ケータイSIMロックの解除、LTEでも課題あり――KDDIの古賀氏
携帯電話のSIMロック解除に関する議論が再燃する中、KDDIがSIMロックの現状と解除に向けた課題を解説する説明会を開催。携帯キャリアがそろってLTEを採用しても、SIMロック解除に向けた課題は多いという。(2010/3/31)
モバイルのトレンドは、夜に学ぶ――日替わりセミナー「モバイル夜間大学」
コンテクストとGMIが、モバイルビジネスのプロを養成するためのセミナーを開催。平日の20時から、ビジネスに役立つ幅広い分野のノウハウを学ぶことができる。(2009/5/8)
接続料が安くなると、通話料も安くなるのか──ドコモ、接続ルールの見直しに関する説明会
「接続料の算定の際には、すべての通信事業者がその方法を明確にすべき」──。総務省の「電気通信市場の環境変化に対応した接続ルールの在り方について」の議論に対し、ドコモの考え方を説明した。(2009/3/12)
2008年の通信業界を振り返る(2):
ソフトバンクは本当に好調なのか、イー・モバイル、ウィルコムの今後は
2008年も1月から11月まで連続で純増1位を続けたソフトバンクモバイル。11月に100万契約を突破したイー・モバイル。そしてWILLCOM COREの立ち上げを前に苦戦するウィルコム。それぞれの強みと弱みが交錯した2008年を、前回に引き続きジャーナリストの石川温氏と神尾寿氏に語ってもらった。(2008/12/28)
“ケータイソムリエ”試験こと「MCPCケータイ実務検定」、実施日は1月28日に
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が総務省の後援を受けて実施する“ケータイソムリエ”試験こと「MCPCケータイ実務検定」の実施日が、2009年1月28日に変更になったようだ。(2008/10/16)
イー・モバイル、MVNO向けのレイヤー3接続標準プランを公表
イー・モバイルは、同社のHSDPA網を利用するMVNO向けにレイヤー3接続の標準プランを策定し、提供条件や接続料金などを公表した。月額の接続料金は、10Mbpsごとに700万円(税別)。(2008/9/10)
モバイルビジネス活性化プラン評価会議 第2回:
その先に業界の明るい未来は待っているのか──総務省の評価会議
総務省は7月1日、モバイルビジネス活性化プランの発表後、業界がどのように変わったか、どのように機能しているか評価する「モバイルビジネス活性化プラン評価会議」の第2回会合を開催した。(2008/7/2)
2007年度 年間携帯販売ランキング:
2007年度、最も売れたケータイは?──キャリア総合編
13年ぶりの新規参入キャリア「イー・モバイル」の登場、春・夏・秋冬で投入する多品種・多色・多特色のさまざまな端末、新料金・新携帯購入制度の開始など、番号ポータビリティで激変した2006年度に劣らないほどの動きがあった2007年度の携帯業界。その中で売れた携帯は何だったか。2007年度のキャリア総合ランキングをお届けする。(2008/5/2)
モバイルビジネス活性化プラン評価会議 第1回:
“活性化プラン”でモバイル業界は変わったのか──総務省が評価会議を開催
総務省は3月6日、モバイルビジネス活性化プランの発表後、業界がどのように変わったか、どのように機能しているかを評価する会議の第1回会合を開催した。(2008/3/6)
神尾寿のMobile+Views:
モバイル市場活性化のために、選択肢と多様性を増やしたい──総務省 谷脇氏に聞く
携帯電話業界が大きく動いた2007年、総務省はモバイルビジネス研究会や、その後発表されたモバイルビジネス活性化プランなどを通し、モバイルビジネスを活性化するためのさまざまな活動を行ってきた。2008年、総務省はモバイル業界にどう関わっていくのだろうか。(2008/1/8)
2007年の携帯業界を振り返る(4):
2008年はモバイルWiMAX、3.9G、4Gへ向けた種まきが重要に
ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る年末の特別対談企画の最終回。今回は新しく始まった端末販売制度が焦点に。また、キャリアやコンテンツプロバイダのサービス全般を振り返り、2008年に向けての展望を両氏に語ってもらった。(2007/12/31)
イー・アクセス、NECビッグローブら6社「MVNOコンソーシアム」を結成──朝日ネット、OpenWinも参加
イー・アクセス、NECビッグローブ、ソネットエンタテインメント、ドリーム・トレイン・インターネット、ニフティ、ハイホーの6社が「MVNOコンソーシアム」を結成。ASAHIネットやオープンワイヤレスネットワークも会合に参加する。(2007/11/12)
ケータイを“インターネットマシン”へと進化させる──ソフトバンク 孫正義社長
ソフトバンクの孫正義社長は11月6日、中間決算発表会で業績を開示。「ソフトバンクは“日本の携帯第3位の会社”ではない。アジアのナンバーワンインターネット企業が、携帯電話事業を始めたのだ」と力説した。(2007/11/7)
「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」第3回会合:
携帯端末に適したマルチメディア放送とは──ハイブリッドラジオ、ISDB-Tmm陣営がプレゼン
総務省は10月29日、「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」の第3回会合を開催。デジタル放送研究会がハイブリッドラジオ放送、マルチメディア放送企画がISDB-Tmmについてプレゼンテーションを行った。(2007/10/30)
ドコモが割賦販売制 「成熟期のビジネスモデル」に転換
ドコモが2種類の料金プランを発表した。「長く使った人が損をするモデルは変えなくてはならない」と中村社長は言い、機種変更しなくても不公平感のない料金プランをメインに販売する。(2007/10/26)
iPhoneは、オープンなうちにこそふさわしい――イー・モバイルの千本氏
3月末に13年ぶりの新規参入キャリアとして開業したイー・モバイル。当初からオープンなビジネスモデルを推進するとし、その姿勢を貫いている。同社を率いる千本倖生会長が、携帯業界のビジネスモデルに言及し、オープン化の重要性について説明した。(2007/10/25)
“プレミアム”と“キャラケー”で攻める──ソフトバンクモバイル孫正義氏
ソフトバンクモバイルは10月22日、2007年秋冬モデルのラインアップを発表。細部までこだわり上質感を持たせた“プレミアム”な端末と、コアなファンを狙い撃ちする“キャラケー”で、端末の魅力を訴求していく。(2007/10/24)
イー・モバイル、「モバイルビジネス活性化プラン」推進要望書を総務省に提出
イー・アクセスとイー・モバイルは、総務省が公表した「モバイルビジネス活性化プラン」の推進を求める要望書を、同省に提出した。(2007/10/19)
5分で分かる、2007年上半期のモバイル事情(後編)
2007年上半期のモバイル事情を振り返る本企画。後編では、ビジネスモデルの変化や他事業との連携について振り返る。【2007年1月から8月15日までのソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル、業界動向記事のアクセスランキング掲載】(2007/9/28)
石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:
第8回 ソフトバンクモバイル 太田洋氏──ボーダフォンがソフトバンクになって変わったこと
業界のキーパーソンと、ジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が携帯業界についてざっくばらんに語るモバイル鼎談。今回はソフトバンク モバイル プロダクト・サービス開発本部長の太田洋氏にソフトバンク躍進の裏側を聞いた。(2007/9/27)
9月15日〜9月21日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
WiMAX参入を目指すKDDIとソフトバンクが相次いで免許申請に向けた提携策を発表。総務省は、モバイルビジネスのオープン化に向けた活性化策を発表し、改革に乗り出した。(2007/9/21)
総務省、モバイルビジネスのオープン化に本腰──「活性化プラン」発表
総務省は、「モバイルビジネス研究会」の最終報告書案提出を受け、モバイルビジネスのオープン化に関する課題をまとめたプランを発表した。合わせて総務省は、通信キャリアに各種料金の明確化を進めるよう要請。また総務省内にMVNO支援相談センターを開設した。(2007/9/21)
課題山積のモバイル業界、小野寺社長の舵取りは──KDDI定例会見
WiMAX立ち上げの事業免許申請、PC接続のデータ定額、官主導の分離プラン、Rev.Aの投入計画……。変革期を迎えたモバイル業界の課題を、小野寺社長はどうとらえ、対応しようとしているのか。(2007/9/19)
「モバイルビジネス研究会」第10回会合:
販売奨励金分離、SIMロック解除、MVNO推進──最終報告書案を提示
総務省は9月18日、モバイルビジネスのあり方を議論する「モバイルビジネス研究会」の第10回会合を開催。最終回となる今回は、最終報告書案の内容確認を行ったほか、MVNOが活性化することによる経済効果の試算が提示された。(2007/9/19)
「モバイルビジネス研究会」第9回会合:
ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルのトップが勢ぞろい
総務省が開催する「モバイルビジネス研究会」の第9回会合には、NTTドコモの中村社長、KDDIの小野寺社長、ソフトバンクモバイルの孫社長、ウィルコムの喜久川社長、そしてイー・モバイルのガン社長が自ら乗り込み、研究会の報告書案に対する意見を述べた。(2007/8/30)
石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:
第7回 KDDI 高橋誠氏──純増数でソフトバンクに抜かれ、スイッチが入った
業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第7回はKDDI 執行役員 コンシューマ事業統轄本部長の高橋誠氏に、端末のプラットフォーム化やモバイルコマース、auの今後を聞いた。(2007/8/14)
「競争は始まったばかり」と“謙虚”な孫社長 ソフトバンク好調
「競争はまだ始まったばかり。他社もがんばっているから油断はしていられない」――携帯電話事業が好調で好決算を発表したソフトバンクだが、その余裕からか、孫正義社長はいつもより謙虚な姿勢で会見に臨んだ。(2007/8/8)
総務省、モバイルビジネス研究会の報告書案に対する意見を公開
総務省は8月3日、モバイルビジネス研究会の報告書案に対してキャリアや端末メーカーなどから寄せられた意見を公開した。(2007/8/3)
モバイルビジネスを良くするための施策とは
MVNO協議会で講演した総務省電気通信事業部事業政策課の谷脇氏は、モバイルビジネスの活性化に向けた取り組みを説明した。(2007/7/12)
6月23日〜6月29日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
総務省が2010年をめどに、モバイルビジネスのあり方を段階的に見直すという方針案を発表。料金体系の見直し案や、SIMロック解除に向けた施策が盛り込まれた。(2007/6/29)
“3GモデルじゃWiMAXは作れない”――齊藤東大名誉教授
通信分野で長年提言を行ってきた齊藤忠夫東大名誉教授は、今の携帯電話ビジネスモデルをWiMAXに持ち込まないように呼びかける。(2007/6/28)
モバイルビジネス見直し案発表──ドコモ 中村社長の考えは
6月27日の定例会見でドコモの中村維夫社長が、モバイルビジネス研究会で討議されているビジネスモデルの見直し案に言及。新たな料金体系に対する考え方や、業界に与える影響について述べた。(2007/6/27)
「モバイルビジネス研究会」第8回会合:
モバイルビジネスの変革は“段階的に、確実に”──総務省の報告書案まとまる
モバイルビジネス研究会の議論を経て、総務省がモバイルビジネスの問題点に関する解決案を盛り込んだ報告書案をまとめた。販売奨励金、MVNO、SIMロックなどの問題について段階的な施策で対応するよう通信キャリアに求めた。(2007/6/27)
モバイルビジネス研究会報告:
法人市場が花開くためのオープンモデル導入を
総務省のモバイルビジネス研究会が公開した報告書では、今後の携帯電話市場活性化に向けて法人市場の成長にも多くの言及がなされた。(2007/6/27)
水平分業化時代のコマース基盤を目指す、Valista
eコマースサービスのValistaがモバイルビジネスの水平分業化を見据えて日本市場での展開を強化する。日本支社のトップに就任した野澤裕氏に同社の狙いを聞いた。(2007/5/28)
「これからが、我々の本当の力の見せ所」──ソフトバンク孫正義氏
ソフトバンクは5月8日、2007年3月期の決算を発表。孫正義社長は、ボーダフォンジャパンの買収が正しい選択だったこと、そしてソフトバンクグループの総力を挙げて不退転の覚悟でモバイル事業を推進していくことなどを語った。(2007/5/9)
「モバイルビジネス研究会」第5回会合:
MVNOの定款化を迫るイー・モバイル千本氏、ドコモは反発
「モバイルビジネス研究会」の第5回会合には、3月31日に携帯電話事業を開始したばかりのイー・モバイルから千本倖生会長が登場。MVNOを活性化するための具体策を提案した。(2007/4/9)
「モバイルビジネス研究会」第4回会合:
オープン化を望むMVNO、キャリアは慎重な姿勢
「モバイルビジネス研究会」の第4回会合で主に議論されたのは、MVNO事業を展開するにあたっての課題について。オープン化を望むMVNOに対し、MNOとなるキャリア側は慎重な姿勢を見せた。(2007/3/20)
モバイルビジネス研究会:
MVNOは運輸業界でいう旅行会社、相互協力で市場活性化を──JR東の小縣氏
モバイルビジネスの今後のあり方について討議する「モバイルビジネス研究会」に、東日本旅客鉄道の小縣方樹常務取締役がオブザーバとして登場。MVNOを旅行会社になぞらえて、市場活性化につながるという見方を示した。(2007/3/19)
3月10日〜3月16日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
KDDIの小野寺正社長が定例会見で、MVNOに対する考え方や、販売奨励金モデルに対する自社のスタンスを説明した今週。大日本印刷の個人情報流出事件では、auユーザーの情報も流出していた。ウィルコムとJ:COMは、CATVネットワークでPHSのエリアを拡大させる実証実験に成功した。(2007/3/16)
目指すのは、携帯業界の“デル”なのか“インテル”なのか──KDDIの小野寺社長
総務省主導のモバイルビジネス研究会で、販売奨励金やSIMロックの是非を問う議論が繰り返される中、KDDIの小野寺社長が自社のスタンスを説明。“何をもって国際競争力とするか”の意思統一なしに議論を進めるのは危険だと指摘した。(2007/3/15)
MVNOとの連携は重要、相互協力が不可欠──KDDIの小野寺社長
KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。(2007/3/14)
「ユーザーが納得できるビジネスモデルの検討を進める」とKDDI小野寺氏
KDDIの小野寺正会長兼社長は3月14日、社長会見で販売奨励金モデルの現状などについて言及。今後の取り組みとして、ユーザーに納得してもらえるビジネスモデルを検討していくとした。(2007/3/14)
「モバイルビジネス研究会」第3回会合:
「端末ベンダーは海外で挑戦する気があるのか」──慎重論に業を煮やす構成員
総務省が、携帯電話のビジネスモデルのあり方について話し合う「モバイルビジネス研究会」の第3回会合を開催。キャリアと構成員との間で、またも議論は平行線をたどり、業を煮やした構成員からは「ハードランディングすることはあり得ないのか」という言葉も飛び出した。(2007/2/20)
Mobile Weekly Top10:
“世界最薄”の称号は誰のもの?
3GSM World Congress 2007の会場では、世界最薄をうたう端末が多数登場。NEC、パナソニックモバイル、韓Samsungが火花を散らした。(2007/2/19)
割賦販売が100%になったら、SIMロック解除も検討しうるが──ソフトバンク孫社長
ソフトバンクの孫正義社長は2007年3月期第3四半期の決算発表で、ボーダフォン買収以来掲げているソフトバンクモバイルの「4つのコミットメント」の進捗状況などを報告した。合わせてSIMロック解除についての見解を述べた。(2007/2/9)
「携帯はもうかるビジネス」 ソフトバンク4〜12月期、営業益7倍に
「携帯はもうかるビジネスだと感じていたが、順調に利益に貢献している」――ソフトバンクの孫正義社長はこう切り出した。売上高・営業利益の半分以上を携帯事業で稼ぎ出した形。「ホワイトプラン」が人気で加入者数も順調に増えた。(2007/2/8)
1月27日〜2月2日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ドコモがフルブラウザも定額で利用できる「パケ・ホーダイフル」を3月から開始。モバイルビジネスのあり方を検討する「モバイルビジネス研究会」の第2回会合では、キャリアと構成員の間で議論が平行線をたどった。(2007/2/3)
「モバイルビジネス研究会」第2回会合:
功を訴えるキャリア、罪を問う構成員──SIMロックの是非をめぐる認識のずれ
総務省がSIMロック解除やインセンティブモデル廃止など、これからのモバイルビジネスのあり方を検討する「モバイルビジネス研究会」の第2回会合を開催。研究会構成員とキャリア間で議論は平行線をたどり、認識のズレが浮き彫りになった。(2007/2/2)
インセンティブモデルの是非、理想論だけで考えないでほしい──KDDIの小野寺氏
総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。(2007/1/31)