2008年はマルウェアの手口が巧妙化――ラックが総括と展望
ラックによれば、2007年はWebサイトの脆弱性を狙う犯罪が急増した。2008年もこの傾向は続き、手口がさらに巧妙化するという。(2007/12/19)
「ボットの脅威、知ってますか?」――IPAが効果的予防のポイント
情報処理推進機構(IPA)は2007年9月のウイルス/不正アクセス届出状況をまとめ、犯罪のインフラとして高度化するボットへの対策などを紹介した。(2007/10/2)
シリア大使館サイトでハッキング被害
シリア大使館の公式サイトに不正なiframeが仕掛けられているのが見つかった。(2007/9/27)
プロ集団が仕掛けるサイバー攻撃、正規サイトの悪用も増加
Symantecの報告書によると、サイバー犯罪はプロがビジネスとして手掛ける傾向が強まり、正規サイトの脆弱性を悪用するケースも増えた。(2007/9/18)
闇で活性化するハッキングツール取引――シマンテック
シマンテックが明かしたセキュリティ最新事情によると、裏市場でハッキングツールMPACKが格安で取り引きされる姿が浮き彫りとなっている。(2007/7/23)
MPACK攻撃ツール、バーゲン価格で販売
MPACKツールキットの値段が「85%引き」に。アンダーグラウンドでもバーゲンの季節に突入した?(2007/7/6)
初のフルカーネルマルウェア? スパム送信もカーネルモードで実行
Symantecによると、MPACK攻撃で感染するトロイの木馬「Srizbi」は、ユーザーモードを使わずにスパムを送信できる初のフルカーネルマルウェアと見られる。(2007/6/30)
国内でも被害急増の恐れ、JPCERT/CCが「MPACK」に警告
JPCERT/CCは、国内でも被害が増加する可能性があるとし、攻撃ツール「MPACK」に対し注意を喚起した。(2007/6/29)
MPACK攻撃、今度はポルノサイトで多発
Trend Microによると、「MPACK」を使った攻撃が今度はポルノサイトで多発している。(2007/6/25)
多数の脆弱性を使い分ける「MPACK」、各国で被害多発
攻撃ツールの「MPACK」はブラウザを判別して脆弱性を使い分ける。欧州を中心に1万以上のサイトがハッキングされ、日本でも被害が出ている模様だ。(2007/6/19)
マルウェア作成キット「MPACK」登場
最近広がっている攻撃コードの開発キットはWebAttacker2ではなく、MPACKだったようだ。(2007/6/1)