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「モーダルシフト」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
シベリア鉄道の北海道上陸に立ちはだかる根本的な問題
日本のロシアに対する経済協力について、ロシア側がシベリア鉄道の北海道延伸を求めたという。JR北海道は鉄道事業を縮小し、ロシアは極東という辺境へ線路を延ばす。その背景を探ると、どうやら日本と世界は鉄道に対する認識そのものに違いがありそうだ。(2016/10/7)

「荷物、旅客電車で運びます」――有楽町線と東武東上線で実証実験
従来のトラック輸送から、旅客鉄道を活用した貨物輸送への転換を想定する実証実験。大手運送会社と鉄道各社が共同実施する。(2016/8/29)

杉山淳一の時事日想:
世論は否定的? それでも「第2青函トンネル」が必要な理由
青森県議会議長が国土交通省に対して、非公式としつつも「第2青函トンネル」の建設を要望した。これに対して世論は否定的だが、日本全体の物流政策を考える上で、青函トンネルを新幹線と在来線の共用するには問題がある。関門トンネルと同様に、別のトンネルを作るべきではないか。(2014/9/19)

コンテナ操作の職人技もデジタル化――M2Mで復権なるか? 鉄道貨物
貨物輸送に占める鉄道の割合は約1%に過ぎない。しかし、自動車に比べて環境負荷の小さな鉄道は、長距離・大量輸送における欠かせない存在だ。モバイルとIT、M2Mを駆使して鉄道輸送を支えるJR貨物の取り組みを追った。(2014/9/11)

杉山淳一の時事日想:
それでも「鉄道が必要」──三陸鉄道に見る「三陸縦貫鉄道復活」への道と将来
東日本大震災から3年を経て、三陸鉄道が全線復旧した。鉄道以外にいくつかの手段が模索される中、今回それぞれの交通システムを体験して分かった。それでも「鉄道が必要だ」と。(2014/4/18)

杉山淳一の時事日想:
「ToKoPo」知っていますか? 地下鉄のポイント還元施策から見えてくること
4月1日より消費税率8%に上がり、鉄道運賃も改定された。首都圏ではICカード乗車券で1円単位の運賃が採用されるなど、話題も多い。その一方で、東京の地下鉄のポイント制度はあまり知られていなかったりする。この機会におトクな制度を知っておこう。(2014/4/4)

杉山淳一の時事日想:
利用者激怒、信頼失墜……交通機関のストライキに効果はあるのか?
3月20日、関東バスと相模鉄道・相鉄バスの3社がストライキを決行した。法律に基づいた行動だが、利用者からは歓迎されず、現場の労働者自身が批判の矢面に立たされている。労働争議の手法は長い間変わっていないが、そろそろ新たな戦術が必要ではないか。(2014/3/28)

杉山淳一の時事日想:
開通から70年……山陽本線関門トンネルの“寿命”が近づいている
本州と九州を結ぶトンネルは4つあるが、その中で最も古いのが山陽本線の関門トンネルだ。戦時中の開通から70年。着工から77年。修繕にも限界をきたし、新たなルートが必要となっている。(2013/7/12)

杉山淳一の時事日想:
鉄道紀行のカリスマが夢見た「富士登山鉄道」とは
富士山の世界文化遺産登録が決定した。「富士登山鉄道」はいまだ構想段階で具体案はこれから……といった感じだ。しかし、いまから約20年前に「富士山鉄道・五合目線」を発表した作家がいた。鉄道紀行作家、宮脇俊三である。(2013/6/28)

杉山淳一の時事日想:
トラックドライバーが不足しているのに、鉄道貨物が盛り上がらない理由
鉄道は貨物を大量に効率よく輸送できる。同じ量をトラックで運ぶより、人手も少なく、環境に優しく、エネルギー効率も良い。しかし、鉄道貨物の輸送転換はなかなか進まない。その理由は……。(2013/5/17)

杉山淳一の時事日想:
隠れ資産の有効活用は実現できるのか――貨物線旅客化の期待と課題
東急東横線渋谷駅の地下化をはじめ、京王線、小田急線、京急線の立体交差など、鉄道路線網の整備に終わりはない。そして次の新路線開拓として「貨物線の旅客化」がある。期待が高まる一方で、貨物路線の乱開発は鉄道全体の存在を脅かしかねない。(2013/3/29)

杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)

杉山淳一の時事日想:
トラックに負けた、貨物列車の残念な歴史
地方鉄道の衰退に歯止めがかからない。再生のカギは貨物輸送にあると思うが、そのシステムは古い。鉄道事業者だけでなく、国や物流業界も知恵とカネを出して、物流改革に取り組むべきではないだろうか。(2012/2/17)

環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)

路面電車でモーダルオプティマイゼーション――ヤマト運輸&京福電気鉄道
トラックや航空貨物から鉄道、船などより環境負荷の小さいものに物流手段を変更することをモーダルシフトという。しかし、それぞれの物流手段には強み弱みがあり、元々の物流手段が選ばれているのにもそれなりの理由があるため、モーダルシフトは容易には進まない。今回は新しい物流手段の特性を生かしてモーダルシフトの壁を乗り越えたヤマト運輸の例をご紹介する。(2011/5/25)

環境ビジネスは本当に成長分野なのか
「環境ビジネスは今後の日本の成長の柱」とよく言われるが、本当にそうだろうか。マクロの視点での安易な議論にあおられて、多くのしかばねが残される結果となりはしないだろうか。そんな予兆になりそうな日本政策投資銀行の調査結果を紹介する。(2010/9/28)

何かがおかしいIT化の進め方(46):
持続可能社会とITシステムはどう在るべきか(後編)
(2010/6/21)

グリーンSCM入門(3):
物流プロセスの標準化・共通化がグリーンSCMのキモ
環境負荷低減効果の高い物流プロセスをいかに効率化するかが、グリーンSCMの効果を大きく左右する。その施策例はさまざまだが、大切なのは各施策のポイントをつかみ、自社の状況に応じて適宜組み合わせることだ。(2010/5/20)

情報通信技術で「Green of」と「Green by」に貢献――「富士通フォーラム2010」リポート
(2010/5/17)

富士フイルムHD、グループ企業のCO2排出量を2020年度までに30%削減
富士フイルムホールディングスは4月6日、地球温暖化対策活動の一環として、ライフサイクル全体のCO2排出量を2020年度までに2005年度比で30%削減するCO2削減目標を定めたと発表した。(2010/4/8)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
先週末の大幅高の反動や過熱感が強いことに加え、配当落ちもあったが底堅い堅調な展開
(2010/3/29)

25%削減目標が意味する日本の将来――富士通 環境経営トップセミナー基調講演
鳩山内閣が発表した、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減するという中期目標。この数字が意味するものは何か。その背景や達成するための道筋を示した国立環境研究所特別客員研究員 西岡秀三氏の講演をリポートする。(2009/11/30)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
超低金利継続期待が強まり、住宅指標の好転や商品市況高などもあって大幅上昇
(2009/11/24)

グリーンSCM入門(1):
環境と収益を、連携力で両立するグリーンSCM
世界的な環境意識の高まりを受けて、SCMに「環境負荷低減」という指標を取り入れた「グリーンSCM」が、いま着実に浸透しつつある。では従来のSCMに対して、具体的には何が違うのだろうか?(2009/10/28)

5分で絶対に分かる:
5分で絶対に分かるSCM
(2009/8/18)

逆境をはね返すサプライチェーン改革:
「環境対策こそがコスト削減の近道だ」――ロジスティクスシステム協会・事務局次長
企業は単に利益を生み出すだけではなく、常にマーケットや消費者の要請にも応えなくてはならない。製造業が物流改革を進めるにあたり、双方を実現させるためのキーワードが「エコ」だ。(2009/2/26)

何かがおかしいIT化の進め方(40):
“変化”は外からやってくる(後編)
ITバブル崩壊から住宅バブル崩壊、サブプライムローン破たんなど、金融危機に陥った米国の影響は全世界に波及した。消費大国、米国の消費機能低下は日本や中国にも大きな影響を及ぼす。われわれは今後、この不況にどう対処していけばよいのだろうか(2008/12/25)

各社に聞く「グリーンITにどう取り組むか」(2):
顧客のために、仮想化技術を使う〜本田技研工業〜
あらゆる企業活動において、常に社会や顧客の期待に応えることを念頭に置くという本田技研工業。グリーンITについても例外ではない。ただ単に省力化というトレンドに対応しているわけではなく、最終顧客の満足を見据えた継続的な省力化に長年取り組み続けている。(2008/4/17)

鈴与、CO2排出量算定シミュレーションシステムを導入 顧客の排出量削減要望に対応
鈴与は、在庫管理システムのデータを利用してCO2排出量を算定する「CO2排出量算定シミュレーションシステム」を導入。顧客の排出量削減要望に応えたサービス提案などを可能にする狙い。(2008/1/8)

日通に見るグローバル物流、生き残りの条件
物流は経済活動の根幹を支える重要機能だ。その重要性は近年にさらに増しており、ユーザーから寄せられる要求も高度化。日本通運の川合正矩社長は「グローバル化への適切な対応は生き残るために不可欠だ」と語る。(2007/12/14)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。