ。新たに三井物産と三井不動産が東京都千代田区大手町で実施する大型複合開発事業で採用されることが決まった。(2016/8/16)

VR体験可能な3Dゴーグル「スーモスコープ」付き新築マンション情報誌、物件データの新規追加も
リクルート住まいカンパニーは、8月2日に新築マンション情報誌「SUUMO新築マンション首都圏版」を発行。物件のVR体験ができる3Dゴーグル「スーモスコープ」が付属し、新たに11物件のデータを新規追加した。(2016/8/5)

不動産大手、ビルに個性を際立たせテナント獲得 ベンチャー集積など新機軸
東京都心部でオフィス賃料の上昇が続く中、不動産大手が個性を際立たせたビル開発を競っている。(2016/7/5)

上場企業の時給ランキング、トップはどこ?
就職・転職のための企業リサーチサイトを運営するヴォーカーズは6月28日、「上場企業の時給ランキング2016」を発表した。それによると、トップは……。(2016/6/28)

キャリアニュース:
転職人気企業ランキング2016――働き方について発信する企業が注目集める
転職サービス「DODA(デューダ)」が「DODA転職人気企業ランキング2016」の結果を発表。「転職したい会社」1位のグーグルをはじめ、新しい働き方、多様な働き方に関して発信する企業が注目され、前回ランキングから順位を上げている。(2016/6/14)

ITエンジニアの未来ラボ(9):
VR、人工知能、画像/音声/動画解析、IoTの最先端16事例が披露されたMicrosoft Innovation Day 2016
Microsoft Innovation Day 2016では、先進的な技術やサービスを提供する企業やスタートアップを表彰するInnovation Award 2016のファイナルピッチと表彰式が行われ、日本のスタートアップの最新の取り組みが明らかになった。本稿ではファイナリストたちが発表した優れたアイデアや最先端のサービスの一端をお届けする。(2016/6/3)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(1):
もはや我慢の限界だ! 追い詰められる開発部門
コストの削減と開発期間の短縮は、程度の差はあれ、どの企業にとっても共通の課題になっている。経営陣と顧客との間で“板挟み”になり、苦しむ開発エンジニアたち……。本連載は、ある1人の中堅エンジニアが、構造改革の波に飲まれ“諦めムード”が漂う自社をどうにかしようと立ち上がり、半年間にわたって改革に挑む物語である。(2016/5/26)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
国内住宅の40%が空き家になる? それでも「空き家ビジネス」が難しい理由
“民泊”を筆頭に盛り上がりを見せつつある「空き家ビジネス」。今後数十年で多くの国内住宅が空き家になると見込まれる一方、日本ならではの課題もある。そのポイントを分析してみたい。(2016/4/25)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

蓄電・発電機器:
災害時に役立つ太陽光と蓄電池装備の駐車場、さいたま市で開設
三井不動産リアルティは、環境配慮・非常時対応型駐車場の整備・拡大に向けてさいたま市と協定を締結し、レジリエンス対応型駐車場を開設した。(2016/3/23)

スマートシティ:
ソーラーの電気で照明、“コケ”で空気清浄化を行う駐車場が登場
三井不動産リアルティは、環境配慮・非常時対応・地域貢献型駐車場のモデル事業地として「三井のリパーク」栄2丁目駐車場(名古屋市中区)をこのほど開設した。(2016/3/4)

対応物件を追加した「SUUMOスコープ」第2弾が登場――よりリアルな室内閲覧が可能に
立体的な映像で物件を閲覧できる3Dゴーグル「SUUMOスコープ」第2弾が登場。6物件を新規追加したほか、各モデルルームの部屋を自由に移動できるようになった。(2016/2/24)

ららぽーと柏の葉、27店舗をリニューアル 来月18日から順次オープン
三井不動産は、「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」をリニューアルすると発表した。12店舗を改装する他、新しく15店舗を出店する。(2016/2/9)

タイムアウト東京のオススメ:
ロマンチックに滑る
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2016/1/13)

蓄電・発電機器:
ハイブリッドソーラーシステムで市内観光を便利に、岡山市が駐車場に工夫
岡山市が実施した貯金事務センター跡地活用事業者公募で選定された三井不動産リアルティ中国は、同跡地に回遊性向上・環境配慮・非常時対応を追求した駐車場「三井のリパーク 岡山市役所前」をこのほど開設した。(2016/1/6)

電力供給サービス:
サッカースタジアムに太陽光発電と蓄電池の電力、万博の跡地がスマートシティに
1970年に大阪で開催した「EXPO’70」の跡地に、サッカースタジアムを備えたスマートシティが誕生する。敷地内に太陽光発電と蓄電池を設置して、平常時は電力需要のピークカットに生かす一方、災害時には避難所になるサッカースタジアムに電力を集めて供給を続けることが可能になる。(2015/11/18)

旭化成、旭化成建材が過去10年間の施工データ流用等を調査 順次結果を公表へ
なお、30日に予定されていた調査結果の公表は中止となっています。(2015/10/31)

スピン経済の歩き方:
なぜ三井不動産は、マンションの「ズレ」を放置したのか
三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市都筑区のマンション。連日報道されている通り、「傾いている」ことが判明し、大きく注目されている。住民から「ずれている!」と指摘されていたのにもかかわらず、なぜ同社は10カ月以上も放置していたのか。それは……。(2015/10/20)

PR:金融や小売の現場で導入が進む「電子サイン」 が紙文書完全電子化へのカギを握る
企業業務のIT化の一環として進められてきた紙文書の電子化だが、現実に目を転じると紙文書は今でもいたるところで利用されて、あまり進んでないのが実情だ。その最たる理由が、契約書などに署名する際にはこれまでに人々が慣れ親しんできた紙が最も好まれたからだ。ただし、「電子サイン」の登場がこの状況を大きく変えることになる。(2015/10/14)

「僕たちのマンションは……超巨大ロボットでした」 変身する街を描いたアニメ「KASHIWA-NO-HA」の民意が暴走しすぎ
それは本当に民意なのか。(2015/10/1)

スマートシティ:
2つのエネルギー網を連携する日本初のプロジェクト、電力需要の最適化へ
東京ガス、三井不動産、三菱地所の3社はJR田町駅周辺の再開発を行う「TGMM芝浦プロジェクト」(仮称)を進めている。同プロジェクトにおいて東京ガスなどはスマートエネルギーネットワークの構築を行う計画だ。2つネットワークを連携する日本初の取り組みになるという。(2015/9/30)

新築マンション情報誌「SUUMO新築マンション」に3D-VRゴーグルが付属、アプリ連携でVR内覧が可能に
週刊の新築マンション情報誌「SUUMO新築マンション」9月1日発行号に3D-VRゴーグル「SUUMOスコープ」が付属。アプリとの連携でVRによる物件内覧を可能とした。(2015/8/26)

電気自動車:
「三井のリパーク」がEV用充電器を200台導入
NECと三井不動産リアルティは、時間貸駐車場「三井のリパーク」に計200台の電気自動車(EV)/プラグインハイブリッド車(PHEV)用充電器を設置すると発表した。(2015/8/18)

電気自動車:
200台のEV用充電器を「三井のリパーク」に、2015年9月から
NECの電気自動車・ハイブリッド車用の充電器の整備が進んでいる。三井不動産リアルティが首都圏を中心に展開している時間貸し駐車場「三井のリパーク」に、2015年末までに合計200台の充電器を設置し有料充電サービスを提供する。(2015/8/18)

万博記念公園に「ポケモンEXPOジム」オープン! ポケモン公式プロデュースによる初の体験型エデュテイメント施設
なにそれ楽しそう!(2015/8/3)

万博記念公園に日本最大級の複合施設「EXPOCITY」、11月19日オープン 日本一の観覧車も
万博記念公園に大型複合施設「EXPOCITY」が11月19日にオープン。日本一の観覧車を含む8つのエンタメ施設と305店舗のショップが集まり日本最大級になるという。(2015/8/3)

FAニュース:
非常用発電機の余剰電力を利用する電力供給自動制御システムを販売
日立製作所と三井不動産は、非常用発電機などの余剰電力を有効利用するシステム「TRAMSBOARD」を発売する。火災を伴わない停電時に、企業などが入居する建物へ電力を供給・分配することが可能となり、BCP対策の強化も図れる。(2015/7/29)

蓄電・発電機器:
停電時でも実は余っている電力がある、余剰電力でBCPを強化できる新サービス
東日本大震災以降、災害や事故などの不測の事態に備えた「事業継続計画(BCP)」が重要視されている。日立製作所と三井不動産はこうしたBCP対策の強化に有効な、非常用発電機の余剰電力を有効活用できる電力供給自動制御システムを開発。2015年7月15日より販売する。(2015/7/17)

「やる気」と「残業」の相関関係
就職・転職サイトなどを運営しているヴォーカーズは「やる気と残業の切れない関係」を発表した。サイトに投稿された社員の口コミデータから「社員の士気」と「月間平均残業時間」に着目したところ……。(2015/7/15)

6カ月の「ハードウェアプログラム」も開始:
「KDDI ∞ Labo」の次期パートナー企業にグーグルほか3社が参画
KDDIは14日、スタートアップ企業やエンジニアを支援する「KDDI ∞ Labo」の第8期最優秀チームの発表と、第9期プログラムの説明を行った。第9期では、パートナー企業にグーグルなど新たに3社が参画。また、モノづくりのスタートアップを支援する「ハードウェアプログラム」を開始する。(2015/7/15)

千葉大発の植物工場ベンチャー「みらい」が民事再生申し立て 負債約11億円
人工光による植物工場で野菜の生産・販売を手がける千葉大発ベンチャー「みらい」が民事再生を申し立てた。(2015/6/29)

時給5900円:
上場企業の時給ランキング、最も高いのは?
転職サイトなどを運営しているヴォーカーズは6月24日、「上場企業の時給ランキング」を発表した。それによると……。(2015/6/24)

ドアに“スマホ錠”で、ビルの空き部屋をワークスペースに 日本ユニシスが実証実験
ドアに貼るだけで、サムターン付きドア錠が「スマホで開閉できるドア錠」になる「Akerun」。日本ユニシスが、このスマホ錠を活用した無人型ワーキングスペースの実証実験を開始する。(2015/6/4)

スマートハウス:
スマートロックがコワーキングスペースの受付を無人化する
フォトシンスは後付け型スマートロックロボット「Akerun」の実証実験を東京・日本橋のコワーキングスペース「Clipニホンバシ」にて実施する。実験を通じ、予約や決済を含めたコワーキングスペースにおけるスマートロックの有用性を検証する。(2015/6/4)

あおぞら銀行、上智大学に本社移転 6号館「ソフィアタワー」に
あおぞら銀行が上智大学に移転。同大が建設中の新ビルに本社を移す。(2015/6/2)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
スマートロックに感じた期待と不安
スマートフォンで鍵の開閉を行える「Akerun」の発表会に出席しました。便利だなと感じた一方、不安もぬぐいきれませんでした。(2015/3/25)

スマートロック:
スマホを扉のカギにする、後付けスマートロック「Akerun」
フォトシンスはドアのサムターン(つまみ)の上に取り付けることで、スマートフォンからカギの開錠/施錠ができる“スマートロックロボット”「Akerun(アケルン)」を発売する。(2015/3/23)

メカ設計イベントリポート:
デザインとメカ設計が“戦う”のではなく“融合する”、デンソーの製品開発文化
デンソーは2014年に「医薬・医療用ロボット VS-050S2」でグッドデザイン大賞を受賞した。このデザインは、デザイナーと設計者との初期からの密接なコラボレーションから生まれた。これを可能にした理由の1つには、デンソー独自の風土にもあるようだ。(2015/3/10)

SIM通:
充実するプリペイドSIM。訪日外国人向けサービスも続々と。
円安の影響もあり、海外から日本への観光客が増加中。それに伴って、格安で使える訪日外国人向けSIMカード、いわゆるビジターSIMが手軽に購入できる環境が整いつつあります。(2015/2/24)

蓄電・発電機器:
スマートシティに2種類の蓄電池、災害時にも1700世帯分の電力
日本で最先端のエネルギー供給体制を構築中の「柏の葉スマートシティ」で、2種類の蓄電池を組み合わせた電力融通のシステムが動き始めた。商業施設に大容量の蓄電池を新規に導入して、隣接するオフィスビルとのあいだで双方向に電力を融通できる体制が整った。(2015/1/30)

2015年 新春インタビュー特集:
2015年はアクセル全開、オープン化で“名刺のビジネスインフラ化”を加速――Sansan・寺田社長
「それさぁ、早く言ってよ」――。孤独のグルメでおなじみ、松重豊のテレビCMで“名刺共有のメリット”をお茶の間に知らしめたSansan。勢いに乗る同社は、2015年のビジネスシーンをどう変えていくのか。代表取締役社長の寺田親弘氏に聞いた。(2015/1/3)

自然エネルギー:
72MWの太陽光計画にあと1歩、大牟田で6MWが完成
三井不動産は2014年12月、福岡県で「三井不動産大牟田太陽光発電所」が完成、運転を開始したと発表した。三井金属工業の遊休地を利用して6MWの出力を実現した。2012年から取り組む5カ所の太陽光発電所の開発が一段落した形だ。(2014/12/4)

「GOOD DESIGN BEST 100とその未来 vol.4」より:
23万円は本当に高いのか? “いつか使いたい”松葉づえの開発ストーリー
自分に合う松葉づえに出会えません――。1通のメールから始まったプロダクト開発。メディカルチャープラスが手掛けた「ドライカーボン松葉杖」に込められた思いとは? 開発ストーリーからこれからのモノづくりのヒントを学ぶ。(2014/10/17)

蓄電・発電機器:
マンションにエネファーム、名古屋に登場
東邦ガスは2014年10月1日、マンション向けエネファームを発売した。既に多くの不動産開発事業者から引き合いを得ているとしており、第1号案件は名古屋市内のマンションとなる模様だ。年間光熱費を4万9000円程度節減できるという。(2014/10/1)

KDDI、ベンチャー支援で三井物産、テレ朝など13社と連携 各業種のリソースやノウハウ活用
KDDIのスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo」が大手企業13社と連携。それぞれのリソースやノウハウを活用したモニタリングや、イベント開催で支援していく。(2014/9/24)

窪田順生の時事日想:
あれほど騒がれた「お台場カジノ」の話がぷっつりと消えた理由
石原さんや猪瀬さんが都知事だったころは「お台場カジノ」構想に前向きだったのに、なぜか舛添さんが都知事になってからは慎重な動きに。その背景には、何があるのか。(2014/8/26)

【連載】ブランド戦略としての「学びのコミュニティ」:
第7回 どこでも働ける時代にオフィスビルでつながること、学べること――三井不動産が変える日本橋の今と未来
日本橋再生計画という東京を代表する都市開発プロジェクトを主導する三井不動産が、日本橋エリア内の賃貸オフィスビルの空室を“harappa日本橋”という交流スペースとしてオフィスワーカーに開放している。そこでも学びがコンテンツになり、コミュニティが成立しつつある。その実態を調べた。(2014/8/22)

蓄電・発電機器:
冷蔵庫の上に置きやすい、800Wで80分使える家庭用蓄電池
日立マクセルは2014年8月、家庭用蓄電池「エナジーステーション タイプC」(容量1.4kWh)の受注を開始する。最小・最軽量の蓄電池であることをうたい、屋内しか設置場所がないユーザーに訴求する。小さいながらも、UPS機能を備え、太陽光発電システムなどと連携できる。(2014/8/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。