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「三菱マテリアル」最新記事一覧

基幹DBのBCP対策強化、管理性と性能の大幅向上を実現:
PR:三菱アルミニウムがマルチテナント機能で販売/生産管理データベースを一挙集約し、事業継続性も強化。その選択の理由とは?
三菱アルミニウムは2015年12月、中核生産拠点となる富士製作所で稼働する基幹データベース群を、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を用いてOracle Database Appliance上に集約。事業継続性の強化と運用管理性/パフォーマンスの大幅向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][パフォーマンス改善][運用管理効率化][Engineered System][Database Security](2016/5/25)

工場ニュース:
第2センター完工により、金銀滓の受け入れ・処理量が世界最大に
三菱マテリアルは、直島製錬所第2金銀滓センターを完工した。金銀滓(E-Scrap)の受け入れ・処理能力がさらに拡大し、グループ企業と合わせて年間約14万tと、世界最大規模になる。(2016/5/12)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

FAニュース:
高いAl含有比率と硬さを兼備するTiAlN膜を発表
三菱マテリアルは、高いAl含有比率と硬さを備えたTiAlN膜「Al-rich(アルミリッチ)コーティング」の開発に成功。同コーティングを適用したミーリング加工用のコーテッド超硬新材種「MV1020」を発売した。(2016/3/24)

自然エネルギー:
省エネに効く地中熱、課題のコストを2018年度までに20%削減
都市部でも郊外でも地域を選ばず利用できる「地中熱」は、うまく活用すれば空調エネルギーなどを大幅に削減できる。その一方で普及に向けた障壁となっているのが、利用するためのシステムの導入コストが高いことだ。NEDOでは都市部における地中熱の利用システム普及に向け、システムの低コスト化と普及促進を後押しする6つの研究開発テーマに着手する。(2016/3/10)

FAニュース:
超硬エンドミルのシリーズに新型番を追加
三菱マテリアルは、超硬エンドミル「MS plusエンドミル」シリーズに新型番「MPMHV/MPJHV」を追加した。ステンレス鋼や炭素鋼などの部品加工において、優れた耐摩耗性を発揮し、高能率加工を可能にする。(2016/2/3)

FAニュース:
クランプ力が強く、低抵抗なインサートが可能な刃先交換式サイドカッター
三菱マテリアルは、刃先交換式サイドカッター「VAS400」の販売を開始した。自動車部品の溝部や側面部を加工する転削工具で、強固なクランプ力と低抵抗なインサートが可能なサイドカッターだ。(2016/1/22)

FAニュース:
高能率・高精度を追求したボアボーリング加工用カッター
三菱マテリアルは、ボアボーリング加工用カッター「BMR」を発表した。自動車部品のシリンダーブロックなどのボア荒加工に用いるカッターで、6角形両面インサートの採用によって、高能率・高精度を追求したものだ。(2016/1/21)

自然エネルギー:
温泉とスキーの高原に地熱発電所、2020年にも15MW級で運転開始へ
地熱資源が豊富な岩手県の八幡平市で発電所の開発プロジェクトが動き出した。温泉とスキー場で有名な安比地域に、発電能力が15MW級の設備を建設する計画だ。すでに環境影響評価の手続きに着手した。順調に進めば2018年に建設工事に入って、2020〜21年に運転を開始できる。(2015/11/2)

FAニュース:
高い耐摩耗性と刃先靭性を発揮する高硬度鋼旋削加工用CBN材種を発売
三菱マテリアルは、高い耐摩耗性と刃先靭性を発揮できる高硬度鋼旋削加工用コーテッドCBN材種「BC8120」を発売した。独自の焼結法により、幅広い領域で安定した加工を可能にしている。(2015/10/22)

太陽光:
「太陽電池リサイクル」の採算性、低コスト化するプロジェクトが始動
NEDOは、太陽光発電の大量導入社会を実現するために、太陽電池のリサイクルや発電コスト低減を目指すプロジェクトを新たに開始する。(2015/9/18)

Active Directoryの監査資料作成時間を半減
三菱マテリアル系商社が選んだ「AD監査レポートツール」とは
三菱マテリアルグループの中核商社である三菱マテリアルトレーディングは、内部監査の一環でActive Directoryのログを監査している。監査資料作成の負荷軽減に導入したツールとは。(2015/7/31)

FAニュース:
汎用超硬ソリッドドリルに小径1.0〜2.9mmサイズを追加
三菱マテリアルは、汎用超硬ソリッドドリルのWSTARドリルシリーズ「MVS」にドリル径1.0〜2.9mmサイズを追加した。新直線刃形を採用し、高い刃先安定性を備えた。(2015/6/11)

自然エネルギー:
環境影響評価を実施した初の地熱発電所、2019年の運転開始に向けて着工
1997年に施行した環境影響評価法によって、発電能力が10MW以上の地熱発電所には3段階の環境影響評価の手続きが義務づけられた。その手続きを完了した初めての地熱発電所の建設工事が秋田県内で始まった。発電能力は42MWに達して、国内で5番目に大きい地熱発電所になる。(2015/5/27)

FAニュース:
鋼・鋳鉄加工用超硬ソリッドドリルに「L/D=8タイプ」を追加
三菱マテリアルは、鋼・鋳鉄加工用の超硬ソリッドドリル「MQS」に、加工穴深さがドリル径の8倍となる「L/D=8タイプ」を追加したと発表した。(2015/4/15)

車載電子部品:
マグネシウム濃度が高水準の固溶強化型銅合金を開発
三菱マテリアルは、三菱伸銅と共同で高水準のマグネシウム(Mg)濃度を持つ銅合金「MSP 5」を開発した。箱形への成形でも割れや破断が生じにくく、車載向け小型端子用途に対応できる。(2015/4/8)

FAニュース:
毎分20m以上の高能率加工が可能な切削用正面削りカッター
三菱マテリアルは、高能率仕上げ切削用正面削りカッター「FMAX」を発売した。カッターボディにアルミ合金と特殊スチール合金を組み合わせることで、軽量化と高剛性を可能にした。(2015/4/5)

FAニュース:
高温下の耐摩耗性が向上した、鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種
三菱マテリアルは、鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種「MC6015」を発売した。特許技術により、コーティングの結晶組織を微細かつ結晶成長を一方向に制御し、高温下の耐摩耗性を大幅に向上させた。(2015/3/9)

FAニュース:
放熱性を高めた、電源制御用インバーター向けの絶縁回路基板
三菱マテリアルは、放熱性を高めた絶縁回路基板「Cu放熱板一体型DBA基板」を開発した。同社製DBA基板にCu放熱板を直接接合するため、従来品と比べて接合部の熱抵抗を大幅に低減した。(2015/2/10)

自然エネルギー:
42MWの地熱発電所が4月に建設開始、国が210億円の債務保証で後押し
秋田県の湯沢市で大規模な地熱発電所の建設が決まった。4月に工事を開始して、2019年に運転を開始する予定だ。発電能力は42MWで、年間の発電量は7万世帯分に及ぶ。事業費のうち国が210億円の債務を保証する形で銀行5行が協調融資を実施することになった。(2015/2/3)

FAニュース:
三菱マテリアル、高送りラジアスカッターに難削材加工用モデルを追加
主切れ刃の角度を切れ味重視の低抵抗設計にしたことで、難削材とされるチタン合金・耐熱合金の加工に最適化。低抵抗設計のため、切削熱の上昇を抑え、熱による摩耗を抑制できる。(2014/10/13)

パワー半導体 SiCデバイス:
SiCパワー素子とその応用開発を加速、パワエレ分野で日本の優位性確保へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスを用いた、自動車や鉄道車両向け応用システムの開発を加速するために、3テーマの助成事業と1件の委託事業を行う。(2014/8/18)

蓄電・発電機器:
「NAS電池」を3000kW導入、国内で3年ぶり
日本ガイシは独自の蓄電池である「NAS電池システム」を3年ぶりに国内向けに納入した。納入先は医療用医薬品メーカーであるマルホの彦根工場。マルホの目的は3つ。瞬低対策、非常電源、電力負荷平準だ。1000分の5秒で最大出力に達し、そのまま7時間以上動作する。通常時はピークカットに役立つ。(2014/8/7)

法制度・規制:
23年ぶりの地熱発電所、工事開始へ環境影響評価が進む
秋田県の湯沢市で計画中の「山葵沢地熱発電所」が2015年4月の着工に向けて環境影響評価の最終段階を迎える。1999年に環境影響評価法が施行されてから初めての大規模な地熱発電所で、予定通りに2019年に運転を開始できれば国内では23年ぶりの実施例になる。(2014/7/30)

自然エネルギー:
太陽光を改善する「21の方法」、長寿命化や熱利用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年7月、太陽光発電システムの改善に役立つ21のプロジェクトを開始すると発表した。システムの寿命を延ばす、太陽熱を電力と併せて利用する、リサイクルを効率化するなどの取り組みだ。太陽電池の変換効率向上や製造コスト低減ではなく、システム全体の効率、コストに着眼した。(2014/7/18)

純金積立に注目集まる?:
資産運用のトレンド、「少額」「安全」の“ローリスク”志向
資産運用を検討している人に、金融商品を選ぶ基準を聞いたところ、リスクを低くできる商品を望む傾向があることが分かった。現状では保有率が少ないものの、低リスクのイメージがある純金積立が注目されているという。三菱マテリアル調べ。(2014/6/23)

FAニュース:
東大らが参加の産学連携研究開発プロジェクトCMI、4月に4社加入で全13社に
製造組み立て、工作機械、切削工具、素材、切削油など13社で製造工程のほぼ全体をカバー。(2014/5/17)

自然エネルギー:
地層温度が280度を超える北海道の東部で、地熱発電の掘削調査が始まる
洋上風力発電とともに将来の再生可能エネルギーとして大きな期待がかかる地熱発電の開発が全国各地で活発になってきた。新たに北海道東部の山岳地帯で掘削調査が始まった。2016年3月まで調査を続けた後、発電規模が15MW(メガワット)程度の地熱発電所の建設を目指す。(2013/8/27)

自然エネルギー:
駅ホームの空調に地中熱を利用、年間のコストを30%削減
小田急電鉄は東京都内の2つの地下駅に、地中熱を利用した空調システムを導入した。駅の直下の床に熱交換器を設置して、ホームの空調に利用する。1年を通して温度が変動しない地中熱を利用することで空調の効率を高めることができ、年間のランニングコストを30%削減できる見込みだ。(2013/7/22)

「4つのITパワー」はテクノロジー活用のチェックリスト
「ヒト」だけではなく、「モノ」までもが刻々とデジタル情報を生み出している今、企業はそれらを活用するテクノロジーを見定めようとしている。「モバイル」「ソーシャル」「ビッグデータ」、そして「クラウド」という4つのITパワーは、その掛け合わせによって製品やサービスを劇的に変革する潜在力を秘めている。(2013/4/26)

三菱マテリアル チップアンテナ搭載ユニット:
チップアンテナの評価ユニット、スマートメーター向け920MHz帯に対応
三菱マテリアルはスマートメーター用チップアンテナの評価ユニットを発表した。評価ユニットの寸法は50×10×3.5mm、チップアンテナの寸法は10.5×3.0×0.8mmである。(2012/3/1)

知財コンサルタントが教える業界事情(10):
固体酸化物形燃料電池(SOFC)技術〔後編〕注目の集まる家庭用燃料電池の知財動向を読む
いま注目を集めている固体酸化物形燃料電池(SOFC)に対し、材料メーカーとシステムメーカーはどのような知財戦略をとってきたかを検証。今回も出願年に注目したいので商用データベースを試用する。(2011/12/16)

スマートグリッド:
電源開発と三菱が秋田で地熱発電、2015年に着工
3社は秋田県湯沢市に4万2000kW(42MW)規模の地熱発電所を建設する。2015年に着工予定。周囲の温泉地と共存できる見込みが付いたことが建設推進への決め手となった。(2011/11/7)

【IFRS】IFRS動向ウォッチ【第12回】
経理担当者はIFRS適用延期をどう受け止めたか
せっかく始めたプロジェクトが止まった――IFRS強制適用の延期を受けて企業の現場では混乱が生じている。一方でIFRS適用だけではなく、経営管理やシステムなどより幅広いエリアの改善を行える余裕ができたと受け止める企業もある。企業の本音はどこにあるのか。三菱マテリアル、サッポロ、伊藤忠商事の担当者が語った。(2011/11/7)

エネルギー技術 無線通信技術:
異分野との融合加速 CEATEC JAPAN 2010
モバイル機器の進化は止まらない。今の姿は、まだ進化の過程にすぎない…。「CEATEC JAPAN 2010」では、モバイル機器に向けた新たな要素技術やアプリケーションを、各社が提案していた。(2010/10/13)

戦略コンサルタントの視点:
経営者はエージェントを持つべき時代
経営者は、大規模かつ多数のプロジェクト群を立ち上げ、企業の変革を強力に推進するべく、強力なエージェントを持つ時代が来たと言えます。(2010/8/24)

戦略コンサルタントの視点:
進まぬ変革、いら立つ経営者、結局は陣頭指揮しかないのか
「想いと現場の取り組みが一体化していない」という問題に直面する経営者にとっての解決方法として「経営者の分身をいかに創り出すか」という考え方が挙げられます。(2010/8/10)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
雇用指標の悪化を嫌気して売られ、追加金融緩和期待で戻す
(2010/8/9)

戦略コンサルタントの視点:
「和風グローバル商材」の開発は日本ベンダー成長の源
IT大手4社の業績は、売上高が横ばいの富士通、NTTデータ、売上減少の日立製作所、NECと差が出ています。今回は将来的な業績も左右する大手システムベンダーのグローバル戦略について考察します。(2010/7/21)

戦略コンサルタントの視点:
「しばらく様子見」は失敗の元――買収後の事業統合におけるゴールデンルール
日本のIT業界では、買収直後にすぐには組織統合に踏み込まないケースが数多く見受けられました。しかし、「現状維持で大きな摩擦や混乱を避けよう」といった考えが逆効果になることが非常に多いのです。(2010/6/22)

戦略コンサルタントの視点:
IT業界、戦略の甘い買収はそろそろやめる時
国内のIT市場には大きな成長が見込めない中で、合併による成長を目指し、手段として企業買収を視野に入れる経営者が急激に増えてくることになります。(2010/6/8)

戦略コンサルタントの視点:
IT業界に構造変化 「第2の繊維産業化」のおそれも
前回、5年から10年で国内IT産業の雇用の約3割が消失するという仮説について述べました。今回は、ベンダーの特徴別に、このことの影響と対応の方向性について考えることにします。(2010/5/18)

戦略コンサルタントの視点:
IT業界に構造変化 大手ベンダーの戦略転換と大量雇用減の可能性
IT業界の特徴を一言で表現すると「ゼネコン構造」といえます。情報システムのパラダイムが大きく変化していく中、この5年で日本国内でのエンジニア需要は2、3割程度が消失する可能性が高いと考えています。(2010/5/11)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
決算動向に反応しながらも業績回復期待は根強く堅調
(2010/4/14)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
注目された雇用統計は強弱感はなく、週末の買戻しで底堅く堅調
(2010/2/8)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
先週末の大幅下落の反動や為替の落ち着き、経済政策期待から大幅反発
(2009/11/30)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
低金利継続や商品市況高を受けて堅調だが雇用統計を控えて上値が重い
(2009/11/5)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
引き続き利益確定売りをこなして底堅い堅調な展開
(2009/8/28)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
週末の手仕舞い売りもあって上値も限定的
(2009/8/3)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株高や円安を好感する動きはあったのだが目先的な過熱感もあり上値も限定的
(2009/6/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。